『音質が意外にも良かった』 SONY NW-WM1A [128GB] nBanjoさんのレビュー・評価

2016年10月29日 発売

NW-WM1A [128GB]

  • フルデジタルアンプ「CXD3778GF」を搭載し、DSD11.2MHzまでのネイティブ再生に対応したハイレゾ音源対応「ウォークマン」。
  • 直径4.4mmのヘッドホンバランス端子を採用。ヘッドホンアンプの出力を向上させ、高インピーダンスのヘッドホンもしっかりとドライブできる。
  • 4型タッチパネル液晶を搭載。音楽再生に特化した新ユーザーインターフェイスを採用し、よりスムーズに操作できる。
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最安価格(税込):

¥101,388

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NW-WM1A [128GB]SONY

最安価格(税込):¥101,388 (前週比:+2,588円↑) 発売日:2016年10月29日

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デザイン4
携帯性3
バッテリ4
音質5
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性無評価
音質が意外にも良かった

透明シリコン製カバーケース

バランス接続用イヤホンケーブル

液晶保護シートをきれいに貼るコツ

■使用イヤホン
・有線タイプ:JVC HA-FW01
・ワイヤレス(Bluetooth)タイプ:SENNHEISER CX6.00BT
★あくまでも音質に関してはこれらの組み合わせによる感想となりますので、DAP単体の音質ではないことをあらかじめお断りしておきます★

●音質
やや低音寄りの帯域バランスで、中高音は極めて繊細でありながら弱々しくならずしっかりフォーカスされた音が聞こえるところ、荒々しさや刺々しさをなくし、むしろ丸みというかふくよかさがあるところ、緻密さ濃厚さも加わって全体的にしっとりとした上品で優雅な美音で気持ちよさを感じたのが意外でした。
従来のいわゆるSONY(ウォークマン)の音質は、明瞭感を強調し派手目(ドンシャリ)で元気はあるが、逆に軽薄になりがちで重み深み広がりなどの音場表現や上品さに乏しく、どこか物足りなさ不満さを抱かせる音作りのイメージでした。
ところが、WM1Aの音はそのイメージを覆すように、ただのドンシャリではなく今まで足りなかった音場をうまく表現し直しハイレゾらしい上品さを加えて、これぞSONYが作る高品位なオーディオだとアピールしていることを実感させるような仕上がりだと感じたしだいです。
ちょっと誉めすぎだったかもですが、私個人としては昔のSONY(ウォークマン)イメージからだいぶ変わった(良くなった)と率直に思ったしだいです。
「音質設定」を弄ってみましたが、「ソースダイレクト」をOFF(他の音質設定はすべてOFF)にするだけで鮮度や解像度が落ちて、薄いベールやフィルターをかけたようなややモヤモヤした感じがしました。
いくらデジタルとは言え、「DSEE HX」「DCフェーズリニアライザー」「バイナルプロセッサー」「ダイナミックノーマライザー」のいくつものデジタル信号処理を通せば音の鮮度は少なからず劣化するはずです。
「DSEE HX」について言えば、失われた情報を復元するものではなく、あくまでも補完・補正するものです。
言い方を換えると本来あるべき姿(事実・真実)に基づいて再現するのではなく、ある理想の姿に向かって推論だけで再現するようなことなので、聴感上の音質改善的な効果はあっても必ずしも原音に近づく(ピュアを追求する)という機能ではありません。
「アップスケーリング」処理だけなら単純に音質向上と言えたかもしれませんが、「高域補完処理」においては逆に音の不自然さを生じる可能性もあり得るので、あまり過信できる機能ではないと承知したうえで使うのがいいかもしれません。
また、私の耳では「DCフェーズリニアライザー」や「バイナルプロセッサー」も効果が微妙?でした。
「ダイナミックノーマライザー」も楽曲によっては再生途中で急激に音量が変化して違和感となる場合があり使っていません。
これらWalkmanの「音質設定」は他社プレーヤーにはない差別化機能と言えますが、音楽を聴くことの楽しさや感動に絶大な効果を発揮するから他社プレーヤーより優れていると言い切るほどではないと思います。
結局、楽曲の鮮度が保持される「ソースダイレクト」ONが、私にとっては十分満足のいく設定だと思っています。
私のようにあまりメリットを感じないようであれば無効にしておくのがベターかと思います。

●良い点
1)音質については上記の通り過去のイメージから大きく良くなった。

2)PCとのUSB接続がマスストレージ方式であるため、プレーヤー側のメモリデバイスがPC(Windows)上のドライブとして認識されるので、普段よく使うファイル管理ツールがまともに使えて楽曲ファイル整理するとき都合がいい。

3)バッテリーが意外と長持ち

4)Bluetooth接続時の音質も意外となかなか良く、有線接続に比べて音質の落差をあまり感じさせない良い印象です。

●悪い点(不満点)
1)「フォルダ」検索モードで再生する楽曲を選択するとき、「任意のフォルダ上の楽曲すべて一括選択して再生」ができない。
(他社のプレーヤは大抵できるようになっている)

2)電池残量のパーセント数値表示がない

●その他
最近のウォークマンとして当たり前だと思っていたWi-Fi通信機能がWM1Aにはありません。

●まとめ
操作面(UI仕様)で少し不満が有りますが、音に関しては上級レベルで価格もふまえた上で個人的には十分満足しております。
また、ポータブルとしては大きく重いボディで気にする人がいると思いますが、私の場合はポータブル性よりも音質優先で選んでいますので、この程度の大きさと重さは気にしていません。
むしろ、アンプにパワー感がありイヤホンやヘッドホンを鳴らしやすく実力を発揮しやすいと思います。
(別途ポータブル・アンプを用意する必要性もありません)
最後に、WM1Aの音質を例えるなら、
★「上品で魅惑的な薄化粧美人」★
プレーヤー任せで上品に色付けされた音をラグジュアリー感覚でリスニングすることができるプレーヤーで、ちょっと気分を変えて気軽に音楽を楽しむ、あるいは少し気合いを入れて本気モードで音楽を聴く、そのどちらにも応えてくれそうな気持ちにさせてくれます。

追記
●安価なオススメ関連グッズ(添付写真参照)
1)透明シリコン製カバーケース(Amazon 2千円弱 中国製)

2)「MEE audio UNIVERSAL MMCX BALANCED AUDIO CABLE」(1万円前後)
ベースのプラグは2.5mm4極ですが、4.4mm5極(Walkman用)/3.5mm4極/3.5mm3極の3つのL型変換プラグがセットになっていて(どのプレーヤにも接続可能で)お買い得です。

3)液晶画面保護シート(Amazon 1千円以下)
(私は光の反射が嫌だったのでノングレアタイプを選択)
ほこりや気泡もなくきれいに貼るコツは、浴室(風呂場)で作業することと、シートの一辺をメンディングテープでプレーヤーに位置決めしてから仮止めし、仮止め側からシート裏面の台紙をサッとはがし、シートが自然と勝手に画面に張り付くのを待てばOKです。
あとは密着するようきれいな布で表面を押さえておけばよいでしょう。

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デザイン4
携帯性3
バッテリ4
音質5
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性無評価
音質が意外にも良かった

透明シリコン製カバーケース

バランス接続用イヤホンケーブル

液晶保護シートをきれいに貼る

■使用イヤホン
・有線タイプ:JVC HA-FW01
・ワイヤレス(Bluetooth)タイプ:SENNHEISER CX6.00BT
★あくまでも音質に関してはこれらの組み合わせによる感想となりますので、DAP単体の音質ではないことをあらかじめお断りしておきます★

●音質
やや低音寄りの帯域バランスで、中高音は極めて繊細でありながら弱々しくならずしっかりフォーカスされた音が聞こえるところ、荒々しさや刺々しさをなくし、むしろ丸みというかふくよかさがあるところ、緻密さ濃厚さも加わって全体的にしっとりとした上品で優雅な美音で気持ちよさを感じたのが意外でした。
従来のいわゆるSONY(ウォークマン)の音質は、明瞭感を強調し派手目(ドンシャリ)で元気はあるが、逆に軽薄になりがちで重み深み広がりなどの音場表現や上品さに乏しく、どこか物足りなさ不満さを抱かせる音作りのイメージでした。
ところが、WM1Aの音はそのイメージを覆すように、ただのドンシャリではなく今まで足りなかった音場をうまく表現し直しハイレゾらしい上品さを加えて、これぞSONYが作る高品位なオーディオだとアピールしていることを実感させるような仕上がりだと感じたしだいです。
(ちょっと誉めすぎだった?)
ただ、このWM1の音が万人に受け入れられ賞賛されかどうかはわかりませんが、私個人としては昔のSONY(ウォークマン)イメージからだいぶ変わった(良くなった)と率直に思ったしだいです。
(上位モデルのWM1Zは万人よりもマニア指向と言えるかも)
「DSEE HX」をONにすると解像度が上がり倍音も豊かになると思いますが、楽曲によっては若干DSPにより人工的に加工されすぎで原音忠実さが失われて、微妙ですが楽曲の倍音にむしろ不自然さを感じることもありました。これは、以前別のウォークマンを使用していたときも感じたことであり、その不自然さが気になるので「DSEE HX」は基本的に無効とし、楽曲に応じて気まぐれに時々有効にして使っています。
私個人としては、「DSEE HX」のサウンドエフェクトのような部分は不要で、アップスケーリング部分(サンプリングレート変換とビット数拡張)だけあれば十分であり、さらに強いて言えば「DSEE HX」機能自体が無くても十分音質は良いとさえ思うしだいです。
「DCフェーズリニアライザー」や「バイナルプロセッサー」も効果が微妙?で無くてもいいかなという気がします。
これらSONYのサウンド改善機能よりも、COWONのプレーヤーの類似機能「JetEffect」の方がより分かりやすく使い勝手が良いです。
「ダイナミックノーマライザー」については、いろんなジャンルで音量レベルの違う楽曲を聴く人にとっては有効かもしれません。
ただし、「ダイナミックノーマライザー」の機能原理としては、音量レベルがあまり極端に変化しない楽曲でないと、再生途中で逆にノーマライジングによる音量変化に違和感を抱く結果となる可能性があることの覚悟が必要です。

●良い点
1)音質については上記の通り過去のイメージから大きく良くなった。

2)PCとのUSB接続がマスストレージ方式であるため、プレーヤー側のメモリデバイスがPC(Windows)上のドライブとして認識されるので、普段よく使うファイル管理ツールがまともに使えて楽曲ファイル整理するとき都合がいい。

3)バッテリーが意外と長持ち

4)Bluetooth接続時の音質も意外となかなか良く、有線接続に比べて音質の落差をあまり感じさせない良い印象です。

●悪い点(不満点)
1)「フォルダ」検索モードで再生する楽曲を選択するとき、「任意のフォルダ上の楽曲すべて一括選択して再生」ができない。
(他社のプレーヤは大抵できるようになっている)

2)電池残量のパーセント数値表示がない

●その他
最近のウォークマンとして当たり前だと思っていたWi-Fi通信機能がWM1Aにはありません。
Wi-Fi通信機能がないこととPC接続にUSBマスストレージを採用していることから推察して、WM1Aのシステム(OS)は下位モデルのようなAndroidベースではないと思われますが(組込Linuxかな?)、
もしそうならばCOWONのプレーヤー(PLENUE)の如く電源ON/OFF時の起動/終了動作がもっと速くなってほしいところです。

●まとめ
操作面(UI仕様)で少し不満が有りますが、音に関しては上級レベルで価格もふまえた上で個人的には十分満足しております。
また、ポータブルとしては大きく重いボディで気にする人がいると思いますが、私の場合はポータブル性よりも音質優先で選んでいますので、この程度の大きさと重さは気にしていません。
むしろ、アンプにパワー感がありイヤホンやヘッドホンを鳴らしやすく実力を発揮しやすいと思います。
(別途ポータブル・アンプを用意する必要性もありません)
最後に、WM1Aの音質を例えるなら、
★「上品で魅惑的な薄化粧美人」★
プレーヤー任せで上品に色付けされた音をラグジュアリー感覚でリスニングすることができるプレーヤーで、ちょっと気分を変えて気軽に音楽を楽しむ、あるいは少し気合いを入れて本気モードで音楽を聴く、そのどちらにも応えてくれそうな気持ちにさせてくれます。

追記
●安価なオススメ関連グッズ(添付写真参照)
1)透明シリコン製カバーケース(Amazon 2千円弱 中国製)

2)「MEE audio UNIVERSAL MMCX BALANCED AUDIO CABLE」(1万円前後)
ベースのプラグは2.5mm4極ですが、4.4mm5極(Walkman用)/3.5mm4極/3.5mm3極の3つのL型変換プラグがセットになっていて(どのプレーヤにも接続可能で)お買い得です。

3)液晶画面保護シート(Amazon 1千円以下)
(私は光の反射が嫌だったのでノングレアタイプを選択)
ほこりや気泡もなくきれいに貼るコツは、浴室(風呂場)で作業することと、シートの一辺をメンディングテープでプレーヤーに位置決めしてから仮止めし、仮止め側からシート裏面の台紙をサッとはがし、シートが自然と勝手に画面に張り付くのを待てばOKです。
あとは密着するようきれいな布で表面を押さえておけばよいでしょう。

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・有線タイプ:JVC HA-FW01
・ワイヤレス(Bluetooth)タイプ:SENNHEISER CX6.00BT
★あくまでも音質に関してはこれらの組み合わせによる感想となりますので、DAP単体の音質ではないことをあらかじめお断りしておきます★

●音質
やや低音寄りの帯域バランスで、中高音は極めて繊細でありながら弱々しくならずしっかりフォーカスされた音が聞こえるところ、荒々しさや刺々しさをなくし、むしろ丸みというかふくよかさがあるところ、緻密さ濃厚さも加わって全体的にしっとりとした上品で優雅な美音で気持ちよさを感じたのが意外でした。
従来のいわゆるSONY(ウォークマン)の音質は、明瞭感を強調し派手目(ドンシャリ)で元気はあるが、逆に軽薄になりがちで重み深み広がりなどの音場表現や上品さに乏しく、どこか物足りなさ不満さを抱かせる音作りのイメージでした。
ところが、WM1Aの音はそのイメージを覆すように、ただのドンシャリではなく今まで足りなかった音場をうまく表現し直しハイレゾらしい上品さを加えて、これぞSONYが作る高品位なオーディオだとアピールしていることを実感させるような仕上がりだと感じたしだいです。
(ちょっと誉めすぎだった?)
ただ、このWM1の音が万人に受け入れられ賞賛されかどうかはわかりませんが、私個人としては昔のSONY(ウォークマン)イメージからだいぶ変わった(良くなった)と率直に思ったしだいです。
(上位モデルのWM1Zは万人よりもマニア指向と言えるかも)
「DSEE HX」をONにすると解像度が上がり倍音も豊かになると思いますが、楽曲によっては若干DSPにより人工的に加工されすぎで原音忠実さが失われて、微妙ですが楽曲の倍音にむしろ不自然さを感じることもありました。これは、以前別のウォークマンを使用していたときも感じたことであり、その不自然さが気になるので「DSEE HX」は基本的に無効とし、楽曲に応じて気まぐれに時々有効にして使っています。
私個人としては、「DSEE HX」のサウンドエフェクトのような部分は不要で、アップスケーリング部分(サンプリングレート変換とビット数拡張)だけあれば十分であり、さらに強いて言えば「DSEE HX」機能自体が無くても十分音質は良いとさえ思うしだいです。
「DCフェーズリニアライザー」や「バイナルプロセッサー」も効果が微妙?で無くてもいいかなという気がします。
これらSONYのサウンド改善機能よりも、COWONのプレーヤーの類似機能「JetEffect」の方がより分かりやすく使い勝手が良いです。
「ダイナミックノーマライザー」については、いろんなジャンルで音量レベルの違う楽曲を聴く人にとっては有効かもしれません。
ただし、「ダイナミックノーマライザー」の機能原理としては、音量レベルがあまり極端に変化しない楽曲でないと、再生途中で逆にノーマライジングによる音量変化に違和感を抱く結果となる可能性があることの覚悟が必要です。

●良い点
1)音質については上記の通り過去のイメージから大きく良くなった。

2)PCとのUSB接続がマスストレージ方式であるため、プレーヤー側のメモリデバイスがPC(Windows)上のドライブとして認識されるので、普段よく使うファイル管理ツールがまともに使えて楽曲ファイル整理するとき都合がいい。

3)バッテリーが意外と長持ち

4)Bluetooth接続時の音質も意外となかなか良く、有線接続に比べて音質の落差をあまり感じさせない良い印象です。

●悪い点(不満点)
1)「フォルダ」検索モードで再生する楽曲を選択するとき、「任意のフォルダ上の楽曲すべて一括選択して再生」ができない。
(他社のプレーヤは大抵できるようになっている)

2)電池残量のパーセント数値表示がない

●その他
最近のウォークマンとして当たり前だと思っていたWi-Fi通信機能がWM1Aにはありません。
Wi-Fi通信機能がないこととPC接続にUSBマスストレージを採用していることから推察して、WM1Aのシステム(OS)は下位モデルのようなAndroidベースではないと思われますが(組込Linuxかな?)、
もしそうならばCOWONのプレーヤー(PLENUE)の如く電源ON/OFF時の起動/終了動作がもっと速くなってほしいところです。

●まとめ
操作面(UI仕様)で少し不満が有りますが、音に関しては上級レベルで価格もふまえた上で個人的には十分満足しております。
また、ポータブルとしては大きく重いボディで気にする人がいると思いますが、私の場合はポータブル性よりも音質優先で選んでいますので、この程度の大きさと重さは気にしていません。
むしろ、アンプにパワー感がありイヤホンやヘッドホンを鳴らしやすく実力を発揮しやすいと思います。
(別途ポータブル・アンプを用意する必要性もありません)
最後に、WM1Aの音質を例えるなら、
★「上品で魅惑的な薄化粧美人」★
プレーヤー任せで上品に色付けされた音をラグジュアリー感覚でリスニングすることができるプレーヤーで、ちょっと気分を変えて気軽に音楽を楽しむ、あるいは少し気合いを入れて本気モードで音楽を聴く、そのどちらにも応えてくれそうな気持ちにさせてくれます。

追記
●安価なオススメ関連グッズ(添付写真参照)
1)透明シリコン製カバーケース(Amazon 2千円弱 中国製)

2)「MEE audio UNIVERSAL MMCX BALANCED AUDIO CABLE」(1万円前後)
ベースのプラグは2.5mm4極ですが、4.4mm5極(Walkman用)/3.5mm4極/3.5mm3極の3つのL型変換プラグがセットになっていて(どのプレーヤにも接続可能)お買い得です。

3)液晶画面保護シート(Amazon 1千円以下)
(私は光の反射が嫌だったのでノングレアタイプを選択)
ほこりや気泡もなくきれいに貼るコツは、浴室(風呂場)で作業することと、シートの一辺をメンディングテープでプレーヤーに位置決めしてから仮止めし、仮止め側からシート裏面の台紙をサッとはがし、シートが自然と勝手に画面に張り付くのを待てばOKです。
あとは密着するようきれいな布で表面を押さえておけばよいでしょう。

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音質が意外にも良かった

透明シリコン製カバーケース

バランス接続用イヤホンケーブル

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■使用イヤホン
・有線タイプ:JVC HA-FW01
・ワイヤレス(Bluetooth)タイプ:SENNHEISER CX6.00BT
★あくまでも音質に関してはこれらの組み合わせによる感想となりますので、DAP単体の音質ではないことをあらかじめお断りしておきます★

●音質
「SONY WALKMAN」の音はよくわかっているつもりだったので意外でした。
やや低音寄りの帯域バランスで、中高音は極めて繊細でありながら弱々しくならずしっかりフォーカスされた音が聞こえるところ、荒々しさや刺々しさをなくし、むしろ丸みというかふくよかさがあるところ、緻密さ濃厚さも加わって全体的にしっとりとした上品で優雅な美音で気持ちよさを感じたのが意外でした。
従来のいわゆるSONY(ウォークマン)の音質は、明瞭感を強調し派手目(ドンシャリ)で元気はあるが、逆に軽薄になりがちで重み深み広がりなどの音場表現や上品さに乏しく、どこか物足りなさ不満さを抱かせる音作りのイメージでした。
ところが、WM1Aの音はそのイメージを覆すように、ただのドンシャリではなく今まで足りなかった音場をうまく表現し直しハイレゾらしい上品さを加えて、これぞSONYが作る高品位なオーディオだとアピールしていることを実感させるような仕上がりだと感じたしだいです。
(ちょっと誉めすぎだった?)
ただ、このWM1の音が万人に受け入れられ賞賛されかどうかはわかりませんが、私個人としては昔のSONY(ウォークマン)イメージからだいぶ変わった(良くなった)と率直に思ったしだいです。
(上位モデルのWM1Zは万人よりもマニア指向と言えるかも)
「DSEE HX」をONにすると解像度が上がり倍音も豊かになると思いますが、楽曲によっては若干DSPにより人工的に加工されすぎで原音忠実さが失われて、微妙ですが楽曲の倍音にむしろ不自然さを感じることもありました。これは、以前別のウォークマンを使用していたときも感じたことであり、その不自然さが気になるので「DSEE HX」は基本的に無効とし、楽曲に応じて気まぐれに時々有効にして使っています。
私個人としては、「DSEE HX」のサウンドエフェクトのような部分は不要で、アップスケーリング部分(サンプリングレート変換とビット数拡張)だけあれば十分であり、さらに強いて言えば「DSEE HX」機能自体が無くても十分音質は良いとさえ思うしだいです。
「DCフェーズリニアライザー」や「バイナルプロセッサー」も効果が微妙?で無くてもいいかなという気がします。
これらSONYのサウンド改善機能よりも、COWONのプレーヤーの類似機能「JetEffect」の方がより分かりやすく使い勝手が良いです。
「ダイナミックノーマライザー」については、いろんなジャンルで音量レベルの違う楽曲を聴く人にとっては有効かもしれません。
ただし、「ダイナミックノーマライザー」の機能原理としては、音量レベルがあまり極端に変化しない楽曲でないと、再生途中で逆にノーマライジングによる音量変化に違和感を抱く結果となる可能性があることの覚悟が必要です。

●良い点
1)音質については上記の通り過去のイメージから大きく良くなった。

2)PCとのUSB接続がマスストレージ方式であるため、プレーヤー側のメモリデバイスがPC(Windows)上のドライブとして認識されるので、普段よく使うファイル管理ツールがまともに使えて楽曲ファイル整理するとき都合がいい。

3)バッテリーが意外と長持ち

4)Bluetooth接続時の音質も意外となかなか良く、有線接続に比べて音質の落差をあまり感じさせない良い印象です。

●悪い点(不満点)
1)「フォルダ」検索モードで再生する楽曲を選択するとき、「任意のフォルダ上の楽曲すべて一括選択して再生」ができない。
(他社のプレーヤは大抵できるようになっている)

2)電池残量のパーセント数値表示がない

●その他
最近のウォークマンとして当たり前だと思っていたWi-Fi通信機能がWM1Aにはありません。
Wi-Fi通信機能がないこととPC接続にUSBマスストレージを採用していることから推察して、WM1Aのシステム(OS)は下位モデルのようなAndroidベースではないと思われますが(組込Linuxかな?)、
もしそうならばCOWONのプレーヤー(PLENUE)の如く電源ON/OFF時の起動/終了動作がもっと速くなってほしいところです。

●まとめ
操作面(UI仕様)で少し不満が有りますが、音に関しては上級レベルで価格もふまえた上で個人的には十分満足しております。
また、ポータブルとしては大きく重いボディで気にする人がいると思いますが、私の場合はポータブル性よりも音質優先で選んでいますので、この程度の大きさと重さは気にしていません。
むしろ、アンプにパワー感がありイヤホンやヘッドホンを鳴らしやすく実力を発揮しやすいと思います。
(別途ポータブル・アンプを用意する必要性もありません)
最後に、WM1Aの音質を例えるなら、
★「上品で魅惑的な薄化粧美人」★
プレーヤー任せで上品に色付けされた音をラグジュアリー感覚でリスニングすることができるプレーヤーで、ちょっと気分を変えて気軽に音楽を楽しむ、あるいは少し気合いを入れて本気モードで音楽を聴く、そのどちらにも応えてくれそうな気持ちにさせてくれます。

追記
●安価なオススメ関連グッズ(添付写真参照)
1)透明シリコン製カバーケース(Amazon 2千円弱)
2)「MEE audio UNIVERSAL MMCX BALANCED AUDIO CABLE」
ベースのプラグは2.5mm4極ですが、4.4mm5極(Walkman用)/3.5mm4極/3.5mm3極の3つのL型変換プラグがセットになっていてお買い得です。
3)液晶画面保護シート(Amazon 1千円以下)
(私は光の反射が嫌だったのでノングレアタイプを選択)
ほこりや気泡もなくきれいに貼るコツは、浴室(風呂場)で作業することと、シートの一辺をメンディングテープでプレーヤーに位置決めしてから仮止めし、仮止め側からシート裏面の台紙をサッとはがし、シートが自然と勝手に画面に張り付くのを待てばOKです。
あとは密着するようきれいな布で表面を押さえておけばよいでしょう。

ジャンル
ジャズ
その他

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デザイン4
携帯性3
バッテリ4
音質5
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性無評価
音質が意外にも良かった

■使用イヤホン
・有線タイプ:JVC HA-FW01
・ワイヤレス(Bluetooth)タイプ:SENNHEISER CX6.00BT
★あくまでも音質に関してはこれらの組み合わせによる感想となりますので、DAP単体の音質ではないことをあらかじめお断りしておきます★

●音質
「SONY WALKMAN」の音はよくわかっているつもりだったので意外でした。
やや低音寄りの帯域バランスで、中高音は極めて繊細でありながら弱々しくならずしっかりフォーカスされた音が聞こえるところ、荒々しさや刺々しさをなくし、むしろ丸みというかふくよかさがあるところ、緻密さ濃厚さも加わって全体的にしっとりとした上品で優雅な美音で気持ちよさを感じたのが意外でした。
従来のいわゆるSONY(ウォークマン)の音質は、明瞭感を強調し派手目(ドンシャリ)で元気はあるが、逆に軽薄になりがちで重み深み広がりなどの音場表現や上品さに乏しく、どこか物足りなさ不満さを抱かせる音作りのイメージでした。
ところが、WM1Aの音はそのイメージを覆すように、ただのドンシャリではなく今まで足りなかった音場をうまく表現し直しハイレゾらしい上品さを加えて、これぞSONYが作る高品位なオーディオだとアピールしていることを実感させるような仕上がりだと感じたしだいです。
(ちょっと誉めすぎだった?)
ただ、このWM1の音が万人に受け入れられ賞賛されかどうかはわかりませんが、私個人としては昔のSONY(ウォークマン)イメージからだいぶ変わった(良くなった)と率直に思ったしだいです。
(上位モデルのWM1Zは万人よりもマニア指向と言えるかも)
「DSEE HX」をONにすると解像度が上がり倍音も豊かになると思いますが、楽曲によっては若干DSPにより人工的に加工されすぎで原音忠実さが失われて、微妙ですが楽曲の倍音にむしろ不自然さを感じることもありました。これは、以前別のウォークマンを使用していたときも感じたことであり、その不自然さが気になるので「DSEE HX」は基本的に無効とし、楽曲に応じて気まぐれに時々有効にして使っています。
私個人としては、「DSEE HX」のサウンドエフェクトのような部分は不要で、アップスケーリング部分(サンプリングレート変換とビット数拡張)だけあれば十分であり、さらに強いて言えば「DSEE HX」機能自体が無くても十分音質は良いとさえ思うしだいです。
「DCフェーズリニアライザー」や「バイナルプロセッサー」も効果が微妙?で無くてもいいかなという気がします。
これらSONYのサウンド改善機能よりも、COWONのプレーヤーの類似機能「JetEffect」の方がより分かりやすく使い勝手が良いです。
「ダイナミックノーマライザー」については、いろんなジャンルで音量レベルの違う楽曲を聴く人にとっては有効かもしれません。
ただし、「ダイナミックノーマライザー」の機能原理としては、音量レベルがあまり極端に変化しない楽曲でないと、再生途中で逆にノーマライジングによる音量変化に違和感を抱く結果となる可能性があることの覚悟が必要です。

●良い点
1)音質については上記の通り過去のイメージから大きく良くなった。

2)PCとのUSB接続がマスストレージ方式であるため、プレーヤー側のメモリデバイスがPC(Windows)上のドライブとして認識されるので、普段よく使うファイル管理ツールがまともに使えて楽曲ファイル整理するとき都合がいい。

3)バッテリーが意外と長持ち

4)Bluetooth接続時の音質も意外となかなか良く、有線接続に比べて音質の落差をあまり感じさせない良い印象です。

●悪い点(不満点)
1)「フォルダ」検索モードで再生する楽曲を選択するとき、「任意のフォルダ上の楽曲すべて一括選択して再生」ができない。
(他社のプレーヤは大抵できるようになっている)

2)電池残量のパーセント数値表示がない

●その他
購入するまで気づかなかったのですが、最近のウォークマンとして当たり前だと思っていたWi-Fi通信機能がWM1Aにはありません。
このことは私個人としては気にしていませんが、ちょっと意外でした。
Wi-Fi通信機能がないこととPC接続にUSBマスストレージを採用していることから推察して、WM1Aのシステム(OS)は下位モデルのようなAndroidベースではないと思われますが(組込Linuxかな?)、
もしそうならばCOWONのプレーヤー(PLENUE)の如く電源ON/OFF時の起動/終了動作がもっと速くなってほしいところです。

●まとめ
操作面(UI仕様)で少し不満が有りますが、音に関しては上級レベルで価格もふまえた上で個人的には十分満足しております。
また、ポータブルとしては大きく重いボディで気にする人がいると思いますが、私の場合はポータブル性よりも音質優先で選んでいますので、この程度の大きさと重さは気にしていません。
むしろ、アンプにパワー感がありイヤホンやヘッドホンを鳴らしやすく実力を発揮しやすいと思います。
(別途ポータブル・アンプを用意する必要性もありません)
最後に、WM1Aの音質を例えるなら、
★「上品で魅惑的な薄化粧美人」★
プレーヤー任せで上品に色付けされた音をラグジュアリー感覚でリスニングすることができるプレーヤーで、ちょっと気分を変えて気軽に音楽を楽しむ、あるいは少し気合いを入れて本気モードで音楽を聴く、そのどちらにも応えてくれそうな気持ちにさせてくれます。

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「NW-WM1A [128GB]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
きっと良いプレイヤーだと思う。  5 2019年6月29日 11:44
買ってよかった  5 2019年5月3日 14:13
メリハリのある音だけど疲れない音  5 2019年4月25日 13:06
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