ダイニチプラス HD-RX716-T [プレミアムブラウン]
「ダイニチプラス」ブランドの加湿器(タンク容量6.3L/プレミアムブラウン)
ダイニチプラス HD-RX716-T [プレミアムブラウン]ダイニチ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 9月 1日
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2018年3月21日 07:30 [1072864-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 加湿能力 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
特に気にならない。
【加湿能力】
北陸地方、冬季、寝室11畳、エアコン暖房16度設定、
24時間換気付住宅、一日9〜10時間程度就寝時使用、静音モード、
部屋の足元側(扉側)に設置
という条件で、約3日でタンクが空になる感じ。
起床時、妻は特に購入前と変わらないと言っているが、
私は喉が若干楽になった。
【使いやすさ】
他の機種は知らないが、これ以上簡単お手軽にもできない気もする。
各種ランプは輝度は高めだが、上面にあり、就寝時気にならない。
フィルターの掃除(クエン酸を溶かしたお湯につけるだけだが)は面倒。
【静音性】
そもそも、24時間換気があるので、無音ではない部屋に設置したわけだが、
静音モードなら、音を気にすることはなく眠りにつける。
静音モードにしないと、若干眠りの妨げになる感じもする。
(結構、音に神経質な方だと自分では思っている)
<2018.3.21追記>運転中に10分〜20分に1,2度タンクからフィルターへの
給水音?が「ボコッ」とする。
フローリングの床に結構響く感あり。
洗濯機の脚に敷く用のゴム板を敷いたが、あまり変わらなかった。
就寝時、頭近く(1m)に置いていると、結構気になる。
【サイズ】
特に大きいとも思わないが、もう少し薄型だと設置しやすい。
【総評】
本当は、パナソニックを買いたかったが、店舗に在庫がなかったため、
ほぼ同じ機能のあるダイニチ製を購入した。
まだ、一冬しか使用していないが、まあ良い機種だと思う。
<2018.03.21追記>
寝室で使う場合は「ボコッ」音がない機種を選んだほうが良いと思う。
- 設置場所
- 寝室・自室
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2017年12月28日 23:11 [1090669-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 加湿能力 | 5 |
| 使いやすさ | 4 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】少し大きいけどブラウンが自然な感じ
【加湿能力】6Lタンクが長時間加湿し続けてくれる
【使いやすさ】ボタンが分かりやすい
【静音性】ハイブリッドって凄い良い
【サイズ】タンクが大きいから納得
【総評】大きさ以外は予想以上に良い
- 設置場所
- 寝室・自室
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2017年1月31日 21:18 [999792-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 加湿能力 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
シンプルでわかりやすい操作部 |
加湿トレーと加湿フィルター |
およそ2週間使用後の加湿フィルター。少し変色している |
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加湿フィルターは2週間を目安に洗浄。二つ折りで枠等がないので煩わしくない |
加湿トレーもとにかくシンプル。構造が複雑でないので手入れがしやすい |
年末までは気にならなかったが、2017年、年が明けて、室内が急激に乾燥していることに気付いて急遽購入。
加湿器に関しては、これまで空気清浄機との複合機タイプのものや、気化式、超音波式、スチーム式・超音波式とのハイブリッドのものなど、さまざまなタイプの製品を使用してきたが、空調機器という本質的な機能を考えると、衛生面が重要だと痛感。
そう考えると、加湿能力、除菌力という点でスチーム式が最善だが、ランニングコストが難点。そうなった時に優位なのは、いいとこ取りできる"ハイブリッド型"。本製品は、温風気化と気化式のハイブリッドタイプの製品である。
仕組みとしては、水を含んだ気化フィルターに風を当てて加湿を行う方式と、ヒーターで温めた風を当てる方式を、湿度に応じて切り替えることができるというものだ。他の方式に比べると消費電力が低いが、加湿能力が弱いという気化式の難点を、温風を用いることで克服する。本製品は、運転開始から設定湿度に達するまでは温風を利用し、以降は省エネな通常の気化式に自動で切り替えてくれるのが特長だ。
これまで適用床面積の条件を満たしていても気化式の加湿器は今ひとつパワー不足を感じていたが、本製品の場合は素早く設定湿度に到達し、以降は気化式で省エネ運転してくれるのでランニングコストを抑えてくれるのがありがたい。
しかし、ヒーターを搭載していると言っても、スチーム式とは仕組みが違うため、水の除菌に対する効果は期待できない。
そこで加湿トレーやフィルターのお手入れは怠らずに行いたいが、構造がとにかくシンプルでフラットな造りなので、お手入れが比較的容易。お手入れする部分は背面の通気口を掃除機で週1回程度、フィルターやトレイは2週間に1回程度を目安に主に水垢の除去やヌメリ防止のために行う。フィルターは1ヶ月に1回を目安にクエン酸洗浄を行うことが推奨されている。その際、フィルター自体に枠やカバー等が付いていないため、そのまま洗うだけなのでとにかく楽で簡単。給水タンクの口が大きく底まで手を入れられるのも掃除がしやすい。気化フィルターはメーカーの規定のとおり手入れをすれば5シーズン使用できる。
運転機能は、50、60、70%の湿度設定の他、標準、静音、eco、のど・肌モードとおやすみ加湿があるが、ほとんど50または60%に設定して、部屋の湿度状況に応じて、標準かecoに切り替える程度で、他のモードは使用していない。標準モードでも運手音は13〜32dBなので、起きている間は静音モードに設定していなくても特にうるさく感じることはない。リビングで使用しているため、おやすみ加湿も利用する必要がないのがちょっと残念だが、運転音やLEDの明るさを最適に制御してくれるので寝室で利用するならありがたい機能に思えるだろう。
デザイン面に関しては可もなく不可もなく。シンプルで主張を抑えたデザインなので、どんな空間にもなじむはず。サイズ感は大きいとも小さいとも言えない感じだが、本製品が想定している適用床面積12〜19畳の部屋に設置するのであれば、それほど邪魔にもならず、存在感もそれほどではないだろう。平面的で角張ったデザインなので空間と調和しやすいのも存在感を消してくれると思う。操作部もシンプルで文字やボタンも上品なところも個人的には高評価。
給水タンクの中身が外から直接見えるのも清潔感があり、水の残量がひと目でわかるのも便利。機能も見た目もシンプルに、清潔感第一でランニングコストにも考慮しながら、もちろん加湿はしっかりできる質実剛健な加湿専用機だ。
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