蒼き革命のヴァルキュリア [PS Vita]
- 死神「ヴァルキュリア」を擁するルーシ帝国に挑む英雄、彼は復讐心に駆られた罪人だった。死と復讐をテーマに描かれた死に抗うRPG。
- バトルシステム「LeGION(レギオン)」によって、レギュラーRPGの手触りのまま、大軍との戦術的な戦いができる。
- 絵画風のグラフィック表現「GOUACHE(ガッシュ)」が、白熱のバトルと物語のビジュアルを独特の色使いで鮮やかに演出する。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
2.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
2.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
2.00 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年3月22日 10:29 [1114300-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・死神「ヴァルキュリア」に挑む英雄で、後に「大罪人」と呼ばれた男達の戦いの歴史を刻むRPG。
・操作方法
左スティック 移動
×ボタン+左スティック ダッシュ
右スティック カメラ操作・(ロックオン時)ターゲット切り替え
○ボタン 決定・コンボ攻撃
×ボタン キャンセル・回避
△ボタン バトルパレット表示
□ボタン ガード
Lボタン フォーメーションの変更
Rボタン マップアクション
方向キー左右 ロールオーダーの変更
方向キー上下 操作キャラクターの切り替え
・タイトルメニューから選べる項目は
「NEW GAME」ストーリーの最初から始める
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
「CROSS SAVE」PSNを介したセーブデータのやり取り
【評価】
・過去の歴史を教えてもらうようなスタイルの導入があったうえで、英雄で大罪人と呼ばれた男を中心とした部隊の戦いを体験していく。ストーリー進行上、プレイヤーは「アンチ・ヴァルキュリア部隊」の隊長アムレートを操作するが、バトル中は切り替えて他のキャラクターも操作できるし、ストーリー部分では語り部が別にいたり、敵陣の状況を含めて全部知ることができるため、ゲームの進行上、アムレートになり切るというよりは、俯瞰してストーリーを楽しむようなつくり。
・戦闘部分はアクションゲームのように自由に動けるが、攻撃は連続ではできず、一度攻撃をすると画面に「READY」と表示されるまでボタンを押してもアクションをしないようになっている。タイプとしては、『聖剣伝説3』とか『ファイナルファンタジーXV』とかが近いかもしれないが、もう少し緩やかな印象。
・剣の攻撃がアクションゲームライクな感じなのに対して、銃やアイテムを使用する際には時間が止まり、照準を合わせて攻撃を決めるようなスタイルになっていて、この辺りは従来のRPGのノリに近い。
・バトル中、変なタイミングでカメラが勝手に動くため、かなりプレイがしにくい。また、自動的にロックオンがかかるような感覚があり、目の前の敵に攻撃するつもりで○ボタンを押したらキャラクターが逆方向を向いて攻撃をするなど、アクションゲームの感覚でプレイすると、違和感がかなりある。
・グラフィックがかなりシンプル。公式サイトの映像がPS4版から収録していると思われるが、プレイするとだいぶビジュアル的に違いを感じたので、PS Vita版はグラフィック面ではかなり損をしている印象。
・イベントシーンでは、キャラクターが演技をしているが、各キャラクターの表情がないため、声優さんが熱い演技をすればするほど、画面のビジュアルに違和感を感じてしまう。
・テキストが小さくて読みにくい。メインストーリー部分はフルボイスなので、それほど気にならないが、ボイスがないやり取りが多いため、テキストを読まなくてはならない状況になると、文字が小さいのがかなり気になってしまう。文字自体はきれいなので、単純に小さいことが気になった。
【まとめ】
・タイトルから『戦場のヴァルキュリア』的なゲームを期待していると完全に違うゲームで、どちらかというとセガのタイトルだと『シャイニング』シリーズの方がプレイ感覚が近いかもしれません。当然、『シャイニング』シリーズとはストーリー的には全然違いますけど、アクションとかRPGとかジャンルでゲームを選ぶよりも、世界観や設定、ストーリーなどに興味があるかどうかでプレイを決めるのが一番妥当のように感じました。
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よく投稿するカテゴリ
2017年12月9日 17:17 [1085189-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 2 |
あまり低評価はつけないタイプなのだが
さすがにこれは援護しずらく途中で投げた
のでこの評価をつけるしかない
良かったのは音楽がそこそこ。あとグラフィック
がまあまあといったぐらい。後はまるで駄目で
問題の塊みたいなゲーム
・ムービー連発。まるで一時期のスクエニのゲーム
みたいな感じ。ムービーばっかりで力の入れ所を
間違えている。
・バランスが崩壊している。弱い的はとことん弱い
し強い的はとことん強いし、そもそもバランス調整
して無さそうなレベル
・その上で勝手に動く味方キャラの頭が悪い
まるでスーファミ自体のAI並の動き。それをかばう
ために主人公が右往左往する必要がある。
面倒としかいいようがない
・ストーリーがつまらない。そもそもキャラに魅力も
無い。ストーリーはなんというか、え?何がいいたいの?
という感じがひたすら最後まで続く。
・UIも微妙で敵がどこにいるのかイマイチ分からない
・当然のごとく存在するバグ
【総評】
まあ上記がある時点でもう駄目なんだけど一番は戦闘
システム。これが一番の原因な気がしている。なんで
こんなシステムにしたのか理解に苦しむ。やっていて
爽快感とか楽しさがまるで無い。
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