蒼き革命のヴァルキュリア [PS4]
- 死神「ヴァルキュリア」を擁するルーシ帝国に挑む英雄、彼は復讐心に駆られた罪人だった。死と復讐をテーマに描かれた死に抗うRPG。
- バトルシステム「LeGION(レギオン)」によって、レギュラーRPGの手触りのまま、大軍との戦術的な戦いができる。
- 絵画風のグラフィック表現「GOUACHE(ガッシュ)」が、白熱のバトルと物語のビジュアルを独特の色使いで鮮やかに演出する。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
2.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
2.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
2.50 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
2.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
2.00 | 3.57 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年5月27日 00:08 [1229948-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・「死神」と呼ばれる超常的存在「ヴァルキュリア」を擁し、圧倒的軍事力を持つ列強の一角「ルーシ帝国」から祖国「ユトランド」を救うために、英雄であったはずが大罪人と呼ばれた者たちによる、絶望を穿ち、死に抗うRPG。
・操作方法
左スティック 移動
×ボタン+左スティック ダッシュ
右スティック カメラ操作・(ロックオン時)ターゲット切り替え
○ボタン 決定・コンボ攻撃
×ボタン キャンセル・回避
△ボタン バトルパレット表示
□ボタン ガード
L1ボタン フォーメーションの変更
L2ボタン カメラリセット
R1ボタン マップアクション
R2ボタン 敵のロックオン
方向キー左右 ロールオーダーの変更
方向キー上下 操作キャラクターの切り替え
・タイトルメニューから選べる項目は
「NEW GAME」ストーリーの最初から始める
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
「CROSS SAVE」PSNを介したセーブデータのやり取り
【評価】
・ゲーム内容については、PS Vita版と同じなので、PS Vita版のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000903981/ReviewCD=1114300/
・ストーリーの主張が強くて声優のボイスもしっかりと入っているのに、演出部分のキャラクターが棒立ち+無表情+口パクのため、かなり損をしている。PS Vita版の場合はハードのスペック的にも画面サイズ的にもあまり気にならなかったが、テレビで見てしまうと、無表情のキャラクターのそっけなさがどうしても気になってしまう。他のPS4のゲームと比べても、3Dモデルの演技はいまいち。
・ストーリーに関しては、結末ありきでまとめているような印象が強い。またシリアスなシチュエーションと一部のキャラクターが馴染んでいないようにも感じた。
・過去の戦争の回顧録をインタビューしているスタイルでゲームが進行し、プレイヤー自身が操作する部隊のボスが戦争で勝利した英雄で大罪人となったことを知っている状態でプレイするため、キャラクターの境遇に入り込んでプレイすることができない。ストーリーが進めば進むほど共感力が弱まり、ストーリーの状況を打開するためにバトルをする、というよりは、バトルに勝つと続きのストーリーをご褒美として教えてもらえるような感覚が強くなった。
・バトルでは、キャラクターを自由に動かせるが、「READY」と表示されたときしか攻撃やコマンドを選べないため、完全なアクションゲームというわけではない。しかし、終盤のボス戦ではかなり激しく操作を切り替えなくてはならず、アクションゲームのノリでプレイしないと厳しい。このあたりのつくりはPS Vita版よりもPS4で遊んだ方が遊びやすいと思う。
・バトルのマップでは、障害物に隠れるような要素があり、サードパーソンシューティングのカバーアクションができそうな雰囲気があるが、弾数に制限があり、あっさりと敵に存在がバレるため、ギミックを活かしにくい印象。
・今回のプレイでは、終盤の巨大なボスの体力を0にしてもバトルが終わらない問題に遭遇した。バトルを抜けてやり直したらクリアできたので、ハマりではないが、プレイする際にはボスの体力を細かくチェックしておいた方がよさそう。巨大な敵に物理攻撃を決める時は、敵の足元に滞在することが多いが、ボスが画面にまるまる入るところまで引かないと体力ゲージが見えないため、結構面倒。また、巨大な敵にロックオンして足元に入り込むと、カメラがいろんな方向にくるくると回ってしまう、3Dアクションゲームではよく起こる現象がこのゲームでも発生する。
【まとめ】
・ゲームを進めれば進めるほど、ストーリーの主張が強くなってしまい、望みもしない結末を見るためにプレイしないといけない状況になるのがつらく感じてしまいました。ゲームのメインがストーリーで、そのストーリーを見るためにバトルをする、という風に割り切ってプレイができる人向けのゲームだと思いました。
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カーズのキャラクターは楽しげだけど、走り切るにはスキルが必要
(プレイステーション4(PS4) ソフト > カーズ3 勝利への道 [PS4])
4
酒缶 さん
(プレイステーション4(PS4) ソフト)
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