Dacamp L1 レビュー・評価

価格情報の登録がありません 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥46,200

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ Dacamp L1のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • Dacamp L1の価格比較
  • Dacamp L1のスペック・仕様
  • Dacamp L1のレビュー
  • Dacamp L1のクチコミ
  • Dacamp L1の画像・動画
  • Dacamp L1のピックアップリスト
  • Dacamp L1のオークション

Dacamp L1RHA

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2016年12月 9日

  • Dacamp L1の価格比較
  • Dacamp L1のスペック・仕様
  • Dacamp L1のレビュー
  • Dacamp L1のクチコミ
  • Dacamp L1の画像・動画
  • Dacamp L1のピックアップリスト
  • Dacamp L1のオークション

満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.42
集計対象3件 / 総投稿数4
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.70 4.32 -位
音質 音質の良さ 5.00 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 4.06 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.33 4.15 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

Dacamp L1のレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェッショナルレビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

洗練度の高いデザインと良好な質感!

「GAIN」「BASS」「TREB」ツマミ

両脇にヘッドホン出力、中央にボリュームツマミと分かり易い配置。

 

底面の入出力端子

付属品。箱に丁寧に収められている。

 

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感は、アルミと思われる肉厚の金属素材に加え、表面加工も高精度。非常に高級感があります。端子部にあしらわれた金色のパーツもアクセントになって格好良いです。

【音質】
WindowsPCとUSB接続し、ハイレゾ音源を中心に試聴しました。プレヤーソフトはHQPlayer Desktop3、組み合わせたイヤホンはRHA CL1CERAMICを中心に、手持ちのヘッドホンやイヤホンでも確認しました。
当初、高域がややキツイ印象を受けましたが、20時間程度のエージングで落ち着きました。基本としてS/Nが非常に高く、透明感溢れるサウンドが楽しめます。余韻に含まれる繊細なニュアンスも丁寧に拾い上げ、澄み切った空間に音の粒が漂うような空気感の再現性も見事です。
RHA CL1CERAMICと組み合わせると、アンバランス接続でも精度の高さは驚くべきレベルで、音の分離が良く、移動する距離感も目に浮かびます。バランス接続ではさらに引き締まり、聴かせるべき輪郭はより明瞭に、倍音や余韻の膨らみはより豊かにと、この価格帯のポタアンとしては最高峰に思います。
「BASS」と「TREB」ツマミで、低域音と高域音のボリューム調整が簡単でにできますので、組み合わせるヘッドホン/イヤホン、音楽、好みに応じて最適化できるのも良いです。
高域が元気ですが、悪い意味ではなく、良く伸びていますので、ユーザー側で抑える方向で調整すると良いでしょう。(出ていないモノを持ち上げるのは感心しませんが、出ているモノを抑えるのは無理が無く、自由度があって良いと思います)
「GAIN」は、LO,MID,HIから選べます。CL1CERAMICは150Ωとイヤホンとしてはかなり高めで、MIDに設定すると低域の厚みが引き出せて良い感じでした。
なお、「GAIN」の切替に際し、付属の取扱説明書には、一旦電源をOffにする旨の記載がありました。おそらく、音量が大きくなってしまった際に聴覚を傷めないための注意書きでしょう。実際のところ、音楽再生中に「GAIN」の切替は有効で、一旦音が切れた後にフェードインするので、面倒さや大きな問題は感じませんでした。比較試聴して最良のポジションを見つけることも可能です。(説明書では一旦電源Offを推奨していますので、くれぐれもご注意ください!)

【操作性】
凹形状と幅広のボリュームダイヤル(電源スイッチ兼用)の組み合わせは、微調整がし易く、ポケットの中で誤って回ってしまうことも少ないでしょう。
側面に設けられた「GAIN」「BASS」「TREB」は、両側から指で摘まないと回りにくい構造で、こちらも鞄の中で誤って回ってしまう心配は無さそうです。これらの設定を変更するのは、イヤホン/ヘッドホンを交換した時がメインだと思いますので、上手い仕組みだと思います。
デザイン性を高めつつ、操作性も抜群で、洗練度の高さを感じます。

【機能性】
USB入力はPCMが最大384kHz/32bit、DSDは最大11.2MHz(DSD256)と最高峰のスペックです。
光デジタル入力(丸型φ3.5mmでアナログラインIN端子と共用)も可能です。(最大PCM192kHz/24bit)
DACはLとRそれぞれに「ES9018K2M」を各1基使用し、アンプ回路はAB級でフルバランス構成、出力はアンバランスとバランス(4ピンのミニXLR)と、実に豪華な仕様です。
因みに、アンバランスとバランスは両方同時に出力はできず、両方接続した場合はアンバランスから出力されました。

充電はUSB(オーディオ入力で使用するmicroBと兼用)です.
PC接続時(USB電源供給有)は、音楽再生中も充電が行われます。
iOSデバイス接続(USB TypeA接続)で音楽再生している間は充電できません。
ほか、内蔵4000mAhのバッテリーからチャージアウト(USB TypeAに接続したモバイル機器への充電)が可能です。(本機の電源をOffにした状態で、「Gain」ダイヤルを"充電マーク"に設定している時)


【総評】
美しく高級感のある外観、最高峰のスペック、ツインDAC、フルバランス構成のアンプ、バランス出力、実力派の高音質、そして値頃感のある価格と、ユーザーの理想を凝縮したかのようです。
この価格帯では最もお薦めしたい優秀製品です!(いろいろな賞を受賞しそうですね!)

参考になった9

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

あなたのレビューを投稿しませんか?

Dacamp L1のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

Dacamp L1
RHA

Dacamp L1

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2016年12月 9日

Dacamp L1をお気に入り製品に追加する <38

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(ヘッドホンアンプ・DAC)

ご注意