CL1 Ceramic レビュー・評価

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タイプ:カナル型 ハイレゾ:○ CL1 Ceramicのスペック・仕様

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CL1 CeramicRHA

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2016年12月 9日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.24
集計対象5件 / 総投稿数6
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.85 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 5.00 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.80 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.65 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.42 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.42 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 2.87 3.86 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

精密で美しいセラミック製の本体

ケーブルは着脱可能。端子はRHA独自のsMMCX。

ケーブルはバランスとアンパランス(ミニXLR)の2セットが付属

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質はRHAのポタアン新製品「DACAMPL1」を組み合わせ、主にバランス接続で確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
本体はジルコニア(セラミック)製で、表面が滑らか且つ光沢が美しく、ひんやりとした肌触りや精密感が特長です。(ゼンハイザーの名機「IE800」も似た、金属のような質感)
ケーブルは透明素材で内部の線材(OFC編組)が透けて見え、また、端子は立派で加工も美しい金属製と、マニアも納得間違いなしの出来映えです。

【高音の音質】
付属の取扱説明書から、フルレンジダイナミックドライバーとピエゾセラミック素子のハイブリッドのようです。(クロスオーバーは8kHzで、楽器に例えるとシンバルくらい)
第一印象は。高域がやや元気で腰高に感じましたが、「DACAMPL1」も含め、20時間程度のエージングで落ち着きました。また、イヤーチップをコンプライ(付属)に交換して、少し高域を吸わせる方向で調整すると、当方好みのバランスに調整できました。
音質は、一聴して精密さを感じるもの。筐体の振動や響きによるボヤケや色付きが無く、粒立ちの良い音が鼓膜へダイレクトに飛び込んでくるような解像度良さは圧巻です。
手嶋葵の「明日への手紙(ドラマバージョン)」(96kHz/24bit/WAV)は、ヴォーカルの消え際に乗る微かな余韻も埋もれずに拾い上げ、ニュアンスの豊かな表現に繋がっています。ギターのキリッと弾けるキレの良さと倍音による膨らみは本機独自の世界で、ほか、空間が広く遠近感も楽しめる精密な定位も素晴らしいです。
ピエゾセラミック素子は8kHz付近以上を担っているとのことですが、確かにトライアングルは無理なくキラッとした輝きが感じられます。

【低音の音質】
アンプがしっかりしていると良く鳴ります。量感、パンチ力、キレのバランスが見事で、イヤホンの域を超えた感すらあります。
DAFT PUNK「Give Life Back To Music」は、ドラムのエネルギー感が素晴らしい優秀録音ですが、力強いアタックの後も腰が折れず、空気を揺るがすような重低音で満たされます。それでいて後を濁さず、クリーンでスッキリとした音場も心地良いです。

【フィット感】
本体はコンパクトで耳の凹みにピッタリと収まります。
着脱可能なケーブルは、端子部に角度が設けられ、シュア掛けもしっくり来ます。
イヤーチップはシリコン製が3サイズ、フランジ(傘)が2サイズ、コンプライが3サイズ付属しています。どなたにもフィットすると思います。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型イヤホンとしては標準的ですが、コンプライを使用すると、やや遮音性能は高く感じます。
電車やバスの中での利用にも適しています。(音量の上げすぎにはご注意を!)

【携帯性】
小型軽量で携帯性は充分に良好です。
セミハードケースが付属しています。

【着脱式ケーブル】
着脱可能なケーブルの端子部は、RHA独自の「sMMCX」で、標準的な「MMCX」はもちろん、Klipschの「SMMCX」とも互換性はありませんのでご注意を。
余談ですが、当方の知る限り、汎用のMMCXをイヤホンのコネクタとして採用したのはSHUREが最初で、その後、ONKYOのヘッドホンが追随しました。当時、MMCXは規格と言えども、出回っているパーツレベルではサイズにバラツキがあり、音途切れ問題を何度か経験しました。そうした事もあり、各社は、ヘッドホンとケーブルをセットで販売するか、ケーブルを販売する会社は、各イヤホン/ヘッドホンメーカー用に接続性を確認した専用品を供給することが多くなったと記憶しています。
以上のような状況を考えると、本家のMMCXも、イヤホン/ヘッドホン用途では、専用品に近い扱いですので、RHA独自の「sMMCX」が不利には感じません。RHAでは音質を重視して独自仕様品の採用を決定したとの事ですので、マニアとしてはポジティブに受け止めれば良いと思います。

【総評】
採用されている素材、パーツ、技術は文句無し。出てくる音も、本機ならではと思える精密で芯の通ったクリアなサウンドです。解像度が高く、ハイレゾ音源も空気感まで楽しめます。アンバランスとバランスケーブル(4ピンのミニXLR)が付属し、RHAのポタアン「DACAMPL1」と組み合わせれば、音の比較も愉しめます。
10万円超えなど、イヤホンの高価格化が進む中、本機はこれだけの内容を考えると、非常に良心的な価格に思います。お薦めできる好製品です。

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