『SynologyのNASとの接続で相性問題?が困りもの』 パイオニア NC-50 migsis1さんのレビュー・評価

2016年 9月中旬 発売

NC-50

  • CD、ハイレゾ音源、インターネットラジオなどさまざまな音楽を再生できる、Bluetooth対応ネットワークCDレシーバー。
  • パワー素子に「Direct Power FET」を搭載したクラスDアンプを、出力回路には神栄キャパシタと共同開発したフィルムコンデンサを採用。
  • 混信の少ない5GHzと2.4GHzの両方に対応したWi-Fiデュアルバンドを採用し、外付HDDのUSB接続にも対応。
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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥100,000

対応メディア:CD/CD-R/RW 最大出力:100W ハイレゾ:○ NC-50のスペック・仕様

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NC-50パイオニア

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 9月中旬

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デザイン3
操作性3
音質4
パワー5
入出力端子4
サイズ5
SynologyのNASとの接続で相性問題?が困りもの
   

   

追記18/4/17

Synologyのnasの音楽ファイルをNC-50から読みに行くと動作がたまに不安定になりますが、Synology提供の、同社nas上で動作するアプリ、Audio Stationとの相性はまずまず、レンダラーとして使うと連続再生、ランダム再生などできますし、アルバムアートも表示され、調子は良いです。
***


ネットワーク・オーディオプレーヤーとして購入しました。最初はSONYのnasneをサーバーにしたのですが、flacに乗せたアルバムアート(画面に表示される絵)が表示されないのでダメ。nasとして人気と実績のSynology DS216Jを追加導入して接続しましたが、一部相性問題なのか、NC-50の設計の詰め不足なのかと思われる、実用性に関わる問題があり、ちょっと不便な思いをしています。


【選定理由】
XC-HM86も候補に挙がりましたが、写真ではわかりづらくても、現物をみれば造りがミニコンポ風、一方NC-50はオーデイオ機器としての雰囲気があるので、こちらにしました。


【使いにくい点】
・ときどき電源onしたとき操作不能になる

Synologyのnasに保管してある音楽ファイルを聞いている状態で、聞き終わるときに本機の電源スイッチをいきなり押してしまうと、次に電源スイッチを押したときに、おおむね5割の確率でNC-50が起動しません。画面は真っ暗のままです。

そうなったときは、電源スイッチを長押ししてリセットしなければならず、とても面倒。
「聞き終わった、さあ寝よう」などのとき、ネットワーク・オーディオプレーヤーなのだから、電源スイッチをいきなり切るだけで終わらせてしまう操作は想定内であるべきと思うのですが、どうなのでしょう。

仕方なく、いちいちストップボタンを押して再生停止してから電源スイッチを押していますが、停止ボタンは小さいので、それなりに面倒に思います。

・CDプレーヤー軽視しすぎ

まだまだCDを演奏することは多々あるのでよく使いますが、いちいちCDに切り替えなければ再生できないのは面倒です。

内部接続のCDドライブなので、ローディングしたら自動的にモードがCDに切り替わってくれると、もっとリズム良く使うことができそうです。
このあたりは設計ポリシーにかかわるので、一意見です。

【良い点】
・豊富な入力端子群
光・同軸デジタル、アナログ・ライン入力、フォノ入力と豊富で大いに助かります。特に同軸デジタルやアナログ・ライン入力は省略されかねない入力端子だと思うので、これらには助けられております

フォノ入力は、できればMC対応の方が良かったですね。XC-HM86に設けるならMMのほうが適しそうですが。いま売られている、そこそこの性能のカートリッジの多くはMCなので。ゲインを10dBあげて、入力インピーダンスを変更するだけなので、コストにはほとんど響かないのではないでしょうか。両対応となると別ですが。

本機は比較的小型で軽量のため、持ち運んでの使用も考えているため、入力の豊富さは、そういうシーンで特に生きます。

・アルミ製ボリュームノブ
手で触れる部分ですから、こういう部分でオーディオ機器を感じさせてくれます。ただし、回転トルクが重いのと、最小から最大までのステップが荒いので、回転角と音量感がいまひとつ合いません。結局余裕があればリモコンの音量ボタンを押してしまう、という状況で、快適ではありません。クリックつきのエンコーダーを使えなかったのでしょうか?


【音質】
デジタルアンプ初体験ということで、どのようなものか興味津々でつかいはじめました。主観的ですが、普通のアンプの中級品と同等の音質が味わえると思います。

新栄キャパシタが使われていることが謳われていますが、長い期間の使用で、最初に壊れやすい部分でしょう。ケミコンの中で、一番熱を帯びているので。蓋を開けて内部を観察しました。

スピーカーは、長く寝ていた同社のS-99Twinを使いました。


[音質調整]
低音強調機能が重宝しますが、ブースト量が多く、小型スピーカーに合わせているのだろうと思います。低音過多になるので、ブーストをonにして、BASSをマイナスにしてバランスをとり、使用しています。


【補足】

最初のレビュー中あたりで、「・CDプレーヤー軽視しすぎ」と書いた部分、ずっと心にひっかかっていたので。

CDをローディングしたら、自動的にCDスタンバイになるという、ショートカット動作してくれればいいな、という意味です。ポリシーなくCDだけ優先していては、メニュー構造の論理がおかしくなる一方、「ネットワークCDプレーヤー」という商品名になっているわけで、ならばショートカット動作ということならどうかと。

メニュー構造として、“INPUT”の下にネットワークオーディオ、CD、インターネットラジオ、外部入力等々が並列に並んでおり、使い手としては理解しやすく良いと思います。

よく家電メーカーの黒モノ家電、一生懸命に使いやすさを追求してくれるのはいいけど、メニュー構造が論理破綻している例をよく見かけ気になるので、そういった点はメーカーも自信をもって企画したのかもしれません。

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SynologyのNASとの接続で相性問題?が困りもの


ネットワーク・オーディオプレーヤーとして購入しました。最初はSONYのnasneをサーバーにしたのですが、flacに乗せたアルバムアート(画面に表示される絵)が表示されないのでダメ。nasとして人気と実績のSynology DS216Jを追加導入して接続しましたが、一部相性問題なのか、NC-50の設計の詰め不足なのかと思われる、実用性に関わる問題があり、ちょっと不便な思いをしています。


【選定理由】
XC-HM86も候補に挙がりましたが、写真ではわかりづらくても、現物をみれば造りがミニコンポ風、一方NC-50はオーデイオ機器としての雰囲気があるので、こちらにしました。


【使いにくい点】
・ときどき電源onしたとき操作不能になる

Synologyのnasに保管してある音楽ファイルを聞いている状態で、聞き終わるときに本機の電源スイッチをいきなり押してしまうと、次に電源スイッチを押したときに、おおむね5割の確率でNC-50が起動しません。画面は真っ暗のままです。

そうなったときは、電源スイッチを長押ししてリセットしなければならず、とても面倒。
「聞き終わった、さあ寝よう」などのとき、ネットワーク・オーディオプレーヤーなのだから、電源スイッチをいきなり切るだけで終わらせてしまう操作は想定内であるべきと思うのですが、どうなのでしょう。

仕方なく、いちいちストップボタンを押して再生停止してから電源スイッチを押していますが、停止ボタンは小さいので、それなりに面倒に思います。

・CDプレーヤー軽視しすぎ

まだまだCDを演奏することは多々あるのでよく使いますが、いちいちCDに切り替えなければ再生できないのは面倒です。

内部接続のCDドライブなので、ローディングしたら自動的にモードがCDに切り替わってくれると、もっとリズム良く使うことができそうです。
このあたりは設計ポリシーにかかわるので、一意見です。

【良い点】
・豊富な入力端子群
光・同軸デジタル、アナログ・ライン入力、フォノ入力と豊富で大いに助かります。特に同軸デジタルやアナログ・ライン入力は省略されかねない入力端子だと思うので、これらには助けられております

フォノ入力は、できればMC対応の方が良かったですね。XC-HM86に設けるならMMのほうが適しそうですが。いま売られている、そこそこの性能のカートリッジの多くはMCなので。ゲインを10dBあげて、入力インピーダンスを変更するだけなので、コストにはほとんど響かないのではないでしょうか。両対応となると別ですが。

本機は比較的小型で軽量のため、持ち運んでの使用も考えているため、入力の豊富さは、そういうシーンで特に生きます。

・アルミ製ボリュームノブ
手で触れる部分ですから、こういう部分でオーディオ機器を感じさせてくれます。ただし、回転トルクが重いのと、最小から最大までのステップが荒いので、回転角と音量感がいまひとつ合いません。結局余裕があればリモコンの音量ボタンを押してしまう、という状況で、快適ではありません。クリックつきのエンコーダーを使えなかったのでしょうか?


【音質】
デジタルアンプ初体験ということで、どのようなものか興味津々でつかいはじめました。主観的ですが、普通のアンプの中級品と同等の音質が味わえると思います。

新栄キャパシタが使われていることが謳われていますが、長い期間の使用で、最初に壊れやすい部分でしょう。ケミコンの中で、一番熱を帯びているので。蓋を開けて内部を観察しました。

スピーカーは、長く寝ていた同社のS-99Twinを使いました。


[音質調整]
低音強調機能が重宝しますが、ブースト量が多く、小型スピーカーに合わせているのだろうと思います。低音過多になるので、ブーストをonにして、BASSをマイナスにしてバランスをとり、使用しています。


【補足】

最初のレビュー中あたりで、「・CDプレーヤー軽視しすぎ」と書いた部分、ずっと心にひっかかっていたので。

CDをローディングしたら、自動的にCDスタンバイになるという、ショートカット動作してくれればいいな、という意味です。ポリシーなくCDだけ優先していては、メニュー構造の論理がおかしくなる一方、「ネットワークCDプレーヤー」という商品名になっているわけで、ならばショートカット動作ということならどうかと。

メニュー構造として、“INPUT”の下にネットワークオーディオ、CD、インターネットラジオ、外部入力等々が並列に並んでおり、使い手としては理解しやすく良いと思います。

よく家電メーカーの黒モノ家電、一生懸命に使いやすさを追求してくれるのはいいけど、メニュー構造が論理破綻している例をよく見かけ気になるので、そういった点はメーカーも自信をもって企画したのかもしれません。

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デザイン3
操作性3
音質4
パワー5
入出力端子4
サイズ5
SynologyのNASとの接続で相性問題?が困りもの



ネットワーク・オーディオプレーヤーとして購入しました。最初はSONYのnasneをサーバーにしたのですが、flacに乗せたアルバムアート(画面に表示される絵)が表示されないのでダメ。nasとして人気と実績のSynology DS216Jを追加導入して接続しましたが、一部相性問題なのか、NC-50の設計の詰め不足なのかと思われる、実用性に関わる問題があり、ちょっと不便な思いをしています。


【選定理由】
XC-HM86も候補に挙がりましたが、写真ではわかりづらくても、現物をみれば造りがミニコンポ風、一方NC-50はオーデイオ機器としての雰囲気があるので、こちらにしました。


【使いにくい点】
・ときどき電源onしたとき操作不能になる

Synologyのnasに保管してある音楽ファイルを聞いている状態で、聞き終わるときに本機の電源スイッチをいきなり押してしまうと、次に電源スイッチを押したときに、おおむね5割の確率でNC-50が起動しません。画面は真っ暗のままです。

そうなったときは、電源スイッチを長押ししてリセットしなければならず、とても面倒。
「聞き終わった、さあ寝よう」などのとき、ネットワーク・オーディオプレーヤーなのだから、電源スイッチをいきなり切るだけで終わらせてしまう操作は想定内であるべきと思うのですが、どうなのでしょう。

仕方なく、いちいちストップボタンを押して再生停止してから電源スイッチを押していますが、停止ボタンは小さいので、それなりに面倒に思います。

・CDプレーヤー軽視しすぎ

まだまだCDを演奏することは多々あるのでよく使いますが、いちいちCDに切り替えなければ再生できないのは面倒です。

内部接続のCDドライブなので、ローディングしたら自動的にモードがCDに切り替わってくれると、もっとリズム良く使うことができそうです。
このあたりは設計ポリシーにかかわるので、一意見です。

【良い点】
・豊富な入力端子群
光・同軸デジタル、アナログ・ライン入力、フォノ入力と豊富で大いに助かります。特に同軸デジタルやアナログ・ライン入力は省略されかねない入力端子だと思うので、これらには助けられております

フォノ入力は、できればMC対応の方が良かったですね。XC-HM86に設けるならMMのほうが適しそうですが。いま売られている、そこそこの性能のカートリッジの多くはMCなので。ゲインを10dBあげて、入力インピーダンスを変更するだけなので、コストにはほとんど響かないのではないでしょうか。両対応となると別ですが。

本機は比較的小型で軽量のため、持ち運んでの使用も考えているため、入力の豊富さは、そういうシーンで特に生きます。

・アルミ製ボリュームノブ
手で触れる部分ですから、こういう部分でオーディオ機器を感じさせてくれます。ただし、回転トルクが重いのと、最小から最大までのステップが荒いので、回転角と音量感がいまひとつ合いません。結局余裕があればリモコンの音量ボタンを押してしまう、という状況で、快適ではありません。クリックつきのエンコーダーを使えなかったのでしょうか?


【音質】
デジタルアンプ初体験ということで、どのようなものか興味津々でつかいはじめました。主観的ですが、普通のアンプの中級品と同等の音質が味わえると思います。

新栄キャパシタが使われていることが謳われていますが、長い期間の使用で、最初に壊れやすい部分でしょう。ケミコンの中で、一番熱を帯びているので。蓋を開けて内部を観察しました。

スピーカーは、長く寝ていた同社のS-99Twinを使いました。


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低音強調機能が重宝しますが、ブースト量が多く、小型スピーカーに合わせているのだろうと思います。低音過多になるので、ブーストをonにして、BASSをマイナスにしてバランスをとり、使用しています。

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