裸族のお立ち台DJクローンプラス SATA 6G Ver.2 CROS2EU3CP6G2センチュリー
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 8月下旬
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2023年6月15日 14:18 [1726033-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 静音性 | 4 |
| 転送速度 | 4 |
| 堅牢性 | 5 |
| 付加機能 | 5 |
| サイズ | 3 |
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- ハードディスク ケース
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2020年3月19日 15:32 [1310915-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 静音性 | 4 |
| 転送速度 | 1 |
| 堅牢性 | 1 |
| 付加機能 | 1 |
| サイズ | 1 |
エラースキップ機能付きのスタンドアローンHDDクローンスタンドを探してこの機種を買いましたがHDDからHDD、HDDからSSDのpcを介さない形でのクローンいずれも成功しその時点までは非常に満足の行く製品でした
しかし、4度目の使用の際に差込口の蓋の取り付けが不自然に凹んでいるのに気づき角度を変えて見ていたところ 複数の樹脂部分とビス1つがおちて来て蓋が外れてしまいました
特に強い衝撃を与えた覚えも無く大事に使っていたのに脆すぎると思いましたが
機能自体には満足していた為
保証期間は過ぎていたのですが有償修理を依頼すべくサポートセンターに電話したところ
本体ケースの破損は修理不可で本体ごとの実費交換になるとにべもなく告げられました
まだ製品が店舗に列べてあるような製品の修理不可というのは呆れました
このメーカーの製品は修理不可を前提に買う必要があるらしいです
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2018年3月10日 17:24 [1111158-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 静音性 | 4 |
| 転送速度 | 3 |
| 堅牢性 | 2 |
| 付加機能 | 3 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
特に奇抜ということも無く普通です。
【静音性】
HDD剥き出しですのでHDD自体から音が出なければ当然のごとく無音です。
【転送速度】
SSDで計測したところReadで280MByte/S程度出るようなのでUSB3接続としては十分な速度だと思います。
【堅牢性】
特に脆弱だと感じるような作りではありませんがプラ筐体なので過度な過信は禁物ということで星2つです。
【付加機能】
eSATAとエラーセクタースキップ機能が売りのようですが後発機種から削除されている点からもあまり付加価値は認められないのかもしれません。
【サイズ】
用途から考えるとちょうどよく無駄の無いサイズなのではないかと思います。
【総評】
特に尖った機能があるということもありませんが過不足無く機能的で使いやすい機器であると思います。
【差額分の価値】
「裸族のお立ち台」2台シリーズは次の3種類が販売されているようです
TWIN CROS2U3CP6G:6300円(以降TWINと記述します)
DJクローンプラス SATA 6G Ver.2 CROS2EU3CP6G2:9000円(以降クローンと記述します)
DJ Revolution CROS2U3RV:7600円(以降Revoと記述します)
となっています。
差額の1番大きな部分はeSATAだと思われますが、それ以外に操作系インターフェース部分の作りが大きいのではないかと思います。特に「Revo」から「クローン」では良い感じに整理したという感じですが、「クローン」から「TWIN」では必要最低限に絞っているという感じです。
電源ボタン:
「Revo」と「TWIN」では本体裏側にスナップスイッチが設置されていますが「クローン」では本体操作部分にボタンスイッチで設置されています。「Revo」、「TWIN」はスナップスイッチのため誤って電源がOFFになる可能性がありますが、「クローン」の場合電源を切る際はボタンスイッチを2秒押しとなっているので間違って電源が切れてしまうということはありません。
HDDの取り外し:
「Revo」、「TWIN」ではHDDを引き抜くという形ですが「クローン」ではボタンを押して排出という形になっています。引き抜くタイプは抜く時におかしな方向に負荷が掛かりそうなのでボタンタイプの方が好みです。ただしボタンで抜くタイプの場合HDDに手を添えておかないとHDDが飛び出してしまうことがあるのでこの辺は要注意といった感じです。
HDDアクセスランプ:
「Revo」、「クローン」では筐体がHDDを認識するとHDDのアクセスランプが点灯しますが「TWIN」ではPCからのアクセスが無い限りHDDのアクセスランプが点灯することはありません。「TWIN」のレビューで「クトゥルー」さんも書かれていますが、「TWIN」ではPCからアクセスするまでHDDが正しく挿入されているか確認する方法がありません。
コピーボタン:
3機種ともコピーボタンを3秒押しでコピーモードに入るのは変わらないですが、「Revo」、「TWIN」ではモードに入ってから3秒以内にもう一度コピーボタンを押すとなっています。「クローン」の場合にはモードの切替とコピーの開始が完全に分離されているためあわてて操作する必要は無く、ある程度は間違いも防げるのではないかと思います。
コピー状況インジケータ::
「Revo」、「クローン」はインジケータが独立しているためコピーの進行状況とHDDのアクセスが確認できますが「TWIN」の場合にはHDDアクセスランプがコピー状況インジケータも兼ねるため長時間コピーの場合にはかなり不安を感じます。
以上どの機種もインターフェースとしては必要十分な機能を備えていると思いますが、私は若干(というには4割高と安くないですが)値段の高い機種ではありますが、差額分の価値はあるのではないかと思います。
その他-速度:
某所のレビューでHPでは2TByteを180分でコピーできると書いてあるのに、2TByteのコピーを行ってみたら一晩掛かっても終わらなかったというものがありました。確かに180分で2TByte(好意的に2×1000×1000と考えて)を単純に計算すると186MByte/sとスペック上はありえても実際にそんなに出るのかなという数字で、SSDかどんなエンタープライズ向けHDDですかと聞きたく感じです。物は試しにいくつか計測を行ってみました。
環境
PC:
Intel NUC5i3RYH(メモリ16GByte Windows7SP1)
ストレージ:
Crucial CT128MX100SSD1(128GByteSSD)
Crucial M4-CT128M4SSD2(128GByteSSD)
Seagate ST8000DM004(8TByteHDD)
ストレージはUSB3インターフェースでPCに接続しストレージは「クローン」に接続された状態で計測しています。
各々をOS上で「HDDSCAN v.4.0」で計測した結果では
Crucial CT128MX100SSD1:概ね215MByte/s
Crucial M4-CT128M4SSD2:概ね280Mbyte/s
Seagate ST8000DM004:外周最速195MByte/s内周最低85MByte/s
ストレージの読み込みに関してはOSを介していても300MByte/s程度は出るようです。
書き込みに関しては「CT128MX100」をソースに「M4-CT128M4」をターゲットとしてコピー機能を使用してみました。SSDはシーケンシャルに書き込んだ場合速度変化が少ない、また使用したSSDは古めのため最新のSSDのように速度変化が出るほどのキャッシュを搭載していないということで、「クローン」の書き込み能力の評価にはよいのではないかと思います。コピーは11分20秒で終了し計算すると190MByte/sくらい出るようです。
ただしHDD側の技術的な問題として、昨今の大容量HDDはSMR方式でデータが記録されます。この方式は仕組み上ランダムアクセスに弱いのですが、シーケンシャルライトに関してもメディアキャッシュ(HDDのメモリバッファとは別物です)の容量を超えると書き込み速度が低下するという特性があるそうです。
「クローン」におけるコピーはHDD容量分のシーケンシャルライトと考えられるので、PC上でOSを介してデータのコピーを行うよりは早いと考えられますが、昨今のSMRなHDDではスペック情報をベースにしたコピー時間はまったくあてにならないどころか、想像以上の時間が掛かると思っていた方がよさそうです。
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2017年6月16日 13:55 [1037466-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 静音性 | 5 |
| 転送速度 | 5 |
| 堅牢性 | 3 |
| 付加機能 | 5 |
| サイズ | 3 |
この手のリムーバブルケースとしては高価ですが、その分だけ高機能です。
・SATA HDD(3.5inch、2.5inch)およびSATA SSD(2.5inch)に対応
・USB3.0とeSATAの2種の接続インタフェース
・PCを使わずにディスクのクローンが可能(これが結構便利)
ここまでは従来版と同じですが、Ver.2には最近流行のエラースキップ機能付きました。
■エラースキップ機能とは
これは壊れかけのHDDのデータを新しいHDDに移してデータを復旧させる場合に威力を発揮します。従来ならば途中に不良セクタ(データの読み取れない領域)があるとそこでクローン作成に失敗していたのですが、そのセクタは飛ばしてクローン作成を続行できるということです。もちろん、飛ばされたセクタに入っていたデータは復旧できないことになりますが、HDDの中身が全部死んでしまうよりは遥かにマシという考え方です。
なおエラースキップ機能は、壊れたHDDでも必ずクローンが作れるほど万能ではありません。イベントログでディスクエラーが検出されている程度の軽めの故障の場合は何とかなりますが、HDDそのものが認識できなかったり、通常のアクセスがままならない状態まで壊れている場合は無理です。それでも故障が早期の場合はまだなんとかなる可能性があるということで、データ復旧の確率が上がるのは確かです。
ちなみに不良セクタをスキップしてクローンを作成する機能は、Acronisのバックアップソフトなどにも搭載されいますが、PCを使わずに同じようなことができるのが便利なところです。
■接続インタフェースについて
PCとの繋ぎ方でお手軽なのはUSB3.0ですが、大量のディスクを処理したり確実性を求めるのであればeSATAのほうが良いでしょう。
若干ですがeSATAのほうが転送速度が速く、またeSATAは内臓HDDとほぼ同じ接続形態になるのでCPUへの負荷も低く動作的にもかなり安定しますし、そこからOSをブートさせることもできます。
ただeSATA接続では注意が必要で、2台のディスクを両方とも認識させるには、そのeSATAポートがポートマルチプライヤに対応している必要があります。しかし一般的なPC内臓のeSATAポートはポートマルチプライヤに対応してません(Intelチップセット内臓のSATAコントローラがポートマルチプライヤ非対応のため)。ポートマルチプライヤ非対応の場合、ディスクは1台しか認識されなくなります。
そのためeSATAで2台のHDD/SSDを認識させたい場合は、別途にeSATAインタフェースカード(SiliconImageやAsmediaのSATAコントローラーチップ搭載製品 )などを増設する必要があります。ただ安価な増設カードの中にはポートマルチプライヤに対応していないものも存在するので、購入の際には確認が必要です。既にポートマルチプライヤ対応のPCを持っている人には良いですが、そうでない場合は少し面倒な話になりますね。
■その他、注意点など
サイズは意外とデカイですが、その分だけ安定感はあります。
PCなしでディスクのクローンを行う場合、コピー先のディスクはコピー元と同じかそれ以上の容量が必要です(2TB→1TBなどは不可)。
動作中でもいつでもディスクを簡単に抜くことができますが、ホットスワップには対応していませんので電源を投入したままディスクを抜き差しないでくださいと、マニュアルは書いてあります。また見ての通りディスクはむき出し状態で強固に固定されているわけではないので、普通の外付けHDDケースのような使い方は向いていません。特に2.5inch 7mm厚などの薄型ディスクの場合は、カバーの隙間が多くなり結構ぐらつきます。やはり作業が終わったらディスクはすぐに抜いておくのが良いでしょう。
参考になった7人
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