『素晴らしい製品です。』 パイオニア SC-LX901 ニックネームちゃんさんのレビュー・評価

2016年 9月上旬 発売

SC-LX901

  • Dolby Atmos、DTS:X対応の11.2chAVレシーバー。マルチチャンネル同時ハイパワー出力を実現する「ダイレクトエナジーHD アンプ」を搭載。
  • 自動音場補正技術「MCACC Pro」と「Reflex Optimizer」を搭載し、高品位なサラウンド再生が行える。フロント出力200W。
  • 4K/60p、HDR、HDCP2.2、ハイレゾ音源、Google Cast、インターネットラジオ、Wi-Fi、Bluetooth、AirPlayに対応し、FM/AMチューナーを内蔵。
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サラウンドチャンネル:11.2ch HDMI端子入力:8系統 オーディオ入力:6系統 SC-LX901のスペック・仕様

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SC-LX901パイオニア

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 9月上旬

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満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ4
素晴らしい製品です。

SC-LX901とM90a

激安4K55インチモニター

サブウーファDS-W461

メインのiQ90とアナログ用SENTRY500

フロント・トップの DS-200Z

リヤトップのFostex FP-203

9年間使ったSC-LX81が壊れ、2018年1月20日に地元で懇意にしている販売店で購入しました。詳細なレビューはクチコミに分割して書き込みましたので興味がある方はご確認下さい。

【デザイン】家族に20万もするアンプを買い替えたのがバレなかったので良しとします。(汗) アンプ裏側の端子類も殆ど金メッキなので長年使っても接触不良になる確率が少ないでしょう。

【操作性】長年、LX81を使っていたので大分改善されました。ディスプレイ表示画面がHD解像度になり、メニューや設定パラメータが整理され、鑑賞中に設定を確認できたり一部を変更できます‥が、不安な方は、購入時に販売店のサポートを約束させましょう。サポートがシッカリした専門店で購入するのが得策です。

【音質】もっと早く買い替えていれば良かったと思うくらい言うこと無しです。本当に音質が良い場合は、大きな音を出してもウルサク感じられないと良く言われますが、MCACC調整後の音質は正にそのものです。昔の中堅機LX81とそんな違わないだろうと思っていたら誰が聞いても分かるほど全然違います。

 実売20万円のアンプ1台で自己満だったホームシアターが、やることをやれば、最新映画館を上回るような立体音響ホームシアターになるのですから、コスト・パフォーマンスが極めて大きいです。大袈裟ですが、世が世なら200万とかしていたでしょう。

 ただし、良くも悪くもMCACCを最適に働かせる必要があり成功するポイントは‥クチコミに詳細を記しました。

【パワー】普段聴く分には力不足を感じることはないでしょう。
 LX81時代のパワーアンプ部はせいぜいサラウンド用で、メインスピーカー(kef iQ90)などは、サンスイAU-α901DRを2台使ってドライブしていましたが、LX901にしてからは、利便性のほか、消費電力の大きさや誤操作でのスピーカー破損リスクも考慮すると、ピュアオーディオ以外では、サンスイのアンプの出番がなくなりました。

 良く聴いてみるとサンスイのアンプにも、まだまだアドバンテージはあるのですが、LX901のクラスDアンプも長年の改良の成果で、ウチのエレクトロボイスSENTRY500と言う大き目のスピーカーもサンスイと遜色なく鳴らせますから、11チャンネルのオマケアンプと言う先入観は捨て、かなりの能力であることを認めます。

【機能性】それほど期待していなかった、4Kアップスケーリング機能とスーパーレゾリューション機能が予想以上に使えます。激安4Kモニターが最新モニター相当に化けました。

【サイズ】この機能でこの大きさは仕方ありません。

【総評】当初、8Kスーパーハイビジョン対応の22.2チャンネルアンプがリリースされるまで、アトモス対応の激安中古を買って様子見しようと思っていましたが、SC-LXシリーズは中古が高価なため、事前調査を徹底し展示処分品を安価に入手しました。

 エアコンや家具の移設も含め、徹夜で15時間をかけ、自力で全チャンネルのスピーカーをセッティングし直し、フルオートMCACCのフルコースで自動調整しました。

 調整後、お店からオマケにもらったDolby ATMOSのデモBDでセッティングを確認していたら、音が素晴らし過ぎていつの間にか空が明るくなっていました。

 結論から申し上げますと、古いSC-LX81とは完全に別物の凄まじい再現力で、特にDolby ATMOS収録のBDソフトはLX81で再生したのと迫力が全く違います。

 LX81では、フルオートMCACC調整後も迫力が足りないことから、トーンコントロールを積極的に使い、音を誇張して鑑賞していましたが、901の場合、フルオートMCACC直後からトーンコントロールを用いなくても映画館以上の臨場感が得られます。

 小さな音で聴くと第一印象は地味で大人しいと感じてしまいますが、超大音量再生時の再現力では、どんな小さな音でも見逃さないような緻密さで、今回、部屋の前後にサブウーファー2台をセッティングしたのもあって、音の良い映画館をも完全に超えてしまいました。

 パイオニアのAVアンプを評価する方の大半が「フルオートMCACC」を期待してですが、職人でも難儀する部屋の音響測定と調整を自動的にやってくれ、「MCACC Pro」になってから測定・調整時間はかなり掛かりますが、素晴らしい仕事をやってくれているなと実感します。

 現在の映画館はプロが数百万円のDSPを使って音響設備を調整しているようですが、このSC-LX901をプリアンプにしパワーアンプを追加して使えばミニシアタークラスなら200万円以内で音響設備が整えられるかも‥と思えるほど素晴らしい製品で「made in Malaysia」じゃなければ、20万円で購入することは出来ないだろうなと率直に思いました。

 将来の下取りも下位機種より良いでしょうから、どれにするか迷ったら最上位機種をお勧めします。

設置場所
ホームシアタールーム

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満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ4
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2018年1月下旬、地元の懇意にしている販売店で新品で購入しました。このレビューのどこがイケなかったのか分かりませんが、削除されてしまったので再度書き込みます。 なお、詳細なレビューは、クチコミに分割して書き込みましたので興味がある方はご確認下さい。

【デザイン】家族に20万もするアンプを買い替えたのが全くバレなかったので良しとします。(汗)

【操作性】長年、LX81を使っていたので大分改善されました。ディスプレイ表示画面がHD解像度になり、メニューや設定パラメータが大幅に整理され、鑑賞中に設定を確認できたり設定の一部を変更できます‥が、こんなのに慣れない(理解出来ない)者は、購入時に販売店にサポート付きでお願いしますと約束させましょう。通販などで価格だけで安く購入してしまい使い切れずにクレームする奴もいますのでサポートのシッカリした専門店で購入するのが得策です。

【音質】もう、言うこと無しです。もっと早く買い替えてれば良かったです。
 本当に音質が良い場合は、大きな音を出してもウルサク感じられないと良く言われますが、MCACC調整後の音質は正にそのものズバリです。当事の高級機LX81とそんな違わないだろうと思っていたら、誰が聞いても分かるほど全然違います。

 アナログレコード用の数万円のカートリッジを買い替えては一喜一憂してますけど、実売20万円台のアンプ1台で、「自己満」だったホームシアターがやることをやれば、最新の映画館を上回るような「立体音響」のホームシアターになっちゃうのですから、コスト・パフォーマンスが極めて大きいです。大袈裟ですが、世が世なら200万とか2000万くらいしていたでしょう。

 ただし、良くも悪くもMCACCを最適に働かせる必要があり「成功」するポイントは‥クチコミに詳細を記しました。

【パワー】普段聴く分には力不足を感じることはないでしょう。

【機能性・入出力端子】全て使い切れませんが、MULTI CH INが省かれてしまったのは、マルチチャンネル収録のSACD数枚が再生できなくなったので残念です。

【サイズ】この機能でこの大きさは仕方ありませんが、本体が入るようにラックを作り直しました。

【総評】当初、8Kスーパーハイビジョン対応の22.2チャンネルアンプがリリースされるまで、激安中古を買って様子見しようと思っていましたが、結局、ネット調査と電話調査を徹底し、1月20日(土)に最上位機の展示処分品を安価に入手しました。

 エアコンや家具の移設も含め、およそ15時間(徹夜を含む)をかけ、自力で全チャンネルのスピーカーを固定し終え、フルオートMCACCで極性をチェックさせ問題をクリアしてから、フルコースで約1時間弱をかけ自動調整しました。(その間、お風呂に入ってました。)調整後、お店からオマケでもらったDolby ATMOSのデモBDでセッティングを確認していたら、素晴らし過ぎていつの間にか空が明るくなっていました。

 結論から申し上げますと、古いSC-LX81とは完全に別物の凄まじい再現力で、特にDolby ATMOS収録のBDソフトはLX81で再生したのと迫力が全く違います。

 LX81では、フルオートMCACC調整後も迫力が足りないことから、トーンコントロールを積極的に使い、音を誇張して鑑賞していましたが、901の場合、フルオートMCACC直後からトーンコントロールを用いなくても映画館以上の臨場感が得られます。

 小さな音で聴くと第一印象は地味で大人しいと感じてしまいますが、超大音量再生時の再現力では、どんな小さな音でも見逃さないような緻密さで、今回、部屋の前後にサブウーファー2台をセッティングしたのもあって、「音の良い映画館」をも完全に超えてしまいました。

 パイオニアのAVアンプを評価する方の大半が「フルオートMCACC」を期待してですが、職人でも難儀する部屋の音響測定と調整を自動的にやってくれ、「MCACC Pro」になってから測定・調整時間はかなり掛かりますが、素晴らしい仕事をやってくれているなと実感します。

 現在の映画館はプロが数百万円のDSPを使って音響設備を調整しているようですが、このSC-LX901をプリアンプにしパワーアンプを追加して使えばミニシアタークラスなら200万円以内で音響設備が整えられるかも‥と思えるほど素晴らしい製品で「made in Malaysia」じゃなければ、20万円台で購入することは出来ないだろうなと率直に思いました。

 結果論ですが、LX901が2016年9月のリリースということで、LX81が故障する前に売却して購入する方法もあったのかもしれません。古い上位機種を持っている方は、故障前に処分をし新しいのを買ったほうが得策です。(ハードオフでLX71が4万強で売っていましたので、1万5千円くらいで引き取ってくれるかもしれません。)

設置場所
ホームシアタールーム

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