フィアット アバルト 124 スパイダー 2016年モデルレビュー・評価

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アバルト 124 スパイダー 2016年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:アバルト 124 スパイダー 2016年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
ベースグレード 2016年10月8日 ニューモデル 3人
ベースグレード (MT) 2016年10月8日 ニューモデル 11人
満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:18人 (プロ:3人 試乗:5人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.56 4.34 9位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.11 3.93 120位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.63 4.13 94位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.67 4.21 75位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.59 4.05 67位
燃費 燃費の満足度 3.33 3.89 134位
価格 総合的な価格の妥当性 3.03 3.88 132位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:230件
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドンに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、輸入車専門誌にてライターを始める。その後、育った英国に渡りレース活動などを経…続きを読む

満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

オリジナリティ溢れるフロントマスクはボンネットも長く、古典的

曲線を多用したボディラインは、イタリアンスポーツの色気も満点

エキゾーストエンドは左右に振り分けられた4本出しを採用。迫力あるサウンドを奏でる

17インチガンメタリックホイールにブレンボ製の4ピストンキャリパーをフロントに装備

最高出力170PS/5500rpm、最大トルク250Nm (25.5kgm)/2500rpmを発生する

ロードスターをベースにしながらシートやステアリングなどオリジナルパーツを採用

“広島生まれのイタリア車”と称されるクルマが、アバルト「124 スパイダー」で
す。

基本的に輸入車執筆の仕事を専門とする筆者ですが、ベースとなるマツダ「ロード
スター」は、本当にアラフィフおやじには最高に試しめるクルマで、決して速くはない
ものの、快感を覚えるシフトフィールや、何の変哲もない片押しシングルキャリパー
ながら、まるで「ポルシェ」のブレーキ?と思わせる剛性感のあるフィーリングは、
欲しくなる一台でもあります。

では、最新の「ロードスター」をベースにアバルトが仕上げたアバルト「124 スパイ
ダー」は一体どれほどのものなのか、メーカーの広報車両を借りて試乗を敢行して
きました。

エクステリアでは、黙っていればマツダ「ロードスター」がベースであることが、分
からないほどオリジナリティ豊かなであり、前後に長いボンネットを採用し、オー
バーハングを切り詰めることでアジリティを強調するデザインとしています。アバル
トのよって、デザインされた大型エアインテークやリアディフューザー、リアスポイ
ラー、ウィンドウスクリーンは風洞実験をイタリアで行ったといいますから、製造が
日本というだけで、細部にわたりイタリアンデザインを楽しむことができます。ボ
ディサイズは4060×1740×1240mm(全長×全幅×全高)。ベースとなったマツダ
「ロードスター」と比べますと145mm長く、5mm広く、5mm高いサイズです。

オリジナリティ溢れるエクステリアと比べてしまうと、インテリアは、マツダ「ロー
ドスター」と大きな差は少なく、「アバルト」のエンブレムが貼られた専用ステアリ
ング、レッドの盤面を持つレブカウンター、そして、270Km/hまで刻まれたスピード
メーター、「アバルト」の刺繍が施されたバケットシートなどが専用品です。

6MT仕様には、デビュー時に試乗しましたが、今回はあえて6速AT仕様を選びまし
た。

着座位置の低い専用シートに腰を下ろし、眺める景色はマツダ「ロードスター」を払
拭することはできませんでしたが、エンジンを始動した瞬間、世界が一転。4本出し
のエキゾーストエンドからは、周囲の空気を震わすような野太いサウンドが響き、
「アバルト」のアツイ走りを予感させるものです。

試乗車は6速ATで1150kgの車体重量。直列4気筒1.4リッターマルチエアターボ
エンジン「3268」ユニットは、最高出力170PS/5500rpm、最大トルク250Nm
(25.5kgm)/2500rpmを発生することから、数字を見る限りでは、十分すぎるものと
いえます。

野太いサウンドを奏でるこのエンジンは、走り出すと低速域からトルクに溢れ、後方
からグイグイと押し出してくる。6ATのシフトフィールは非常に優秀でドライブレン
ジに放り込んでおけば、シフトショックもほとんどないままややドッカンターボのト
ルクに身を任せグイグイ加速していきます。

MTモードに切り替えればステアリングに装備されたパドルシフトで積極的なシフト
チェンジを楽しめレブリミットの6600rpmまで使い切ることができます。

乗り心地は、かなりハードな設定で、乗り心地のよい「ロードスター」とは一線を画
します。また、路面の轍にも敏感にステアリングが反応し、いくらAT仕様とはいっ
て「アバルト」チューンの血統を強く感じるものでした。

ワインディングでは、170PSのパワーと軽さが武器になってくれます。ブリヂストン
「POTENZA RE050A」(205/45 R17)との相性もよく、普通に流す程度では、タイヤ
のスキール音も聞こえる事なく、ヒラリヒラリとミズスマシのようにコーナーをクリ
ア。脱出の立ち上がりも迅速で、刺激的なエキゾーストノートを響かせ実に爽快。レ
ブリミットまで引っ張り、MTモードのパドルシフトを2速にシフトすると一瞬ホイー
ルスピンを起こすほどじゃじゃ馬ぶりを発揮してくれます。

サスペンションはビルシュタイン製で、フロントにダブルウィッシュボーン式、リア
に5アームのマルチリンク式を採用。このステアリングに伝わる安定性、車両挙動
などは、相当開発に時間をかけたことが容易に判断できました。
縦置きエンジンがフロントミッドシップに搭載され、50:50の重量配分のよさも、実
際に走ってみれば、なるほど納得!と思わずニンマリしてしまうものです。

また、フロントには「ブレンボ製」の4ピストンブレーキキャリパーが装備されま
す。マツダ「ロードスター」のブレーキも冒頭に述べたとおり非常にカッチリした
タッチで国産車の中では軍を抜いたフィーリングを味わえますが、少々、ワイン
ディングを走り込んだりしますと、やはり、「ブレンボ」製の4ピストンキャリパーの
本領が発揮され、常に変わらないガチッとした踏力が、安心感を与えてくれます。
サーキットなどに持ち込んだ際にはその差は歴然と出ることでしょう。

0-100km/h加速6.8秒、パワーウェイトレシオはクラストップの6.2kg/HPは伊達では
なく、トヨタ「86」以上の動力性能を有しております。

“広島産でイタリア車”という例のないアバルト「124 スパイダー」は、やはり「ア
バルト」。イタリア色、濃厚で、マツダ「ロードスター」にはない、大胆なクルマで
した。




レビュー対象車
試乗

参考になった9

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

顔だけでなくドア周辺も昔の124スパイダー風

中央にボディカラーを入れたリアコンビランプ

タコメーターとステアリングのセンターマークは赤

座り心地の良いオプションのレザーシート

ビルシュタイン製ショックアブソーバーを標準装備

現行アバルトでは唯一縦置きとなるエンジン

マツダ・ロードスターをベースとして開発された日本製イタリア車、アバルト124スパイダーで、長野県白馬から東京までロングランする機会に恵まれました。このときは6速MTでしたが、その後、箱根で行われた試乗会で乗った6速AT車の印象も交えてお送りします。

エクステリアデザインは、ロードスターとは別物です。前後のオーバーハングを可能な限り切り詰め、灯火類も最小限にとどめたロードスターに対し、124スパイダーは1960年代生まれの旧型を思わせるフロントマスクとリアコンビランプを持ち、エンジンフードやドアのプレスラインも当時の雰囲気を受け継いでいます。

ボディサイズも全長4060mm、全幅1740mm、全高1240mmと、長さについてはロードスターより145mmも伸びており、まったく違う姿を作り出そうとしたことがわかります。それでも欧州ブランドのスポーツカーとしては小柄であり、日本の道でも困ることはありませんでした。

インテリアはステアリングやメーター、シートなどを専用としていますが、インパネやドアトリムの形状は同じなので、共通部分が多いという印象です。オプションのレザーシートはロードスターのそれをベースとしているそうですが、座り心地ははるかに快適でした。

エンジンは、同じアバルトの595などに積まれる1.4L直列4気筒ターボで、最高出力は170ps、最大トルクは25.5kgmと、1.5L自然吸気搭載のロードスターを大きく上回ります。車両重量は軽量化にこだわったロードスターより100kg以上重いものの、1130-1150kgに収まっているので、加速はかなり強烈です。イタリア車らしい心地よい音も魅力です。

MT車では2000rpm以下でのトルクの細さを感じる場面もあるものの、それ以上の回転域では、ターボエンジンゆえアクセルペダルを開ければトルクが盛り上がるので、ギアチェンジの回数が少なくてすみます。AT車はトルクの細い領域をトルコンがカバーしてくれるので、相性の良さはMT車より上だと思いました。

サスペンションのチューニングは専用で、ホイール/タイヤもロードスターではRFだけが履く17インチになっています。そのため乗り心地はロードスターより明確に固くなっていました。多くの人はロードスターのほうが快適だと思うでしょう。

ハンドリングは、ノーズが軽くサスペンションが自在に動くロードスターが、4輪をバランスよく路面に接地させ曲がっていく印象なのに対し、124スパイダーは前輪で向きを変え、後輪で蹴り出す、昔の後輪駆動車を思わせるフィーリングとなっていました。ちょっと懐かしさを感じる味付けです。

個人的に考えるロードスターのベストはベーシックなSグレードなので、それより140万円近く高い価格は判断に悩むところです。ただし欧州ブランドの後輪駆動スポーツカーとして考えれば逆に手頃であり、イタリアンデザインと日本の信頼性の融合は、イタリア車を何台も乗り継いだ人間としては好意的に受け止める部分です。

レビュー対象車
試乗

参考になった14

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

アバルト124スパイダーはマツダのロードスターをベースにしたマツダ製のアバルトブランド車だ。国産の外国ブランド車という変わった位置付けのクルマである。

基本プラットホームはロードスターのものだが、内外装にアバルト専用のデザインを施されるほか、搭載エンジンもフィアットのツインエアターボで、ステアリングやサスペンションなどのチューニングもアバルト専用のものとされている。

当初はアルファロメオブランドで発売されることになっていたが、フィアット124スパイダーとしてOEM供給されることになり、さらにアバルトの専用チューンを施したモデルが設定されることになった。日本ではアバルトモデルだけが販売され、フィアットモデルは販売されない。

アバルト124スパイダーには、FCAジャパンから広報車を借り出し、東京から長野市まで高速道路を中心に長距離を試乗したほか、その途中で国道18号の碓井バイパスを走るなど、いろいろな走りを試してみた。

外観デザインはボディの前後を中心にロードスターとは明確な違いが設けられている。フロント回りはヘッドランプのデザインが異なるほか、ハニカム形状をしたフロントグリルが上部二分割タイプとされ、ブレーキに風を取り込むエアインテークの開口部も大きい。

リヤもテールランプが専用のものとなるほか、トランクリッド、4本出しのエギゾーストパイプ、ナンバープレートの取り付け位置など、いろいろな要素が異なっている。

それ以上に大きなデザイン上の特徴は、アバルトのサソリのマークが髄所に配置されていることだ。ボンネットフード、トランクリッド、左右のフェンダー、4本のホイールの中央という具合で、インテリアもステアリングホイールの中央、センターコンソールのリッド、左右のフロアマット、さらに車検証入れにもサソリのマークが配置されている。合計13個ものサソリマークはちょっとやりすぎの感もある。

試乗車のインテリアは、よりホールド性に優れた赤/黒ツートンのレカロ製本革シートがオプション装着されていた。シートバックにアバルトの文字を配したシートだ。ここはサソリマークではない。スピードメーターの文字盤が赤いのもアバルトならではだ。

なお、アバルト124スパイダーはマツダ製ということもあり、外国ブランド車なのに右ウインカーの設定になっている。このほうが操作しやすいので大歓迎だが、ある意味で“外車らしさ”に欠ける結果になるのも確かである。

搭載エンジンは1.4Lの16バルブマルチエア・インタークーラー付きターボで、125kW/250N・mの動力性能を発生する。マツダのロードスターが1.5Lエンジンを搭載し、動力性能が96kW/150N・mにとどまることを考えると、走りのフィールには明確な違いがある。

車両重量はロードスターよりもアバルト124スパイダーのほうがざっと100kgくらい重いのだが、重量増以上に動力性能の向上幅が大きいから、走りのフィールはよりスポーティなものになる。

1.5Lエンジンを搭載するロードスターは、エンジンを使い切ることができるという魅力があるのだが、動力性能の余裕は大きいほど良いという面もあるので、アバルト124スパイダーの性能はそれなりに歓迎できる。

エンジンは最近のダウンサイジング直噴ターボのように低速域から滑らかにトルクを発生するのとは違って、わずかにラグを感じさせた後で加速がついてくる感じだ。やや古典的ともいえるようなターボ感覚だ。昔の懐かしいターボ車を思い出させるところがあった。

その割に全体的なエンジンフィールはジェントルな印象を与えるものだった。アバルトなのだから、もっとも荒々しい走りでも良いように思うが、意外に良くしつけられたエンジンフィールだったのには逆に驚かされた。6速MTのトランスミッションもスムーズで、手首を返すような小さな操作ですぽすぽと入る。マニュアル操作が楽しいと思わせる部分だ。

スポーツモードを選ぶとアクセルワークに対するレスポンスが良くなり、グンと元気の良い走りが得られるので、よりアバルトらしい走りのフィールが得られる。

足回りやステアリング、ブレーキなど、シャシー系についてもアバルト124スパイダーならではの仕様が設定されている。

ビルシュタイン製のダンパーはロードスターRS用のビルシュタインとは仕様が異なるとみえて、コーナーでしっかり粘る感じに好感が持てた。ニュートラルで座りの良いステアリングフィールと合わせ、碓井バイパスでの走りでは、とても気持ち良くコーナーを駆け抜けていくことができた。

コーナーでの走りが、一定のロールを見せながらも安定しているのは、しっかりしたストラットタワーバーが装着されていることも大きいだろう。

ブレンボ製のブレーキは効き味、踏み応えとも上々で、これもロードスターとは異なるアバルト124スパイダーならではの部分である。

アバルト124スパイダーの価格は6速MT車が390万円弱、6速AT車は400万円弱の設定だ。AT車がぎりぎりで400万円を切っている。これに対してロードスターRSの価格は6速MT車が320万円弱の設定だから、アバルト124スパイダーがざっと70万円高い。

ロードスターRSはレカロのシートが標準装備され、アバルト124スパイダーはオプション設定であるなど、それぞれに装備や仕様が出入りする部分はあるが、主にエンジンの違いと足回りの仕様の違いによる価格差としては、まずまず納得モノといえるのではないか。ブランド代やリセールバリューなどを考えたら、ロードスターRSよりも有利といえるのかも知れない。

日本ではアバルトブランド車の人気が非常に高く、イタリア本国に次ぐ売れ行きというから、このアバルト124スパイダーもけっこう良く売れる思う。

レビュー対象車
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アバルト 124 スパイダー
フィアット

アバルト 124 スパイダー

新車価格帯:406〜427万円

中古車価格帯:255〜385万円

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