WST-BLUETOOTH ワイヤレス⇔MMCX [0.7m]
MMCX端子対応のBluetoothケーブル
WST-BLUETOOTH ワイヤレス⇔MMCX [0.7m]Westone
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 7月30日
- 5 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
2.74 | 4.22 | -位 |
| 高音の音質 |
3.26 | 4.47 | -位 |
| 低音の音質 |
3.26 | 4.42 | -位 |
| ノイズの低減 |
1.98 | 4.30 | -位 |
| ケーブルの強度 |
3.26 | 4.20 | -位 |
| プラグの品質 |
2.66 | 4.34 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2016年8月4日 23:54 [950362-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| ノイズの低減 | 2 |
| ケーブルの強度 | 4 |
| プラグの品質 | 4 |
この機種と同様のBluetoothケーブルであるMUC-M2BT1も所持していますが、こちらの方が持ち運びに便利だろうと考え、試聴した上で購入しました。
持ち運びやすさは期待以上で、使い勝手の良い製品です。
音質面はBluetoothレシーバーとしては及第点ですが、MUC-M2BT1と比べてしまうとどうしても見劣りしてしまうという印象です。
現在はSHUREのSE215を取り付けて使用しています。
【デザイン】
SHURE掛けするイヤホンを取り付けて使用する場合、耳のすぐ下にリモコンやバッテリー部が来る長さです。
MUC-M2BT1と比較して、耳の下に箱がぶら下がっているのと、首に輪っかが引っかかっているのとで、どちらの見栄えがマシなのかは人それぞれの感性次第かと思います。
リモコンとコネクタ間のケーブルは細めで、リモコンとバッテリー間のケーブルは平たいです。
また、リモコンとバッテリーの間にはコードスライダーが付いていて、ケーブル長を調節できます。コードスライダーを絞るとリモコンやバッテリー部が後頭部に隠れて正面からは見えなくなります。
MMCXコネクタとイヤホンの相性については、SE215以外にONKYOのIE-C2とも接続できることを確認しました。
MUC-M2BT1のMMCXコネクタはWestoneのイヤホンとハウジングが干渉して取り付けられない場合がありますが、これはWestoneの製品なので取り付けられないということは無いと思います。
【音量・音質】
Xperia Z4(Android 6.0アップデート済)とaptXで接続して使用しています。
音量調節は16段階で、音量0で無音となります。
音量1でもかなり大きめの音でMUC-M2BT1の音量3と4の間くらいはあります。音量2以降は緩やかに音量が上がっていきます。
また、ホワイトノイズが少し感じられます。ただ、SONYのBluetoothケーブルの旧機種であるMUC-M1BT1に比べれば少なく、ほとんど気にならないという程度です。
WestoneのイヤホンはSE215より感度が高いものが多いので、最小音量が大きく、少しとはいえホワイトノイズが聞こえるというのは自社製品との相性を考えるといかがなものかと思います。
音量については送信側の機器によっても音源によっても変わってくるので一概には言えませんが、UM Pro30やSE845、SE535など高感度のイヤホンを取り付けて使用するつもりの方は、音量とホワイトノイズを購入前にチェックしておくのが無難だと思います。
音質については若干の劣化を感じられないこともないですが不満はありません。
スマホ直挿しに比べると少しだけ低音の量が多めに感じます。
【装着感】
耳のすぐ下にリモコンが来ることになるので下に引っ張られたり、ブラブラと不安定になるのではと不安でしたが、リモコン部は思っていたほど重くないため重さを感じませんし、首を軽く振ってもそれほどぶらつかず安定しています。
走ったりするときはコードスライダーを絞ることでぶらつかなくなります。
悪くない装着感ですが、ネックバンド型であるMUC-M2BT1に比べると装着安定性は劣ります。
【使いやすさ】
リモコンは3ボタンで、MUC-M2BT1と概ね同じ操作方法です。
リモコンが耳のすぐ下に来るため、ネックバンド型のMUC-M2BT1よりは操作しにくいですが、1ボタンしかないMUC-M1BT1よりは操作しやすいです。
NFCに対応していないため、ペアリングや接続機器の切替はやや面倒です。
また、ペアリングモードにするためには電源OFFの状態から電源ボタンを5秒間長押しするのですが、長押ししている間に前回接続した機器と接続してしまい、ペアリングモードに入れません。これを回避するためには前回接続した機器のBluetoothをOFFにしておくなどの対策が必要です。
接続安定性は非常に良く、少々離れても音飛びしません。
ただ、コードスライダーをきつく絞った場合、後頭部に遮られて接続強度が悪くなります。
連続再生時間は最大8時間で、aptXで接続すると少し短くなると思われます。
MUC-M2BT1と同程度、MUC-M1BT1に比べるとずっと長寿命で満足できる電池持ちです。
【携帯性】
ケーブルが短く、太くないため、折り畳むと通常の有線イヤホンと同程度かむしろ小さくまとまります。
IPX4の防沫に対応しているため、屋外で使用するときにも安心感があります。もちろんイヤホン部は防水ではないので通常の防水イヤホンと同じような使い方はできません。
さっと取り出してさっとしまえる、多少の雨に対して神経質にならなくてもよい、ということで外出時のお供はMUC-M2BT1ではなくこちらにすることにしました。
【総評】
MUC-M2BT1に対するこの製品の優位点は、コンパクト、防沫、コードスライダーを絞れば走ってもずれない、といったところでしょうか。
一方でMUC-M2BT1の優位点は、ホワイトノイズが無い、LDAC、最小音量が小さい、NFC、飛び跳ねない限り安定した装着感、であり、使用場面によってどちらの方が優れているかは変わりますが、音質だけならMUC-M2BT1に軍配が上がります。
また、MUC-M1BT1と比べると、この製品はNFCを除きほぼ上位互換といえます。
MUC-M2BT1が非常に優れていたが故に厳しい評価になっている部分もありますが、このBluetoothケーブルとWestoneやSHUREのイヤホンの組み合わせで、手軽に持ち出せて、高音質で、非常に高い遮音性のBluetoothイヤホンが実現できます。
- 比較製品
- SONY > MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCX
- SONY > MUC-M1BT1 ワイヤレス⇔MMCX
参考になった5人
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よく投稿するカテゴリ
2016年8月4日 00:10 [950164-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| ノイズの低減 | 2 |
| ケーブルの強度 | 3 |
| プラグの品質 | 3 |
SE846と合わせて使用しています。
これまで使っていたMUC-M2BT1と軽く比較してみました。
【デザイン】
MUC-M2BT1は首輪を付けているかのような違和感がありましたが、WST-BLUETOOTHは普通のケーブルなので、奇抜感は大分和らいでいる印象があります。
でもMUC-M2BT1も変なデザインでは無いので、大した問題では無いと思います。
【装着感・ケーブルの取り回し】
MUC-M2BT1より首の周りに触れるものが少ないので、ネクタイなど首に何かが触れるのが嫌いという方にはWST-BLUETOOTHの方が合っているかもしれません。
また、MUC-M2BT1はShure掛けしてもケーブルが余り、余ったケーブルが首に当たったりして煩わしさを感じる事が時々ありましたが、WST-BLUETOOTHはそういう事が無いので良いです。
でも、WST-BLUETOOTHも着けたまま首を大きく動かすと、首の後でケーブルが動き回るので、別な面で煩わしさを感じる事があります。
【機能性】
フロアノイズや通信安定性はMUC-M2BT1の方が優れています。
WST-BLUETOOTHはSE846では少々大きなフロアノイズが耳に付きますが、MUC-M2BT1はフロアノイズはほぼ聞こえません。
また、都内の街中ではDAPの位置によってはWST-BLUETOOTHは音が飛びやすくなる事がありましたが、MUC-M2BT1ではそういう事はありませんでした。
加えてMUC-M2BT1は電源状態や接続状況を音声でアナウンスしてくれるのも良いです。WST-BLUETOOTHは昔ながらの通知音ですし、接続状況までは通知してくれません。
あと、MUC-M2BT1はEX750BT付属のケーブルを使えば有線接続もできます。有線接続であればバッテリが切れても音楽を聞くことができます。
【使いやすさ】
操作のしやすさはMUC-M2BT1の方が優れています。
特に曲送り・曲戻しの操作が顕著です。
MUC-M2BT1:
音量ボタンを長押しして、一度曲送り・曲戻しをすれば、その後の数秒間は短押しで続けて曲送り・曲戻しができます。数トラックをスキップしたり戻したりと自由自在です。
WST-BLUETOOTH:
音量ボタンを長押しして、一度曲送り・曲戻しをするのはMUC-M2BT1と同じ。でも続けて曲送り・曲戻しする場合、都度長押しが必要です。曲の先頭に曲戻しはできても、前のトラックに曲戻しするのは非常に困難です。
【音質】
LDAC対応機器を持っていないので、MUC-M2BT1の音質は最高のものを評価できていません。でも、AACやaptXでもMUC-M2BT1の方が高音が綺麗で透明感のある音に感じられます。
WST-BLUETOOTHも悪い音ではないですが、MUC-M2BT1と比べると若干曇ったような音に感じられます。
【総評】
音質面や機能面を重視する方であればMUC-M2BT1の方が良いでしょう。
特にWST-BLUETOOTHのフロアノイズはちょっと残念でした。
ただ、首輪デザインに抵抗がある方や、首の周りに何かが触れるのが嫌いな方、Westoneファンな方はWST-BLUETOOTHの方が良いかもしれません。
- 比較製品
- SONY > MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCX
参考になった2人
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