WST-BLUETOOTH ワイヤレス⇔MMCX [0.7m]
MMCX端子対応のBluetoothケーブル
WST-BLUETOOTH ワイヤレス⇔MMCX [0.7m]Westone
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 7月30日
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2016年8月23日 09:46 [952423-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| ノイズの低減 | 1 |
| ケーブルの強度 | 3 |
| プラグの品質 | 1 |
音質は可も無く不可もなく、普通のBluetoothレシーバでどんぐり背くらべ。
あまり選択肢が無い製品群だけど、以下の点で我慢が出来れば買いでしょう。
(1)ホワイトノイズ(フロアノイズ)がかなり大きい
ローインピなイヤホン(ヘッドホン)ではかなり気になるかもしれない程。
自分のは、1964EarsのV6Stage(15Ω)ですが、かなり大きいノイズです。
40〜60Ω程度あればある程度気にならないレベルになるかも。
【追記】
残念ながらONKYOのIE-C2(75Ω)でもノイズバリバリでした。
(2)コネクタ精度にばらつきあり
左右で噛みつき具合が違います(そういう個体に当たった)
左右入れ替えたりして付け外ししてみたところ、Rは「カチッ」と行くのに、
Lは「ヌルッ」という感触で不安になる。あとやたらキツイ。
他の方のBLOGでも「固くて抜けない」とのレビュもあり。
(3)ケーブルが硬い
癖がつきやすく、硬いケーブルのため、首のラインにそらずに浮く。
しっかりとケーブルスライダで締め付けると動かないが、ゆるく使いたい
場合にはどうにも収まりが悪い。
メガネのつるに挟み込めば多少は安定する。
今のところ、SONYかこれか、あとはSOULのボルトモデルくらいしか
選択肢は無いが、どれも一長一短で決め手に欠ける状況に思う。
ネックバンドが気にならないのであれば、SONYが頭一つ抜け出ている
ようには思うが、次世代でもっと良い製品が出そうにも思える。
参考になった3人(再レビュー後:3人)
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2016年8月4日 00:10 [950164-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| ノイズの低減 | 2 |
| ケーブルの強度 | 3 |
| プラグの品質 | 3 |
SE846と合わせて使用しています。
これまで使っていたMUC-M2BT1と軽く比較してみました。
【デザイン】
MUC-M2BT1は首輪を付けているかのような違和感がありましたが、WST-BLUETOOTHは普通のケーブルなので、奇抜感は大分和らいでいる印象があります。
でもMUC-M2BT1も変なデザインでは無いので、大した問題では無いと思います。
【装着感・ケーブルの取り回し】
MUC-M2BT1より首の周りに触れるものが少ないので、ネクタイなど首に何かが触れるのが嫌いという方にはWST-BLUETOOTHの方が合っているかもしれません。
また、MUC-M2BT1はShure掛けしてもケーブルが余り、余ったケーブルが首に当たったりして煩わしさを感じる事が時々ありましたが、WST-BLUETOOTHはそういう事が無いので良いです。
でも、WST-BLUETOOTHも着けたまま首を大きく動かすと、首の後でケーブルが動き回るので、別な面で煩わしさを感じる事があります。
【機能性】
フロアノイズや通信安定性はMUC-M2BT1の方が優れています。
WST-BLUETOOTHはSE846では少々大きなフロアノイズが耳に付きますが、MUC-M2BT1はフロアノイズはほぼ聞こえません。
また、都内の街中ではDAPの位置によってはWST-BLUETOOTHは音が飛びやすくなる事がありましたが、MUC-M2BT1ではそういう事はありませんでした。
加えてMUC-M2BT1は電源状態や接続状況を音声でアナウンスしてくれるのも良いです。WST-BLUETOOTHは昔ながらの通知音ですし、接続状況までは通知してくれません。
あと、MUC-M2BT1はEX750BT付属のケーブルを使えば有線接続もできます。有線接続であればバッテリが切れても音楽を聞くことができます。
【使いやすさ】
操作のしやすさはMUC-M2BT1の方が優れています。
特に曲送り・曲戻しの操作が顕著です。
MUC-M2BT1:
音量ボタンを長押しして、一度曲送り・曲戻しをすれば、その後の数秒間は短押しで続けて曲送り・曲戻しができます。数トラックをスキップしたり戻したりと自由自在です。
WST-BLUETOOTH:
音量ボタンを長押しして、一度曲送り・曲戻しをするのはMUC-M2BT1と同じ。でも続けて曲送り・曲戻しする場合、都度長押しが必要です。曲の先頭に曲戻しはできても、前のトラックに曲戻しするのは非常に困難です。
【音質】
LDAC対応機器を持っていないので、MUC-M2BT1の音質は最高のものを評価できていません。でも、AACやaptXでもMUC-M2BT1の方が高音が綺麗で透明感のある音に感じられます。
WST-BLUETOOTHも悪い音ではないですが、MUC-M2BT1と比べると若干曇ったような音に感じられます。
【総評】
音質面や機能面を重視する方であればMUC-M2BT1の方が良いでしょう。
特にWST-BLUETOOTHのフロアノイズはちょっと残念でした。
ただ、首輪デザインに抵抗がある方や、首の周りに何かが触れるのが嫌いな方、Westoneファンな方はWST-BLUETOOTHの方が良いかもしれません。
- 比較製品
- SONY > MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCX
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