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2016年9月11日 01:55 [959508-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 3 |
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|
|---|---|---|
サイドグラフィックは派手 |
本当におろちループまで行ってきました。 |
あくまで、キャロル出荷時のOEMのENASAVE EC300との比較になります。
サイズは145/80R134の話。
直進安定性、突き上げは良くなります。
コーナリングでは、必要な舵角が小さくなります。
その結果、ドライバーが慣れるまではステアリングを戻し遅れることがあります。
12時間ほどドライブしましたが、仮眠時間がいつもより少なくなったのでドライブ好きの方におすすめです。
奥出雲おろちループも走ってみましたが、全く問題ありませんでした。
……他のレビューで指摘のあった「ポンデリング」ですが、私にも発生しました。
PX-Cはある程度スリップアングルが付いれいればコーナリングパワーがEC300より大きくなるので、EC300の感覚で旋回すると、進入で思ったより内側に入ってしまい、修正舵が必要でした。また、コーナー出口では早めにステアリングを戻さないと、車線内で内側に寄って立ち上がります。
横Gが小さくて旋回時間が長いコーナーでは、微少スリップアングルでの鈍感さ(だから直進安定性が良い)が裏目に出て、ドライバーが慣れるまで多角形コーナリングになることがありました。
これ以外はEC300に比べて良い点ばかりで(原価=内部構造が違うから当然)、突き上げは減り、ねじれ剛性は上がり、グリップレベルも高いので「急カーブにうっかり制限速度で進入」くらいのミスであれば、舵角を増やせばリカバリーできるくらいしっかりしています(EC300も舵角を増やせばリカバリーできますが、剛性感やロードノイズから来る安心感が違います)。直進・コーナーとも安定性は文句なく(もともと直進安定性は良いのですが)、奥出雲おろちループの平家トンネルのようなゴトゴトした路面での旋回でも進路が乱れるような不安感がありませんでした。ロードノイズはやや減りましたが、大きな差はありません。
先週はEC300で江津駅まで往復し720km(空気290kPa)で31.5km/Lでしたが、今日は出雲坂根駅までPX-Cで往復して540kmで32.1km/L(交換直後なので窒素300kPa)でした。内圧は違いますがEC300同等以上の燃費が期待できます。
BSのologic技術では、大径・狭幅・高内圧で空気抵抗と転がり抵抗を減らしていますが、このタイヤとキャロルの組み合わせでも狭幅と高内圧は適用されていますね。このサイズでこれ以上「高級」なタイヤはありませんし、末永く使っていこうと思います。
コンフォートタイヤのようなわかりやすい性能はありませんが、「普通の用途でちょっと良いタイヤが欲しい」人にお勧めです。
- 車タイプ
- 軽自動車
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