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2021年6月19日 22:28 [1464374-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 収納性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 安定性 | 2 |
装備の軽量化のために購入。
登山時に携行する三脚として、軽量かつ縮長の短いものを探していた。
雲台をSBH-180DSに交換し、手持ちのカメラをセットした。
三脚自体の作りこみは微妙。
あまり売れないモデルのためか、作りこみに対して価格が高い。
締めこめば問題ないとはいえ、エレベーターのセンターポールを固定するネジは安っぽく、
フリー時のセンターポールのガタは多め。精度が甘い。その甘さをネジの締め込みで抑え込むのだが、問題ないのだとしても不安になる。
脚部分のガタも多いが、ロックすれば、このクラスの三脚にしては剛性感はあるように感じる。
しかしながら、見た目以上の「剛性感」であって、要求の高いユーザーが求めるレベルに達する剛性はない。
エレベーターを最低まで下げれば、幾分マシだが、全高が低くななり、アイレベルより大分下となる。
完全に割り切りの三脚として使う以外に用途はない。
軽量化する必要があり、しかし三脚は必要で、スペックは妥協できる場合のみ価値がある。
雲台をSBH-180DSに交換すればフルサイズも余裕と紹介する人もいるが、一流の三脚を使用したことがない人の感想だとしか思えない。
カメラをセットし、目視で固定できているように見えている状態を「大丈夫」とするレビューを信用してはいけない。撮影条件によっては大丈夫ということだ。
写真にこだわるならば、多少重くてもユーザーの要求スペックを満たす三脚を使用すべきだと忠告する。
300グラム妥協できれば、次元の違う剛性のトラベル三脚が購入できる。
その300グラムを削りたい人、高価なトラベル三脚を購入したくない人だけが、この三脚に価値を見出せる。
作品作りに使う三脚というよりは、セルフポートレート用が向いている。
もちろん、重い三脚を持っていけない場合に作品用になるだろうが、
条件は選ぶ必要があるだろうし、数枚撮影しないと、ブレのない当たり写真は出ない可能性もあることを理解したうえで割り切って使ってほしい。
上記を割り切れれば、ユーザーの強い味方となるだろう。
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