超・戦闘中 究極の忍とバトルプレイヤー頂上決戦!
- 「バトルボール」を使って相手を撃破していき、最後まで勝ち残った一人だけが賞金を獲得できるバトルボールアクションゲーム。
- プレイヤーが挑む特徴のあるステージは、巨大生物が生息する「地底洞窟」や培養層の並ぶ「ヒューマノイド工場」など全10ステージ。
- プレイヤーをサポートしてくれる戦闘アンドロイド「忍」が多数登場し、「マイ忍」は自分で自由にカスタマイズすることができる。
超・戦闘中 究極の忍とバトルプレイヤー頂上決戦!バンダイナムコエンターテインメント
最安価格(税込):¥5,000
(前週比:+763円↑
)
発売日:2016年 9月15日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年7月26日 09:41 [1048847-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏 |
【概要】
・フジテレビ系列の特番として放送されている「戦闘中」をモチーフにしたゲームの第2弾。制限時間内にライバルたちにバトルボールをぶつけていき、最後まで生き残った者が勝ちとなるバトルボールアクションゲーム。
・操作方法
スライドパッド 移動
Aボタン 投げる
Bボタン カメラリセット
Xボタン アイテムを使う
Yボタン 会話をする
Lボタン ターゲットロック・対象変更
Rボタン+スライドパッド 周りを見る
十字ボタン左右 避ける
十字ボタン下 キャッチ
・セーブデータは2つまで保存可能。
・メニューから選べる項目は8種類。
「ステージ」ステージを選んでプレイ
「チャレンジ」敵を倒しながらゴールを目指す
「マイ忍」ゲームで稼いだポイントを使って忍を育成
「つうしん」ローカルプレイやダウンロードプレイによる通信対戦
「せいせき」プレイヤーの成績の閲覧
「カスタマイズ」キャラの衣装の変更
「ヘルプ」各種説明
「オプション」各種設定
【評価】
・前作にあたる『戦闘中 伝説の忍とサバイバルバトル!』と同様、番組のテイストを楽しむことができる。1プレイ当たり10分程度とプレイ時間が短く、アイテムを活用するなど、番組とはだいぶ違うところはあるが、ゲームならではの要素として受け入れることができ、やられたら即終了の緊張感のあるゲームを楽しめる。
・同社の『逃走中』『戦闘中』シリーズをプレイしていれば、同じシステムなので遊びやすい。別の3D系のアクションゲームとは若干操作体系が違うが、右手を必ずBボタンに沿えるようにしていれば、カメラ操作がしやすく、LボタンのロックオンとXボタンのアイテムの使用をスムーズに行うことができ、快適なプレイをできる。
・「ステージ」では最初1ステージのみのプレイで、クリアするごとに新しいステージが増えていき、最終的には10ステージになる。また、それぞれのステージは、最初、難易度「ノーマル」しかプレイが出来ないが、クリアすると「ハード」がオープンになり、「Vハード」「EXハード」も用意されているため、同じステージでもいろいろな難易度でプレイが出来、挑戦し甲斐がある。
・各ステージにはハンターフィギュアが10種類ずつ隠されているため、繰り返しプレイする中ですべてのフィギュアを集めるやり込み要素がある。ゲーム内でフィギュアを手に入れても、そのステージをクリアしないと獲得できないため、どこまでアグレッシブに攻めるかはユーザーに委ねられている。ただし、『戦闘中』はクリアすべきミッションが少ないため、フィギュア収集にあまり寄り道感がなく、『逃走中』シリーズほどフィギュアが効果的に活用されていない感じもする。
・難易度が「ノーマル」のときは、ある程度お金を貯めたら攻撃系の忍を購入すると、プレイヤー自身はフィギュア集めに集中していても適度に勝てるので、下手な人でも遊びやすいと思う。難易度を上げると、ライバルの動きが良くなり、油断していると忍もそれなりに倒される。
・「チャレンジ」は、ボールを使って敵をやっつけるところは「ステージ」と同じだが、コースに合わせたカメラワークで、ゴールを目指すちょっと変わったゲームを楽しむことができる。このゲームはハイスコアが記録され、オンラインでランキングを確認することができるため、繰り返しプレイする要素としてそれなりに優秀。
・壁際などでボールを投げた時に、ボールが消えてしまうことがある。もしかしたら、全体を見回すとどこかにあるのかもしれないが、ボールが壁にめり込むような当たり方をした時の挙動がおかしく、壁際でボールを投げにくい。
【まとめ】
・番組を見ているかどうかに関係なく、1回あたり10分程度で楽しめる、ボールを当て合う鬼ごっこゲームとして優秀なため、ストーリーがないアクションゲームを楽しみたい人はぜひプレイしてみてください。
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