7NAC-Granster 5000α RCA [1m]
7NAC-Granster 5000α RCA [1m]Zonotone
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 7月上旬
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2018年8月4日 19:26 [1061207-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質・画質 | 3 |
| 安定・耐久性 | 5 |
| 設置性 | 4 |
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|---|---|---|
数ヶ月利用しましたが、ちょつと好みから外れて手放しました。
高域を極端に上げているため、ハマる曲とハマらない曲がハッキリしてしまい、使い勝手が悪くなりました。
5000はシステムのバランスを崩さない黒子に徹してくれるのですがαは主張します。
06とか07のような柔らかいイメージもないため、やや硬い高域強めの音はちょっと好みに合いませんでした。
zonotoneのケーブルで好みから外れるのはあまりないのですが、購入したのは失敗したかなという感じです。
【以前のレビュー】
我が家のケーブルはほとんどがzonotoneが占めています。
RCA、XLR、電源ケーブル、スピーカーケーブル、電源タップ、USBケーブルなど。
αがつかない5000も利用していますが、そこと比べると個性は大分違います。
5000が比較的癖もなく、バランスも崩さず全体のレベルを上げる存在であるのと比較すると高域重視であり、ボーカルが近くなるというような感じで比較的個性を出しているケーブルになります。
高域の出方は06、07のような解像度の高いやや柔らかめの高域ではなく、3000までのような比較的輪郭のハッキリした高域です。
その辺りが無印の5000との違いになります。
無印5000のレビューを読んでこのケーブルを選ぶと多分イメージとは違うと思います。
zonotoneのケーブルは大体が無印とhi、neo、αなどが付いた後継モデルを比べると高域を強調し、やや低域が大人しくなる傾向があります。
無印5000をAV用のケーブルとして利用しています。良くも悪くも癖が少ないので2ch再生のように色を出す必要のないサラウンド環境には向いています。どちらかと言うと低域が出るケーブルなのでその辺もマッチします。
αは2ch再生で活きるケーブルですね。高域の伸びなどを重視するには良い選択肢ですが、アクセントとして使うには個性が強い気もします。
ただ個性を認識して選ぶなら悪いケーブルではありませんのでそう言った部分を重視するには良いケーブルです。
余談ですがサラウンドで利用するなら5000までのケーブルで十分です。06や07なども試しましたがRCAもXLRもその良さが活きません。と言うか価格差ほどの価値は感じることは出来ません。どうせ投資するならスピーカーケーブルに利用する方が効果は分かりやすいです。
zonotoneのケーブルは
1000〜4000ドンシャリ
5000はフラット
6000、7000、10000は解像度が高くやや柔らかめ、音場広め
shupremeは無色に近く、密度が高く、エネルギー感がある音
というような傾向があります。RCA、XLR、スピーカーケーブル、電源ケーブルも含めてほぼ同傾向です。
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