『そのまま使うのは難しい』 HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SIMフリー [ホワイト] qtotterさんのレビュー・評価

2016年 7月 8日 発売

MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SIMフリー [ホワイト]

  • 高解像度LTPSディスプレイを採用した7型タブレット。
  • 独自の画像最適化技術「ClariVu」を搭載し、自動色調整技術によって色の彩度を最大20%強化するなど、より鮮やかな描写が可能となった。
  • 「Eye Care」(視力保護)モードではブルーライトをカットでき、屋外では周囲の明るさに合わせて輝度とコントラストを自動調整する。
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画面サイズ:7インチ 画面解像度:1920x1200 ネットワーク接続タイプ:SIMフリーモデル ストレージ容量:16GB メモリ:2GB CPU:MSM8939 MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SIMフリー [ホワイト]のスペック・仕様

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MediaPad T2 7.0 Pro LTEモデル SIMフリー [ホワイト]HUAWEI

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 7月 8日

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満足度3
デザイン4
処理速度3
入力機能3
携帯性4
バッテリ3
画面4
付属ソフト無評価
コストパフォーマンス無評価
そのまま使うのは難しい

一年以上使った感想です。

MSM8939 Octa-core 64-bit 1.5GHz+1.2GHz、RAM 2GBとスペック上はそこそこ使えるはずですが、実機はかなりもっさりしています。システムは快適な使用よりも、バッテリーの持ちを如何に長くするかに重きを置いた設定がされています。チューンナップが適切にされていないのに、その後システムのアップデートは全くなく、Huaweiから見捨てられた端末です。7インチタブレットの選択肢が少ない中、Nexus 7 (2013 LTE)の後継機として購入しましたが、正直がっかりしました。

理由はいくつかありますが、1)Emotion UI 3.1が大きく、RAMの空きが少ないのに、Low Memory Killerの設定が大きめの値になっていて、バックグラウンドでアプリをバンバン終了させるので、アプリの起動や切り替えが遅くなる。2)起動時、CPU governorはinteractive、LITTLEコア・bigコアの最低動作周波数はそれぞれ960/800Mhzに設定されているが、スリープするたびに最低動作周波数がどちらも200Mhzに設定されてしまう。

ここを改善すると、生き返ったようにサクサク動くようになります。

ブートローダーをアンロックすれば、システムを書き換えられるようになり、このあたりの設定を改善することができます。レビューなので詳しくは書きませんが、/system/etc/init.qcom.post_boot.shで、governorの設定をinteractiveからperformanceに変え、/sys/module/lowmemorykiller/parameters/minfreeを設定するスクリプトを追加するだけです。(※メーカ補償が受けられなくなりますので、システムの改変は自己責任です)

はっきり言って、買ったまま使うと「Huaweiのタブレットって安かろう悪かろう(遅い)なのね…」と思うと思います。ハードウェアは悪くないですが、ソフトウェアがそれを駄目にしている印象があり、改善するようなアップデートが出てこなかったのは残念です。スクリーンタッチの誤動作も多く報告されていますが、ハードウェア的な欠陥ではなく、遅く設定されたシステムよる障害だと思います。内部ストレジがボトルネックなのかと思い、読み書き速度も測ってみましたが、遅くはありませんでした。

指紋認証センサーはかなり便利で、ほぼ瞬時にロック解除ができます。Nexus 7 (2013 LTE)に比べると、圧倒的に軽いです。最近は大容量で高速なmicroSDカードが安価で発売されているので、ストレジを好きなように増やせるのはありがたいです。

ちなみに形はタブレットですが、実は巨大なスマホで、電話として使うこともできます。システムの設定もスマホとしてされているので、Chromeなどを使うとタブが表示されません。build.propの書き換えで、タブレットモードにすることができますが、少々老眼ぎみなので、フォントの大きなスマホモードで使う方が楽だと最近思っています。Huaweiが体感速度よりも、バッテリーの持ちに重きを置いたシステム設定にしたのも、「これはあくまでもスマホです」という立ち位置なのだと思います。

一年以上前に23,000円程で買いましたが、システムを書き換え、ほぼ毎日快適に使っているので、お得な買い物でした。各項目の採点は「買ったまま」での使用ではなく、改善後の感想です。「買ったまま」ならば、処理速度・入力機能はもう少し点が下がっていると思います。

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一年以上使った感想です。

MSM8939 Octa-core 64-bit 1.5GHz+1.2GHz、RAM 2GBとスペック上はそこそこ使えるはずですが、実機はかなりもっさりしています。システムは快適な使用よりも、バッテリーの持ちを如何に長くするかに重きを置いた設定がされています。チューンナップが適切にされていないのに、その後システムのアップデートは全くなく、Huaweiから見捨てられた端末です。7インチタブレットの選択肢が少ない中、Nexus 7 (2013 LTE)の後継機として購入しましたが、正直がっかりしました。

理由はいくつかありますが、1)Emotion UI 3.1が大きく、RAMの空きが少ないのに、Low Memory Killerの設定が大きめの値になっていて、バックグラウンドでアプリをバンバン終了させるので、アプリの起動や切り替えが遅くなる。2)起動時、CPU governorはinteractive、LITTLEコア・bigコアの最低動作周波数はそれぞれ960/800Mhzに設定されているが、スリープするたびに最低動作周波数がどちらも200Mhzに設定されてしまう。

ここを改善すると、生き返ったようにサクサク動くようになります。

ブートローダーをアンロックすれば、システムを書き換えられるようになり、このあたりの設定を改善することができます。レビューなので詳しくは書きませんが、/system/etc/init.qcom.post_boot.shで、governorの設定をinteractiveからperformanceに変え、/sys/module/lowmemorykiller/parameters/minfreeを設定するスクリプトを追加するだけです。(※メーカ補償が受けられなくなりますので、システムの改変は自己責任です)

はっきり言って、買ったまま使うと「Huaweiのタブレットって安かろう悪かろう(遅い)なのね…」と思うと思います。ハードウェアは悪くないですが、ソフトウェアがそれを駄目にしている印象があり、改善するようなアップデートが出てこなかったのは残念です。スクリーンタッチの誤動作も多く報告されていますが、ハードウェア的な欠陥ではなく、遅く設定されたシステムよる障害だと思います。内部ストレジがボトルネックなのかと思い、読み書き速度も測ってみましたが、遅くはありませんでした。

指紋認証センサーはかなり便利で、ほぼ瞬時にロック解除ができます。Nexus 7 (2013 LTE)に比べると、圧倒的に軽いです。最近は大容量で高速なmicroSDカードが安価で発売されているので、ストレジを好きなように増やせるのはありがたいです。

ちなみに形はタブレットですが、実は巨大なスマホで、電話として使うこともできます。システムの設定もスマホとしてされているので、Chromeなどを使うとタブが表示されません。build.propの書き換えで、タブレットモードにすることができますが、少々老眼ぎみなので、フォントの大きなスマホモードで使う方が楽だと最近思っています。

一年以上前に23,000円程で買いましたが、システムを書き換え、ほぼ毎日快適に使っているので、お得な買い物でした。各項目の採点は「買ったまま」での使用ではなく、改善後の感想です。「買ったまま」ならば、処理速度・入力機能はもう少し点が下がっていると思います。

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