鉄道にっぽん!路線たび きかんしゃトーマス編 大井川鐵道を走ろう!
- 静岡県の島田市から川根本町を結ぶ鉄道路線「大井川鐵道」をSLとトーマスで操作を目指す鉄道運転シミュレーションゲーム。
- SL特有のメカニカルな運転席をリアルに再現。SLならではの投炭も再現し、燃える炭、蒸気、迫力の音でSL運転を満喫できる。
- トーマスの運転は簡単操作。運転ゲームで遊んでトーマスたちのカードを集めたり、おもちゃを観察したりできる。
鉄道にっぽん!路線たび きかんしゃトーマス編 大井川鐵道を走ろう!ソニックパワード
最安価格(税込):¥4,230
(前週比:±0
)
発売日:2016年 7月28日
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
5.00 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
5.00 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
5.00 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
5.00 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
5.00 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2017年11月11日 21:05 [1077678-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 5 |
オジサンが暇つぶしに2DSLLを購入したので、こちらを買ってトライしてみました。
トーマスはいらないので、大井川鐡道だけやっています。
小学校時代にはSLが現役で走っていたので、その時に乗った感覚がよみがえります。音と左右に動く振動の感じがリアルですね。
走行時の速度調節は難しくないのですが、駅に近づいてからのブレーキ調節は難しいですね。何とか全区間走破した後に、全区間A評価を狙った時は時間も気にしながら速度・ブレーキをコントロールするのは結構苦戦します。特に短距離の区間は難しいです。中々クリー出来なかった区間でA評価を取った時は一人でガッツポーズでした。
次は急行区間に挑戦してみます。
オジサンでも楽しめるソフトですよ。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年8月29日 10:26 [1057759-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・静岡県の島田市から川根本庁を結ぶ大井川鐵道の路線を、トーマスとSLでそれぞれ走破する鉄道運転シミュレーションゲーム。
・操作方法(トーマス)※基本操作はタッチスクリーンのボタンで操作
マスコン 速度変更(十字ボタン左右でも対応可)
ブレーキ ブレーキの切り替え(AボタンとBボタンでも対応可)
きてきボタン 汽笛を鳴らす
♪ボタン いろいろな音が鳴る
・操作方法(SL)
スライドパッド・十字ボタン 加減弁の操作
Aボタン ブレーキを強く
Bボタン ブレーキを弱く
Xボタン 非常ブレーキ
Yボタン ブレーキ解除
「火室(タッチスクリーン)」 石炭を投入
※タッチスクリーンでも操作可能
・メインメニューから選べる項目は2種類。
「トーマスであそぶ」トーマスごうで走破したりパズルを楽しんだり
「SLで走る」SLで走破したり資料を見たり
【評価】
・このシリーズではこれまでリアルな鉄道の運転を楽しめたが、今作ではトーマスでも同様の路線を運転することができる。ただし、トーマスでプレイするモードは、指示通りに操作をすればよいだけで、リアルさは全くなく、ごっこ遊びの範疇。
・「トーマスであそぶ」では、区間をクリアするとクイズがあり、走破とクイズの正解でそれぞれチケットをゲットでき、チケットを使ってカードガチャをできるようになっている。カードガチャでカードをゲットできるため、一応、収集要素になっている。ただし、知育系のごっこ遊びテイストなので難易度が低く、容易に全区間を完璧に走破できるのに対して、カードガチャで入手するカードにはダブりがあり、カードが過剰にある印象。
・区間クリア時のクイズは、「きかんしゃトーマス」のキャラクターのイラストに対して3択で名前を当てるようになっている。ヒントがないため、完全にファン向けで、色味やデザインがそっくりなキャラクターの名前が3択に並ぶなど、うろ覚えでは正解できないガチ問題。知育テイストのつくりからするとちょっと難しすぎる印象。
・クイズで正解した時にキャラクターのパズルが増えていくため、たくさんのパズルが遊べるようになる。パズルはスライドパズルで、2×2、3×3、4×4、5×5の4パターン。絵柄と難易度ごとにクリア時のベストタイムが記録される。スライドパズル自体はノーマルのパズルのため、絵柄が増えることに対してメリットを感じられる人にはよいご褒美。
・SLの操作は、基本的にはこれまでのシリーズと同様の操作だが、適度に石炭を投入しないといけない分、作業が多く、今作ならではのエッセンスになっている。駅の間隔が短いときは石炭の投入はほとんど意識しなくていいが、急行モードになるとかなり重要になり、長い区間ほどSLならではの操作を楽しめるようになる。
・走行時の上画面は、リアルなSLの窓からの視点、画面右側にSLが見える視点、SLが全く視界に入らないSL前面からの視点の3パターンがあり、遊びやすい視点でプレイができる。SLの窓からの視点がたぶん一番リアルだとは思うが景色がよくわからず、SLが見える視点の方が蒸気が見えて臨場感を味わいやすいと思う。
・SLでは走破した時にAからCで評価され、入手したコインを使って資料を解放していくようになっている。そこそこ難易度が高く、資料も豊富なため、繰り返しプレイすること前提のつくり。「区間走行」ですべての路線を走破すると「急行」がオープンするなど、段階的にやれることが増えていくようになっていて、このシリーズ安定のやり込めるつくりになっている。
・SLで稼いだコインは、トーマス側で使用できるチケットに変えることができるため、お父さんが頑張ってSLをプレイして、子どもがプレイするトーマスのカード収集にトライする、というような連係プレイができる。
【まとめ】
・トーマスは知育系、SLはこれまで通りの層に対するつくりのため、盛りだくさんのように見えてターゲットがバラバラの印象の強い作品。これまでのシリーズのファンで、未就学児と一緒にプレイする環境がある人にはいいゲームなのかもしれません。
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