『衝撃』 パナソニック DMP-UB900 QMASAさんのレビュー・評価

2016年 6月24日 発売

DMP-UB900

  • 4K解像度、60pの高フレームレート、HDRなどに対応する「Ultra HD ブルーレイ再生」規格に対応し、滑らかな動きによる美しい映像表現を実現。
  • 「4Kリアルクロマプロセッサplus」により、「Ultra HD ブルーレイ」再生時に立体感にあふれた高品位な映像が楽しめる。NETFLIXなどの4Kネット動画にも対応。
  • ハイレゾオーディオ、AV独立2系統 HDMI出力、アナログ7.1ch+2ch出力などに対応し、臨場感ある音で映像世界にひたることができる。
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DMP-UB900パナソニック

最安価格(税込):¥105,720 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 6月24日

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デザイン2
操作性5
再生画質5
音質5
読み取り精度5
出力端子5
サイズ5
衝撃
 

 

現在パイオニアBDPーLX88とソニーブラビアX8500Aにてシステムを組んでいます。
BDP-LX88とのアップコン差についてもコメントします。




1.デザインは明らかに家電の域を出ずプラスティッキーで重厚感はありません。トップパネルのヘアライン調樹脂パネルもラックに設置のため見えません! そしてこの樹脂パネルは軽く乾拭きをするとすぐにこまかな線傷が入ってしまいます。要注意です。

フロントパネルはブラックのアルミ仕上げにしていただきたい。暗いシアタールームではフロントのキラキラパネルが反射して邪魔です。

底板は厚めのスチールパネルであり共振などは巧みに排除している感じです。重量が軽いのでインシュレーターはこのプラスチック製で十分でしょう。
タオック製などの重量インシュレーターは無意味です。

2.操作性は自照式リモコンのおかげで暗闇での操作も楽々です。リモコンの反応精度も高いです。

3.画質. これは驚きました!パイオニアBDP-LX88の4Kアップコン画質の完敗です。これだけ軽量簡素化されたボディからこんな超絶な画質が再生されるのです。
パナソニックのクロマアッププロセッサのすごさに叩きのめされた感じです。もはやデジタル機器の再生クオリティーと製品重量の相関はない時代になったのです。BDP-LX88は14kg,かたやUB900は2.4kgなのです。
接続液晶のソニーX8500AはHDCP2.2に対応しており無事に真性4K信号は受けるのですが残念ながらHDRには対応していません。この点がUHD BDの再生で不安な点でしたがUB900のダイナミックレンジ調整、モニターの画質調整の合わせ技でHDRに近似するコントラストが再現できました。HDR対応モニターで観ればさらなるコントラストが出るわけです。このプレイヤーを超える画質は現在他の機器にはないでしょう。

4.音質. こんなおもちゃみたいな軽量ボディから驚く鮮度の音楽再生ができます。HDMI接続、アナログ接続共にまともにオーディオできる品質です。 
テクニクスからのオーディオ技術も生かされているのだと思います。オーディオマニアならこんなボディからまともな音が出るわけないと思うでしょうが一度聴いたら納得でしょう。(20-30万価格帯のオーディオプレイヤーと比較しての話です)。最低音域の再現性などではさすがにBDP-LX88に負けてしまいますがUB900ならではの高音域の軽やかさで魅了します。面白いのはHDMI接続でも有効なリマスターサウンド、真空管サウンドです。再生ソースなどの組み合わせでハイエンドオーディオでもなかなかできないお遊びができます。唯一残念なのはSACDが再生できません。これほどの音にこだわった機器なのに勿体なさすぎますよー。

5.精度. 所有のディスクで現在のところ読み込めないディスクはありませんでした。

6.出力端子. 必要十分です。

7.コンパクトサイズで設置も楽々です。



1.パイオニアBDPーLX88で聴くCDはUB900に勝るのですが、なぜか映画BD再生においては明らかにUB900の音が分厚くサラウンド感(アトモス再生も含め)優位に感じます。HDMI出力クロックが優秀と思われますしやはりBD、UHD-BD再生で音を煮詰めているようです。特に前述した真空管サウンドの完成度が素晴らしく、情報量を劣化させずに肉声感を持たせるサウンドを作り出しています。不思議な技術ですね。BDP-LX88は音楽再生マシンとして使用することになりそうです。

2.気になっていた、背面に付いたクーリングファンですが連続再生でも回っているのか回っていないのか判らない静寂性で問題はなさそうです。ボディもほとんど発熱しない感じです。

3.画質調整の肝はUB900のダイナミックレンジ調整を最小にしモニター側で輝度を調整することです。組み合わせモニターにもよるでしょうが色の濃さも若干プラスに調整するとフィルムらしい画質になります。HDR対応モニターならこの必要もないわけですが。少々悔しいです(涙。


4.オーディオマニアとして定番の電源ケーブル交換ですがこれは慎重に行うべきです。純正で付属しているVOLEX製OFCケーブル(十分に太いです)が実に優秀で所有している様々な電源ケーブル(4万円〜15万円)と交換比較試聴しましたが結局は純正ケーブルに戻しました。純正ケーブルで音作り、画質作りされていると思われます。充分な検証もせず購入直後にやたらと高額で太いケーブルに変えたがる方々も多いので注意が必要です。

5.常時インターネットに接続していないのであればやはり空いたLAN端子はターミネーターで塞ぐべきです。高周波ノイズの入り口が開きっぱなしのようなものですのでアコリバ、もしくは自作のLANターミネーテーで塞ぐだけでS/N感がかなり稼げます。

6.付属品のHDMIケーブルは丸型ケーブルであり高画質ケーブルの定番であるきしめん型ではないのですが充分以上に高画質です。付属品にもパナソニックの本気度があり買い替えの必要性は感じませんね。音声出力HDMIケーブルはソニーのきしめん型上位ケーブルを使い濃密な音色を奏でるようになりました。ケーブルもエージングが必要で1ヶ月程で安定をみせます。




どうしても真のHDRを鑑賞すべくソニー9300D(65インチ)を追加導入。
ついに解き放たれた輝度レンジが炸裂した感があります。
これまではダイナミックレンジ調整機能を使いHDR風な絵を出していたため暗さがあったのですがその悩みは消え去りました。

しかし問題が。
ノーマルブルーレイアップコンの鑑賞とUHDBDの鑑賞ではそれぞれの設定値を追い込まないと画調が激変してしまいます。
特に旧作フィルム撮影のUHD-BDはグレインが盛大に乗る傾向にあり、ランダムノイズリダクションを4段階ほど上げなければ背景がざわつきます。ノイズリダクションをかけないととてもUHDBDとは思えない絵になってしまします。
かといって最新デジタル撮影のオブリビオンなどは元映像がノイズレスなのでノイズリダクションはかけたくないし。。。。
問題は機器側ではなくソフト側に起因するわけなのでここら辺は今後のメーカーの努力次第ですね。

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デザイン2
操作性5
再生画質5
音質5
読み取り精度5
出力端子5
サイズ5
衝撃
   

すぐ線傷が付くトップパネル!

   

現在パイオニアBDPーLX88とソニーブラビアX8500A(65インチ)にてシステムを組んでいます。

オーディオ系はパイオニアSC-LX88をプリとして使用。
マークレビンソンNo532Hを2二台、ローテルRMB1095にてドルビーアトモス(7.2.2)を再生しています。

BDP-LX88の4Kアップコンの画質は目を見張る高画質ですし、映画館を超えた色純度、階調を表現できていました。
しかし待ちに待った真の4Kソースを鑑賞したいために今回このUB900を購入しました。
パイオニアBDP-LX88の4Kアップコンバートとの画質差もコメントしたいと思います。

1.デザインは明らかに家電の域を出ずプラスティッキーで重厚感はありません。トップパネルのヘアライン調樹脂パネルもラックに設置のため見えません! そしてこの樹脂パネルは軽く乾拭きをするとすぐにこまかな線傷が入ってしまいます。要注意です。

フロントパネルはブラックのアルミ仕上げにしていただきたい。暗いシアタールームではフロントのキラキラパネルが反射して邪魔です。

底板は厚めのスチールパネルであり共振などは巧みに排除している感じです。重量が軽いのでインシュレーターはこのプラスチック製で十分でしょう。
タオック製などの重量インシュレーターは無意味です。

2.操作性は自照式リモコンのおかげで暗闇での操作も楽々です。リモコンの反応精度も高いです。

3.画質. これは驚きました!パイオニアBDP-LX88の4Kアップコン画質の完敗です。これだけ軽量簡素化されたボディからこんな超絶な画質が再生されるのです。
パナソニックのクロマアッププロセッサのすごさに叩きのめされた感じです。もはやデジタル機器の再生クオリティーと製品重量の相関はない時代になったのです。BDP-LX88は14kg,かたやUB900は2.4kgなのです。
接続液晶のソニーX8500AはHDCP2.2に対応しており無事に真性4K信号は受けるのですが残念ながらHDRには対応していません。この点がUHD BDの再生で不安な点でしたがUB900のダイナミックレンジ調整、モニターの画質調整の合わせ技でHDRに近似するコントラストが再現できました。HDR対応モニターで観ればさらなるコントラストが出るわけです。このプレイヤーを超える画質は現在他の機器にはないでしょう。

4.音質. こんなおもちゃみたいな軽量ボディから驚く鮮度の音楽再生ができます。HDMI接続、アナログ接続共にまともにオーディオできる品質です。 
テクニクスからのオーディオ技術も生かされているのだと思います。オーディオマニアならこんなボディからまともな音が出るわけないと思うでしょうが一度聴いたら納得でしょう。(20-30万価格帯のオーディオプレイヤーと比較しての話です)。最低音域の再現性などではさすがにBDP-LX88に負けてしまいますがUB900ならではの高音域の軽やかさで魅了します。面白いのはHDMI接続でも有効なリマスターサウンド、真空管サウンドです。再生ソースなどの組み合わせでハイエンドオーディオでもなかなかできないお遊びができます。唯一残念なのはSACDが再生できません。これほどの音にこだわった機器なのに勿体なさすぎますよー。

5.精度. 所有のディスクで現在のところ読み込めないディスクはありませんでした。

6.出力端子. 必要十分です。

7.コンパクトサイズで設置も楽々です。

以上、この価格でこのクオリティー。すごい時代になりました。


1週間使い倒しての追記です。

1.パイオニアBDPーLX88で聴くCDはUB900に勝るのですが、なぜか映画BD再生においては明らかにUB900の音が分厚くサラウンド感(アトモス再生も含め)優位に感じます。HDMI出力クロックが優秀と思われますしやはりBD、UHD-BD再生で音を煮詰めているようです。特に前述した真空管サウンドの完成度が素晴らしく、情報量を劣化させずに肉声感を持たせるサウンドを作り出しています。不思議な技術ですね。BDP-LX88は音楽再生マシンとして使用することになりそうです。

2.気になっていた、背面に付いたクーリングファンですが連続再生でも回っているのか回っていないのか判らない静寂性で問題はなさそうです。ボディもほとんど発熱しない感じです。

3.画質調整の肝はUB900のダイナミックレンジ調整を最小にしモニター側で輝度を調整することです。組み合わせモニターにもよるでしょうが色の濃さも若干プラスに調整するとフィルムらしい画質になります。HDR対応モニターならこの必要もないわけですが。少々悔しいです(涙。


4.オーディオマニアとして定番の電源ケーブル交換ですがこれは慎重に行うべきです。純正で付属しているVOLEX製OFCケーブル(十分に太いです)が実に優秀で所有している様々な電源ケーブル(4万円〜15万円)と交換比較試聴しましたが結局は純正ケーブルに戻しました。純正ケーブルで音作り、画質作りされていると思われます。充分な検証もせず購入直後にやたらと高額で太いケーブルに変えたがる方々も多いので注意が必要です。

5.常時インターネットに接続していないのであればやはり空いたLAN端子はターミネーターで塞ぐべきです。高周波ノイズの入り口が開きっぱなしのようなものですのでアコリバ、もしくは自作のLANターミネーテーで塞ぐだけでS/N感がかなり稼げます。

6.付属品のHDMIケーブルは丸型ケーブルであり高画質ケーブルの定番であるきしめん型ではないのですが充分以上に高画質です。付属品にもパナソニックの本気度があり買い替えの必要性は感じませんね。音声出力HDMIケーブルはソニーのきしめん型上位ケーブルを使い濃密な音色を奏でるようになりました。ケーブルもエージングが必要で1ヶ月程で安定をみせます。

残すはクリーン電源などを応用しさらに画質音質を伸ばしてみようと考えています。UB900の伸び代はまだまだあると思います。


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満足度5
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操作性5
再生画質5
音質5
読み取り精度5
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現在パイオニアBDPーLX88とソニーブラビアX8500A(65インチ)にてシステムを組んでいます。

オーディオ系はパイオニアSC-LX88をプリとして使用。
マークレビンソンNo532Hを2二台、ローテルRMB1095にてドルビーアトモス(7.2.2)を再生しています。

BDP-LX88の4Kアップコンの画質は目を見張る高画質ですし、映画館を超えた色純度、階調を表現できていました。
しかし待ちに待った真の4Kソースを鑑賞したいために今回このUB900を購入しました。
パイオニアBDP-LX88の4Kアップコンバートとの画質差もコメントしたいと思います。

1.デザインは明らかに家電の域を出ずプスティッキーで重厚感はありません。トップパネルのヘアライン調樹脂パネルもラックに設置のため見えません!
 フロントパネルはブラックのアルミ仕上げにしていただきたい。暗いシアタールームではフロントのキラキラパネルが反射して邪魔です。
 底板は厚めのスチールパネルであり共振などは巧みに排除している感じです。重量が軽いのでインシュレーターはこのプラスチック製で十分でしょう。
 タオック製などの重量インシュレーターは無意味です。

2.操作性は自照式リモコンのおかげで暗闇での操作も楽々です。リモコンの反応精度も高いです。

3.画質. これは驚きました!パイオニアBDP-LX88の4Kアップコン画質の完敗です。これだけ軽量簡素化されたボディからこんな超絶な画質が再生されるのです。
     パナソニックのクロマアッププロセッサのすごさに叩きのめされた感じです。もはやデジタル機器の再生クオリティーと製品重量の相関はない時代になった
     のです。BDP-LX88は14kg,かたやUB900は2.4kgなのです。 接続液晶のソニーX8500AはHDCP2.2に対応しており無事に真性4K信号は受けるのですが
     残念ながらHDRには対応していません。この点がUHD BDの再生で不安な点でしたがUB900のダイナミックレンジ調整、モニターの画質調整の合わせ技
     でHDRに近似するコントラストが再現できました。HDR対応モニターで観ればさらなるコントラストが出るわけです。このプレイヤーを超える画質は現在他
     の機器にはないでしょう。

4.音質. こんなおもちゃみたいな軽量ボディから驚く鮮度の音楽再生ができます。HDMI接続、アナログ接続共にまともにオーディオできる品質です。 
     テクニクスからのオーディオ技術も生かされているのだと思います。
     オーディオマニアならこんなボディからまともな音が出るわけないと思うでしょうが一度聴いたら納得でしょう。(20?30万価格帯のオーディオプレイヤー
     と比較しての話です)。最低音域の再現性などではさすがにBDP-LX88に負けてしまいますがUB900ならではの高音域の軽やかさで魅了します。
     面白いのはHDMI接続でも有効なリマスターサウンド、真空管サウンドです。再生ソースなどの組み合わせでハイエンドオーディオでもなかなかできない
     お遊びができます。唯一残念なのはSACDが再生できません。これほどの音にこだわった機器なのに勿体なさすぎますよー。

5.精度. 所有のディスクで現在のところ読み込めないディスクはありませんでした。

6.出力端子. 必要十分です。

7.コンパクトサイズで設置も楽々です。

以上、この価格でこのクオリティー。すごい時代になりました。


1週間使い倒しての追記です。

1.パイオニアBDPーLX88で聴くCDはUB900に勝るのですが、なぜか映画BD再生においては明らかにUB900の音が分厚くサラウンド感(アトモス再生も含め)
 優位に感じます。HDMI出力クロックが優秀と思われますしやはりBD、UHD-BD再生で音を煮詰めているようです。特に前述した真空管サウンドの完成度が
 素晴らしく、情報量を劣化させずに肉声感を持たせるサウンドを作り出しています。不思議な技術ですね。BDP-LX88は音楽再生マシンとして使用することに
 なりそうです。

2.気になっていた、背面に付いたクーリングファンですが連続再生でも回っているのか回っていないのか判らない静寂性で問題はなさそうです。
 ボディもほとんど発熱しない感じです。


3.画質調整の肝はUB900のダイナミックレンジ調整を最小にしモニター側で輝度を調整することです。組み合わせモニターにもよるでしょうが色の濃さも若干プラスに
 調整するとフィルムらしい画質になります。HDR対応モニターならこの必要もないわけですが。少々悔しいです(涙。


4.オーディオマニアとして定番の電源ケーブル交換ですがこれは慎重に行うべきです。純正で付属しているVOLEX製OFCケーブル(十分に太いです)が実に優秀
 で所有している様々な電源ケーブル(4万円〜15万円)と交換比較試聴しましたが結局は純正ケーブルに戻しました。純正ケーブルで音作り、画質作りされてい
 ると思われます。

5.常時インターネットに接続していないのであればやはり空いたLAN端子はターミネーターで塞ぐべきです。高周波ノイズの入り口が開きっぱなしのようなものですのでアコリバ、もしくは自作のLANターミネーテーで塞ぐだけでS/N感がかなり稼げます。

残すはクリーン電源などを応用しさらに画質音質を伸ばしてみようと考えています。UB900の伸び代はまだまだあると思います。


    

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現在パイオニアBDPーLX88とソニーブラビアX8500A(65インチ)にてシステムを組んでいます。

オーディオ系はパイオニアSC-LX88をプリとして使用。
マークレビンソンNo532Hを2二台、ローテルRMB1095にてドルビーアトモス(7.2.2)を再生しています。

BDP-LX88の4Kアップコンの画質は目を見張る高画質ですし、映画館を超えた色純度、階調を表現できていました。
しかし待ちに待った真の4Kソースを鑑賞したいために今回このUB900を購入しました。
パイオニアBDP-LX88の4Kアップコンバートとの画質差もコメントしたいと思います。

1.デザインは明らかに家電の域を出ずプスティッキーで重厚感はありません。トップパネルのヘアライン調樹脂パネルもラックに設置のため見えません!
 フロントパネルはブラックのアルミ仕上げにしていただきたい。暗いシアタールームではフロントのキラキラパネルが反射して邪魔です。
 底板は厚めのスチールパネルであり共振などは巧みに排除している感じです。重量が軽いのでインシュレーターはこのプラスチック製で十分でしょう。
 タオック製などの重量インシュレーターは無意味です。

2.操作性は自照式リモコンのおかげで暗闇での操作も楽々です。リモコンの反応精度も高いです。

3.画質. これは驚きました!パイオニアBDP-LX88の4Kアップコン画質の完敗です。これだけ軽量簡素化されたボディからこんな超絶な画質が再生されるのです。
     パナソニックのクロマアッププロセッサのすごさに叩きのめされた感じです。もはやデジタル機器の再生クオリティーと製品重量の相関はない時代になった
     のです。BDP-LX88は14kg,かたやUB900は2.4kgなのです。 接続液晶のソニーX8500AはHDCP2.2に対応しており無事に真性4K信号は受けるのですが
     残念ながらHDRには対応していません。この点がUHD BDの再生で不安な点でしたがUB900のダイナミックレンジ調整、モニターの画質調整の合わせ技
     でHDRに近似するコントラストが再現できました。HDR対応モニターで観ればさらなるコントラストが出るわけです。このプレイヤーを超える画質は現在他
     の機器にはないでしょう。

4.音質. こんなおもちゃみたいな軽量ボディから驚く鮮度の音楽再生ができます。HDMI接続、アナログ接続共にまともにオーディオできる品質です。 
     テクニクスからのオーディオ技術も生かされているのだと思います。
     オーディオマニアならこんなボディからまともな音が出るわけないと思うでしょうが一度聴いたら納得でしょう。(20?30万価格帯のオーディオプレイヤー
     と比較しての話です)。最低音域の再現性などではさすがにBDP-LX88に負けてしまいますがUB900ならではの高音域の軽やかさで魅了します。
     面白いのはHDMI接続でも有効なリマスターサウンド、真空管サウンドです。再生ソースなどの組み合わせでハイエンドオーディオでもなかなかできない
     お遊びができます。唯一残念なのはSACDが再生できません。これほどの音にこだわった機器なのに勿体なさすぎますよー。

5.精度. 所有のディスクで現在のところ読み込めないディスクはありませんでした。

6.出力端子. 必要十分です。

7.コンパクトサイズで設置も楽々です。

以上、この価格でこのクオリティー。すごい時代になりました。


1週間使い倒しての追記です。

1.パイオニアBDPーLX88で聴くCDはUB900に勝るのですが、なぜか映画BD再生においては明らかにUB900の音が分厚くサラウンド感(アトモス再生も含め)
 優位に感じます。HDMI出力クロックが優秀と思われますしやはりBD、UHD-BD再生で音を煮詰めているようです。特に前述した真空管サウンドの完成度が
 素晴らしく、情報量を劣化させずに肉声感を持たせるサウンドを作り出しています。不思議な技術ですね。BDP-LX88は音楽再生マシンとして使用することに
 なりそうです。

2.気になっていた、背面に付いたクーリングファンですが連続再生でも回っているのか回っていないのか判らない静寂性で問題はなさそうです。
 ボディもほとんど発熱しない感じです。


3.画質調整の肝はUB900のダイナミックレンジ調整を最小にしモニター側で輝度を調整することです。組み合わせモニターにもよるでしょうが色の濃さも若干プラスに
 調整するとフィルムらしい画質になります。HDR対応モニターならこの必要もないわけですが。少々悔しいです(涙。


4.オーディオマニアとして定番の電源ケーブル交換ですがこれは慎重に行うべきです。純正で付属しているVOLEX製OFCケーブル(十分に太いです)が実に優秀
 で所有している様々な電源ケーブル(4万円〜15万円)と交換比較試聴しましたが結局は純正ケーブルに戻しました。純正ケーブルで音作り、画質作りされてい
 ると思われます。

残すはクリーン電源などを応用しさらに画質音質を伸ばしてみようと考えています。UB900の伸び代はまだまだあると思います。


    

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オーディオ系はパイオニアSC-LX88をプリとして使用。マークレビンソンNo532Hを2二台、ローテルRMB1095にてドルビーアトモス(7.2.2)を再生しています。

BDP-LX88の4Kアップコンの画質は目を見張る高画質ですし、映画館を超えた色純度、階調を表現できていました。
しかし待ちに待った真の4Kソースを鑑賞したいために今回このUB900を購入しました。
パイオニアBDP-LX88の4Kアップコンバートとの画質差もコメントしたいと思います。

1.デザインは明らかに家電の域を出ずプスティッキーで重厚感はありません。トップパネルのヘアライン調樹脂パネルもラックに設置のため見えません!
 フロントパネルはブラックのアルミ仕上げにしていただきたい。暗いシアタールームではフロントのキラキラパネルが反射して邪魔です。
 底板は厚めのスチールパネルであり共振などは巧みに排除している感じです。重量が軽いのでインシュレーターはこのプラスチック製で十分でしょう。
 タオック製などの重量インシュレーターは無意味です。

2.操作性は自照式リモコンのおかげで暗闇での操作も楽々です。リモコンの反応精度も高いです。

3.画質. これは驚きました!パイオニアBDP-LX88の4Kアップコン画質の完敗です。これだけ軽量簡素化されたボディからこんな超絶な画質が再生されるのです。
     パナソニックのクロマアッププロセッサのすごさに叩きのめされた感じです。
     もはやデジタル機器の再生クオリティーと製品重量の相関はない時代になったのです。BDP-LX88は14kg,かたやUB900は2.4kgなのです!
     接続液晶のソニーX8500AはHDCP2.2に対応しており無事に真性4K信号は受けるのですが残念ながらHDRには対応していません。この点がUHD BDの
     再生で不安な点でしたがUB900のダイナミックレンジ調整、モニターの画質調整の合わせ技でHDRに近似するコントラストが再現できました。
     HDR対応モニターで観ればさらなるコントラストが出るわけです。このプレイヤーを超える画質は現在他の機器にはないでしょう。

4.音質. こんなおもちゃみたいな軽量ボディから驚く鮮度の音楽再生ができます。HDMI接続、アナログ接続共にまともにオーディオできる品質です。 
     テクニクスからのオーディオ技術も生かされているのだと思います。
     オーディオマニアならこんなボディからまともな音が出るわけないと思うでしょうが一度聴いたら納得でしょう。(20?30万価格帯のオーディオプレイヤー
     と比較しての話です)。
     最低音域の再現性などではさすがにBDP-LX88に負けてしまいますがUB900ならではの高音域の軽やかさで魅了します。
     面白いのはHDMI接続でも有効なリマスターサウンド、真空管サウンドです。再生ソースなどの組み合わせでハイエンドオーディオでもなかなかできない
     お遊びができます。唯一残念なのはSACDが再生できません。これほどの音にこだわった機器なのに勿体なさすぎますよー。

5.精度. 所有のディスクで現在のところ読み込めないディスクはありませんでした。

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友人以上恋人未満  4 2020年4月10日 16:41
Apple TV4Kと比較して・・・  5 2019年10月31日 22:41
やっぱり良いですね  5 2019年7月23日 20:38
価格の割にはかなりの高画質と音質。しかし・・・。  5 2018年7月16日 12:41
画質だけ。読み取り精度とレスポンスで大減点  2 2018年5月7日 01:11
コスパは良いが音は悪い!  3 2017年10月30日 03:35
¥11万ですからね・・・  2 2017年2月22日 12:04
UBZ1と比較して  4 2017年1月22日 13:22
衝撃  5 2017年1月20日 15:57
SACD再生が出来ない以外は、オールマイティな再生機器  5 2017年1月9日 13:50

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