『世代を経る毎に画質が悪くなるのは戴けない』 CANON IXY 650 [シルバー] 電機の寅さんのレビュー・評価

2016年 5月26日 発売

IXY 650 [シルバー]

  • 光学12倍ズームを搭載し、「プログレッシブファインズーム」を使用すれば、24倍までズーム撮影できる。
  • 顔の有無や光の加減など、撮影時の状況を判別して、カメラが自動で設定を行う「こだわりオート」機能を搭載。
  • 静止画、流し撮りなど、撮影シーンを自動で判断してブレ補正を切り替える「マルチシーンIS」機能を備えている。
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¥18,400

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画素数:2110万画素(総画素)/2020万画素(有効画素) 光学ズーム:12倍 撮影枚数:180枚 IXY 650 [シルバー]のスペック・仕様

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IXY 650 [シルバー]CANON

最安価格(税込):¥18,400 (前週比:+700円↑) 発売日:2016年 5月26日

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液晶3
ホールド感3
世代を経る毎に画質が悪くなるのは戴けない

暗い樹下での手ブレに堪え兼ねて、1〜2世代前のOLYMPUS VH410(CCD/光学5倍/F2.8〜)からの買い替え。
厚さ2センチの携帯性は必須条件です。
ちなみにキャノンはフィルム一眼時代以来。

■デザイン
色とサイズ以外で特にこだわりはない。操作性優先。

■画質
ISO 100(M1サイズ)でもS/Nが5bitしかないのは有り得ない画質の悪さで致命的。
細部強調補正(OFFに出来ない)が悪さをしている。(VH410では6〜7bit)
(「iコントラスト(ただのガンマ補正?)」はOFFにしている)
これではLサイズ(2000万画素)など使う気が失せる。

レンズのスペック通りにシャッター速度が下がっているのが残念。背面照射C-MOSで感度が上がる事を期待していたのだが、期待外れ。
暗部の解像度や色再現はC-MOSというだけあって、それなりに上がっている。
夜間撮影でスマホの明るさと比べると、贔屓目に見てもVH410から20%くらい良い程度までしかならない。
画像は同じ場所でのi-phone7とIXY650(auto:1/8秒)の比較。
もはや後処理でどうにかなるレベルではないのは明白だ。(細部強調補正も完全に裏目に出ている)

トータルでVH410に比べ差し引きややプラスかなというイメージ。
これでは値段が高いだけの価値は全くない。

同じポケットサイズのコンデジでも、世代を経る毎にレンズが暗くなる。
スマホより遥かに暗いレンズでは、スマホと両方持つ意味がない。
ズーム倍率と画素数を半分に抑えてでも明るさを優先すべき。
高倍率光学ズームは、あくまでお遊びレベルの機能だ。5〜6倍で十分。
それが嵩張らないポケットサイズのコンデジに最低限必要なスペックだろう。
F2.8以下は絶対。
撮像素子サイズを一回り大判にするなら3万円でも買いたい。

VH410に比べ、彩度が不自然に高い。
特に緑・青空のわざとらしい鮮やかさが気になる。
(慣れたせいか、今はほとんど気にならないレベル。(2018年9月24日追加))

■操作性
起動は早い。
シャッター半押しの感触が少し甘いので、素手でないと一気に押し込んでピンボケ失敗になる事が多い。(VH410では無い)
ズームレバーの操作性は良い。
消去の操作が非常に面倒。

標準のままマクロ撮影時、近い被写体がフォーカスエリアに半分入っていても後ピンになる事が多い。
花など抜けの多い物は、オートフォーカスをキャッチAFにしておき、マクロスイッチで指定ポイントを確認しながら撮影する必要がある。この操作に慣れれば失敗はないかも。

ISO固定にした時、星空撮影モードでもないのにシャッター速度1秒とか有り得ない。
手ブレ補正し切れず、NG写真に。
夕闇に近い風景を昼間のように明るくする事は意味がないし却って迷惑。
(同時比較のVH410ではISO 100固定でも1/4秒が最長。手ブレもたまたまか気にならないレベル)
画質設定を暗くした所でリカバリーは難しい残念な仕様。
暗い樹下での手ブレ改善は、完全に諦めるしかない。
(以上、2017年6月19日 17:42)
(以下の2018年9月24日追加分「手ブレ補正動作不良の件」、設定ミスが原因のため削除しました)

■バッテリー
USB充電に対応していないので、非常に不便。
自作の耐ショック防塵防傷カバーに入れているので、充電毎の出し入れは面倒この上ない。
充電し忘れのため、予備のバッテリーは必須。
充電器は不要なんで(別売りで十分)、USB充電にだけ対応すべき。(コストも下がる)

■携帯性
標準サイズを踏襲してくれるのは有り難い。

■機能性
ファイル操作性が激しく悪い。
USB接続の状態でファイル移動が出来ない。「コピーしてから削除」だと、いつか必ず「コピーし忘れて削除」をやらかす。
USB接続では書き戻しコピーが出来ない。カードを外して直接コピーするしかない。
(WiFiは使用せず)

■液晶
日光下で使えないのは皆同じ。
夜間はまぶし過ぎるので、自動で暗くしてくれれば助かるが。
液晶タッチパネル機能は欲しい所。

■ホールド感
標準的。

■総評
スマホ(iPhone)を持っていたら必要ない残念なレベルの商品。
無駄なズーム倍率と使わない(使えない)画素数しか優位性がない。
このサイズを存続させるには、メーカーに根本的なポリシーの変更を望む。
細部強調補正だけは絶対にやめてくれ!!

レベル
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夜景
その他

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デザイン4
画質1
操作性2
バッテリー1
携帯性5
機能性1
液晶3
ホールド感3
世代を経る毎に画質が悪くなるのは戴けない

暗い樹下での手ブレに堪え兼ねて、1〜2世代前のOLYMPUS VH410(CCD/光学5倍/F2.8〜)からの買い替え。
厚さ2センチの携帯性は必須条件です。
ちなみにキャノンはフィルム一眼時代以来。

■デザイン
色とサイズ以外で特にこだわりはない。操作性優先。

■画質
ISO 100(M1サイズ)でもS/Nが5bitしかないのは有り得ない画質の悪さで致命的。
細部強調補正(OFFに出来ない)が悪さをしている。(VH410では6〜7bit)
(「iコントラスト(ただのガンマ補正?)」はOFFにしている)
これではLサイズ(2000万画素)など使う気が失せる。

レンズのスペック通りにシャッター速度が下がっているのが残念。背面照射C-MOSで感度が上がる事を期待していたのだが、期待外れ。
暗部の解像度や色再現はC-MOSというだけあって、それなりに上がっている。
夜間撮影でスマホの明るさと比べると、贔屓目に見てもVH410から20%くらい良い程度までしかならない。
画像は同じ場所でのi-phone7とIXY650(auto:1/8秒)の比較。
もはや後処理でどうにかなるレベルではないのは明白だ。(細部強調補正も完全に裏目に出ている)

トータルでVH410に比べ差し引きややプラスかなというイメージ。
これでは値段が高いだけの価値は全くない。

同じポケットサイズのコンデジでも、世代を経る毎にレンズが暗くなる。
スマホより遥かに暗いレンズでは、スマホと両方持つ意味がない。
ズーム倍率と画素数を半分に抑えてでも明るさを優先すべき。
高倍率光学ズームは、あくまでお遊びレベルの機能だ。5〜6倍で十分。
それが嵩張らないポケットサイズのコンデジに最低限必要なスペックだろう。
F2.8以下は絶対。
撮像素子サイズを一回り大判にするなら3万円でも買いたい。

VH410に比べ、彩度が不自然に高い。
特に緑・青空のわざとらしい鮮やかさが気になる。
(慣れたせいか、今はほとんど気にならないレベル。(2018年9月24日追加))

■操作性
起動は早い。
シャッター半押しの感触が少し甘いので、素手でないと一気に押し込んでピンボケ失敗になる事が多い。(VH410では無い)
ズームレバーの操作性は良い。
消去の操作が非常に面倒。

標準のままマクロ撮影時、近い被写体がフォーカスエリアに半分入っていても後ピンになる事が多い。
花など抜けの多い物は、オートフォーカスをキャッチAFにしておき、マクロスイッチで指定ポイントを確認しながら撮影する必要がある。この操作に慣れれば失敗はないかも。

ISO固定にした時、星空撮影モードでもないのにシャッター速度1秒とか有り得ない。
手ブレ補正し切れず、NG写真に。
夕闇に近い風景を昼間のように明るくする事は意味がないし却って迷惑。
(同時比較のVH410ではISO 100固定でも1/4秒が最長。手ブレもたまたまか気にならないレベル)
画質設定を暗くした所でリカバリーは難しい残念な仕様。
暗い樹下での手ブレ改善は、完全に諦めるしかない。
(以上、2017年6月19日 17:42)
(以下、2018年9月24日追加)
明るさを−1/3以下に設定すると、手ブレ補正がほとんど動作しない。
明るさ−1/3を標準に、時に1/6秒撮影もする用途では、致命的な問題。
暗い場所でわざわざシャッター速度が下がる方向の画質調整をしなければならないのはナンセンス。
特殊効果のような失敗写真が多いのは、手ブレ補正が中途半端にかかったためと判明。
ちなみにVH410では明るさ−1でも手ブレ補正が動作する。
評価を下げたい所だが、元々最低なので、これ以上下がらず。

■バッテリー
USB充電に対応していないので、非常に不便。
自作の耐ショック防塵防傷カバーに入れているので、充電毎の出し入れは面倒この上ない。
充電し忘れのため、予備のバッテリーは必須。
充電器は不要なんで(別売りで十分)、USB充電にだけ対応すべき。(コストも下がる)

■携帯性
標準サイズを踏襲してくれるのは有り難い。

■機能性
ファイル操作性が激しく悪い。
USB接続の状態でファイル移動が出来ない。「コピーしてから削除」だと、いつか必ず「コピーし忘れて削除」をやらかす。
USB接続では書き戻しコピーが出来ない。カードを外して直接コピーするしかない。
(WiFiは使用せず)

■液晶
日光下で使えないのは皆同じ。
夜間はまぶし過ぎるので、自動で暗くしてくれれば助かるが。
液晶タッチパネル機能は欲しい所。

■ホールド感
標準的。

■総評
スマホ(iPhone)を持っていたら必要ない残念なレベルの商品。
無駄なズーム倍率と使わない(使えない)画素数しか優位性がない。
このサイズを存続させるには、メーカーに根本的なポリシーの変更を望む。
細部強調補正だけは絶対にやめてくれ!!

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景
夜景
その他

参考になった1

満足度1
デザイン4
画質1
操作性2
バッテリー1
携帯性5
機能性1
液晶3
ホールド感3
世代を経る毎に画質が悪くなるのは戴けない
機種不明i-phone7(補正なし)
当機種IXY650(補正なし)
当機種IXY650(補正後)

i-phone7(補正なし)

IXY650(補正なし)

IXY650(補正後)

暗い樹下での手ブレに堪え兼ねて、1〜2世代前のOLYMPUS VH410(CCD/光学5倍/F2.8〜)からの買い替え。
厚さ2センチの携帯性は必須条件です。
ちなみにキャノンはフィルム一眼時代以来。

■デザイン
色とサイズ以外で特にこだわりはない。操作性優先。

■画質
ISO 100(M1サイズ)でもS/Nが5bitしかないのは有り得ない画質の悪さで致命的。
細部強調補正(OFFに出来ない)が悪さをしている。(VH410では6〜7bit)
(「iコントラスト(ただのガンマ補正?)」はOFFにしている)
これではLサイズ(2000万画素)など使う気が失せる。

レンズのスペック通りにシャッター速度が下がっているのが残念。背面照射C-MOSで感度が上がる事を期待していたのだが、期待外れ。
暗部の解像度や色再現はC-MOSというだけあって、それなりに上がっている。
夜間撮影でスマホの明るさと比べると、贔屓目に見てもVH410から20%くらい良い程度までしかならない。
画像は同じ場所でのi-phone7とIXY650(auto:1/8秒)の比較。
もはや後処理でどうにかなるレベルではないのは明白だ。(細部強調補正も完全に裏目に出ている)

トータルでVH410に比べ差し引きややプラスかなというイメージ。
これでは値段が高いだけの価値は全くない。

同じポケットサイズのコンデジでも、世代を経る毎にレンズが暗くなる。
スマホより遥かに暗いレンズでは、スマホと両方持つ意味がない。
ズーム倍率と画素数を半分に抑えてでも明るさを優先すべき。
高倍率光学ズームは、あくまでお遊びレベルの機能だ。5〜6倍で十分。
それが嵩張らないポケットサイズのコンデジに最低限必要なスペックだろう。
F2.8以下は絶対。
撮像素子サイズを一回り大判にするなら3万円でも買いたい。

VH410に比べ、彩度が不自然に高い。
特に緑・青空のわざとらしい鮮やかさが気になる。

■操作性
起動は早い。
シャッター半押しの感触が少し甘いので、素手でないと一気に押し込んでピンボケ失敗になる事が多い。(VH410では無い)
ズームレバーの操作性は良い。
消去の操作が非常に面倒。

標準のままマクロ撮影時、近い被写体がフォーカスエリアに半分入っていても後ピンになる事が多い。
花など抜けの多い物は、オートフォーカスをキャッチAFにしておき、マクロスイッチで指定ポイントを確認しながら撮影する必要がある。この操作に慣れれば失敗はないかも。

ISO固定にした時、星空撮影モードでもないのにシャッター速度1秒とか有り得ない。
手ブレ補正し切れず、NG写真に。
夕闇に近い風景を昼間のように明るくする事は意味がないし却って迷惑。
(同時比較のVH410ではISO 100固定でも1/4秒が最長。手ブレもたまたまか気にならないレベル)
画質設定を暗くした所でリカバリーは難しい残念な仕様。
暗い樹下での手ブレ改善は、完全に諦めるしかない。

■バッテリー
USB充電に対応していないので、非常に不便。
自作の耐ショック防塵防傷カバーに入れているので、充電毎の出し入れは面倒この上ない。
充電し忘れのため、予備のバッテリーは必須。
充電器は不要なんで(別売りで十分)、USB充電にだけ対応すべき。(コストも下がる)

■携帯性
標準サイズを踏襲してくれるのは有り難い。

■機能性
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USB接続の状態でファイル移動が出来ない。「コピーしてから削除」だと、いつか必ず「コピーし忘れて削除」をやらかす。
USB接続では書き戻しコピーが出来ない。カードを外して直接コピーするしかない。
(WiFiは使用せず)

■液晶
日光下で使えないのは皆同じ。
夜間はまぶし過ぎるので、自動で暗くしてくれれば助かるが。
液晶タッチパネル機能は欲しい所。

■ホールド感
標準的。

■総評
スマホ(iPhone)を持っていたら必要ない残念なレベルの商品。
無駄なズーム倍率と使わない(使えない)画素数しか優位性がない。
このサイズを存続させるには、メーカーに根本的なポリシーの変更を望む。
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