『2年5ヶ月間使用『評価の難しい機種』』 ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia X Performance SO-04H docomo [Graphite Black] エクストラコンテンツさんのレビュー・評価

Xperia X Performance SO-04H docomo [Graphite Black]

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発売日:2016年 6月24日

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キャリア:docomo OS種類:Android 6.0 販売時期:2016年夏モデル 画面サイズ:5インチ 内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB バッテリー容量:2570mAh Xperia X Performance SO-04H docomo [Graphite Black]のスペック・仕様

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『2年5ヶ月間使用『評価の難しい機種』』 エクストラコンテンツさん のレビュー・評価

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Xperia X Performance SO-04H docomo [Graphite Black]

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2年5ヶ月間使用『評価の難しい機種』

2016年の8月末に当機種のホワイトを購入し、2019年1月末にXPERIA XZ1を購入するまでの“約2年5ヶ月間”使用していました。


2年5ヶ月間使用したということで、レビューしてみたいと思います。

【デザイン】

特に気に入っているのが背面で、メタルパネル(アルミニウム合金)を使用しており、ホワイトなのでヘアライン加工になっています。
私個人としてはスマートフォンは決して安い買い物ではないし、買ったからには大切にしたいのでカバーやフィルムを付けますが、当機種の背面はカバーを付けたくなくなるほどなるべくそのままを“魅せたくなるもの”だと思います。
私は現在、背面が栄える、透明な背面フィルムを貼っていますが、背面はこの機種のとても魅力的な部分だと思っています。
ホワイトとグラファイトブラックはヘアライン加工、ローズゴールドとライムゴールドはサンドブラスト加工となっており、この2種類では背面も異なり、その他も好みは完全に個人によると思います。

【携帯性】

5インチですし、携帯性が悪いということはないと思います。
個人的には軽いとも感じるので、携帯性という観点では不便さを感じたことは全くありません。
さらにキャップレス防水なので、充電端子やイヤホンジャックが剥き出しのままでも防水機能を有します。
個人的にはこれはとても気に入っています。

【レスポンス】

これは本当に人それぞれの使い方によると思います。
…ですが。
少し重い使い方をすると必ずガタツくモタツく。
バックグラウンドでアプリをいくつか動かしているとガタツくので、そこは仕方ないとはいえ不満な点。
フリーズはよくあること、そしてたまに再起動がかかることすらあるので…

【画面表示】

とても綺麗です。
しかし、常に高画質にしておくとバッテリーの減りが早くなるというジレンマに陥ります。
「せっかくXperiaを買ったんだから写真を高画質で見たい!」「せっかく撮った写真なんだから高画質で見たい!」という方も多いと思いますが、ここは難しいところ。
要はバッテリーの減りも個人個人で違いますから。
私的には「画面表示はとても綺麗なんだけど、常に高画質モードにしておくとバッテリーの減りも早くなっちゃう」という感じですね。

【バッテリー】

やはり2570mAhはやや少ないと感じます。
少なくともゲームをやる方や動画をよく見る方、使用頻度の高い方は『満足』を得ることはないと思います。
スタミナモードもありますが、スクロールなどをを制限されるストレスは小さくはなく、あまり使いません。
バッテリー持ちを気にする方は恐らくこの機種は向いていないと、私は思います。

【カメラ】

とても綺麗に撮れます。
それに、様々な設定をすることもできます。おまかせモードももちろんいいですが、マニュアルモードで自分独自に設定した写真を撮るのはとても楽しい点です。
また、インカメラも1320万画素あり、インカメラでもとても綺麗な写真を撮ることができます。
ここはさすがSONYです。

【総評】

総評としては、『とても評価の難しい機種』です。

私個人としては使い方によって、あるいは個人個人によって結構評価が変わるような気がします。

Android8には対応しています。
基本的な性能は良いんですが、「基本的な」を越えてしまうと付いてきてくれないという感じでしょうか(笑)
また、液晶画面が3Dになっているので、画面保護フィルムの選択肢がそう多くなく、はずれを選ぶと画面の保護にならないし、お金の無駄になってしまいます。当機種の画面保護フィルムを購入する際はしっかりと調べてから購入することを強くおすすめします。
その他の点として、音楽はとても良い音質で聴くことができ、ハイレゾ対応で、SONYのイヤホンとの相性はもちろん、抜群に良いです。
高い音質をスマートフォンに求めるならおすすめできます。

総合的に、私が一番魅力を感じている点はデザインです。
「デザイン」の項目でも述べましたが、特に背面はお気に入りです。
背面が魅力的で、なおかつ画面表示も綺麗なので、裏も表もとても綺麗に見えるのはとても気に入っている点です。

逆に一番不満に感じている点をあげれば、レスポンスです。
重い使い方をすると、動きが非常に重くなるほか、フリーズしたり、再起動したり…
ここはストレスを感じます。
そして、それに伴ってバッテリーも早く減ってしまったり。

しかし、毎回重い使い方をするわけではないので、その点を除けば概ね満足できました。

余談になりますが、2016年8月に当機種を購入し、2018年5月に充電端子が腐食し、充電機との接続ができなくなり、保険で交換してもらいました。しかし、そのわずか3ヶ月後に今度は交換してもらったX performanceが、電源を一度切ると電源が入らなくなる不良を抱えていて、再度交換してもらい、約2年間で2台交換となりました。

2年間で3台目のX performanceになります。

もともと不具合が少ない機種ではなく、アップデートが何回も行われた経緯があります。
個人個人の使い方もあるかもしれませんが、初期不良はあるかもしれないので、動作はよく確認すること、そして、『定期的にバックアップを取ること』は強くおすすめします。

以下の方はこの機種に向いていないと思います。

・バッテリー持ちを気にする方。
・重い使い方をする方。
・レスポンス重視の方。

以上が私がXperia X performanceを2年5ヶ月使ってきて感じたことになります。

2019年時点で、もう3年前の機種になりますが、少しでも参考になれば幸いです。

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2年間使用『評価の難しい機種』

2016年の8月末に当機種のホワイトを購入し、現在2年1ヶ月使用しています。
2年間使用したということで、ひとつの区切りとしてレビューしてみたいと思います。

【デザイン】

特に気に入っているのが背面で、メタルパネル(アルミニウム合金)を使用しており、ホワイトなのでヘアライン加工になっています。
私個人としてはスマートフォンは決して安い買い物ではないし、買ったからには大切にしたいのでカバーやフィルムを付けますが、当機種の背面はカバーを付けたくなくなるほどなるべくそのままを“魅せたくなるもの”だと思います。
私は現在、背面が栄える、透明な背面フィルムを貼っていますが、背面はこの機種のとても魅力的な部分だと思っています。
ホワイトとグラファイトブラックはヘアライン加工、ローズゴールドとライムゴールドはサンドブラスト加工となっており、この2種類では背面も異なり、その他も好みは完全に個人によると思います。

【携帯性】

5インチですし、携帯性が悪いということはないと思います。
個人的には軽いとも感じるので、携帯性という観点では不便さを感じたことは全くありません。
さらにキャップレス防水なので、充電端子やイヤホンジャックが剥き出しのままでも防水機能を有します。
個人的にはこれはとても気に入っています。

【レスポンス】

これは本当に人それぞれの使い方によると思います。
…ですが。
少し重い使い方をすると必ずがたつきます。
バックグラウンドでアプリをいくつか動かしているとがたつくのでそこは仕方ないとはいえ不満な点。
フリーズはよくあること、そしてたまに再起動がかかることすらあるので…

【画面表示】

とても綺麗です。
しかし、常に高画質にしておくとバッテリーの減りが早くなるというジレンマに陥ります。
「せっかくXperiaを買ったんだから写真を高画質で見たい!」「せっかく撮った写真なんだから高画質で見たい!」という方も多いと思いますが、ここは難しいところ。
要はバッテリーの減りも個人個人で違いますから。
私的には「画面表示はとても綺麗なんだけど、常に高画質モードにしておくとバッテリーの減りも早くなっちゃう」という感じですね。

【バッテリー】

やはり2570mAhはやや少ないと感じます。
少なくともゲームをやる方や動画をよく見る方、使用頻度の高い方は『満足』を得ることはないと思います。
スタミナモードもありますが、スクロールなどをを制限されるストレスは小さくはなく、あまり使いません。
バッテリー持ちを気にする方は恐らくこの機種は向いていないと、私は思います。

【カメラ】

とても綺麗に撮れます。
それに、様々な設定をすることもできます。おまかせモードももちろんいいですが、マニュアルモードで自分独自に設定した写真を撮るのはとても楽しい点です。
また、インカメラも1320万画素あり、インカメラでもとても綺麗な写真を撮ることができます。
ここはさすがSONYです。

【総評】

総評としては、『とても評価の難しい機種』です。
私個人としては使い方によって、あるいは個人個人によって結構評価が変わるような気がします。

Android8には対応しています。
基本的な性能は良いんですが、「基本的な」を越えてしまうと付いてきてくれないという感じでしょうか(笑)
また、液晶画面が3Dになっているので、画面保護フィルムの選択肢がそう多くなく、はずれを選ぶと画面の保護にならないし、お金の無駄になってしまいます。当機種の画面保護フィルムを購入する際はしっかりと調べてから購入することを強くおすすめします。
その他の点として、音楽はとても良い音質で聴くことができ、ハイレゾ対応で、SONYのイヤホンとの相性はもちろん、抜群に良いです。
高い音質をスマートフォンに求めるならおすすめできます。

総合的に、私が一番魅力を感じている点はデザインです。
「デザイン」の項目でも述べましたが、特に背面はお気に入りです。
背面が魅力的で、なおかつ画面表示も綺麗なので、裏も表もとても綺麗に見えるのはとても気に入っている点です。

逆に一番不満に感じている点をあげれば、レスポンスです。
重い使い方をすると、動きが非常に重くなるほか、フリーズしたり、再起動したり…
ここはストレスを感じます。
そして、それに伴ってバッテリーも早く減ってしまったり。

しかし、毎回重い使い方をするわけではないので、その点を除けば概ね満足しているので、私はスマートフォンが壊れるまでは買い換えるつもりはないので、まだまだしばらくはXperia X performanceと共に歩んでいきたいと思います。

余談になりますが、2016年8月に当機種を購入し、2018年5月に充電端子が腐食し、充電機との接続ができなくなり、保険で交換してもらいました。しかし、そのわずか3ヶ月後に今度は交換してもらったX performanceが、電源を一度切ると電源が入らなくなる不良を抱えていて、再度交換してもらい今に至ります。
つまり、2年間で3台目のX performanceになります。
もともと不具合が少ない機種ではなく、アップデートが何回も行われた経緯があります。
個人個人の使い方もあるかもしれませんが、初期不良はあるかもしれないので、動作はよく確認すること、そして、『定期的にバックアップを取ること』は強くおすすめします。

以上が私がXperia X performanceを2年1ヶ月使ってきて感じたことになります。
もう2年前の機種になりますが、少しでも参考になれば幸いです。

私はこれからもこのXperia X performanceを大切に使っていきたいと思います。

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2年間使用『評価の難しい機種』

2016年の8月末に当機種のホワイトを購入し、現在2年1ヶ月使用しています。
2年間使用したということで、ひとつの区切りとしてレビューしてみたいと思います。

【デザイン】

特に気に入っているのが背面で、メタルパネル(アルミニウム合金)を使用しており、ホワイトなのでヘアライン加工になっています。
私個人としてはスマートフォンは決して安い買い物ではないし、買ったからには大切にしたいのでカバーやフィルムを付けますが、当機種の背面はカバーを付けたくなくなるほどなるべくそのままを“魅せたくなるもの”だと思います。
私は現在、背面が栄える、透明な背面フィルムを貼っていますが、背面はこの機種のとても魅力的な部分だと思っています。
ホワイトとグラファイトブラックはヘアライン加工、ローズゴールドとライムゴールドはサンドブラスト加工となっており、この2種類では背面も異なり、その他も好みは完全に個人によると思います。

【携帯性】

5インチですし、携帯性が悪いということはないと思います。
個人的には軽いとも感じるので、携帯性という観点では不便さを感じたことは全くありません。
さらにキャップレス防水なので、充電端子やイヤホンジャックが剥き出しのままでも防水機能を要します。
個人的にはこれはとても気に入っています。

【レスポンス】

これは本当に人それぞれの使い方によると思います。
…ですが。
少し重い使い方をすると必ずがたつきます。
バックグラウンドでアプリをいくつか動かしているとがたつくのでそこは仕方ないとはいえ不満な点。
フリーズはよくあること、そしてたまに再起動がかかることすらあるので…

【画面表示】

とても綺麗です。
しかし、常に高画質にしておくとバッテリーの減りが早くなるというジレンマに陥ります。
「せっかくXperiaを買ったんだから写真を高画質で見たい!」「せっかく撮った写真なんだから高画質で見たい!」という方も多いと思いますが、ここは難しいところ。
要はバッテリーの減りも個人個人で違いますから。
私的には「画面表示はとても綺麗なんだけど、常に高画質モードにしておくとバッテリーの減りも早くなっちゃう」という感じですね。

【バッテリー】

やはり2570mAhはやや少ないと感じます。
少なくともゲームをやる方や動画をよく見る方、使用頻度の高い方は『満足』を得ることはないと思います。
スタミナモードもありますが、スクロールなどをを制限されるストレスは小さくはなく、あまり使いません。
バッテリー持ちを気にする方は恐らくこの機種は向いていないと、私は思います。

【カメラ】

とても綺麗に撮れます。
それに、様々な設定をすることもできます。おまかせモードももちろんいいですが、マニュアルモードで自分独自に設定した写真を撮るのはとても楽しい点です。
また、インカメラも1320万画素あり、インカメラでもとても綺麗な写真を撮ることができます。
ここはさすがSONYです。

【総評】

総評としては、『とても評価の難しい機種』です。
私個人としては使い方によって、あるいは個人個人によって結構評価が変わるような気がします。

Android8には対応しています。
基本的な性能は良いんですが、「基本的な」を越えてしまうと付いてきてくれないという感じでしょうか(笑)
また、液晶画面が3Dになっているので、画面保護フィルムの選択肢がそう多くなく、はずれを選ぶと画面の保護にならないし、お金の無駄になってしまいます。当機種の画面保護フィルムを購入する際はしっかりと調べてから購入することを強くおすすめします。
その他の点として、音楽はとても良い音質で聴くことができ、ハイレゾ対応で、SONYのイヤホンとの相性はもちろん、抜群に良いです。
高い音質をスマートフォンに求めるならおすすめできます。

総合的に、私が一番魅力を感じている点はデザインです。
「デザイン」の項目でも述べましたが、特に背面はお気に入りです。
背面が魅力的で、なおかつ画面表示も綺麗なので、裏も表もとても綺麗に見えるのはとても気に入っている点です。

逆に一番不満に感じている点をあげれば、レスポンスです。
重い使い方をすると、動きが非常に重くなるほか、フリーズしたり、再起動したり…
ここはストレスを感じます。
そして、それに伴ってバッテリーも早く減ってしまったり。

しかし、毎回重い使い方をするわけではないので、その点を除けば概ね満足しているので、私はスマートフォンが壊れるまでは買い換えるつもりはないので、まだまだしばらくはXperia X performanceと共に歩んでいきたいと思います。

余談になりますが、2016年8月に当機種を購入し、2018年5月に充電端子が腐食し、充電機との接続ができなくなり、保険で交換してもらいました。しかし、そのわずか3ヶ月後に今度は交換してもらったX performanceが、電源を一度切ると電源が入らなくなる不良を抱えていて、再度交換してもらい今に至ります。
つまり、2年間で3台目のX performanceになります。
もともと不具合が少ない機種ではなく、アップデートが何回も行われた経緯があります。
個人個人の使い方もあるかもしれませんが、初期不良はあるかもしれないので、動作はよく確認すること、そして、『定期的にバックアップを取ること』は強くおすすめします。

以上が私がXperia X performanceを2年1ヶ月使ってきて感じたことになります。
もう2年前の機種になりますが、少しでも参考になれば幸いです。

私はこれからもこのXperia X performanceを大切に使っていきたいと思います。

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評価の難しい機種

2016年の8月末に当機種のホワイトを購入し、現在2年1ヶ月使用しています。
2年間使用したということで、ひとつの区切りとしてレビューしてみたいと思います。

【デザイン】

特に気に入っているのが背面で、メタルパネル(アルミニウム合金)を使用しており、ホワイトなのでヘアライン加工になっています。
私個人としてはスマートフォンは決して安い買い物ではないし、買ったからには大切にしたいのでカバーやフィルムを付けますが、当機種の背面はカバーを付けたくなくなるほどなるべくそのままを“魅せたくなるもの”だと思います。
私は現在、背面が栄える、透明な背面フィルムを貼っていますが、背面はこの機種のとても魅力的な部分だと思っています。
ホワイトとグラファイトブラックはヘアライン加工、ローズゴールドとライムゴールドはサンドブラスト加工となっており、この2種類では背面も異なり、その他も好みは完全に個人によると思います。

【携帯性】

5インチですし、携帯性が悪いということはないと思います。
個人的には軽いとも感じるので、携帯性という観点では不便さを感じたことは全くありません。
さらにキャップレス防水なので、充電端子やイヤホンジャックが剥き出しのままでも防水機能を要します。
個人的にはこれはとても気に入っています。

【レスポンス】

これは本当に人それぞれの使い方によると思います。
…ですが。
少し重い使い方をすると必ずがたつきます。
バックグラウンドでアプリをいくつか動かしているとがたつくのでそこは仕方ないとはいえ不満な点。
フリーズはよくあること、そしてたまに再起動がかかることすらあるので…

【画面表示】

とても綺麗です。
しかし、常に高画質にしておくとバッテリーの減りが早くなるというジレンマに陥ります。
「せっかくXperiaを買ったんだから写真を高画質で見たい!」「せっかく撮った写真なんだから高画質で見たい!」という方も多いと思いますが、ここは難しいところ。
要はバッテリーの減りも個人個人で違いますから。
私的には「画面表示はとても綺麗なんだけど、常に高画質モードにしておくとバッテリーの減りも早くなっちゃう」という感じですね。

【バッテリー】

やはり2570mAhはやや少ないと感じます。
少なくともゲームをやる方や動画をよく見る方、使用頻度の高い方は『満足』を得ることはないと思います。
スタミナモードもありますが、スクロールなどをを制限されるストレスは小さくはなく、あまり使いません。
バッテリー持ちを気にする方は恐らくこの機種は向いていないと、私は思います。

【カメラ】

とても綺麗に撮れます。
それに、様々な設定をすることもできます。おまかせモードももちろんいいですが、マニュアルモードで自分独自に設定した写真を撮るのはとても楽しい点です。
また、インカメラも1320万画素あり、インカメラでもとても綺麗な写真を撮ることができます。
ここはさすがSONYです。

【総評】

総評としては、『とても評価の難しい機種』です。
私個人としては使い方によって、あるいは個人個人によって結構評価が変わるような気がします。

Android8には対応しています。
基本的な性能は良いんですが、「基本的な」を越えてしまうと付いてきてくれないという感じでしょうか(笑)
また、液晶画面が3Dになっているので、画面保護フィルムの選択肢がそう多くなく、はずれを選ぶと画面の保護にならないし、お金の無駄になってしまいます。当機種の画面保護フィルムを購入する際はしっかりと調べてから購入することを強くおすすめします。
その他の点として、音楽はとても良い音質で聴くことができ、ハイレゾ対応で、SONYのイヤホンとの相性はもちろん、抜群に良いです。
高い音質をスマートフォンに求めるならおすすめできます。

総合的に、私が一番魅力を感じている点はデザインです。
「デザイン」の項目でも述べましたが、特に背面はお気に入りです。
背面が魅力的で、なおかつ画面表示も綺麗なので、裏も表もとても綺麗に見えるのはとても気に入っている点です。

逆に一番不満に感じている点をあげれば、レスポンスです。
重い使い方をすると、動きが非常に重くなるほか、フリーズしたり、再起動したり…
ここはストレスを感じます。
そして、それに伴ってバッテリーも早く減ってしまったり。

しかし、毎回重い使い方をするわけではないので、その点を除けば概ね満足しているので、私はスマートフォンが壊れるまでは買い換えるつもりはないので、まだまだしばらくはXperia X performanceと共に歩んでいきたいと思います。

余談になりますが、2016年8月に当機種を購入し、2018年5月に充電端子が腐食し、充電機との接続ができなくなり、保険で交換してもらいました。しかし、そのわずか3ヶ月後に今度は交換してもらったX performanceが、電源を一度切ると電源が入らなくなる不良を抱えていて、再度交換してもらい今に至ります。
つまり、2年間で3台目のX performanceになります。
もともと不具合が少ない機種ではなく、アップデートが何回も行われた経緯があります。
個人個人の使い方もあるかもしれませんが、初期不良はあるかもしれないので、動作はよく確認すること、そして、『定期的にバックアップを取ること』は強くおすすめします。

以上が私がXperia X performanceを2年1ヶ月使ってきて感じたことになります。
もう2年前の機種になりますが、少しでも参考になれば幸いです。

私はこれからもこのXperia X performanceを大切に使っていきたいと思います。

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携帯性5
レスポンス3
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評価の難しい機種

2016年の8月末に当機種のホワイトを購入し、現在2年1ヶ月使用しています。
2年間使用したということで、ひとつの区切りとしてレビューしてみたいと思います。

【デザイン】

特に気に入っているのが背面で、メタルパネル(アルミニウム合金)を使用しており、ホワイトなのでヘアライン加工になっています。
私個人としてはスマートフォンは決して安い買い物ではないし、買ったからには大切にしたいのでカバーやフィルムを付けますが、当機種の背面はカバーを付けたくなくなるほどなるべくそのままを“魅せたくなるもの”だと思います。
私は現在、背面が栄える、透明な背面フィルムを貼っていますが、背面はこの機種のとても魅力的な部分だと思っています。
ホワイトとグラファイトブラックはヘアライン加工、ローズゴールドとライムゴールドはサンドブラスト加工となっており、この2種類では背面も異なり、その他も好みは完全に個人によると思います。

【携帯性】

5インチですし、携帯性が悪いということはないと思います。
個人的には軽いとも感じるので、携帯性という観点では不便さを感じたことは全くありません。
さらにキャップレス防水なので、充電端子やイヤホンジャックが剥き出しのまたでも防水機能を要します。
個人的にはこれはとても気に入っています。

【レスポンス】

これは本当に人それぞれの使い方によると思います。
…ですが。
少し重い使い方をすると必ずがたつきます。
バックグラウンドでアプリをいくつか動かしているとがたつくのでそこは仕方ないとはいえ不満な点。
フリーズはよくあること、そしてたまに再起動がかかることすらあるので…

【画面表示】

とても綺麗です。
しかし、常に高画質にしておくとバッテリーの減りが早くなるというジレンマに陥ります。
「せっかくXperiaを買ったんだから写真を高画質で見たい!」「せっかく撮った写真なんだから高画質で見たい!」という方も多いと思いますが、ここは難しいところ。
要はバッテリーの減りも個人個人で違いますから。
私的には「画面表示はとても綺麗なんだけど、常に高画質モードにしておくとバッテリーの減りも早くなっちゃう」という感じですね。

【バッテリー】

やはり2570mAhはやや少ないと感じます。
少なくともゲームをやる方や動画をよく見る方、使用頻度の高い方は『満足』を得ることはないと思います。
スタミナモードもありますが、スクロールなどをを制限されるストレスは小さくはなく、あまり使いません。
バッテリー持ちを気にする方は恐らくこの機種は向いていないと、私は思います。

【カメラ】

とても綺麗に撮れます。
それに、様々な設定をすることもできます。おまかせモードももちろんいいですが、マニュアルモードで自分独自に設定した写真を撮るのはとても楽しい点です。
また、インカメラも1320万画素あり、インカメラでもとても綺麗な写真を撮ることができます。
ここはさすがSONYです。

【総評】

総評としては、『とても評価の難しい機種』です。
私個人としては使い方によって、あるいは個人個人によって結構評価が変わるような気がします。

Android8には対応しています。
基本的な性能は良いんですが、「基本的な」を越えてしまうと付いてきてくれないという感じでしょうか(笑)
また、液晶画面が3Dになっているので、画面保護フィルムの選択肢がそう多くなく、はずれを選ぶと画面の保護にならないし、お金の無駄になってしまいます。当機種の画面保護フィルムを購入する際はしっかりと調べてから購入することを強くおすすめします。
その他の点として、音楽はとても良い音質で聴くことができ、ハイレゾ対応で、SONYのイヤホンとの相性はもちろん、抜群に良いです。
高い音質をスマートフォンに求めるならおすすめできます。

総合的に、私が一番魅力を感じている点はデザインです。
「デザイン」の項目でも述べましたが、特に背面はお気に入りです。
背面が魅力的で、なおかつ画面表示も綺麗なので、裏も表もとても綺麗に見えるのはとても気に入っている点です。

逆に一番不満に感じている点をあげれば、レスポンスです。
重い使い方をすると、動きが非常に重くなるほか、フリーズしたり、再起動したり…
ここはストレスを感じます。
そして、それに伴ってバッテリーも早く減ってしまったり。

しかし、毎回重い使い方をするわけではないので、その点を除けば概ね満足しているので、私はスマートフォンが壊れるまでは買い換えるつもりはないので、まだまだしばらくはXperia X performanceと共に歩んでいきたいと思います。

余談になりますが、2016年8月に当機種を購入し、2018年5月に充電端子が腐食し、充電機との接続ができなくなり、保険で交換してもらいました。しかし、そのわずか3ヶ月後に今度は交換してもらったX performanceが、電源を一度切ると電源が入らなくなる不良を抱えていて、再度交換してもらい今に至ります。
つまり、2年間で3台目のX performanceになります。
もともと不具合が少ない機種ではなく、アップデートが何回も行われた経緯があります。
個人個人の使い方もあるかもしれませんが、初期不良はあるかもしれないので、動作はよく確認すること、そして、『定期的にバックアップを取ること』は強くおすすめします。

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「Xperia X Performance SO-04H docomo [Graphite Black]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
片手で扱える限界のサイズ感  4 2019年2月6日 01:16
2年5ヶ月間使用『評価の難しい機種』  4 2019年1月24日 22:58
これにすれば良かった。  5 2018年11月12日 17:17
また使い始めました。  5 2018年9月24日 21:34
初Xperia  2 2018年8月16日 22:14
エクスペリアAからの機種変更  5 2018年5月1日 23:34
名ばかり…  4 2018年4月12日 20:39
基本的なハードウェアが脆い  2 2018年3月31日 14:10
フリーズして通話できない  1 2018年2月28日 08:12
ちょっと残念・・・  3 2017年12月8日 11:25

Xperia X Performance SO-04H docomo [Graphite Black]のレビューを見る(レビュアー数:146人)

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