ThinkPad 13 20GJCTO1WW ベーシックパッケージ
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ThinkPad 13 20GJCTO1WW ベーシックパッケージ のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
3.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
3.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
3.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
5.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
4.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
4.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
3.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年7月8日 20:56 [1241412-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 3 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
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i3のステッカーです。 |
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CINEBENCH R11 |
CINEBENCH R15 |
SSD無しのジャンク品を購入し、適当なSSDを追加するなど再生を行いました。
構成としては
CPU:i3-6100U
メモリ:DDR4-2666(2133で動作) SODIMM 4GB*2
SSD:128GB(M.2 2280 SATA)
液晶:13.3インチ(1366*768 TNパネル)
キーボード:日本語キーボード
Wifi+Buletooth:intel AC-8265
LAN:I219-LM(Onelink+から変換する必要あり)
OS:Windows 10 Pro(64bit)
となります。
後に、
1.液晶に傷があったのでフルHDのIPSパネルへ交換
2.キーボードの摩耗が酷かったので2017年モデル用のキーボードへ交換
を行っています。
【デザイン】
ThinkPadらしい黒を基調としたシンプルなデザインです。
表面はさらさらしており、同世代のThinkPad X270のザラザラとは異なる仕上がりになっています。
ThinkPad E480等の2018年モデルに近い仕上がりですね。
【処理速度】
CPUは第6世代のCore i3-6100Uが搭載されています。
旧世代かつ高性能とは言えませんが、予想以上に使えます。
ネットや動作再生・Officeによる文書作成には余裕があり、第7世代のCeleronモデルと比較するともたつきの少ない快適な動作が可能です。
【グラフィック性能】
軽作業ならば十分であり、それ以上を求めるべきではないでしょう。
【拡張性】
各部インターフェイスは
左側:電源/Onelink+/USB3.0(A)
右側:USB3.0(Cコネクタ・映像出力対応・PD対応)/USB3.0(A)*2/ヘッドセット用ジャック
となります。
有線LANのコントローラーは内蔵されているがコネクタは未実装なので、Onelink+から変換するオプションが必要となります。
ボトムカバーは1枚物であり、比較的簡単に取り外しが可能です。
手前側のネジ3本はゴムキャップで隠されており、ヒンジ側の長ネジは抜け落ちるタイプなので紛失しないように注意が必要です。
メモリスロットは2本あり、メモリはRAMAXELブランドのDDR4-2666 4GBが2枚装着されていました。
他のThinkPadではサムスンかSKHynixとなるため、結構珍しい感じがしますね。
CPUの関係でDDR4-2133での動作となるため、余り意味が無いですが・・・
ストレージはM.2 2280(SATAもしくはNvme)が1枚のみとなっており、他にはSDカードくらいしか使えません。
正直なところ拡張性には期待できないです。
キーボードはThinkPad T460S用のキーボードを追加工することで、交換することができます。
バックライト付きキーボードで試してみましたが、バックライトは点灯しませんでした。
2017年モデルでは問題なく点灯しているので、2016年モデルはバックライトが使えない様です。
【使いやすさ】
液晶サイズが13.3インチと持ち運びしやすく、動画の再生やネット等の普段使いにも丁度良いサイズとなっています。
キーボードは14インチのThinkPadと同じタイプなので、キーのサイズに偏りはありません。
同世代かつ重量的に近いThinkPad X270と比較すると、使い勝手の良さでは勝っています。
【持ち運びやすさ】
特別軽量と言う訳ではありませんが、約1.4Kgという重量は持ち運びに十分使える範疇だと感じます。
12.5インチと比較すると14インチに近い分より大きく感じますが、リュックやカバンに収まるので問題にはなりません。
天板の堅牢性が不足気味なのが難点ですが、インナーケースに入れることで対処しています。
【バッテリ】
搭載されているバッテリーは42Whと十分な容量があり、5〜6時間の動作が可能です。
バッテリーは内蔵タイプのため、基本的には交換ができないタイプになっています。
厳密には交換用のバッテリーは専門店にて購入可能なので、ボトムカバーを開けることで交換作業を行うことが可能となっています。
【液晶】
液晶はTNパネル(1366*768)とIPSパネル(1920*1080)の2種類があり、TNパネルからIPSパネルへ変更しています。
TNパネルを搭載した本製品もあるのですが、視野角の差は大きく敢えてTNパネルを選ぶメリットは感じられませんでした。
液晶パネルの交換作業は簡単にできるので、ユーザーに優しい製品だと思います。
中古品では液晶割れの故障品が多く見受けられ、天板の堅牢性の低さを示しているように思われます。
【総評】
廉価版の製品だからか?内部構造が単純なので消耗品(液晶・バッテリー・キーボード・タッチパッド)の交換が容易な点が良いと思います。
中古品はXシリーズと比較して安く出回っているので、自分で修理することができるモバイル系ノートとしては悪くないのではと思います。
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