レコラヴ Blue Ocean
- 夏休みの期間+αの2か月合宿に通い、最終日の光海祭で意中の女の子の動画を展示して告白をする恋愛シミュレーションゲーム。
- 「レコセッション」で録画した動画はアルバム機能で再生可能。MP4に変換すればパソコンを介してネットにアップロードできる。
- 移動先を決めると、女の子の恋愛レベルや好感度に合わせてイベントが発生。「Gold Beach」とはイベントがほぼ全て異なる。
レコラヴ Blue Ocean角川ゲームス
最安価格(税込):¥6,500
(前週比:+1,550円↑
)
発売日:2016年10月20日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年5月7日 14:15 [1126174-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・動画が好きな高校2年生の学生になり、夏休み期間+αの約2か月間にわたって行われる勉強と運動の強化合宿「ミツミキャンプ」に通って、小学校5年生から高校3年生のヒロイン達との恋愛を楽しむ恋愛シミュレーションゲーム。
・操作方法(動画撮影時)
左スティック 前後左右移動
右スティック 上下移動
方向キー上下 ズーム
方向キー左右 パース
○ボタン 録画
×ボタン 移動速度変更
△ボタン 三脚モードON/OFF
□ボタン アプローチ
□ボタン長押し アプローチメニュー
Lボタン モード変更
Lボタン長押し カメラメニュー
Rボタン 写真撮影
Rボタン長押し アクションシーンセレクト
・メインメニューから選べる項目は8種類。
「はじめから」ストーリーの最初からプレイ
「つづきから」セーブデータからの再開
「フリーレコセッション」女の子を自由に録画する
「アルバム」録画した動画の再生やMP4への変換
「イベント回想」すでに見たイベントの閲覧
「コンフィグ」各種設定
「DLC」ダウンロードコンテンツの確認
「プレイ履歴」プレイ履歴の確認
※「フリーレコセッション」はエンディングまでたどり着いた女の子のみプレイ可能
【評価】
・平日は1日あたり4回の行動をし、土曜日はテストがあり、日曜日は休みというスケジュールでゲームを進めていき、最終週に攻略が完了していれば女の子とのハッピーエンドを迎えるタイプの恋愛シミュレーションゲーム。1回の攻略が6時間程度。拠点を選んでイベントをこなしていくため、ある程度自由に女の子に会うことができるが、一人に集中しないとなかなか恋愛レベルが上がらず攻略しきれない、ちょっとバランス厳しめの印象。
・平日の行動では行ける場所がたくさんあり、イベントがある場合には女の子が表示されるが、イベントに達するまでは何も表示されていない拠点に入って、たまたまいる女の子と交流していかなくてはいけないため、運の要素がかなり強い。ゲームを進めると枠が増えていく「エンジェルパワー」を使えば狙った女の子と出会えるようになるが、基本的にはこのパワーを使わないとしっかりと攻略できないため、若干面倒くさい。
・「バウンドアップ会話」というシステムで、ボールを弾いて話題をゲットして、その話題を使うことで女の子と会話をしていく。この会話は、恋愛レベルが低いうちは取って付けた感のある会話に終始するが、攻略が進むと、女の子との関係性を考慮した会話が出てきて、それなりに女の子の状態がわかるのが面白い。女の子との関係性によって「見つめる」の反応が変わるのも面白い。
・「動画」を撮ることがゲームを進める上で大事な要素になっているが、場面によって撮影時間も撮影方法も変わっていて、一貫性がない。また、本体を動かして動画撮影をする際にもスティック操作が活きているため、操作にかなりクセがある。また、撮影対象があまり動かず、動画撮影を開始した時点に入るスコアが最終スコアにかなり影響するため、動画のメリットがあまりない。
・動画撮影時にポーズを選ぶことができるが、寝そべってもらうシチュエーションの際に、地面と人間の関係性が不自然で、どうしてもおかしなポーズに見えてしまう。
【まとめ】
・「動画」をフックにしている企画ですが、プレイした感じだと写真撮影でも問題なさそうなつくりのため、動画自体はストーリーのエッセンスの一つだと捉えた方がよさそうです。攻略の自由度が低いので、女の子に魅力を感じるかどうかでプレイを決めるとよろしいのではないかと思います。
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