12歳。〜恋するDiary〜
- 花日や結衣になって、選択によって変化する特別な7日間を体験し、最高のハッピーエンドを目指すぷちコイアドベンチャーゲーム。
- 「放課後モード」では、1日のエピソードが終了すると、「まりんのへや」「心愛の家」など好きなキャラクターがいる場所に遊びに行ける。
- 「うさぱんだクッキー」を手に入れると、「爆きゅんボイスカードガチャ」に挑戦できる。収録されているボイスカードは全300種類以上。
- 5 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
1.00 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年1月3日 21:14 [1092383-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 4 |
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年1月14日 10:53 [994866-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・少女向け漫画雑誌「ちゃお」で連載され、TOKYO MXなどでアニメ放送もしている『12歳。』のゲーム化第2弾。ぷちコイアドベンチャーゲーム。舞台劇の主役をやることになった花日の7日間と、キッズキャンプに参加した結衣の7日間を体験していく。
・操作方法
十字ボタン メニューの選択・移動
Aボタン メッセージ送り・決定
Bボタン 戻る・キャンセル
Xボタン 7Daysノートを開く
Yボタン バックログの表示
Lボタン オートモード
Rボタン 既読スキップ
タッチスクリーン 各種操作
・メニューから選べる項目は4種類。
「ストーリー」花日と結衣のストーリーを楽しむ
「うさぱんダイアリー」ゲームの進行や収集物の確認
「爆きゅんボイスガチャ」ガチャによるボイスカード収集
「オプション」各種設定
・立体視非対応。
【評価】
・花日と結衣、それぞれのエピソードは7日間用意されていて、1日当たり1時間くらいのストーリーを楽しめる。通常は3回の3択があり、最終日は2回の3択でそれぞれ最終評価が変わってくる。評価に応じて途中から本筋のストーリーが変わり、最終的にノーマルエンド、グッドエンド、ハッピーエンドを体験できる。
・最初のプレイではヒントがないが、クリアした後はどの評価を得るにはどの選択肢を選べばいいかヒントを見ることができるため、最初は自分の選んだ選択肢でプレイして、あとはいろいろなエンディングを楽しむような遊び方ができる。
・それぞれのエピソードはノーマルエンド、グッドエンド、ハッピーエンドを全部見ると8日目のストーリーを見ることができるようになる。
・プレイヤーが主人公を演じるため、花日のストーリーでは花日が画面に出ず、結衣のストーリーでは結衣が画面に出ないでゲームが進行。ただし、イベント絵では主人公も絵に登場し、ボイスはナレーション部分も含めてすべてボイスが用意されている。
・ゲームの進行に合わせてうさぱんだクッキーが手に入り、ガチャでボイスカードを収集できるやりこみ要素がある。また、選択肢によって若干ストーリー進行が変わるため、特定のルートを通った時にだけ見れるイラストも収集要素になっている。
・一日のエピソードが終わると放課後モードになり、行動回数だけ用意されているキャラクターのエピソードを見ることができる。エピソードはキャラクターによって「まりんのへや」「心愛の家」「エイコーたちの座談会」などのタイトルがついていて、その日のその人の考えや行動を見ることができて楽しい。
・原作では、花日と高尾のカップル、結衣と桧山のカップルが成立しているため、今作でもこのカップルが盤石であることが前提でライバルが登場するような作り。そのため、結末で大きなハプニングがないことが分かっているため、原作を知っている人ほど安心して盤石な「12歳。」のストーリーを楽しめる。
・花日のストーリーでは青葉小学校との合同舞台劇を行うため、いつものクラスのメンバーと青葉小学校にいる結衣の塾の友達が絡む中で、花日のことを好きになるオリジナルキャラクターの柚希が登場。結衣のストーリーではキッズキャンプに参加するが、こちらもいつものクラスのメンバーと青葉小学校の結衣の塾の友達が出るが、地元からキャンプに参加し、結衣のことを好きになる武智や桧山のことを好きになってしまうココナというオリジナルキャラクターが登場。ココナは心愛にそっくりなキャラクターでちょっとトリッキーな扱いだが、全体的に納得のいく、初々しい恋愛ストーリーを楽しめる。
・前作は、短いストーリーの中で、どの選択肢を選ぶとカレカノシーンやだんしのキモチが出てくるか探す、アドベンチャーながらもイベント探しゲームのような要素が強かったが、今作はストーリーをしっかりと楽しませる傾向がある。
・繰り返しプレイをする際、いくら既読スキップといっても、すべてのセリフが高速で出てくるタイプのため、結構待ち時間が長い印象は強い。
・会話シーンではバストアップが口パクをするようになっているが、「……」の無言シーンでも口パクをするようになってしまっているため、「……」に意味が込められているように見えてしまっているのが残念。
・放課後モードの一部に、ボイスの音量バランスが悪いところがあったのが気になった。本編では特に問題なかったので、放課後モードの一部で起こっている現象だと思われる。
【まとめ】
・前作は漫画の要素が強く感じたが、今作はアニメの要素が強く、その中で長編アニメのようなストーリーを楽しむことができます。原作を知っているほど、リア充状態の主人公たちに降りかかる幸せすぎるアクシデントが楽しいので、原作を知っている人には必ず遊んでもらいたい。原作を知らない人の場合、恋愛の行方がどうなってしまうのか不安になってしまう場面が多いと思いますが、それはそれでストーリーを楽しめると思うので、恋愛ストーリーを楽しみたい人にはおすすめします。
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