『独特のリレー音が許せればアリかな』 Corsair SF450 CP-9020104-JP Elliottさんのレビュー・評価

2016年 5月14日 発売

SF450 CP-9020104-JP

80PLUS GOLD認証取得の1系統SFX電源

SF450 CP-9020104-JP 製品画像
最安価格(税込):

¥11,482

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥11,482¥15,048 (13店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥― (全国13店舗)最寄りのショップ一覧

対応規格:フォームファクタ:SFX/規格:ATX12V v2.4/EPS12V 2.92 電源容量:450W 80PLUS認証:Gold サイズ:125x100x63.5mm 重量:0.86kg SF450 CP-9020104-JPのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

<お知らせ>
本製品の一部において、高温・高湿度の一定の条件が重なった場合、電源の故障が顕著化するという潜在的な問題が発生していることが発表されました。詳しくはメーカーページをご覧下さい。

  • SF450 CP-9020104-JPの価格比較
  • SF450 CP-9020104-JPの店頭購入
  • SF450 CP-9020104-JPのスペック・仕様
  • SF450 CP-9020104-JPのレビュー
  • SF450 CP-9020104-JPのクチコミ
  • SF450 CP-9020104-JPの画像・動画
  • SF450 CP-9020104-JPのピックアップリスト
  • SF450 CP-9020104-JPのオークション

SF450 CP-9020104-JPCorsair

最安価格(税込):¥11,482 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 5月14日

  • SF450 CP-9020104-JPの価格比較
  • SF450 CP-9020104-JPの店頭購入
  • SF450 CP-9020104-JPのスペック・仕様
  • SF450 CP-9020104-JPのレビュー
  • SF450 CP-9020104-JPのクチコミ
  • SF450 CP-9020104-JPの画像・動画
  • SF450 CP-9020104-JPのピックアップリスト
  • SF450 CP-9020104-JPのオークション

『独特のリレー音が許せればアリかな』 Elliottさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

SF450 CP-9020104-JPのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

Elliottさん

  • レビュー投稿数:128件
  • 累計支持数:788人
  • ファン数:12人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
7件
186件
スマートフォン
7件
176件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
7件
38件
もっと見る
満足度3
デザイン5
容量5
安定性4
静音性3
コネクタ数5
サイズ無評価
独特のリレー音が許せればアリかな

米Amazonから輸入して数ヶ月使用した感想です。
長らくSST-ST30SFの独壇場だったSFX規格のセミファンレス電源ですが、漸く対抗製品のSF450/600が出てきたのは嬉しいところ。

出力についてはSFX電源が主力となるITXマザーではせいぜいが65W CPU+ミッドレンジGPUの最大出力200W程度、殆どの場合はGPUは内蔵で最大出力100Wに満たないでしょうから、下位の450Wモデルである本製品でも過剰出力で、300W程度のモデルも欲しいとは思います。
電源本体を近くに置かなくてもケーブルを先に付けておけるので、組立はかなり楽になります。
同じくセミファンレス電源であるSST-ST30SFの2倍近い価格の本製品ですが、最大の違いはケーブルがプラグインであること。
ただ20+4pinのケーブルが幅があって硬いので、うまくファンを避けて結束することは出来ず、エアフロー上のメリットは極めて限られます。

実際に使ってまず気づくのが、電源ON/OFFとスリープ時に発する大きなリレー音。
5m離れていても余裕で聞こえます。
これは個体の問題ではなく、同じく輸入で買った方々から同様に大きなリレー音が報告されています。
原理的にはリレーを使っている部分の音がするのはある程度仕方ないとはいえ、普通の環境で意識しなくても聞こえるような大きな音を立てるモデルは初めて見ました。
自分の使い方はそこまで頻繁にスリープにしないので気にしないことにしていますが、すぐにスリープになるような設定の方は避けるのが無難でしょう。


さて効率ですが、ライバルであるSST-ST30SFと、同じ価格帯の80+G電源であり、ファンが常時稼働タイプとしては最高レベルの静音性を持つSTRAIGHT POWER 10 CM 500Wと同じ負荷比較しました。

SST-ST30SF (80+B/80mmセミファンレス、温度連動制御)
dGPU - アイドル 15W
dGPU - OCCT Linpack MEM50% 68W
GTX 750 Ti S.A.C - OCCT GPU DX11 111W
N660GTX Twin Frozr III OC - OCCT GPU DX11 172W

SF450 (80+G/92mmセミファンレス、負荷連動制御)
dGPU - アイドル 19W
dGPU - OCCT Linpack MEM50% 68W
GTX 750 Ti S.A.C - OCCT GPU DX11 94W
N660GTX Twin Frozr III OC - OCCT GPU DX11 162W

STRAIGHT POWER 10 CM 500W (80+G/135mmファン、温度連動制御)
dGPU - アイドル 17W
dGPU - OCCT Linpack MEM50% 66W
GTX 750 Ti S.A.C - OCCT GPU DX11 96W
N660GTX Twin Frozr III OC - OCCT GPU DX11 162W

SF450はピーク時の効率が良くないST30SFと較べると高負荷時の消費電力は安定して良好な結果を示す一方、低負荷時の消費電力は妙に大きくなっています。低負荷時では135mmファンの消費電力が相対的に大きくなるSTRAIGHT POWERにも負けているので、これは少々頂けない結果。
とはいえ低負荷時の消費電力が数W高い程度なら実用上困ることはないので、ある程度高負荷をかけるが静音性が欲しい場合は本製品を選ぶことのメリットはあるかと思います。
尚、Corsairのサイトに表示されているグラフによれば20%負荷、つまり90Wを超えた段階でファンが回転する筈ですが、実際にはこのテスト中には回転しませんでした。
バラックでテストしたので触ってみましたが冷たいままで、排熱には余裕がありそうだったので、負荷だけでなく温度にも連動しているのかもしれません。


ちなみに保証外ですが、分解すると92mm角15mm厚のファンが使われていました。
ファンは簡単に交換出来るので、自分はNF-A9x14 PWMに換装して常時回転で運用しています。
電源自体の排熱はあまり心配していないのですが、電源のエアフローを利用して排熱している構造のキューブケースを使用しており、少してもCPUクーラーの高さを稼ぎたかったので…。
じゃあなぜセミファンレスを買ったのかと言えば、単にプラグイン対応のSFX電源で、静音といえるレベルのものが無いか、少なくとも珍しいからです。
be quiet!やSUPER FLOWERがプラグインで静音のSFX電源を出してくれるなら喜んでそちらを買いますが、それまでは暫くこちらが有力なモデルになりそうです。

低負荷時の効率低下はともかく、リレー音は気にしないのが難しいレベルなので、メーカーや代理店の方がこちらを見る機会があれば、早めにリビジョンを変えて解決したものを出すことを薦めます。

比較製品
SILVERSTONE > SST-ST30SF [ブラック]
be quiet! > STRAIGHT POWER 10 500W CM BN234 [black]
レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった17人(再レビュー後:15人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度3
デザイン5
容量5
安定性4
静音性3
コネクタ数5
サイズ無評価
独特のリレー音が許せればアリかな

米Amazonから輸入して数ヶ月使用した感想です。
長らくSST-ST30SFの独壇場だったSFX規格のセミファンレス電源ですが、漸く対抗製品のSF450/600が出てきたのは嬉しいところ。

出力についてはSFX電源が主力となるITXマザーではせいぜいが65W CPU+ミッドレンジGPUの最大出力200W程度、殆どの場合はGPUは内蔵で最大出力100Wに満たないでしょうから、下位の450Wモデルである本製品でも過剰出力で、300W程度のモデルも欲しいとは思います。
電源本体を近くに置かなくてもケーブルを先に付けておけるので、組立はかなり楽になります。
同じくセミファンレス電源であるSST-ST30SFの2倍近い価格の本製品ですが、最大の違いはケーブルがプラグインであること。
ただ20+4pinのケーブルが幅があって硬いので、うまくファンを避けて結束することは出来ず、エアフロー上のメリットは極めて限られます。

実際に使ってまず気づくのが、電源ON/OFFとスリープ時に発する大きなリレー音。
5m離れていても余裕で聞こえます。
これは個体の問題ではなく、同じく輸入で買った方々から同様に大きなリレー音が報告されています。
原理的にはリレーを使っている部分の音がするのはある程度仕方ないとはいえ、普通の環境で意識しなくても聞こえるような大きな音を立てるモデルは初めて見ました。
自分の使い方はそこまで頻繁にスリープにしないので気にしないことにしていますが、すぐにスリープになるような設定の方は避けるのが無難でしょう。


さて効率ですが、ライバルであるSST-ST30SFと、同じ価格帯の80+G電源であり、ファンが常時稼働タイプとしては最高レベルの静音性を持つSTRAIGHT POWER 10 CM 500Wと同じ負荷比較しました。

SST-ST30SF (80+B/80mmセミファンレス、温度連動制御)
dGPU - アイドル 15W
dGPU - PCCT Linpack MEM50% 68W
GTX 750 Ti S.A.C - OCCT GPU DX11 111W
N660GTX Twin Frozr III OC - OCCT GPU DX11 172W

SF450 (80+G/92mmセミファンレス、負荷連動制御)
dGPU - アイドル 19W
dGPU - PCCT Linpack MEM50% 68W
GTX 750 Ti S.A.C - OCCT GPU DX11 94W
N660GTX Twin Frozr III OC - OCCT GPU DX11 162W

STRAIGHT POWER 10 CM 500W (80+G/135mmファン、温度連動制御)
dGPU - アイドル 17W
dGPU - PCCT Linpack MEM50% 66W
GTX 750 Ti S.A.C - OCCT GPU DX11 96W
N660GTX Twin Frozr III OC - OCCT GPU DX11 162W

SF450はピーク時の効率が良くないST30SFと較べると高負荷時の消費電力は安定して良好な結果を示す一方、低負荷時の消費電力は妙に大きくなっています。低負荷時では135mmファンの消費電力が相対的に大きくなるSTRAIGHT POWERにも負けているので、これは少々頂けない結果。
とはいえ低負荷時の消費電力が数W高い程度なら実用上困ることはないので、ある程度高負荷をかけるが静音性が欲しい場合は本製品を選ぶことのメリットはあるかと思います。
尚、Corsairのサイトに表示されているグラフによれば20%負荷、つまり90Wを超えた段階でファンが回転する筈ですが、実際にはこのテスト中には回転しませんでした。
バラックでテストしたので触ってみましたが冷たいままで、排熱には余裕がありそうだったので、負荷だけでなく温度にも連動しているのかもしれません。


ちなみに保証外ですが、分解すると92mm角15mm厚のファンが使われていました。
ファンは簡単に交換出来るので、自分はNF-A9x14 PWMに換装して常時回転で運用しています。
電源自体の排熱はあまり心配していないのですが、電源のエアフローを利用して排熱している構造のキューブケースを使用しており、少してもCPUクーラーの高さを稼ぎたかったので…。
じゃあなぜセミファンレスを買ったのかと言えば、単にプラグイン対応のSFX電源で、静音といえるレベルのものが無いか、少なくとも珍しいからです。
be quiet!やSUPER FLOWERがプラグインで静音のSFX電源を出してくれるなら喜んでそちらを買いますが、それまでは暫くこちらが有力なモデルになりそうです。

低負荷時の効率低下はともかく、リレー音は気にしないのが難しいレベルなので、メーカーや代理店の方がこちらを見る機会があれば、早めにリビジョンを変えて解決したものを出すことを薦めます。

比較製品
SILVERSTONE > SST-ST30SF [ブラック]
be quiet! > STRAIGHT POWER 10 500W CM BN234 [black]
レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった2

満足度3
デザイン5
容量5
安定性4
静音性3
コネクタ数5
サイズ無評価
独特のリレー音が許せればアリかな

米Amazonから輸入して数ヶ月使用した感想です。
長らくSST-ST30SFの独壇場だったSFX規格のセミファンレス電源ですが、漸く対抗製品のSF450/600が出てきたのは嬉しいところ。

出力についてはSFX電源が主力となるITXマザーではせいぜいが65W CPU+ミッドレンジGPUの最大出力200W程度、殆どの場合はGPUは内蔵で最大出力100Wに満たないでしょうから、下位の450Wモデルである本製品でも過剰出力で、300W程度のモデルも欲しいとは思います。
電源本体を近くに置かなくてもケーブルを先に付けておけるので、組立はかなり楽になります。
同じくセミファンレス電源であるSST-ST30SFの2倍近い価格の本製品ですが、最大の違いはケーブルがプラグインであること。
ただ20+4pinのケーブルが幅があって硬いので、うまくファンを避けて結束することは出来ず、エアフロー上のメリットは極めて限られます。

実査に使ってまず気づくのが、電源ON/OFFとスリープ時に発する大きなリレー音。
5m離れていても余裕で聞こえます。
これは個体の問題ではなく、同じく輸入で買った方々から同様に大きなリレー音が報告されています。
原理的にはリレーを使っている部分の音がするのはある程度仕方ないとはいえ、普通の環境で意識しなくても聞こえるような大きな音を立てるモデルは初めて見ました。
自分の使い方はそこまで頻繁にスリープにしないので気にしないことにしていますが、すぐにスリープになるような設定の方は避けるのが無難でしょう。


さて効率ですが、ライバルであるSST-ST30SFと、同じ価格帯の80+G電源であり、最高レベルの静音性を持つSTRAIGHT POWER 10 CM 500Wと同じ負荷比較しました。

SST-ST30SF (80+B/80mmセミファンレス、温度連動制御)
dGPU - アイドル 15W
dGPU - PCCT Linpack MEM50% 68W
GTX 750 Ti S.A.C - OCCT GPU DX11 111W
N660GTX Twin Frozr III OC - OCCT GPU DX11 172W

SF450 (80+G/92mmセミファンレス、負荷連動制御)
dGPU - アイドル 19W
dGPU - PCCT Linpack MEM50% 68W
GTX 750 Ti S.A.C - OCCT GPU DX11 94W
N660GTX Twin Frozr III OC - OCCT GPU DX11 162W

STRAIGHT POWER 10 CM 500W (80+G/135mmファン、温度連動制御)
dGPU - アイドル 17W
dGPU - PCCT Linpack MEM50% 66W
GTX 750 Ti S.A.C - OCCT GPU DX11 96W
N660GTX Twin Frozr III OC - OCCT GPU DX11 162W

SF450はピーク時の効率が良くないST30SFと較べると高負荷時の消費電力は安定して良好な結果を示す一方、低負荷時の消費電力は妙に大きくなっています。低負荷時では135mmファンの消費電力が相対的に大きくなるSTRAIGHT POWERにも負けているので、これは少々頂けない結果。
とはいえ低負荷時の消費電力が数W高い程度なら実用上困ることはないので、ある程度高負荷をかけるが静音性が欲しい場合は本製品を選ぶことのメリットはあるかと思います。
尚、Corsairのサイトに表示されているグラフによれば20%負荷、つまり90Wを超えた段階でファンが回転する筈ですが、実際にはこのテスト中には回転しませんでした。
バラックでテストしたので触ってみましたが冷たいままで、排熱には余裕がありそうだったので、負荷だけでなく温度にも連動しているのかもしれません。


ちなみに保証外ですが、分解すると92mm角15mm厚のファンが使われていました。
ファンは簡単に交換出来るので、自分はNF-A9x14 PWMに換装して常時回転で運用しています。
電源自体の排熱はあまり心配していないのですが、電源のエアフローを利用して排熱している構造のキューブケースを使用しており、少してもCPUクーラーの高さを稼ぎたかったので…。
じゃあなぜセミファンレスを買ったのかと言えば、単にプラグイン対応のSFX電源で、静音といえるレベルのものが無いか、少なくとも珍しいからです。
be quiet!やSUPER FLOWERがプラグインで静音のSFX電源を出してくれるなら喜んでそちらを買いますが、それまでは暫くこちらが有力なモデルになりそうです。

低負荷時の効率低下はともかく、リレー音は気にしないのが難しいレベルなので、メーカーや代理店の方がこちらを見る機会があれば、早めにリビジョンを変えて解決したものを出すことを薦めます。

比較製品
SILVERSTONE > SST-ST30SF [ブラック]
be quiet! > STRAIGHT POWER 10 500W CM BN234 [black]
レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった0

 
 
 
 
 
 

「SF450 CP-9020104-JP」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
セミファンレスデザインであり非常に静かな電源  5 2019年6月11日 19:45
構成次第ではほぼファンレス化  4 2018年9月1日 06:35
不良品に2回もあたる。(追記)  1 2018年2月21日 18:28
問題は価格  4 2017年3月13日 23:09
おおむね満足です。  4 2016年8月29日 01:04
独特のリレー音が許せればアリかな  3 2016年6月20日 01:14

SF450 CP-9020104-JPのレビューを見る(レビュアー数:6人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

SF450 CP-9020104-JPのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

SF450 CP-9020104-JP
Corsair

SF450 CP-9020104-JP

最安価格(税込):¥11,482発売日:2016年 5月14日 価格.comの安さの理由は?

SF450 CP-9020104-JPをお気に入り製品に追加する <117

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[電源ユニット]

電源ユニットの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(電源ユニット)

ご注意