TH610
ハウジングに黒胡桃無垢削り出し材採用のヘッドホン

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- イヤホン・ヘッドホン 1044位
- オーバーヘッドヘッドホン 370位
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.94 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.55 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.72 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.57 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.52 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年3月1日 16:59 [1474694-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
タイトル通り、本機の音質は密閉(クローズドバック)型でありながら籠もり感をほとんど感じさせずに、オープンエア(オープンバック)型のようにスッキリとした印象である。
そして、ウッドハウジングの特長であるナチュラルで豊かな響きを十分に活かしたブライトなサウンドを奏でる。
そのブライトさが特徴となるので、楽曲や音量しだいによっては高音側が目立って低音が控えめに感じやすいがスカスカになることはなく、AKGのK700シリーズのような一般のオープンエア(オープンバック)型のバランスイメージと同じくらいだと思う。
参考になった6人(再レビュー後:4人)
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2019年1月14日 03:01 [1191289-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
【はじめに】
編集用途ではなく試聴用に、Fostex同社ヘッドホン選定の際、店頭にて試聴させていただいたのですが、多種ジャンルから聴き分け比較し、結果として除外した製品です。
個性強い傾向がみられるヘッドホンなので、フラット特性を好むユーザーに向かない印象を受けました。
DTMやDTA目線なので、辛辣気味で冷めたレビューとなります。
※酒が入った状態で再レビューw
【デザイン】
諭吉さんの絵が描かれた紙幣を、数枚出して購入できる中間グレード(値段的な意味で)に見られるデザインです。
安っぽく見える事も無く、悪く言うと面白みが無い、簡略して言うと「値段に対してありきたり」な見栄え。
【中高音の音質】
試聴始めはスマートフォンのMP3音源で聴いてみましたが、低音域をかき消すかの如く高音域の方が遥かに強く出ており、サンプラーで加えた低域を、体感で約30〜50%程かき消す感じの聴かせ方。
「ノイトリックの軍用プラグやベルデンの軍用ケーブルでも使ったのか?」と、頭の中で一瞬?マークが並び、最初に受けた印象は「こりゃないぜ」な感想を抱き、試聴時の接続環境とジャンルを選好みするヘッドホンと思いました。
次に400Ω超えのハイインピーダンスなヘッドホンを、難なく音量得てドライブできる自己所有PC(ノートPC)を用い、店員さん協力の元でファイルフォーマット変えながら試聴。
好きな人には堪らないのでしょうけど、接続機器とジャンルによっては、大きく異なる聴こえ方に変えてしまう傾向。
ミキシングや細かいハイパスやローパス設定出来ない、簡素な設定のみのホームオーディオ構成による試聴でしたら、これもアリなのかもしれません。
ミキシングやサンプリングなどDAW制作と編集の用途には、正直なところ向いていないと思います。
同時に、動画編集中にパラメトリックイコライザーで調整していても、音声調整に使いたいと思いません。
極めて低い低音域を誇張した曲からクラシックまで、いくつか視聴を試みましたが、聴くジャンルを極端に選ぶ傾向ですから、雑多にジャンルを聴き込む用途には厳しい。
敢えて聴くジャンルを勧めるのでしたら、ベートーヴェンよりもヘンデル辺りのクラシック曲です。
音の好みと接続機器次第では、嵌る人は居るのかもしれませんけどね。
【低音の音質】
先の「中高音域の音質」に書いた通り、音楽ソース(ファイルフォーマット含む)の傾向と異なる聴かせ方をしています。
一体感を楽しむR&Bの再生は苦手、ロックやポップスも苦手とは、接続機器とジャンルの選好みが激しい・・・
接続機器と上手く合った時は良いのかもしれませんが、そこに到達されるまでに時間と費用を要しますね。
音の校正用途としての利用は、無理なものと印象を受けました。
低音域の評価を思いっきり下げた理由として、試聴に使ったMAROON5の曲を数曲聴いた時に、ATH-R70x(ATH-M70x含む)や同社製品のT60RP(購入済み)と大きく音の出方が異なる点。
この時点で正直なところ、詳細にレビューを書く気力は起きませんでした。
【フィット感】
悪くないですよ。
フィッティングは実機を試された方が、確実なものと思います。
【外音遮断性】
無評価。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
折り畳み可能な製品と比較して、このヘッドホンを収納できるセミハードケースは、正直なところ種類少ないです。
自己責任で探してください。
【総評】
好みの問題も含めて個人的に買う意義は見当らないし、製品の特徴として構成部品に拘りを色々盛り込んでいますが、バランス良く鳴らす際にプラグやジャックもロジウムメッキにしていないと、ケーブルそのもののバランス取り難くて足枷じゃないのかと・・・
ケーブル自作していた者として、「プラグや端子部を金メッキ処理の方が無難にできたのでは?」そんな見方をしてしまいます。
DTM(DTA)を含めて複数の接続環境を用意せず試聴デモ行い、ある意味では中華イヤホンに通ずる部分と同時に、オーディオマニアが沼に嵌る典型的な状況を、反面教師として縮図化した製品に成りえない感じでした。
好みに沿ったものでしたらコレも良い評価なのでしょうけど、試聴ジャンルと接続環境に大きく依存している事に変わりませんし、扱いにくい部類なので評価は相当低くしています。
提灯ライターや評論家大先生のレビューも含めて、モンドセレクション(皮肉ですw)の様な賞を、多数受賞受けている製品もありますが、その様な賞は直接の購入選択指針に繋がらない事を、充分に理解できる様な気がします。
参考になった7人(再レビュー後:6人)
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