A8 Ear Speakers
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2017年5月15日 19:40 [1029064-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
言葉では表しづらい音で、自分の語彙力/構成力では上手く伝えられず、
まとめきれなかったため2分割
後半はタイトルをクリックまたは以下のURLを参照
http://review.kakaku.com/review/K0000873996/ReviewCD=1029064/#tab
【綜合】ドンシャリ〜ピラミッドバランス(音源のチューニング次第)
一言で言えば、芸術的とか、音楽的といわれる鳴り
(オーディオ界隈では恣意的で主観的に使われている語彙が散見してるため、
レビューの際には意図的に使用を避けている用語があるが、
芸術的/音楽的も、その最たる例なので以下では使用しない)
充実した中低域〜中域を中心に、無理なく上下を広げたような音
暖かみや深みがあり、柔らかいウォームなサウンドだが、
硬い音は硬く鳴らせる高い表現力を兼ね備えている
音の粒が細かいため、繊細な表現が可能だが、
繊細なモニター調ではなく、
厚みがあって線が太いリスニング調の鳴り方
ただ、線の太さからくる伸びやかな響きはそこまで目立たない
だからといってあっさりしてるわけではなく濃厚で芳醇な音
細かな音の粒が空間に溶け込んで、
リスナーを取り囲む音響空間を作り出してるような独特で広い音場
各パートを個別にリテイクで録音し、
いいテイクを編集で継ぎ接ぎした感じではなく、
メンバー全員が集まって、スポットマイクを使わずに、
ワンポイントマイクだけで一発録りしたようなサウンド
そう感じさせるのが音の質感
全体的な質感が生っぽいことに加え、
尋常じゃない程の音の滑らかさ
この滑らかさが、一体感や統一感、全体感を生み出しており、
一つ一つの音が単にたし算のように積み上がるのではなく、
かけ算のように絡まり合い、相乗効果によりハーモニー豊かに奏でられ、
結果として、単なる音の集合体ではなく、
音楽として一体となってリスナーに届けられる、そんなサウンド
オンオフを切り替えたようなメリハリを感じない
ノリが直線的と言うより曲線的
立ち上がりの鋭さをほとんど抱かせない鳴り方
鳴りっぷりのいい大型スピーカーを
真空管アンプでのびのびと鳴らさせて聴いてる感じ
タイトに締まっている音というよりも、細かな粒が凝縮されて、
存在感や実在感の際だった音が形成されてる印象で、
野太い芯がある音とも、カチッとした芯がない音ともいえる
ただ、アタックやインパクトをしっかり感じ取れる絶妙なバランス
今どき流行りの、高域に軸をおいた、線が細くて硬く、
鋭くて金属的でキラキラ/ギラギラした、見かけ重視の解像感ではなく、
中域を中心とした解像感
中域はいろんな音がひしめく帯域だが、ごちゃつくことなくしっかり分離しながら
1音1音が重みや厚みにより存在感を発揮しつつ、
もたつくことなく疾走感も確保することが重要
ただ、実在感を生み出すための、重み/厚みと、
正確でずれないリズムをを刻むだめの、キレ/スピード感を
両立することはかなり難しい
大抵は、重厚感に溢れ、雰囲気たっぷりに聴かせてくれるがもっさりか、
キレッキレで疾走感があるが、薄っぺらくて軽い、のどちらかだが、
a8は上手くバランスを取っている
粒立ちが良く、輪郭くっきりで、音像が浮かび上がるような感じが全くないため、
人によっては、エッジが滲んで分離が悪く、
モヤモヤしてむしろ音悪いと思う可能性も
【デザイン】
デザインは好みの個人差が大きく、レビューやネットの画像だけでは、
質感や色合いなどはわかりにくい
実際に手に取ってみた方が有意義なため、いつもなら不文/無評価
見た目ではなく、設計という意味のデザインなら、
特筆すべき素晴らしい点がある
分岐点以降の左右のケーブルの色が違うこと
暗がりなどでもパッと左右の判別がしやすいのは地味に便利
他のメーカーは是非とも見習ってほしいところ
ハウジングが真鍮でできているため、使い続けると、
ハウジングのつなぎ目付近に酸化による緑青がつく
見た目を気にする人は注意
【高域】
好みが別れる
意図的に伸ばさず、丸めて聴きやすくした感じ
このため、高域の音調は暗めだが、
少なくとも、イヤホン/ヘッドホンでしか聴けないような高音は出てない
妙にすっきりしてて、キツさや嫌味がない
ただ、爽やかで清涼感のある感じではない
かといって、甘く艶やかに聴かせる美音系でもなければ、
鮮度の高さからくる瑞々しさに溢れてる訳でもない
良くも悪くも音源の持つ色あいや艶感が引き立つ音色
シンバルなど、金属的な硬さや鮮やかさがはっきりと感じられるが、
決してうるさく聞こえることはない
刺さりや痛い音はまず出さないが、
人によってはキラキラ感が不足して聞こえるかも
高音好きは素直に別の機種を検討するべき
【中域】
しっかりと低域が鳴っているが、埋もれない程
中域から高域にかけてかなり明るい音色
解像度が高くて分離がよく、その結果はっきりと聴き取れる明瞭感ではなく、
音色の明るさからくる明瞭感が備わっている
ボーカルは、イキイキと生命感に溢れていながらも、
息継ぎや掠れ、ビブラートのかけ具合など、
細かなニュアンスやディテールを拾い上げる繊細さがウリ
ボーカルに限らず楽器でも同様に、
太さや厚み、エネルギー感などと、繊細さや優しさ、透明感など、
相反する要素を、片手落ちにならずに、バランスよく備えてるが
人によっては中途半端に感じる可能性も
全域を通して言えることだが、ダイナミックレンジが広いといえばいいのか、
微弱な音をくみ取る繊細さを持ちながらも、
決して音楽の持つダイナミズムが失われず、
力強くてエネルギーに満ちあふれた鳴りっぷりは、
まさに表現力が高いという形容がぴったり当てはまる
- 比較製品
- CARDAS AUDIO > EM5813 Model 1
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった5人(再レビュー後:5人)
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(イヤホン・ヘッドホン > AVIOT TE-U1-BK [ブラック])
5
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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