『最新機能が欲しくて5600ES、DN2030から買い換えましたが・・・』 SONY STR-DN1070 リライアントさんのレビュー・評価

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2016年 6月18日 発売

STR-DN1070

  • 最大DSD5.6MHzマルチチャンネルのDSDネイティブ再生や4Kコンテンツに対応した、7.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ。
  • HDCP 2.2、HDR、4K/60p 4:4:4などの4Kコンテンツ、ハイレゾ音源、Wi-Fi、Bluetooth、AirPlay、Google アシスタント、Chromecast built-inなどに対応する。
  • フロントスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現する「S-Force PROフロントサラウンド」や、「ワイヤレスサラウンド」に対応する。
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サラウンドチャンネル:7.1ch HDMI端子入力:6系統 オーディオ入力:4系統 STR-DN1070のスペック・仕様

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STR-DN1070SONY

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満足度4
デザイン3
操作性4
音質4
パワー4
機能性5
入出力端子4
サイズ4
最新機能が欲しくて5600ES、DN2030から買い換えましたが・・・

HDMI基板

LAN&HDMI大規模LSIにはsfヒートシンク

デジタル電源部?

   

見にくいですが、ビス位置は中央で偏芯インシュレータではなくなった

   

今使っているAVアンプはTA-DA5600ESですが、年式ゆえ最新の機能がないのが不満になり、ためしに購入しました。なお、過去にはSTR-DN2030も使っていた時期があります。
そろそろ最近機能のAVアンプが欲しいとなり買いましたがやはり価格帯がものを言いましたね・・・というわけで。

しかしまぁ、相変わらずカタログやWebに書かれていない事が多いですね。。。
1端子だけ4K非対応、スーパービットマッピング(SBM)搭載、DLL搭載・・・

今回も中身を開けて確認しましたがカタログと大差ないので非掲載です。


【音質】
5600ESと比べると肉厚が足りない感じがします。
2030比でも少し肉厚が足りません。
しかし、高域のキレなど上回る点も確認できました。
全体的には少し軽い音になりますが、部品点数の少ないディスクリートアンプなのでこういう結果になるのかな?

【端子関連】
HDMIは2030比で少なくなりましたね。(8→6)
もう少しあってもいいんじゃないでしょうか?
このモデルからやっとフルスペック4Kに対応しました。
HDR、BT.2020にも対応しています(BT2020はカタログにも書かれていません)。
しかし、HDMI1端子のみ対応していません(伝送速度が9Gまでが原因)。
リアパネルにも書かれていないのでこれは不親切ではないでしょうか?
カタログにも比較表にHDMI1端子4K非対応とあるだけで製品ページでは全く分かりません。

HDMI4,5はソニーならではのfor Audho仕様です。

カタログには書かれていませんが何とSBMforVideo回路が入っています(ON/OFF可能)

デジタル入力(同軸)は説明書では96kまでとなっていますが、192kでも問題なく音が出ました。


【フロントFL表示】
スピーカー表示もなくなり、非常にシンプルになってしまいました(1040からですね)。
ソニー伝統でいい所は入力されている音声ストリーム情報を表示してくれることですね。
DTS-MA7.1chとか表示されると安心します。
Fl表示は結構明るい。一応ディマー機能はある。


【リモコン】
5600ES、2030と比べても格段にシンプルになりましたがこれでいいんじゃないでしょうか?
AVアンプのリモコンでTVやBDの操作をしようとすると基本操作しかできなかったり学習できなかったりと結局使えなかったことが多いので、今も昔も学習リモコン(PLZ530D)で操作しています。

USBにHDDを接続して音楽再生している時、早送りが早すぎる。
スキップボタンと独立してほしかった。
(そもそも早送りができるなんてどこにも書いていないし・・・)

【サラウンド関連】
正直ドルビーアトムスやdts-xはこの価格では要らないんじゃないでしょうか?
なので、今のソニーの選択は間違ってはいないと思います。
ただし、ZONE端子、インシーリングスピーカー(機能)の考え方は日本にはそぐいません。

DSEE-HXはオーディオエンハンサーモードのみでしか機能しない。
このモードにするとセットアップマイクで測定したデータは無視されるので効果が分かりにくい

デジタルレガートリニア(DLL)はダイレクトか2chステレオでしか動作しない。
(そもそもDLLが搭載なんてカタログにすら書かれていないんですが?)

相変わらずドルビープロロジックUのパラメーターは解放されていない(センターウィズなど)。
HD-DCSを選んだ時にダイナミック、シアタースタジオが選べるようになったのはよい改良。
(以前はサラウンドメニューの中で設定を変えないといけなかった)


【パーツ関連】
・偏芯インシュレータはやめちゃった。。。Why?
・オーディオ用コンデンサーもあるが安物コンデンサーも各所にあり残念
・ACコードは極性表示なしの平行コードよりやや太めのACコード(2030よりランクダウン)
・HDMIの大規模処理LSIの上に放熱用のヒートシンクがあるがここには伝統のsfヒートシンクがあった


【GUI関連】
DN2030と似たようなGUIだが動作は少し改善されたがまだもっさり感がある。
リモコンのオプションボタンでサウンドフィールドがショートカットで操作できるのは嬉しい。
同様にサウンドオプティマイザーの調整もできる。
ボリューム調整すれば画面左下に操作表示が出るのでこれは改善ですね。

自分のモニターが4Kではないので、GUIが4K画質なのかは不明


【ネットワーク関連】
ここが5600ES、2030で大きく改善された。
LDAC対応BT、Wifi性能文句なし。
USBにHDD接続し音楽再生する時はTVの画面表示にアルバム、タイトル、アーティストは当然表示するが、ファイルの種類(FLAC、AAC)、ビットレートまでも表示
Songpalアプリが便利で、TVがなくても本体USBに接続したHDDのフォルダを読み取ってくれる。
アルバムが終わってもリピートALLにしておけば次のアルバムが再生されるしシャッフル再生もできる。

変わっているのはこの時のアンプメニュー操作で、TV画面には表示されず本体FL表示のみとなる。
(あまりさわることはないと思いますが、音を聴きたいのにTVをつけないと操作できないって事にはならないので良い)


【総評】
USBやDLNA、Wifi、BTと大きく機能は進化したソニーのアンプ
2030からだと肉厚が減るがチャンネルセパレーションン、解像度で差をつける。
5600ESからだと音質には不満があるが解像度はこちらが上
ESシリーズが全く発売されなくなって1000シリーズが日本では最上位機種だがそれにしては作りこみに物足りなさを感じる。
日本向け2070が欲しい所。
かつての商品開発能力がどこいった???
STR-ZA5000ESのフロントパネル改善版ぐらい出せないのか?
がんばってくれ、SONY。

追伸
付属取扱説明書は細かくまで書かれていません。詳しくはリンク見れとあったので、ここにリンクを貼っておきます(PDFファイル)。
http://helpguide.sony.net/ha/strdn107/v1/ja/print.pdf

結局TA-DA5600ESの入れ替えとはならず、手放すことになりました。
早く本格モデルを出してほしいです。

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今使っているAVアンプはTA-DA5600ESですが、年式ゆえ最新の機能がないのが不満になり、ためしに購入しました。なお、過去にはSTR-DN2030も使っていた時期があります。
そろそろ最近機能のAVアンプが欲しいとなり買いましたがやはり価格帯がものを言いましたね・・・というわけで。

しかしまぁ、相変わらずカタログやWebに書かれていない事が多いですね。。。
1端子だけ4K非対応、スーパービットマッピング(SBM)搭載、DLL搭載・・・

今回も中身を開けて確認しましたがカタログと大差ないので非掲載です。


【音質】
5600ESと比べると肉厚が足りない感じがします。
2030比でも少し肉厚が足りません。
しかし、高域のキレなど上回る点も確認できました。
全体的には少し軽い音になりますが、部品点数の少ないディスクリートアンプなのでこういう結果になるのかな?

【端子関連】
HDMIは2030比で少なくなりましたね。(8→6)
もう少しあってもいいんじゃないでしょうか?
このモデルからやっとフルスペック4Kに対応しました。
HDR、BT.2020にも対応しています(BT2020はカタログにも書かれていません)。
しかし、HDMI1端子のみ対応していません(伝送速度が9Gまでが原因)。
リアパネルにも書かれていないのでこれは不親切ではないでしょうか?
カタログにも比較表にHDMI1端子4K非対応とあるだけで製品ページでは全く分かりません。

HDMI4,5はソニーならではのfor Audho仕様です。

カタログには書かれていませんが何とSBMforVideo回路が入っています(ON/OFF可能)

デジタル入力(同軸)は説明書では96kまでとなっていますが、192kでも問題なく音が出ました。


【フロントFL表示】
スピーカー表示もなくなり、非常にシンプルになってしまいました(1040からですね)。
ソニー伝統でいい所は入力されている音声ストリーム情報を表示してくれることですね。
DTS-MA7.1chとか表示されると安心します。
Fl表示は結構明るい。一応ディマー機能はある。


【リモコン】
5600ES、2030と比べても格段にシンプルになりましたがこれでいいんじゃないでしょうか?
AVアンプのリモコンでTVやBDの操作をしようとすると基本操作しかできなかったり学習できなかったりと結局使えなかったことが多いので、今も昔も学習リモコン(PLZ530D)で操作しています。

USBにHDDを接続して音楽再生している時、早送りが早すぎる。
スキップボタンと独立してほしかった。
(そもそも早送りができるなんてどこにも書いていないし・・・)

【サラウンド関連】
正直ドルビーアトムスやdts-xはこの価格では要らないんじゃないでしょうか?
なので、今のソニーの選択は間違ってはいないと思います。
ただし、ZONE端子、インシーリングスピーカー(機能)の考え方は日本にはそぐいません。

DSEE-HXはオーディオエンハンサーモードのみでしか機能しない。
このモードにするとセットアップマイクで測定したデータは無視されるので効果が分かりにくい

デジタルレガートリニア(DLL)はダイレクトか2chステレオでしか動作しない。
(そもそもDLLが搭載なんてカタログにすら書かれていないんですが?)

相変わらずドルビープロロジックUのパラメーターは解放されていない(センターウィズなど)。
HD-DCSを選んだ時にダイナミック、シアタースタジオが選べるようになったのはよい改良。
(以前はサラウンドメニューの中で設定を変えないといけなかった)


【パーツ関連】
・偏芯インシュレータはやめちゃった。。。Why?
・オーディオ用コンデンサーもあるが安物コンデンサーも各所にあり残念
・ACコードは極性表示なしの平行コードよりやや太めのACコード(2030よりランクダウン)
・HDMIの大規模処理LSIの上に放熱用のヒートシンクがあるがここには伝統のsfヒートシンクがあった


【GUI関連】
DN2030と似たようなGUIだが動作は少し改善されたがまだもっさり感がある。
リモコンのオプションボタンでサウンドフィールドがショートカットで操作できるのは嬉しい。
同様にサウンドオプティマイザーの調整もできる。
ボリューム調整すれば画面左下に操作表示が出るのでこれは改善ですね。

自分のモニターが4Kではないので、GUIが4K画質なのかは不明


【ネットワーク関連】
ここが5600ES、2030で大きく改善された。
LDAC対応BT、Wifi性能文句なし。
USBにHDD接続し音楽再生する時はTVの画面表示にアルバム、タイトル、アーティストは当然表示するが、ファイルの種類(FLAC、AAC)、ビットレートまでも表示
Songpalアプリが便利で、TVがなくても本体USBに接続したHDDのフォルダを読み取ってくれる。
アルバムが終わってもリピートALLにしておけば次のアルバムが再生されるしシャッフル再生もできる。

変わっているのはこの時のアンプメニュー操作で、TV画面には表示されず本体FL表示のみとなる。
(あまりさわることはないと思いますが、音を聴きたいのにTVをつけないと操作できないって事にはならないので良い)


【総評】
USBやDLNA、Wifi、BTと大きく機能は進化したソニーのアンプ
2030からだと肉厚が減るがチャンネルセパレーションン、解像度で差をつける。
5600ESからだと音質には不満があるが解像度はこちらが上
ESシリーズが全く発売されなくなって1000シリーズが日本では最上位機種だがそれにしては作りこみに物足りなさを感じる。
日本向け2070が欲しい所。
かつての商品開発能力がどこいった???
STR-ZA5000ESのフロントパネル改善版ぐらい出せないのか?
がんばってくれ、SONY。

追伸
付属取扱説明書は細かくまで書かれていません。詳しくはリンク見れとあったので、ここにリンクを貼っておきます(PDFファイル)。
http://helpguide.sony.net/ha/strdn107/v1/ja/print.pdf

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