Tribute 7

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2017年7月22日 13:02 [1047821-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 1 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
数日で売却。
ノードストのエージングCDで数時間鳴らしただけですが…Edition10との比較、及び感想です。
Edition10との使い分けを期待して購入しましたが、やはりというか音のキャラクターは似ている。
その中で特にEdition10は開放感からくるダイナミックさと高音のキラメキ。
Tribute7は音の厚みと密閉型特有のカッチリとした定位、ハウジング壁を叩く様な低音。
ここに大きな違いを感じました。
聴き比べで特に印象に残ったCD
(1)私立恵比寿中学 エビクラシー
Tribute7はEdition10とは声や音の厚みが全然違う。
バスドラはまるでハウジング壁を叩いている様だ。
Tribute7の方が聴いていて純粋に楽しい。
Edition10はカッチリし過ぎずに開放的でダイナミック。
このCD、音が良いですね。
(2)ユジャワン ラヴェルピアノ協奏曲
Tribute7はEdition10よりも性能の良さは感じるが、とにかく聴いていて違和感が多い。
オーケストラがミニチュアの様に遠くにポツンと定位し、強奏ではハウジングの壁を感じる。
Edition10は100点ではないが全てが自然。
そもそもヘッドフォン再生には厳しい録音。
総じてカッチリとした鳴りで、スタジオ録音のモニタリング用?と思ってしまうお行儀の良さ。
しかし仕様はポータブル?みたいな。
どちらにせよ装着感の悪さが足を引っ張りますが…。
また、Ultrasone初の金属ハウジングと収納ケース以外にプレミアム感が少なく、値段的にもいっそ全て金属にすれば良かったのでは?
それじゃあ復刻じゃないじゃん、とも思いますが、ではなぜハウジングだけ金属なのか(笑)
色々と?を感じてしまう機種。
CDプレーヤー:Esoteric X-10w
ヘッドフォンアンプ:Luxman P-1u
RCAケーブル:Harmonix HS-101 Improved
電源ケーブル:Wireworld Electra5-2,塩田電線 C-1011 P-23(音光堂製作)
壁コンセント:PAD CryoMag-SSD2
ラック:山本音響工芸 OS-52
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