『DRY-WiFiV3c』 ユピテル DRY-WiFiV3c スーパーアルテッツァさんのレビュー・評価

DRY-WiFiV3c

  • LEDバックライト付き1.5型TFT液晶搭載の300万画素CMOS高画質ドライブレコーダー。より明瞭な映像を記録するHDRやGPSを搭載し、無線LAN内蔵。
  • 常時録画のほか、ワンタッチ録画や衝撃を探知したときに作動するGセンサー記録などのイベント記録ができ、オプションで駐車記録も可能。
  • 撮影した映像は、液晶ディスプレイ、パソコン、スマートフォンなどで確認できる。8GBのmicroSDが付属。
DRY-WiFiV3c 製品画像

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最安価格(税込):¥14,235 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2016年 3月

Full HD対応:○ 駐車監視機能:オプション DRY-WiFiV3cのスペック・仕様

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DRY-WiFiV3cユピテル

最安価格(税込):¥14,235 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 3月

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満足度5
デザイン5
操作性5
画質4
設定4
拡張性5
録画性能4
DRY-WiFiV3c

再生する

再生する

作例
瀬戸大橋

作例
高知自動車道(音声カット)

運転席正面に設置したDRY-WiFiV3c

DRY-WiFi Remote TypeBで無線LAN接続

専用ソフト「PC ViewerDRY TypeH」

恒例の電流値測定

タブレットに映し出されたDRY-WiFiV3cの映像とナビに映し出されたND-DVR1の映像

電圧監視機能付電源直結ユニットOP-VMU01

DRY-WiFiV3c

【デザイン】
非常に薄くて1枚目の写真のように、運転席正面上側に設置しても視界の邪魔になる事はありません。
視界の邪魔にならず薄いから、この機種を購入したと言っても過言ではありません。

【操作性】
スマートフォン専用アプリ「DRY-WiFi Remote TypeB」でスマートフォンと無線LAN接続して設定出来る点は良いですね。
これなら簡単な操作で2枚目の写真のように設定が一目瞭然となるので、ありがたい機能です。
ただ、無線ラン接続が何故かなかなか繋がらない・・・。

【画質】
画質はケンウッドのドライブレコーダーKNA-DR350には適わないです。
又、トンネルから出た時等、急に明るくなった場合の露出調整は遅く、暫く画面が真っ白になります。(高知自動車道の動画を参照下さい)
尚、アップした2本の動画は実際にDRY-WiFiV3cが録画した映像よりも画質が少し低下していますのでご注意下さい。

【設定】
Gセンサー感度のX(前後)、Y(左右)、Z(上下)3方向の設定は一寸めんどくさいですね。
このGセンサー感度設定のXYZ3方向は不要のように思えます。
3方向の感度設定については3枚目の写真の専用ソフト「PC ViewerDRY TypeH」で、どの方向のGがどの位の数値になっているか確認して設定する必要があります。
因みに私はX1.0、Y1.5、Z1.5に設定していますが、大きな段差とか急ハンドルを切らなければ、この感度設定でGセンサーが検知する事は殆んどありません。

【拡張性】
無線LAN接続でスマートフォンと接続出来る点やOPに電圧監視機能付電源直結ユニットOP-VMU01がある点は評価出来ます。
↓の電圧監視機能付電源直結ユニットOP-VMU01(6枚目の写真参照)を使えば、長時間の録画監視が可能になります。

https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-wifiv3c/spec.html

このOP-VMU01にはON/OFFスイッチもあり、下記のような実用的な電圧設定と時間設定が可能です。

・電圧設定:11.6V、11.8V、12.0V、12.2V

・時間設定:使用しない、0.5時間、1時間、2時間、3時間、4時間、6時間、12時間

ただし、DRY-WiFiV3cでOP-VMU01を使う場合は、別途電源直結コードOP-E487も必要になります。
ケンウッドにも同様なCA-DR150という電源ケーブルがありますが、電圧設定や時間設定が下記のようになり実用的とは言えません。

・電源カットオフ設定:11.8V 、12.6V、12.8V、13.0V

・オフタイマー設定:12時間、24時間、36時間、48時間

何故なら私の車の電圧値は、エンジンを切った状態なら12.1〜12.3V程度だからです。
つまり、CA-DR150にはON/OFF制御に必要なところの電圧が抜けているのです。
2枚目と5枚目の写真に12.1Vという私の車のエンジンを停止した状態の電圧が写っています。

【録画性能】
60Hz地域でのLED信号は、やはり30秒/コマという事で信号が消えて映る事があります。
記録媒体については↓の仕様には8〜32GB対応(Class10以上)と記載されています。

https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-wifiv3c/spec.html

しかし、実際には128GBのmicroSDXCカードでも普通に使えています。
それと30コマ/秒と10コマ/秒の時の消費電流値を測定(4枚目の写真参照)しましたので、下記致します。
又、30コマ/秒と10コマ/秒の時のファイルサイズ例に付いても併せて下記致します。

・30コマ/秒
電流値モニターON:230mA
電流値モニターOFF:200mA
ファイルサイズ(1080P HD 5分間):393,173KB

・10コマ/秒
電流値モニターON:175mA
電流値モニターOFF:150mA
ファイルサイズ(1080P HD 5分間):155,174KB

参考までにケンウッドのドライブレコーダーKNA-DR350 の消費電流値は↓のレビューを参考にしてみて下さい。

http://review.kakaku.com/review/K0000808286/ReviewCD=957795/#tab

KNA-DR350の駐車監視モード(モニターOFF)の時の消費電流値は140mAですから、DRY-WiFiV3cの10コマ/秒の時の消費電流値と殆ど変わりません。
因みにKNA-DR350が駐車監視モード中に振動や動体を検知して録画を開始すると220〜230mAまで消費電流値が上昇します。

又、10コマ/秒のファイルサイズは上記のように30コマ/秒の約2.5分の1になります。
あとはグーグルマップと連動した3枚目の写真の専用ソフト「PC ViewerDRY TypeH」は、動画ファイルの連続再生も出来ますし、速度の表示もあり結構楽しめます。

【総評】
運転席正面に設置して、録画中に時には本体横にあるPROTECTボタンを押して映像を記録したい方にはDRY-WiFiV3cは使い勝手の良いドライブレコーダーとなりそうです。
又、10コマ/秒の消費電流値は150mAと少なく録画時のファイルサイズも小さいので、長時間の録画監視を行いたいならDRY-WiFiV3cは最適な一台と言えるかもしれません。
10コマ/秒に設定して、128GBのmicroSDXCカードと電圧監視機能付電源直結ユニットOP-VMU01を使えば、安心して長時間録画が可能となるでしょう。

ただし、画質を最重視するならケンウッドのドライブレコーダー等別の機種を選択した方が良さそうです。
あとは電源コードのDRY-WiFiV3c本体への接続位置が悪いですね。
DRY-WiFiV3c本体に電源コードを差し込んだままだと、電源コードの端子が邪魔をしてmicroSDカードの抜き差しに結構苦労します。

最後にDRY-WiFiV3cを使用しても、ナビの地デジやGPSの受信状況に悪影響を与える事は無いようです。

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操作性5
画質4
設定4
拡張性5
録画性能4
DRY-WiFiV3c

運転席正面に設置したDRY-WiFiV3c

DRY-WiFi Remote TypeBで無線LAN接続

専用ソフト「PC ViewerDRY TypeH」

恒例の電流値測定

タブレットに映し出されたDRY-WiFiV3cの映像とナビに映し出されたND-DVR1の映像

電圧監視機能付電源直結ユニットOP-VMU01

DRY-WiFiV3c

【デザイン】
非常に薄くて1枚目の写真のように、運転席正面上側に設置しても視界の邪魔になる事はありません。
視界の邪魔にならず薄いから、この機種を購入したと言っても過言ではありません。

【操作性】
スマートフォン専用アプリ「DRY-WiFi Remote TypeB」でスマートフォンと無線LAN接続して設定出来る点は良いですね。
これなら簡単な操作で2枚目の写真のように設定が一目瞭然となるので、ありがたい機能です。
ただ、無線ラン接続が何故かなかなか繋がらない・・・。

【画質】
画質はケンウッドのドライブレコーダーKNA-DR350には適わないです。
又、トンネルから出た時等、急に明るくなった場合の露出調整は遅く、暫く画面が真っ白になります。(高知自動車道の動画を参照下さい)

【設定】
Gセンサー感度のX(前後)、Y(左右)、Z(上下)3方向の設定は一寸めんどくさいですね。
このGセンサー感度設定のXYZ3方向は不要のように思えます。
3方向の感度設定については3枚目の写真の専用ソフト「PC ViewerDRY TypeH」で、どの方向のGがどの位の数値になっているか確認して設定する必要があります。
因みに私はX1.0、Y1.5、Z1.5に設定していますが、大きな段差とか急ハンドルを切らなければ、この感度設定でGセンサーが検知する事は殆んどありません。

【拡張性】
無線LAN接続でスマートフォンと接続出来る点やOPに電圧監視機能付電源直結ユニットOP-VMU01がある点は評価出来ます。
↓の電圧監視機能付電源直結ユニットOP-VMU01(6枚目の写真参照)を使えば、長時間の録画監視が可能になります。

https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-wifiv3c/spec.html

このOP-VMU01にはON/OFFスイッチもあり、下記のような実用的な電圧設定と時間設定が可能です。

・電圧設定:11.6V、11.8V、12.0V、12.2V

・時間設定:使用しない、0.5時間、1時間、2時間、3時間、4時間、6時間、12時間

ただし、DRY-WiFiV3cでOP-VMU01を使う場合は別途電源直結コードOP-E487も必要になります。
ケンウッドにも同様なCA-DR150という電源ケーブルがありますが、電圧設定や時間設定が下記のようになり実用的とは言えません。

・電源カットオフ設定:11.8V 、12.6V、12.8V、13.0V

・オフタイマー設定:12時間、24時間、36時間、48時間

何故なら私の車の電圧値はエンジンを切った状態なら12.1〜12.3V程度なのです。
つまり、CA-DR150には制御に必要な電圧のところが抜けているのです。
2枚目と5枚目の写真に12.1Vという私の車のエンジンを停止した状態の電圧が写っています。

【録画性能】
60Hz地域でのLED信号は、やはり30秒/コマという事で信号が消えて映る事があります。
記録媒体については↓の仕様には8〜32GB対応(Class10以上)と記載されています。

https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-wifiv3c/spec.html

しかし、実際には128GBのmicroSDXCカードでも普通に使えています。
それと30コマ/秒と10コマ/秒の時の消費電流値を測定(4枚目の写真参照)しましたので下記致します。
又、30コマ/秒と10コマ/秒の時のファイルサイズは下記の通りです。

・30コマ/秒
電流値モニターON:230mA
電流値モニターOFF:200mA
ファイルサイズ(1080P HD 5分間):393,173KB

・10コマ/秒
電流値モニターON:175mA
電流値モニターOFF:150mA
ファイルサイズ(1080P HD 5分間):155,174KB

参考までにケンウッドのドライブレコーダーであるKNA-DR350 の消費電流値は↓のレビューを参考にしてみて下さい。

http://review.kakaku.com/review/K0000808286/ReviewCD=957795/#tab

KNA-DR350の駐車監視モード(モニターOFF)の時の消費電流値は140mAですから、DRY-WiFiV3cの10コマ/秒の時の消費電流値と殆ど変わりません。
因みにKNA-DR350が駐車監視モード中に振動や動体を検知して録画を開始すると220〜230mAまで消費電流値が上昇します。

又、10コマ/秒のファイルサイズは上記のように30コマ/秒の約2.5分の1になります。
あとはグーグルマップと連動した3枚目の写真の専用ソフト「PC ViewerDRY TypeH」は、動画ファイルの連続再生も出来ますし、速度の表示もあり結構楽しめます。

【総評】
運転席正面に設置して、録画中に時には本体横にあるPROTECTボタンを押して映像を記録したい方にはDRY-WiFiV3cは使い勝手の良いドライブレコーダーとなりそうです。
又、10コマ/秒の消費電流値は150mAと少なく録画時のファイルサイズも小さいので、長時間録画監視を行いたいならDRY-WiFiV3cは最適な一台と言えるかもしれません。
10コマ/秒に設定して、128GBのmicroSDXCカードと電圧監視機能付電源直結ユニットOP-VMU01を使えば、安心して長時間録画が可能となるでしょう。

ただし、画質を最重視するならケンウッドのドライブレコーダー等別の機種を選択した方が良さそうです。
あとは電源コードのDRY-WiFiV3c本体への接続位置が悪いですね。
DRY-WiFiV3c本体に電源コードを差し込んだままだと、電源コードの端子が邪魔をしてmicroSDカードの抜き差しに結構苦労します。

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「DRY-WiFiV3c」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
普通かな。  4 2019年2月9日 19:01
バックカメラとしてのドライブレコーダーは・・・  3 2018年7月2日 19:59
CX-5のリアにつけました  5 2018年5月6日 10:46
肝心な事故の録画が無い  1 2018年2月23日 19:03
コンパクトなステーは左右に向きを調整出来ない  4 2018年2月23日 11:11
初めてのドライブレコーダーです。  5 2017年10月19日 22:48
平均レベルのドライブレコーダー  4 2017年8月14日 20:15
リア用に設置  3 2017年6月27日 22:15
コンパクトで必要十分なドライブレコーダーです  4 2017年6月5日 20:56
万が一に備えて  5 2017年5月22日 15:51

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ユピテル

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最安価格(税込):¥14,235発売日:2016年 3月 価格.comの安さの理由は?

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