『一体型に満足、コスパも○』 東芝 REGZA 55Z700X [55インチ] iijanaikaさんのレビュー・評価

2016年 4月21日 発売

REGZA 55Z700X [55インチ]

  • レグザ最上位の映像処理エンジン「4KレグザエンジンHDR PRO」と広視野角IPS方式パネルを採用。
  • 画面のエリアごとに分割されたLEDの輝度を調整する「全面直下LEDバックライト」により、輝きと引き締まった黒を表現。
  • 新搭載の「まるごとチャンネル」機能は、番組を見ながら、最大6つの他チャンネル(地デジ裏番組)を同時表示できる。
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種類 : 液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K : ○ 倍速機能:4Kクリアダイレクトモーション480 LEDバックライトタイプ : 直下型 録画機能:外付けHDD REGZA 55Z700X [55インチ]のスペック・仕様

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REGZA 55BZ710X [55インチ]

REGZA 55BZ710X [55インチ]

最安価格(税込): ¥139,000 発売日:2017年 5月中旬

画面サイズ:55インチ 種類:液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K:○ 倍速機能:4Kクリアダイレクトモーション480 LEDバックライトタイプ:直下型 録画機能:外付けHDD
 
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REGZA 55Z700X [55インチ]東芝

最安価格(税込):¥145,000 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 4月21日

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デザイン3
操作性5
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一体型に満足、コスパも○
   

ハヤミのテレビ台の中央ポール(背面)にHDD

   

REGZA 46Z3500からの買い換えです。46Z3500はレグザサーバー(M190)とCATVセットトップボックスのディスプレイとして使ってきました。前機種46Z3500の良かった点は、画面がノングレアで明るい窓側を背にして見ることのある我が家では映り込みが少ないところです。また、長方形のリビングで長辺の真ん中に設置してあるため、ダイニングテーブルとソファーからの視聴角度差が大きく、左右に振れるスイベルの純正スタンドがとても便利でした。このような前機種からの買い換えになります。

<レグザサーバーとテレビを一体化>
5年間、レグザサーバーM190を愛用していましたが、テレビにHDDを付けるだけならそのほうがすっきりするのでZ700Xシリーズにしました。実際には、連続稼働を考えたAV用HDDが入っているBuffalo HD-LL4.0U3-BKE(USB3.0/4TB)とM190のタイムシフトHDD交換用にストックしてあったWD 20EZRX(2TB)を玄人志向USB3.0ケースに入れ合計6TBをタイムシフト用に、通常録画用にももう一台のWD+玄人志向ケースをつなぎました。HDD3個でレグザサーバーとテレビが一体化しました。M190の時と違うのは、HDDが露出しているためBuffaloのHDDからプラッタ回転音(ブーンという低い音)とアクセス音がかすかに聞こえてくることです。これはHDD自体をHGSTか東芝の連続稼働対応品に代えることで解決できるかもしれません。

<スイベル機能はキャスター付きスタンドで実現>
テレビの買い換えでずっと壁になっていたのは、左右に振れるスイベルでした。現在大型画面で台座にスイベルを備えたものは見当たりません。50インチを超える画面を左右に振るには壁面に取り付けるマウント金具ぐらいしかなかったのですが、探したところ、ハヤミ工産が出したフロアスタンドのRF-590(60インチまで対応)にキャスターが付いているのを発見。支持板下には5つの双輪キャスターがあり、これで好きな向きに動かせることに。使ってみるとこれが実に便利でテレビともども気に入っています(これでスイベル機能を実現)。

<画質はIPSでも十分に綺麗>
VAパネルのZ20Xシリーズとも迷いましたが、毎日見る放送やケーブルのコンテンツでIPSとVAの違いが出るものはなく、せいぜいブルーレイソフトぐらいなのでIPSのZ700Xにしました。これでも十分と思わせる画質です。おまかせや標準ではなく、 前機種から細かく設定をいじって好みのものにしてきたのですが、これが細かくできるのも東芝のZシリーズならではです。4Kも、YouTubeの4Kコンテンツを見るとあまりの映像の鮮度に驚きます(ネットスピードが速くないと圧縮のかかったモヤモヤ画像になってしまいますが)。放送は2Kですが、アップコンバートがよく精細感が素晴らしいです。これを見ているとフルHDのテレビには絶対戻れません。

<操作性は抜群(特に日常よく使う操作)>
東芝の操作には無駄がほとんどなく反応もとてもいいです。この機種も過去番組表、録画リストに一発で入れるうえにいろんな切り替えも素早くストレスがありません。チャンネルの切り替えさえ瞬時にいかないものを店頭でみかけますが、誰が買うのかと家電量販店を見るといつも不思議です。

<音声>
音声は、以前からONKYOの小さなAVアンプ(SA-205HDX)に入れてオーディオ用としてはお役御免になったJBL4412で聞いています。テレビからは光デジタルでアンプに入れていますが、テレビを見る時は、テレビのリモコン電源オンでアンプも同期し、ボリュームも連動しますし、ケーブルテレビ視聴では、セットトップボックスのリモコンオンで入力は自動で切り替わり、こちらも音量や電源が連動します。こうしたHDMI連動、アンプ側の入力自動切り替えで、アンプ側を操作することが不要なのでとても便利です。

<欠点>
これは画質とのトレードオフなので難しいですが、暗い映像などではこちら側が画面に映ってしまいます。前のZ3500がノングレアだったので、余計に気になってしまいます。今はプロジェクター時代に使っていた暗幕をまた引っ張り出そうかと思っています。(前機種がノングレアで反射が気にならなかったので)

<総評>
デフォルトの設定でも十分な画質だと思いますが、映画などではカスタマイズするともっと画質に感動できます。タイムシフトの機能がテレビに詰め込まれているのは省スペースの意味も大きいです。またコストの点でもレグザサーバーを別途買うことを考えればこの価格の低さがよくわかります。15万以下で55インチのディスプレイとレグザサーバー(機能)が買えるということですから驚きです。BSを頻繁に視ていて常時録画しなければならないという人は9chレグザサーバーとテレビを、BSは手動録画で十分対応できるという人はこの6chタイムシフトのレグザにHDDで何の問題もなく画質も機能も楽しめると思います。

<購入情報>
購入日:2017年2月9日
購入価格:149,800円(PCボンバー)
(追加)延長保証料(5年):9,707円
テレビ台(ハヤミRF-590+RFP-51):35,172円(ひかりTVショッピング)
HDD(3TB)×3台:21,132円(Amazonほか)

視聴目的
ニュース・報道
映画・ドラマ
ドキュメンタリー
設置場所
リビング
広さ
16〜19畳

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満足度4
デザイン3
操作性5
画質4
音質無評価
応答性能4
機能性5
サイズ5
一体型に満足、コスパも○

REGZA 46Z3500からの買い換えです。46Z3500はレグザサーバー(M190)とCATVセットトップボックスのディスプレイとして使ってきました。前機種46Z3500の良かった点は、画面がノングレアで明るい窓側を背にして見ることのある我が家では映り込みが少ないところです。また、長方形のリビングで長辺の真ん中に設置してあるため、ダイニングテーブルとソファーからの視聴角度差が大きく、左右に振れるスイベルの純正スタンドがとても便利でした。

<レグザサーバーとテレビを一体化>
5年間、レグザサーバーM190を愛用していましたが、テレビにHDDを付けるだけならそのほうがすっきりするのでZ700Xシリーズにしました。実際には、連続稼働を考えたAV用HDDが入っているBuffalo HD-LL4.0U3-BKE(USB3.0/4TB)とM190のタイムシフトHDD交換用にストックしてあったWD 20EZRX(2TB)を玄人志向USB3.0ケースに入れ合計6TBをタイムシフト用に、通常録画用にももう一台のWD+玄人志向ケースをつなぎました。HDD3個でレグザサーバーとテレビが一体化しました。M190の時と違うのは、HDDが露出しているためBuffaloのHDDからプラッタ回転音(ブーンという低い音)とアクセス音がかすかに聞こえてくることです。これはHDD自体をHGSTか東芝の連続稼働対応品に代えることで解決できるかもしれません。

<スイベル機能はキャスター付きスタンドで実現>
テレビの買い換えでずっと壁になっていたのは、左右に振れるスイベルでした。現在大型画面で台座にスイベルを備えたものは見当たりません。50インチを超える画面を左右に振るには壁面に取り付けるマウント金具ぐらいしかなかったのですが、これまで我が家で何台もテレビ台やオーディオ専用ラックとして購入してきたハヤミ工産が出したフロアスタンドのRF-590(60インチまで対応)にキャスターが付いているのを発見。支持板下には5つの双輪キャスターがあり、これで好きな向きに動かせることに。使ってみるとこれが実に便利でテレビともども気に入っています。

<画質はIPSでも十分に綺麗>
VAパネルのZ20Xシリーズとも迷いましたが、毎日見る放送やケーブルのコンテンツでIPSとVAの違いが出るものはなく、せいぜいブルーレイソフトぐらいなのでIPSのZ700Xにしました。これでも十分と思わせる画質です。おまかせや標準ではなく、 前機種から細かく設定をいじって好みのものにしてきたのですが、これが細かくできるのも東芝のZシリーズならではです。4Kも、YouTubeの4Kコンテンツを見るとあまりの映像の鮮度に驚きます(ネットスピードが速くないと圧縮のかかったモヤモヤ画像になってしまいますが)。放送は2Kですが、アップコンバートがよく精細感が素晴らしいです。これを見ているとフルHDのテレビには絶対戻れません。

<操作性は抜群(特に日常よく使う操作)>
SONYがメニューを十字型のものに変えて動作がとてももっさり、面倒でかつてBRAVIAをすぐに売ってしまったことがありましたが、東芝の操作には無駄がほとんどなく反応もとてもいいです。この機種も過去番組表、録画リストに一発で入れるうえにいろんな切り替えも素早くストレスがありません。日常の使用でチャンネルの切り替えさえ瞬時にいかないテレビなんて誰が買うのかと家電量販店を見るといつも不思議です。

<音声>
音声は、以前からONKYOの小さなAVアンプ(SA-205HDX)に入れてオーディオ用としてはお役御免になったJBL4412で聞いています。テレビからは光デジタルでアンプに入れていますが、テレビを見る時は、テレビのリモコン電源オンでアンプも同期し、ボリュームも連動しますし、ケーブルテレビ視聴では、セットトップボックスのリモコンオンで入力は自動で切り替わり、こちらも音量や電源が連動します。こうしたHDMI連動、アンプ側の入力自動切り替えで、アンプ側を操作することが不要なのでとても便利です。

<欠点>
これは画質とのトレードオフなので難しいですが、暗い映像などではこちら側が画面に映ってしまいます。前のZ3500がノングレアだったので、余計に気になってしまいます。今はプロジェクター時代に使っていた暗幕をまた引っ張り出そうかと思っています。

またこれは昔からですが、画面左上のREGZAのロゴの位置がデザインのバランスとしておかしいです。ベゼルの直角ラインに合わせているようですが、これはベゼルが厚かった時代はいいのですが、今のような薄いベゼルだと変な位置に見えてしまいます。もう少し中央寄りにずらさないと…。

<総評>
デフォルトの設定でも十分な画質だと思いますが、映画などではカスタマイズするともっと画質に感動できます。タイムシフトの機能がテレビに詰め込まれているのは省スペースの意味も大きいです。またコストの点でもレグザサーバーを別途買うことを考えればこの価格の低さがよくわかります。15万以下で55インチのディスプレイとレグザサーバー(機能)が買えるということですから驚きです。BSを頻繁に視ていて常時録画しなければならないという人は9chレグザサーバーとテレビを、BSは手動録画で十分対応できるという人はこの6chタイムシフトのレグザにHDDで何の問題もなく画質も機能も楽しめると思います。

視聴目的
ニュース・報道
映画・ドラマ
ドキュメンタリー
設置場所
リビング
広さ
16〜19畳

参考になった3

満足度4
デザイン3
操作性5
画質4
音質無評価
応答性能4
機能性5
サイズ5
一体型に満足、コスパも○
 

RF-590の支持柱にHDDを3台タイラップで

STBとアンプはケーブルの関係で位置が微妙

 

REGZA 46Z3500からの買い換えです。46Z3500はレグザサーバー(M190)とCATVセットトップボックスのディスプレイとして使ってきました。46Z3500の良かった点は、画面がノングレアで明るい窓側を背にして見ることのある我が家では映り込みが少ないところです。また、長方形のリビングで長辺の真ん中に設置してあるため、ダイニングテーブルとソファーからの視聴角度差が大きく、左右に振れるスイベルの純正スタンドを重用していました。

<レグザサーバーとテレビを一体化>
5年間、レグザサーバーM190を愛用していましたが、テレビにHDDを付けるだけならそのほうがすっきりするのでZ700Xシリーズにしました。実際には、連続稼働を考えたAV用HDDが入っているBuffalo HD-LL4.0U3-BKE(USB3.0/4TB)とM190のタイムシフトHDD交換用にストックしてあったWD 20EZRX(2TB)を玄人志向USB3.0ケースに入れ合計6TBをタイムシフト用に、通常録画用にもWD+玄人志向ケースをつなぎました。HDD3個でレグザサーバーとテレビが一体化しました。M190の時と違うのは、HDDが露出しているためプラッタ回転音(ブーンという低い音)とアクセス音がかすかに聞こえてくることです。これはHDD自体をHGSTか東芝の連続稼働対応品に代えることで解決できるかもしれません。

<スイベル機能はキャスター付きスタンドで実現>
テレビの買い換えでずっと壁になっていたのは、このスイベルでした。現在大型画面で台座にスイベルを備えたものは見当たりません。50インチを超える画面を左右に振るには壁面に取り付けるマウント金具ぐらいしかなかったのですが、これまで我が家で何台もテレビ台やオーディオ専用ラックとして購入してきたハヤミ工産が出したフロアスタンドのRF-590(60インチまで対応)にキャスターが付いているのを発見。支持板下には5つの双輪キャスターがあり、これで好きな向きに動かせることに。使ってみるとこれが実に便利でテレビともども気に入っています。

<画質はIPSでも十分に綺麗>
VAパネルのZ20Xシリーズとも迷いましたが、毎日見る放送やケーブルのコンテンツでIPSとVAの違いが出るものはなく、せいぜいブルーレイソフトぐらいなのでIPSのZ700Xにしました。これでも十分と思わせる画質です。おまかせや標準ではなく、 前機種から細かく設定をいじって好みのものにしてきたのですが、これが細かくできるのも東芝のZシリーズならではです。4Kも、YouTubeの4Kコンテンツを見るとあまりの映像の鮮度に驚きます(ネットスピードが速くないと圧縮のかかったモヤモヤ画像になってしまいますが)。カミさんはNHKで何度も見てきている8Kはもっとすごいと言いますが、一般家庭では今後しばらくは4Kでも十分でしょう。

<操作性は抜群>
SONYがメニューを十字型のものに変えて動作がとてももっさり、面倒でかつてBRAVIAをすぐに売ってしまったことがありましたが、東芝の操作には無駄がほとんどなく反応もとてもいいです。この機種も過去番組表、録画リストに一発で入れるうえにいろんな切り替えも素早くストレスがありません。日常の使用でチャンネルの切り替えさえ瞬時にいかないテレビなんて誰が買うのかと家電量販店を見るといつも不思議です。

<欠点>
これは画質とのトレードオフなので難しいですが、暗い映像などではこちら側が画面に映ってしまいます。前のZ3500がノングレアだったので、余計に気になってしまいます。今はプロジェクター時代に使っていた暗幕をまた引っ張り出そうかと思っています。

また、音声は、以前からONKYOの小さなアンプに入れてJBLのモニター4412で聞いています。テレビからは光デジタルでアンプに入れるしかないのですが、それだとCATVのSTBに切り替えたりした後に自動でテレビ音声に切り替わらないことがタイミングの問題なのか時々あるので少しだけ面倒になりました。

またこれは昔からですが、画面左上のREGZAのロゴの位置がデザインのバランスとしておかしいです。ベゼルの直角ラインに合わせているようですが、これはベゼルが厚かった時代はいいのですが、今のような薄いベゼルだと変な位置に見えてしまいます。もう少し中央寄りにずらさないと…。

<総評>
デフォルトの設定でも十分な画質だと思いますが、映画などではカスタマイズするともっと画質に感動できます。タイムシフトの機能がテレビに詰め込まれているのは省スペースの意味も大きいです。またコストの点でもレグザサーバーを別途買うことを考えればこの価格の低さがよくわかります。15万以下で55インチのディスプレイとレグザサーバー(機能)が買えるということですから驚きです。BSを頻繁に視ていて常時録画しなければならないという人は9chレグザサーバーとテレビを、BSは手動録画で十分対応できるという人はこの6chタイムシフトのレグザにHDDで何の問題もなく画質も機能も楽しめると思います。

視聴目的
ニュース・報道
映画・ドラマ
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「REGZA 55Z700X [55インチ]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
一体型に満足、コスパも○  4 2018年11月21日 22:30
太い帯のノイズが出ます  3 2018年11月3日 18:03
タイムシフト機能は不要だった  4 2018年5月18日 23:09
タイムシフト最高  4 2018年2月7日 12:27
満足度は高い  5 2017年11月12日 23:42
タイムシフトがとにかく便利  4 2017年8月27日 22:03
満足。 ただすぐ慣れる  5 2017年8月15日 23:19
REGZA 37Z3500からの買い替え  5 2017年5月3日 14:37
4K放送少ないので実力使いきれてない?  4 2017年4月25日 16:16
新モデルはタイムシフトが無くなるってさ  5 2017年4月13日 20:52

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