- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.82 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.10 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.50 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.52 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年1月2日 10:36 [1091905-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・『真 流行り神』で、S県警C村分署の特殊警ら課所属の巡査として特殊な事件を解決してから2年、G県警に異動になった北條紗季が新たなる怪事件を解決していくホラーアドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー 選択肢の選択・バックログの送り戻し・(推理ロジック)カーソル移動
左スティック ショートカットボックスの呼び出し・(推理ロジック)カーソル移動
○ボタン 決定・ページ送り
×ボタン キャンセル・戻る・メッセージパネルの消去
△ボタン システムメニュー
□ボタン サブメニュー
L1ボタン バックログ・(推理ロジック)縮小
R1ボタン オートプレイ・(推理ロジック)拡大
STARTボタン クイックロード・(推理ロジック)前回クリア時のロジック図の閲覧
SELECTボタン クイックセーブ
・タイトル画面から選べる項目は5種類。
「始めから」ストーリーを最初から始める
「続きから」セーブデータからの再開
「オプション」各種設定
「シナリオ選択」シナリオの分岐ツリーから再開場所を選んでプレイ
「EXTRA」ゲームに登場したCGやサウンドなどの閲覧
【評価】
・前作が1つのストーリーの起点から分岐によってパラレルワールドに展開していくようなつくりで、昔でいうところの『かまいたちの夜』的なスタイルのゲームだったが、今作は1話完結のストーリーが5話(+1話)あり、全体でも大きなストーリーの流れがあるような作りになっている。前作のパラレルストーリーの中の「ブラインドマン」のエピソードが今作でもそれなりに登場し、前作とのつながりを感じながらのプレイになる。
・バストアップキャラも一枚絵も全体的に不気味な雰囲気が出ていてよい。特に一話と二話の事件はかなり猟奇的な事件のため、オカルト系のタイトルとしてしっかりとした掴みになっている。
・ほとんどのシナリオは、科学ルートとオカルトルートの解決手段があり、どちらかのルートをクリアすると次のシナリオが発生するようになっている。但し、どの事件も科学的な要素とオカルト要素が絡み合っているような内容で、キーとなる科学捜査研究所の所長が巫女でもあるという設定でどちらのルートでもポイントとなる人物になっているため、2種類のルートにそれぞれグッドエンドがある、くらいの感覚でプレイすると丁度いいと思う。
・それまでの捜査から今後の捜査方針を決める「セルフ・クエスチョン」、嘘や演技を使って相手から情報を引き出す「ライアーズアート」、事件や関係者の関係性をロジック図で整理する「推理ロジック」といった要素があるため、刑事事件を扱っている感覚を楽しめる。特に「推理ロジック」ではそれまでのゲーム進行で出てきた単語しか使えないため、それまでの分岐の選び方が重要になっている。
・ゲームを始めるとカリッジポイントというポイントがストックされていて、オレンジの○が付いている選択肢はポイントを使わないと選べないようになっている。最初は何も考えずにポイントを使えるが、「ライアーズアート」でいい結果を出したときにしかポイントが回復しないため、ゲームを進める上でポイントがある程度制限になっている。
・ストーリーをクリアした際に、それまでの分岐の状況に合わせてランクが出るため、繰り返しプレイする意味がある。また、よい成績を出すと本編のストーリーを補足する「隙間録」を楽しめるようになっていて、よい成績を出すモチベーションになっているのがよい。
・ストーリーのところどころで、『流行り神』シリーズ(「真」の付いていないPS2で展開されていたシリーズ)を匂わせる内容があるため、旧シリーズを好きだった人でも楽しめるようになっている。
・ボイスがないので、オートプレイのページ送りの間隔がより重要になるが、個人的にはデフォルトの状態でかなり快適に文字を読むことができた。また、既読スキップとオートプレイは使い勝手がよく、次の分岐までスキップする機能もあるので、分岐潰しはそれなりに快適に行える。
・バッドエンドがいくつか用意されているが、ネタに走りすぎていて、いまいちオカルト系のゲームにあっていないように感じた。また、本編のストーリーも、第4話で都庁ロボという巨大なロボットが登場するせいで、リアルに潜む都市伝説の怖さが薄らいでしまっている。
・分岐ツリーで移動した先とカリッジポイントの数の整合性がいまいちわかりづらく、途中の分岐によって「推理ロジック」で登場する単語が変わる要素と分岐ツリーの相性も悪いため、バッドエンドを埋めていく作業がいまいちやりにくい。
・ゲームオーバー後に「シナリオ選択」でゲームを復帰する際、前回終わったポイントが表示されず、現状の分岐ツリーの中から遊びたい場所を選ぶ状態になるのは不便に感じた。「シナリオ選択」から分岐ツリーに入った時、常にシナリオのスタート地点が表示されるため、シナリオ終盤から再開したいとときはかなりスクロールさせないといけないのも面倒。
【まとめ】
・前作とはストーリーの流れが変わっているけど、前作のキャラクターの主人公で、旧シリーズの要素も匂わせていて、まだ続きがありそうな展開になっているため、『流行り神』シリーズを楽しんでいた人は遊んでおいていいタイトルだと思います。但し、旧作ファンで前作がダメだった人は今回もあまり希望する内容にはなっていないかもしれません。
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