√Letter ルートレター [通常版] [PS4]
- 開封されなかったペンフレンド文野亜弥からのラスト・レターの真相に迫る回想と現実が織りなすミステリーアドベンチャーゲーム。
- 「探索パート」では、島根県庁の協力の下、40箇所のスポットの2000枚を超える写真資料から厳選されたロケーションを訪問できる。
- 「追及パート」では、証拠・証言をぶつけたり、「マックスモード」で正面から気持ちを伝えたりして、心を解き明かしていく。
√Letter ルートレター [通常版] [PS4]角川ゲームス
最安価格(税込):¥5,280
(前週比:±0
)
発売日:2016年 6月16日
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年7月12日 21:15 [1862884-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
実写映像はオープニングにちょっと流れるだけで、静止画で進んでいくノベルゲームという感じです。
マルチエンディングなので、ps vitaを持っている方はvita版を購入して寝っ転がりながらプレイするのが吉だと思います。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年4月7日 09:51 [1018209-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・高校時代のペンフレンドに何があったか真相を究明するミステリーアドベンチャーゲーム。15年前に文通をしていたペンフレンドからの未開封の手紙を開けると衝撃的なメッセージが書かれていたため、ペンフレンドに会いに島根県松江に向かう。
・操作方法
左スティック・方向キー カーソル移動
右スティック上下 拡大・縮小
〇ボタン 決定
×ボタン 戻る・キャンセル
△ボタン スキップモード切替
□ボタン バックログ
L1ボタン アイテム切り替え
R1ボタン アイテム切り替え・スキップの実行
・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「はじめから」新しくゲームを始める
「つづきから」セーブデータからの再開
「オプション」各種設定
【評価】
・ゲーム内容はPSVita版と同じなので、PSVita版のレビューも併せてご確認ください。
http://review.kakaku.com/review/K0000870491/ReviewCD=976145
・PSVita版と比較すると、画面が大きいこともあり、美麗なグラフィックでゲームを楽しめる。アニメ部分も含めて、演出の見栄えが良い。
・テキストが小さくも大きすぎることもなく、程よいサイズで読みやすい。
・わからないことがあれば「考える」コマンドを使えばそれなりに何をやればいいかわかるようになっていて、真相を追求するような場面も6回失敗すると最初からやり直しになるがタイトルに戻るわけではないので、比較的親切な作りにはなっている。
・グラフィックとストーリーのバランスがあまりよくない。「角川ゲームミステリー」と名付けられていて、たぶん、小説や映画などと同様にリアルなミステリーを追求されているはずなのに、問題を解決する手段が80年代コマンド選択アドベンチャー的な突拍子もない物々交換が多く、リアリティーを感じられない。
・文通相手が、友達のことをあだ名で呼んでいるが、ビッチ、デブ、チビなど、高校生が友達のことを呼ぶにはちょっとイタイ呼び名が多く、かなり違和感がある。このあたりも、ビジュアルのきれいさが際立っているPS4版の方がPSVita版よりも、強い違和感を感じてしまう。
・主人公は文通相手の友達とは初対面で、32歳という年齢も併せて考えると、あまりにも失礼なやり取りが多発しすぎる。アニメやラノベのシナリオであれば、そういうキャラ付けもありかな、と思わなくもないが、ゲームの始まり方から演出などリアルを求めているように見えるため、プレイを続けるとどんどん残念な気持ちになっていく。
・紙の取扱説明書は同梱されていないため、何かわからないことがあった場合、オンラインマニュアルを見なくてはならない。
http://www.r-letter.com/manual/
・PS4版とPSVita版は全く同じゲーム内容だが、クロスセーブに対応していないため、それぞれ別々のプレイデータでゲームを進行することになる。繰り返しプレイすることですべてのエンディングを見たりやりこみをやらせたりするゲーム内容なので、同じセーブデータでプレイできるようにしてほしかった。
【まとめ】
・ビジュアルや設定はリアル志向なのに対して、ゲームのシステムは80年代アドベンチャーのノリなので、きれいな画面であるほど違和感が強まる傾向にあります。そのため、PS4版とPSVita版だと、PSVita版の方が違和感を少なくプレイができるのではないかと思います。ミステリーを売りにしているゲームではありますが、本格的なミステリーよりも80年代のアドベンチャーゲームのノリを楽しみたい人の方がより受け入れやすいゲームです。
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パズルをリアルっぽく表現するとこうなるのか、といろいろと納得
(プレイステーション4(PS4) ソフト > Tin Hearts 衛兵冒険記 [PS4])
3
酒缶 さん
(プレイステーション4(PS4) ソフト)
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