- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.43 | 4.40 | -位 |
| 操作性 |
3.29 | 4.08 | -位 |
| 画質 |
4.43 | 4.33 | -位 |
| 音質 |
4.29 | 3.72 | -位 |
| 応答性能 |
4.29 | 4.06 | -位 |
| 機能性 |
2.86 | 4.21 | -位 |
| サイズ |
4.43 | 4.52 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2018年3月5日 12:40 [1109678-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| サイズ | 5 |
Amazonで約6万円引きで実質19万だったので衝動買いしてしまいました。ホントはアクオスの60インチ狙ってたのですが55インチでもでかすぎるので良かったです。
画質はさすがの有機ELで文句なしです。残像の無さには感動しました。音質も割と良いと思います。
不満点はリモコンにコマ送り、早送り等のボタンが一切ないことと、番組表などのアプリの起動に時間がかかることです。以前のREGZAはほぼ1秒ぐらいだったので気になります。あと録画したHDDから医道手段がありません。これは落とし穴でした。まあ、どうせ4K放送始まったら録画機能は使えなくなるのでいいかなと思います。
総じていい買い物でした。液晶には戻れません。
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2018年2月24日 13:43 [1107136-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 画質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 応答性能 | 4 |
| 機能性 | 2 |
| サイズ | 5 |
今月(2018年2月)の半ばにこの55E6Pモデルを購入しました。延長保証をつけて総額ジャスト25万円でした。
発売後20ヶ月あまり経過して価格が大分こなれてきたとはいえ、今現在のこのモデルの市場でのプレミアムは「ほぼ唯一のマトモな3D対応4Kテレビ」という点にあると思います。
3Dが不要なユーザーにしてみれば、同じLGなら最新OLEDモデルの55C7Pですら実売価格が20万円を切っていますし、それより5万円以上も高い(現時点)お金を払う意味はないでしょう。要するに現時点でほとんど唯一のマトモな3D再生4Kテレビというのが売りのモデルです。
私の場合、3D-BDやテレビ放送録画s-b-s3Dソースを合わせて150本近く保有して3D動画を楽しんでおり、4K環境に移行するにあたり3Dソースもちゃんと見れることが必須条件でした。
実は、このモデル購入の直前に国産メーカーのアクティブシャッター式3D搭載という4Kテレビを購入したのですが、3D映像がメロメロ破綻状態だったのですぐに返品という結果になっています。
これはアクティブシャッター式の(クロストークが出やすい)弱点が爆発したような破綻映像で使い物になりませんでした。なにか3Dフレームシークエンシャル処理中の4Kアプコン処理の問題で、シャッタータイミングに時間軸的に追いつけない現象が多発する印象でした。3D機能以外は4K画質なども大変に良かったので残念。
(なお4K環境に移行する前に使っていた2Kの国産同メーカーのアクティブシャッター式3Dテレビではそのような3D映像の破綻はなく、普通にHD収録の3D映像を楽しめていたんですが・・)
で、4K物でアクティブシャッター式3Dのテレビはあきらめることにしてこの偏光式3Dの4KパネルE6Pを選んだ訳です。
偏光式3Dの最大の弱点は、
●2KのHD収録(左右1920x1080)3D映像を2K(1920x1080)パネルで再生する場合、原理的に左右映像の表示が各1920x540となり走査線数半分カットという情報ロスのボケ映像になること
ですが、このE6Pモデルの場合は4Kパネルであるがゆえに、そういう2K収録3D映像でも走査線数半減という情報ロスが皆無の映像表示ができます。
つまり偏光式3Dの場合(このような情報ロスによるボケを避けるには)3Dソースが2K収録物であれば4Kパネルが必要、4K収録の3Dソースになれば8Kパネルが必要ということです。
一方、偏光式の強みは、
●上下の視野角は狭いものの、正しい位置(パネルの上端下端から外れない位置)から視聴すればクロストークが発生しない安定した3D映像が楽しめること
●アクティブシャッター式に比べると3D映像が明るく、したがって発色の劣化感も少ないこと
●メガネは電源も不要で軽いので視聴するときのストレスが圧倒的に少ないこと、また互換品なら@380円〜と安価で消耗品感覚で扱えること
であり、それに加えてE6Pモデルの場合は
●4Kパネルになったことで、偏光式であっても今現在のHD収録3Dソースを情報ロスのボケがなく完全に再生可能
・・ということで、このモデルは現在最強の3Dテレビと言えると思います。今現在、市場で買える3DソフトはすべてHD収録で4K収録3D物は聞いたこともないですし。
今回は(あくまで3Dテレビとして)この55E6Pモデルを買って満足しています。
結局、私の所ではメインがこの55E6P、サブがPRODIA PRD-132Bという32型の3Dテレビ、と偏光式3Dだけになりました。メガネの互換性があるのはいいですね。
【デザイン】 一見カッコ良いんですが、よく見るといかにもLGらしい造りで安っぽい部分があります。正面パネル下部のプラスチック部分の微妙な歪みなど。光の反射が歪み、低質プラスチック丸出しです。LGのBDドライブを買ったときと同じ印象。
【操作性】 ポインター機能付きのリモコンはなかなか秀逸と思います。汎用の学習リモコンに移植できないのはあきらめます。
【画質】 全体として、偏光式3D対応のためにパネル表面に偏光フィルムが介在して常時明るさ・輝度をスポイルしています。このためか3Dでない通常の映像の時に輝度のピーク感でイマイチのもどかしさを感じます。また黒の沈み込みの諧調感が急に鋭くなるような所もあり、映像設定(特に「詳細設定」中のガンマなどの項目と、輝度、コントラスト、明るさ、色の濃さの相関)の煮詰めが必要です。
このモデルの消費電力が高いのは偏光フィルム対応のために有機EL素子の輝度で頑張っているからと推測していますが、逆に寿命が心配になる所でもあります。
私の場合は3Dの比重が高いので、トータルには画質として十分に満足しています。
【音質】 ニュースやバラエティ程度なら許容できる範囲でしょう。
【応答性能】 まぁ並の性能と思いますね。TruMotionを色々弄っても動体表現力はこちら立てればあちら立たず、のモグラ叩きみたいな所はあり、結局好みの問題でしょう。有機EL素子といっても、映像エンジンが関わる部分も決して小さくはないと思います。
【機能性】 2016年春の発売の割には、ネット対応でyoutubeがなかったり、放送波で2チューナー構成だったりちょっと機能面での不足感が半端ない。
【サイズ】 薄く、軽く、コンパクトでなかなかいいと思います。
【総合評価】 私の場合は3D対応という点で他の選択肢がありませんでした。今の時点での25万円という価格との対比もあり十分に満足しています。
今後はいつか「HDR対応しつつも偏光式で3Dにフォーカスした液晶の4Kテレビ」の様なモデルも、ある種のスキマ商品として出てくるのではないか、と楽観しています。パナソニックなどは2K時代の3Dは偏光式だったはずです。液晶ならピーク輝度を高めるのも比較的容易ですし寿命の心配もないので偏光式3Dには最適と思われますから。
- 視聴目的
- 映画・ドラマ
- ドキュメンタリー
- その他
- 設置場所
- ホームシアタールーム
- 広さ
- 8〜11畳
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2017年7月25日 16:31 [1048693-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 画質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 応答性能 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| サイズ | 3 |
少々予算オーバーでしたが、思い切って買いました。
やはりLGということで、操作性(日本ローカル対応))に不満がありますが、
画質には大変満足しています。
満足:
通常の4K液晶(シャープ)からの変更ですが、もうちょっと頑張ったら3Dになるのでは?
と思ってしまうほど、奥行の表現がスゴいです。
オンラインのアプリ(ユーチューブやNetflix)で4K動画を見たりしていますが、
通常の地デジ放送でもそこそこキレイなのでは?と思います。
不満:
オンラインのアプリラインナップが少ないです。DTVは入れてほしかったです。
また、番組表が見にくく、動作も若干タイムラグがあるように思えます。
画面の下部がスピーカーになっていますが、思ったより音は良くなく、普通でした。
*画面の焼け付き?焦げ付き?はまだ発生していません。(3か月使用なので・・・)
参考になった2人
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2016年12月29日 18:14 [990028-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
OLEDは薄さも新しい! |
ガラスの縁に浮遊感と先進性を感じる! |
オーディオ・ビジュアル評論家として、各所で本製品を視聴した経験からのレビューです。
【デザイン】
画面パネル部は写真の通り非常に薄く、裏側はフラットで後背から見てもキレイです。
画面部の縁は写真のように透明のガラスが印象的で、浮遊感や先進性を感じます。
細部まで質感が高く、価格に見合う高級感を備えています。
【操作性】
画面上のアイコンを指さす要領で直感的に選択できる「マジックリモコン」が付属しています。
操作には慣れが必要で、店頭で試用するとやや戸惑うかもしれませんが、スマホに慣れた世代なら、上下左右のカーソル操作よりも快適につかいこなせると思います。
【画質】
液晶に比べるとユニフォーミティー(画面の輝度均一性)が高く、また、視野角による見え方の変化も極めて少ないので、まずこの点で、映像装置としての基本性能が圧倒的に優れていると言えます。
弱点は、液晶ほど明るくないので、直射日光が入るような部屋では、映像がやや見えづらいことです。また、暗室で、映画など暗いシーンが多い映像を見ると、暗部にザラツキが見えます。
ほか、OLEDならではの特徴として、星空や夜景のように、背景が黒く、星や街の灯りが点在するような画柄で、光源が眩いばかりにキラキラ光り、肉眼でその風景を目の当たりにするかのような感動が得られます。
こうしたOLED高画質が、液晶テレビ(ハイエンドタイプ)と同じ価格帯で手に入るようになったのは喜ばしい限りです。
【音質】
非常に良いです。セリフやアナウンスなどの「声」は抜けが良く、開放的で気持ち良く聴けます。密度感も素晴らしく、ハイファイオーディオの雰囲気も持っています。
【応答性能】
OLEDは応答速度の速い素子として知られていますが、残像はいくらか感じます。
ただし、現在の4K液晶テレビは、倍速駆動パネルを採用した製品が多く、それらに比べると残像は非常に少ないと言えます。
【機能性】
Netflixほか、各種動画配信サービスの視聴が可能です。
HDR方式の1つである「Dolby Vision」への対応など、画質機能も先進的です。
OSDはLG独自の「webOS 3.0」で、表示が素早く滑らか。スマートフォンのように快適です。
【サイズ】
メーカースペックより、
横x縦x奥行きが、123.7×76.7×17.5cm(スタンド含む)、テレビスタンドを含まない状態で、123.7×76.7×5.7cmです。
【総評】
液晶は傾向として映像が明るく、製品を選べば超大画面も安価で手に入るなどのメリットがあります。
OLEDは現時点において、液晶に比べると映像が暗いのは確かですが、本製品の場合、一般的なリビングなら充分な輝度を確保しています。特に部屋を薄暗くして映画を鑑賞すると、コントラストの高い美しい映像美を堪能できます。
価格も高級液晶テレビと同水準に落ち着き、画質で選ぶならOLEDの本機をお勧めしたいと思います。
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