スカーレッドライダーゼクス Rev.レッド・エンタテインメント
最安価格(税込):¥3,400
(前週比:±0
)
発売日:2015年11月19日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2020年7月4日 23:58 [1344554-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ中身 |
【概要】
・「紅の世界」からの侵略者「ナイトフライオノート」に対抗するため、一人の少女が指揮官に任命され、「スカーレッドライダー」を指揮して戦う乙女系恋愛アドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー カーソル移動・メッセージ送り
○ボタン 決定・メッセージ送り
○ボタン長押し メッセージ早送り
×ボタン キャンセル・ウインドウ表示/非表示
△ボタン バックログ
□ボタン システムメニュー
Lボタン メッセージスキップモードのON/OFF
Rボタン オートモードのON/OFF
STARTボタン クイックロード
SELECTボタン クイックセーブ
※選択の際にはタッチスクリーンにも対応
・メインメニューから選べる項目は4種類。
「PLAY」ストーリーを最初から始める
「CONTINUE」セーブデータからの再開
「OPTION」各種設定
「SPECIAL」ゲームに登場したCGやムービーなどの閲覧
【評価】
・プレイヤー自身が演じる新人指揮官が、既に国防を担っていて、音楽活動もしている戦隊ヒーローたちの指揮を執ることになり、信頼関係を築きながらストーリーが展開していく。「スカーレッドライダー」のメンバーは普通の人間だが、敵側の「紅の世界」の人物を「サブスタンス」として融合することでスカーレッドライダーに変身できるようになっていて、彼らが世界を救うために戦う。この設定があった上で、日常生活が章立てされていて、ストーリーは14章構成で、0章から9章までが共通ルート。10章から12章が個別ルート、エンディングの後、13章を進行。ほとんどの章は「SideA」と「SideB」で構成。「SideA」では日常が語られ、オーソドックスなアドベンチャースタイルで、時々出てくる選択肢を選んでストーリーを進めていく。「SideB」では基本的には敵襲があり、戦闘状態の誰に連絡を取るか選んだうえで、時間制限のある選択肢を選んでストーリーを進行していく。次回予告もあり、アニメ系のノリのつくり。
・乙女ゲーム系にはよくある、リアルさとファンタジー要素が入り混じったストーリーだが、戦闘部分のシチュエーションが重く、主要人物が死ぬこともあるため、意外とシリアス。
・各キャラクターには「テンション」「ラブ」「デス」のパラメータがあり、「ラブ」と「デス」は対象の関係。「SideA」では選択肢によって主に各キャラクターの「テンション」を上げていき、たまに「ラブ」や「デス」に関わる場合がある。「SideB」では選択肢を選ぶ時点で「ラブ」と「デス」のどちらに触れるかわかるようになっていて、タイムアップになれば選ばないという選択も可能。
・「SideA」の選択肢を選ぶ画面ではセーブができ、選択後に何に影響があったかエフェクトが表示されるため、セーブをして各選択肢を選びながらプレイをすれば、ある程度は誰のルートに行くか決めることができる。「ラブ」と「デス」はどちらに寄るかでエンディングが変化するため、両方のエンディングを手軽に見るためには、バランスよく選んでおく必要がありそう。ともかく、狙ったキャラクターの狙ったエンドを見ることはそれなりに可能なつくりになっているのが良い。
・2周目以降は既読スキップを使うと8章まではかなりショートカットできる。それゆえ、繰り返しプレイもそこそこ快適。オプションでは既読スキップと全スキップを選ぶことができるので、ある程度ゲームに慣れてきたら全スキップで流れだけ追うようなプレイも可能。ちなみに、9章はまだ共通ルートだが、ほぼターゲットが誰かに絞られた状況なので、個別ルートの可否判断のための進行であまりショートカットできず、ターゲットの「テンション」が上がり切っていないと9章でバッドエンドになってしまう。
・変身シーンにはしっかりとアニメーションが使われていて気分を盛り上げてくれる。
・ボイスについては、プレイヤーが演じる女の子「麻黄アキラ」(名前変更可能)のセリフとナレーションベースの文章のみボイスなしだが、それ以外はフルボイス。オートプレイの表示スピードを調整しておけば、快適にストーリーを楽しめる。
・1度クリアすると、ストーリー進行中にメニューを呼び出して、各章からのプレイを再開できるようになっているが、パラメータの状況によって攻略できるキャラクターが限られてしまうため、いまいち活用が難しく感じた。
・乙女ゲームといえば、最近ではいきなり個別ルートに入るゲームの方が主流なので、今作は真逆のつくり。真剣に攻略しないとバッドエンドを連発させてしまう。元がPS2のゲームなので、そのあたりが攻略色が強いつくりに反映されている。
【まとめ】
・単純にラブラブのストーリーを楽しみたいタイプの人には面倒なゲームかもしれません。それなりに攻略要素を楽しみつつ、戦隊ヒーローの日常に浸りたい人にはおすすめできるタイトルです。
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