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2023年10月15日 04:30 [1769333-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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全体 |
キルドライスイッチ |
ノブ |
リバーブというエフェクターは、ギターペダルとしては少し地味な印象があります。リバーブはステージでもミキサー側でかけることができるので、ペダルとしては使わないギタリストも多くいます。ShimmerやCave、Reverseなど、エフェクティブなリバーブペダルはギターの音作りの一環として使われることも多いので、そういったペダルはよく見かけますが、ストレートな単体のリバーブペダルはペダルボードにあまり設置されないことも多いと感じます。ただし、このPrussian Blue Reverbは別です。旧デザイン、新デザインともに、アーティストのペダルボードで見かける機会が多いリバーブペダルといえます。今回はこのリバーブの新デザインバージョンを店頭で試奏という形で試すことができました。Prussian Blue Reverbは、特にトモ藤田氏の使用から多く広まった印象があります。ミニサイズで、電池を入れることもできるOne Controlペダルの特徴を持ち、キルドライ機能も備えたリバーブですが、リバーブサウンドとしては普遍的でシンプルなものです。実際に弾いてみると、第一印象としてはそのかかりの弱さから、とても地味なペダルと感じました。リバーブをしっかりかけるなら、LEVELコントロールはほぼ全開にします。それで多くのリバーブペダルのFX LEVEL12時ちょい上くらいのリバーブレベルとなります。これは、このペダルの設計思想を考えると使い方が分かってきます。ギターの音色をナチュラルに響かせるため、常にONにして使うことができるということです。リバーブのサウンドとしてはホールリバーブ。ただ、モノラルのギターアンプで音を出してもかなり広がるような印象があるのが特徴的です。これはアンプに付いているリバーブではなかなか感じられないサウンドです。絶対に過剰なリバーブにはならない、しかし不足もしない。エフェクト的に使うというよりも、ギターの基本の音。クリーントーンや歪みなどの最もよく使う音に常に混ざっていて自然になじませるためのペダルと考えると、このリバーブの意味が分かると思います。すると、自然にLEVELコントロールが下がっていき、「ギターのプレイに対してリバーブが聞こえるか聞こえないか」くらいの位置にくると思います。エフェクトとしてはたしかに地味。ですが、あるのとないのとではかなり違うことにOFFとにしてから気づくようなペダルです。
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4
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