EHP-AHR192SV [シルバー]
- USB OTGに対応したスマートフォンなどからハイレゾ音源を再生でき、バスパワーで動作するmicroUSB端子接続のDACアンプ。
- サンプリング周波数は最大192kHz、量子化ビット数は最大24bitに対応。また、旭化成エレクトロニクス社のAK4430ETを採用し、ノイズの影響を低減する。
- 回転可能なクリップにより、ポケットなどに固定できる。音量や再生/停止・曲送り/曲戻しに対応したリモコン機能を備える。
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2019年11月24日 08:19 [1277867-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
今から2年程前でしょうか?
この製品が投げ売りされてまして、入手いたしました。
小型で24bit/192kHzまで出力できて、おまけに2,000円足らずでということだったので、その時はすごく珍しい存在でした。
元々はAndroid向けです。
私としてはAmazonのFireタブレット(7インチの2015年版)をはじめとしたFireシリーズにUSB Audio Player Proアプリをインストール(これはまずFireに自己責任でGooglePlayをインストールしなければなりません。)、そこからハイレゾ音源を走らせたかったのです。
この遊びには、かなり熱中したものです。
Android用ですけど、実はiOSにも繋がりますよ。
iOSにはUSB3カメラアダプタとEHP-AHR192にもUSBMicroBからAにする変換アダプタが必要にはなりますが…。
ただしMicroBをLightningに変換するアダプタを着けて、iOSには直接繋がりませんので、その点は注意が必要です。
iOSからの音声出力には必ずUSB3カメラアダプタが必要です。
この製品の投げ売りとほぼ時を同じくしてWindows10もUSB Audio Class 2.0に対応したということで、このEHP-AHR192が使えるようになりました。
Foobar2000などのWASAPI排他出力でかなり楽しめました。
音質については、私は不満はありません。
スマホにヘッドホンやイヤホンを直接刺すよりも、確実に音場が広がる感じがありまして、こんなに小さくてもヘッドホンアンプを通すと印象が異なるものであるのだなと感じた次第です。
ただ、今は投げ売りの時期も過ぎたようで、私が購入した価格では販売されてないようです。
他にも同じような価格やスペックを備えたUSBDACも割と見かけるようになりましたので、これからわざわざ探して購入される方は少ないのではないでしょうか?
近頃はAmazon Music HD やMora Qualitasという日本国内向けのストリーミングサービスが開始され、ハイレゾリスニングがグッと庶民に近づいてきました。
私はEHP-AHR192を引っ張り出して、あれこれ実験しています。
楽しいですね。
ハードウェアやOS、あるいはプレイヤーアプリのヴァージョンアップによる機能の変更で、その時まで使えなかったUSBDACが使えるようになることがしばしばあります。
またその逆も…。
ですので、まだこのEHP-AHR192を手放さずに大事に持ってます。
そんなわけで、さすがに今となっては何を差し置いても、このEHP-AHR192をとおススメはしませんが、前に購入されて、まだ手元にある方はたまに遊んでみてもらいたいです。
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2018年1月4日 00:55 [1092466-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】
Bluetoothレジバー見たいな感じ、見た目も大きさも。
【音質】
劇的に変わる…感じでは無いですね、スマホ直刺しより少し良くなったかな?と微妙に感じる程度です。
【操作性】
音量の↑↓と曲飛ばし←→、音量はスマホと連動するのでどちらかを最大で片方で調整する必要がないのいいです。
【機能性】
機能…?と言うのか分かりませんが止めるクリップが付いてます、あとは音量調節と曲飛ばし、戻しが出来る。
【総評】
こう言う物はある程度知識が無いと難しい物と思ってましたが定価2万する物がamazonで2千円以内で買えてしまう価格破壊的な値段だったので物は試しと思い購入しました。
まず商品をパッケージから開け最近購入したBLADE E02に刺し音楽を再生したらすぐ音が出たので拍子抜け…別に特別な設定とかしくてもいいんだぁ…的な感じ、音質はスマホ直刺しより少し良くなった程度ですが…音量がかなり大きくなるのにはびっくりでスマホのボリュームを半分にしなくてもかなりの音量でこれのために買って良かったと思えたぐらいです、他のスマホでも試したらalcatel IDOL4も刺すだけで認識しすぐ音が出ます、P10Liteは音は出るものの細かにブツブツ切れて音が出ます、ZenFone Goはスリープ状態になると音が出なくなり画面が付いてる時だけ音が出ました。
過剰な音質アップは望めませんが音量アップは絶大でそのために買うと言うのもアリかと思う製品ですね。
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2017年1月14日 13:01 [994885-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
何しろ安い。アマゾンではハイレゾイヤフォンを買う値段で本機が買え、おつりが来た。
スマホはASUSのZenphone2LaserとZenphone3で試した。2ではレジュームと同時に再生が停止してしまうが、3では何も不都合はなく再生が可能である。プレーやーはElecomのほか、Onkyoも問題なく使用できる。パソコンからスマホへの転送はMedia Goを使用しているが、2ではMedia Goがハイレゾ機の認識ができないため、ハイレゾメディア以外はFLACでの転送ができない。MP3またはAACとなる。3では問題なく転送可能。
肝心の音であるが、切れのいい音は低音から高音まで感じられるが、3本体の再生と比べて劇的に良いとは言えない。しいて言えば低音での明瞭感が増し、楽器が区別しやすくなったこと、イヤフォンのせいもあるが、音楽以外の周りの音が見えてきてライブ感が増していることか。
イヤフォン単体でも今使っているXBA-100よりも情報y量が多く、特に低音が豊かになってイコライザーに頼る必要がなくなった。
結論;
イヤフォンだけでも十分に価値がある。対応機種をよく確認したうえでの前提があるが、ハイレゾを多くダウンロードしている人には有効。その効果も十分確認できる。
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