うたわれるもの 二人の白皇 [通常版] [PS3]
- 「うたわれるもの 偽りの仮面」の続編にあたり、「うたわれるもの」シリーズ三部作の最終章のストーリーが描かれるAVG+S・RPG。
- 「シミュレーションパート」の特定のキャラクターの組み合わせで出す合体技「協撃必殺技」には専用カットインが用意されている。
- 「アドベンチャーパート」では、途中、移動先を聞かれることがあり、移動先によってさまざまなイベントが発生する。
うたわれるもの 二人の白皇 [通常版] [PS3]アクアプラス
最安価格(税込):¥7,480
(前週比:±0
)
発売日:2016年 9月21日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.82 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.10 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.50 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.52 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年12月22日 04:50 [1184628-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・「うたわれるもの」シリーズの最終章が描かれるアドベンチャー+シミュレーションRPG。
・操作方法(アドベンチャーパート)
方向キー・左スティック 項目の選択
○ボタン メッセージ送り
×ボタン メッセージウインドウ消去
△ボタン オートモード
L1ボタン バックログボタン
R1ボタン メッセージスキップ
STARTボタン システムメニュー
・操作方法(シミュレーションパート)
方向キー・左スティック カーソル移動
右スティック カメラの回転
○ボタン 決定・シミュレート機能
×ボタン キャンセル
△ボタン 行動範囲の確認/切り替え
□ボタン ユニット詳細の表示・全体マップの表示
L1ボタン 連撃効果範囲内の対象ユニットにカーソル移動
L1ボタン長押し+方向キー 行動ユニットにカーソル移動
L2ボタン カメラ位置の変更
R1ボタン 早送り
R2ボタン 行動手順の巻き戻し
STARTボタン システムメニュー
SELECTボタン 行動順リストの切り替え/連撃の自動成功切替
・タイトル画面から選べる項目は7種類。
「初めから」ゲームを最初から始める
「続きから」セーブデータからの再開
「中断データから再開」バトル中の中断セーブからの再開
「用語辞典」ゲーム中に登場した用語の確認
「特典」ゲームに登場したCGやBGMなどの閲覧
「設定」各種設定
「クロスセーブ」PSNを利用したPS Vita版、PS4版とのセーブデータのやり取り
【評価】
・シミュレーションRPGというと、バトル部分がメインにあり、その前後にストーリーが入ることで全体が構築されていることが多いが、今作に関してはストーリーが展開する中で、シチュエーション的に戦う状況になったところで初めてバトルが発生するため、数時間にわたるストーリーが展開されるなど、濃密なストーリーを楽しむことができる。今回のプレイではバトル部分を含めてクリアには60時間くらいかかっているが、ストーリー部分だけで40時間くらいはあったように思う。ストーリー部分で十分にキャラクターを理解した上でバトルに入るため、よりキャラクターに感情を込めたうえで戦うことができる。
・アドベンチャー部分については、特に選択肢はなく、ナレーション部分を除けば主人公の脳内で考えていることを含めてすべてにボイスが入っているため、オートプレイで進行すれば、コントローラーを握らずとも、テレビ番組を見ているようにストーリーを楽しむことができる。
・ストーリー進行は2Dの背景とバストアップを中心に進行するが、バトルに近づくと3Dの背景やキャラクターが演技をするような作り。3Dのキャラクターはデフォルメ系のキャラクターなので、最近のリアル頭身系のキャラクターに見慣れていると違和感があるが、3Dモデルが登場することでバトルが近づいている事がわかった上でゲームを進めることができるため、適度な緊張感を思ってプレイができる。
・シミュレーションバトル部分に関しては、序盤こそチュートリアル戦闘のため、あまり苦労しないでも勝ち抜くことができるが、ある程度ゲームを進めると、しっかりと戦略を持って戦わないと負けてしまうような程よいバランス。但し、バトルに負けても、バトルを巻き戻すことができ、もしくは、稼いだ経験値を保持したままでバトルに再挑戦することもできるため、繰り返しバトルを行うことで勝てるようになっていく。簡単な方の難易度でプレイをしている感覚だと、1回目のバトルでどのようにして負けたか考えて再戦をすれば、まず負けないような難易度に感じた。分散して戦うよりは、1体ずつ潰していくような戦いの方が効率がよさそうな印象。
・バトルで戦うユニットは戦闘に出ていなくてもレベルアップしていくため、無駄に経験値稼ぎをしなくてもバトルごとに適度に使用するユニットを使い分けていけるのが楽しい。ゲームの後半になると、ユニットごとの攻撃が「連撃」というスタイルで、一度の攻撃で複数の攻撃ができるようになり、かなり気持ちの良いプレイが楽しめる。「連撃」に関してはタイミングよくボタンを押してクリティカルを発生させるような要素があるが、「自動成功」に設定することもでき、ストーリーをサクサク進めたい人は適度に楽ができる。また、ゲームを進めると、ユニット間で連携して強力な攻撃を決めることもできるため、ゲームを進めるたびに気持ちの良い攻撃を決められるようになる。
・ストーリー的には「うたわれるもの」シリーズの3作目という位置づけではあるが、ストーリーの序盤でしっかりと状況が語られた上でゲームが進行していくため、前作をプレイしていなくても十分に楽しむことができる。基本的には敵側の状況を含めてそれなりに情報が出ているため、プレイヤー自身はいろいろなことを知っているけど、登場キャラクターはそれぞれ知らないことがあるという、もどかしい気持ちでストーリーを見守ることになる。
・バトル中にはキャラクターを動かす際にカメラを動かせるようになるが、カメラの方向によってはカーソル移動と方向キーの方向があっていないことがあり、たまに操作がもどかしく感じることがあった。
【まとめ】
・シミュレーションRPGをプレイしたい人よりも、ストーリーを楽しみたい人の方が適性のあるゲームだと思いました。但し、ゲームのプレイが全然ダメな人だと、ゲームがだいぶ進んだ頃のシミュレーションバトルで苦しむことになるので、適度にシミュレーションRPGに対する耐性がある人の方が遊びやすいかもしれません。
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