薄桜鬼 真改 華ノ章 [通常版]
- 信念と志を胸に刃を振るう男たちの背中を追って共に歩むことを選ぶ少女の物語を体験していく女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
- 過去に発売された「薄桜鬼」シリーズ第一作をリメイクし、江戸から北上して幕末の最後までの後篇を収録している。
- 「行軍録」を使えば、特定のキャラの好感度を設定した上で、一度プレイしたルートを好きなところから始めることができる。
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2024年6月24日 21:11 [1856063-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
・自らが購入した商品になります。
【概要】
・2008年にPS2向けに発売された『薄桜鬼 〜新撰組奇譚〜』のリメイク作品「薄桜鬼 真改」シリーズの第2弾。
・操作方法
方向キー 項目・カーソルの選択
○ボタン メッセージ送り・項目の決定
×ボタン ウインドウの消去・キャンセル
△ボタン メニューを開く
□ボタン スキップ
Lボタン クイックセーブ
Rボタン クイックロード
STARTボタン メッセージの自動送り
SELECTボタン スキップの既読/強制切替
左スティック 履歴の表示・CG表示時の視点移動
右スティック CG表示時の拡大/縮小
・メインメニューから選べる項目は6種類。
「始めから」ストーリーの最初からゲームを始める
「続きから」セーブデータからの再開
「行軍録」プレイ済のルート表示
「鑑賞」ゲーム中に見たCGやシーンの鑑賞
「覚書」ゲームに登場した人物名や用語の説明
「設定」各種設定
・購入品。
【評価】
・『薄桜鬼 〜新撰組奇譚〜』のPSVita向け移植作品『薄桜鬼 鏡花録』が全九章構成だったのに対して、リメイクに当たる今作は全六章構成。但し、『薄桜鬼 〜新撰組奇譚〜』や『薄桜鬼 鏡花録』の前半部分は「風ノ章」で展開されていて、今作は後半部分のゲーム化にあたる。「風ノ章」をプレイしていないと、唐突過ぎて混乱することは多い。
・ターゲットキャラクターは12人いるので、『薄桜鬼 〜新撰組奇譚〜』や『薄桜鬼 鏡花録』よりも、いろいろな展開を楽しめるのが良い。
・オートプレイやスキップ、バックログなど、アドベンチャーゲームとして標準的な機能があり、ターゲットキャラクターとの関係性に変化があったことが分かるアイキャッチ機能があるため、攻略も適度にやりやすい。なお、アイキャッチについては、選択肢を選んだらすぐに表示されるわけではなく、選択肢を選んだあとのやり取りの中で自然な流れで表示されるため、やり取りが完全に終わるまできちんと確認する必要はある。
【まとめ】
・もともと1つだったストーリーが2つに分かれた際の後編が今作なので、「薄桜鬼」シリーズが初めての方は、まずは「風ノ章」からプレイしましょう。すでに「薄桜鬼」のプレイ経験のある人も、先に「風ノ章」をプレイした方が楽しみやすい作品ですし、ターゲットキャラクターを選んでプレイできるゲームなので、キャラクターごとに「風ノ章」と今作を通してプレイすると、より楽しめると思います。
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よく投稿するカテゴリ
2017年6月30日 18:07 [1041375-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
新撰組をモチーフにした乙女ゲームで、
今作は前・後編のうちの後編と言った感じです。
なので、まずは前編にあたる風ノ章をプレイする
ことをおススメします。
共通ルートはなく、いきなり個別ルート(それぞれの
風ノ章のつづき)から始まります。最初にさらっと
おさらいはありますが、本当にさらっとなので、
きちんと風ノ章をプレイした方が良いです。
システムまわりは風ノ章と同じく、無難に便利です。
立ち絵が今作は洋装になりますが、旧キャラクターは
無印版と比べて若干衣装の感じが変わっていました。
攻略キャラクターが増えたので、全体的なボリュームは
そこそこありますが、一人一人はあまり長くありません。
特に後半はあっという間に終わり、エンディングはやや
物足りなく感じました。
ストーリーは、旧キャラクターは基本同じで多少加筆、
変更されています。新キャラクターに関してはすべて
書き下ろしなので、今までの作品をプレイ済みでも
新鮮な気持ちで楽しめました。
結論としては、楽しめたけど出来れば一本にまとめて
欲しかったという感じです。
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