クロバラノワルキューレ [通常版]
- 隕石から発見された未知のウイルスに感染した人がキメラに作り変えられてしまう脅威に特殊部隊ワルキューレが対抗していくRPG。
- 対キメラ兵器を使いすぎると起こる「人格分裂」による人格変化は「キメラ化」と似ているため、各隊員との「面談」が必要になる。
- リアルタイムに行動順が変動し、敵味方が入り乱れて戦う「タクティカル・フルイド・バトル・システム」を採用。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年6月29日 10:40 [1041027-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・大勢の人間が人ならざる者「キメラ」に変化する怪現象が発生する中、特殊部隊ワルキューレを率いてキメラを撲滅するために戦うRPG。
・操作方法(フィールド)
左スティック 移動
右スティック カメラの角度変更
方向キー 項目の選択・カメラの拡大/縮小
○ボタン 決定・調べる
×ボタン キャンセル・ジャンプ
△ボタン メニュー表示
□ボタン 牽制攻撃
L1ボタン 俯瞰カメラ
L2ボタン カメラのズームイン
R1ボタン 戦闘回避アイテムの使用
R2ボタン カメラのズームアウト
R3ボタン カメラ視点の初期化
・操作方法(バトル)
方向キー 項目の選択・表示切替
右スティック カメラ角度変更
○ボタン 決定
×ボタン キャンセル・演出スキップ
△ボタン 対象一斉攻撃
□ボタン 防御・サポート防御・全体一斉攻撃・ページ切り替え
L1ボタン カメラの変更・部位切り替え
L2ボタン カメラのズームイン
R1ボタン 演出スキップ
R2ボタン カメラのズームアウト
・メニュー画面から選べる項目は3種類。
「New Game」最初からゲームを始める
「Continue」セーブデータからの再開
「Config」各種設定
【評価】
・拠点ではアドベンチャー風の会話があり、フィールドマップでバトルを繰り返しながらミッションをこなしていくタイプのRPG。拠点に戻ると体力が戻り、フィールド上にあるポイント間の移動が容易にでき、経験値稼ぎが容易にできるつくり。
・フィールド移動中は敵が見える状態でうろうろしていて、敵に重なるとバトルになるシンボルエンカウント方式。背後から敵に襲われると先制攻撃されてしまうため、いかに敵にばれずに近づいてバトルに入るかがポイント。
・バトルはコマンドを選択する順番が時間軸で常に表示されていて、攻撃を食らうと若干足止めをされる中で、うまく戦っていくようなシステム。早送りする機能があるため、雑魚戦ではR1ボタンを押しながら○ボタンを連打したりオート機能を使ったりすれば素早く敵を全滅させることができ、ある程度強い相手にはじっくりと戦うような、敵によって違う対応で快適に戦える。
・服には耐久度があり、劣化すると3Dモデルの服がビリビリになって肌が見え、服が破壊されると下着姿で戦うようなシステム。バトルでお金を稼いで、拠点で服を修繕するようなつくりになっていて、ビジュアル変化があるのは面白い。ただし、このゲームのテイストにあっているかどうかは謎。
・バトルは4人までの参加だが、全員で行動しているため、バトルに参加していないメンバーも経験値をもらうことができる。服に耐久度があるため、最初の4人でひたすら経験値を稼ぎまくり、ピンチになったら残りのメンバーに切り替えて拠点に戻るような戦略をすると、気楽に探索ができる。
・初めて使用するシステムが出てきた際にはチュートリアルが必ず発生するが、テキストをひたすら読ませるつくりのため、一気に覚えられず、結果不親切を感じてしまう。一応、その後いつでも確認できるようになっているが、どうせチュートリアルで差し込むのであれば、もう少し配慮が欲しかった。全体的にやれることが多すぎてごちゃごちゃした印象。
・プレイヤーが演じているはずのキャラクターが勝手な行動をしてシナリオが進行していく場面がかなりあり、プレイヤーの操作に依存しない形で他のキャラクターから評価されたり話が進展したりするため、いまいち感情移入できない。プレイヤーのスキルや知識やプレイに関係なく、ゲーム内のキャラクターが勝手に成長していく感じ。
【まとめ】
・いろいろとごちゃごちゃとした要素があるけどいまいちまとまっていなくてわかりにくい印象の強いゲーム。しかし、拠点からフィールドに出て経験値を稼いでレベルアップしていくという、シンプルなRPGのつくりと、藤島康介キャラとの恋愛っぽいシチュエーション(や裏切り者の追求)を楽しめるため、そのあたりに興味がある方は手を出してみてもよろしいかと思います。
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