SA7-SILENT ABILITY SEVEN- [通常版]Future Tech Lab
最安価格(税込):¥3,650
(前週比:±0
)
発売日:2016年 5月26日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年11月16日 07:19 [977242-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・諜報機関に助けられ、諜報機関に所属することになった女子高生が、諜報活動を通じて特殊能力を持つ男性諜報員と仲良くなっていく女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー カーソルの移動
○ボタン 決定・テキスト送り
×ボタン オートやスキップのON/OFF・テキストの表示/非表示
△ボタン クイックセーブ
□ボタン システムメニューの表示/非表示
Rボタン スキップの開始/終了
Lボタン オートモードの開始/終了
タッチスクリーン テキストを送る・選択肢を選ぶ
・タイトルから選べる項目は6種類。
「NEW GAME」初めからゲームを開始
「LOAD」セーブデータからの再開
「OPTION」各種設定
「CHART」チャートの確認・チャートからゲームの再開
「ALBUM」イベントCGや音楽の鑑賞
「DICTIONARY」用語の確認
【評価】
・恋愛アドベンチャーゲームにしては珍しく、主人公のボイスが入っていて、主人公のボイスのみON/OFFができるようになっている。ストーリーを淀みなく楽しみたい人はボイスあり、主人公に感情移入したい人はボイスなしで楽しめる。
・恋愛対象となる諜報員は、諜報活動以外に日常生活では違う仕事をしているため、諜報活動と日常生活では違う人と絡んでいるけど実は同じ人を……という流れでストーリーが進む。電子取説や公式サイトなどを見れば一発で同一人物と分かるし、見た目だけでも同一人物と分かるレベルなので、プレイヤー自身が主人公と同じサプライズで恋愛を進めることはできないが、2面性を見れるのが面白い。但し、主人公が対象の男性を同一人物だと認識する所の表現はあっさりすぎる。
・ストーリーの進行や分岐をチャートの形で見ることができ、一度見た部分であればチャート経由で再プレイできる。チャートを見れば正解の選択肢を選んでいるかどうかが分かるため、最初は普通にプレイしてノーマルエンドに行ってしまっても、チャートを見て正しい選択肢を選んで比較的簡単にトゥルーエンドにたどり着ける。若干作業になるが分岐を全部潰して100%にするのもそれほど困難ではない。
・分岐の選択に応じて、途中でシナリオが終わったり、特定の男性のシナリオに突入するような作り。特定の男性のシナリオに誘導する選択肢は露骨に名前が選べたり、選んだあとすぐにその男性が出て来たりするので、すぐにわかる。
・ログの表示はメニュー画面経由なのでちょっと面倒だが、オートとスキップは1ボタンなので、比較的楽。クイックセーブを含む、アドベンチャーゲームとしての基本機能は揃っている。
・登場人物の中に『龍が如く』シリーズで桐生一馬の声を担当している黒田崇矢さんが演じるキャラがいるが、声がそのまま桐生一馬風だったり、キャラクターのコードネームがキールだったりして、どうしても桐生一馬がちらついてしまう。
・台詞テキストの中で、主人公の名前を呼ぶ部分だけ抜けた状態のボイスになっている。そのため、テキストを読まないでボイスだけ聞いていると所々不自然に聞こえてしまうところがある。
・主人公の同級生の女友達2人が邪魔。日常を示す学校生活を表現するのに必要なキャラなのだろうけど、恋愛方面からみると、わりとしらける存在。
・ある程度恋愛要素が優先され、特殊能力のある人達の諜報活動という特殊性もあるため、諜報活動自体はあまりリアリティがない印象。事件の深刻さよりも恋愛要素が優先されることに違和感を感じる人にはつらいかも。
・地下に閉じ込められているシーンの背景画が夜景の見える高層ビルの室内だったのはかなり不自然に感じてしまった。
・紙の取扱説明書は入っていない。
【まとめ】
・女子高生がいきなり諜報活動員になって、その中で恋愛もしてしまう、というシチュエーションが気になったのであればプレイしてみてもよろしいかもしれません。一度ノーマルエンドまでたどり着ければ、トゥルーエンドにたどり着きやすい作りのため、恋愛シミュレーションでなかなかトゥルーエンドを見れない人は挑戦してみるといいかも。
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