『ハイレゾ再生限定のレビュー』 SONY h.ear go SRS-HG1 (B) [チャコールブラック] hamachan2951さんのレビュー・評価

2016年 4月16日 発売

h.ear go SRS-HG1 (B) [チャコールブラック]

  • ハイレゾ対応スピーカーとしては世界最小(※発売時)をうたう、コンパクトなワイヤレススピーカー。
  • ハイレゾ再生に理想的な素材を採用した独自開発の約35mm口径ハイレゾ対応フルレンジスピーカーユニットを搭載。
  • 重低音を重視したEXTRA BASS機能により、迫力ある低音域再生が楽しめる。
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h.ear go SRS-HG1 (B) [チャコールブラック]SONY

最安価格(税込):¥27,500 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 4月16日

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ハイレゾ再生限定のレビュー

ポータブルスピーカーのカテゴリーで恐らく唯一のハイレゾ対応ということで,ハイレゾ音源の再生にフォーカスしたレビューをします。Bluetooth接続で使っている方が多いと思いますが,通信仕様上の制約により圧縮音源にダウンコンバートされてしまいますので,レビューの対象にはしません。ちなみに僕はこのスピーカーを出張の際にホテルで音楽やビデオを楽しむために購入しました。実際出張先で音を聴きながらこのレビューを書いています。持ち運ぶためにサイズの小ささは必須で,当然音質的には制約が増えて苦しいものがあるのは事実ですが,それでも妥協できるぎりぎりのところということで選びました。多少重さはありますが,この程度であれば海外出張でも差し支えなく持ち歩けます。

さて,このスピーカーでハイレゾ音源を再生するには次の3種類の接続方法があります。@Aは有線接続,Bが無線接続です。

@ USB接続 (内蔵DACを使用,PCMは192kHz,DSDは5.6MHzまでの音源に対応,ただしDSDは内部でPCM変換)
A アナログ入力 (外部DACからアナログ信号をRCAケーブル→3.5mmTRS変換アダプターを介して3.5mm Audio Inジャックに入力)
B Wifi接続 (内蔵DACを使用)

@とBは内蔵DACを使用する点で同じ,しかしBを出張先のホテルで試そうとしましたがうまくいかなかったこともあり,今回は音質のチェックですので確実な@をAの比較対象にしました。


Aの接続には外部DACとして英国iFi Audio社のnano iDSD(シルバー)を使いました。PCMは384kHz,DSDも11.2MHzまでネイティブ再生できる能力があり,仕様上スピーカー内蔵のDACよりずっと上です。ちなみに機内等の移動中はこのDACにイヤホンを直結して聴いていますが,多くのレビューで言われている通り今でも非常に優れたDAC兼ヘッドホンアンプです。

ちなみに@でもPCM 384kHzやDSD 11.2MHzの音源が再生できました。もちろんDACの能力までダウンコンバートされるのでしょうが,このスピーカーの能力を考えるとそんな超ハイレゾは意味をなさないし,実際違いも判別できませんでしたので,何も考えずに再生できることの方が重要です。さすがSONY。

音源はWindows PCにインストールしたSony Music Centerで再生,@,AともASIOドライバーでUSB出力しました。クラシック音楽を中心に,ジャズやボーカルなども一部試しました。ちなみに本スピーカーにはExtra Bassスイッチがついていて,低音を強調できるようになっています。通常クラシックを聴く際にはこの手の誇張機能(DSP)を避けたいところですが,このスピーカーはExtra BassをOFFにするとサイズなりのスカスカな音になっていまいちなので,音楽を聴く際には常時ONがデフォルトだと思います。音楽以外の用途で音をできるだけ小さくしたい時とか,そういう場合にのみOFFにするといった使い方じゃないでしょうか。ただしMusic Centerに備わっているイコライザーは,高音質なASIOドライバーやWASAPI排他モードを使用すると無効になるため,低音の出方の調節はできません。外部DACに低音を調整する機能がある場合は好みで調整されるといいでしょう。

さて本題。結論から言いますと,予想通りAの方が良かったです(注)。Aの外部DACを使った方が音の分離がよく高低の広がりが感じられ,音が滑らかになり,低音がよく沈んで全体に締りが出ます。単体で売っているDACですから当たり前といえば当たり前。@にするとやや明るめの音色になり,やや腰高な感じがします。が,差は思っていたほど大きくなく,@の内蔵DACも結構優秀だなと思いました。@もAも低音はそのサイズからは想像もできないほど豊かで,正直びっくりするほどでした。購入前はこのサイズのスピーカーでCD音質と実際どれだけ違うのというのはありましたけど,そこはハイレゾ対応を謳うだけあり,すーっと消えていく音の余韻が心地いいです。

(注)実は最初音がひどくて「何じゃこりゃ?」だったのですが,USBハブを電源つきのものに変えたら直りました。ノート型PCではUSBポートの数が足りなくてUSBハブを使ってタコ足にしている人が多いと思いますけど,DACや外付けHDDを駆動するのに十分な電力が取れなくてまともに音楽を鳴らせてなかったというわけです。

ちなみに真剣に音楽聴く場合はエージング(慣らし)をしてからにしないと正しく評価できないです。開封当初はあまり音が良くありません。単純に好きな音楽をかけておくだけでOKですが,ある程度ボリューム上げないと意味が無いので,出かける前にリピート再生させておくとかして時間を稼ぐのがいいでしょう。初期には高音域の一部で音の濁りがひどかったのですが,しばらくすると落ち着いてきてだいぶ良くなりました。設置場所のせいもあるかも知れない。スピーカーグリルを外すと改善します。ステレオ感はミニマムでさほど期待してはいけませんが,広いホテルの部屋を音で満たした上にうるさいくらいの音量が出ましたので,小さいながら相当パワーがあります。ただしボリュームを上げ過ぎるとびびりが出ますので,大音量はやめた方がいいです。結論として想像以上に優秀で十分満足できる製品でした。

なお,ヘルプガイドにはTV接続すると遅延が発生するので推奨しない旨が書かれているのですが,有線接続の@,Aともストリーミング画像からの遅延は殆ど感じませんでした。この注記は無線接続だけの問題じゃないでしょうか。買ったのは2018年4月,発売からだいぶ経ってますので,もしかすると初期のものから改善があったのかも知れません。Firmwareバージョンは購入時4.04, 現在5.03です。

接続対象
ノートPC
使用目的
音楽鑑賞

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