『APS−Cを見直しましょう』 SONY α6300 ILCE-6300 ボディ 6084さんのレビュー・評価

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タイプ : ミラーレス 画素数:2500万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:361g α6300 ILCE-6300 ボディのスペック・仕様

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α6300 ILCE-6300 ボディSONY

最安価格(税込):¥74,000 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 3月11日

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デザイン4
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操作性3
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携帯性4
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ホールド感3
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当機種α6300、窓辺のお花
当機種α6300、夜の屋外展示物(機械)

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別機種α7U、洋館外観
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§APS−Cを見直しましょう

1.購入動機
現用のα6000を撮影現場で濡らして破損させてしまったため*、現地調達。(国内)
同じα6000が欲しかったのですが品切れでした。
*乾燥させてボディは復活しましたがレンズはほぼ全損。

2.デザイン
基本的にα6000と同じ
不要な部分を容赦なく切り捨てた洗練された造形。
筐体材質もプラモデル感満載のプラスチックから幾らか高級感のある金属に変更され非の打ちどころが少なくなった。

3.画質
基本的にα6000と同じ。同社のα7Uとの同一被写体での比較作例を貼ります。
但し、センサーサイズ、レンズが異なり厳密な比較にはなりません。また、色味、露出等の操作はしていませんが、レベル、シフトの微調整、ごく僅かなトリミングはしてありますのでご了承下さい。全て手持ち撮影です。若干の構図、画角の違いはご了承下さい。

α6300:レンズSEL1018

α7U:レンズ、キヤノンEF16−35F2.8L(U)+メタボ4型電子マウントアダプタ。

RAW現像ソフト:シルキーピックスPro9(共通)

α7Uと比べて殆ど遜色ないのはお分かり頂けると思います。

4.操作性
これも基本的にはα6000と同じ。

5.電池
電池内部にマイコンの類を内蔵し充電器、カメラ本体と通信する仕様は最近多いが、国内ではソニーが早かったと思います。
電池の端子をショート防止構造とするのもビデオカメラの頃からソニーが早かったと思います。
1%単位で残量が表示されるのも良い。
残量が数段階の表示の物と比べ、1%単位で正直に表示されるので返って損をしているとも思います。

6.携帯性
軍艦部がフラットなのでα9を含むα7系と比べ格段に良い。ペリカンケース等のプラスチックトランクに収納し、困難を伴う撮影現場に持ち込む場合に威力を発揮するし、普通にデイパック等に入れるにしてもこういうカタチの方が良いと思う。ミラーレス機では一眼レフを模したデザインは放棄すべきだと思います。

7.機能性
1)ファイル名
私はα6000を2個使っていますが、ファイル名の最初のローマ字の部分の変更が出来ず、ファイル名が衝突して難儀します。この点が改善され、自分でローマ字部3桁が変更できる様になっています。

2)AF
AFの測距枠の種類等も増えましたが、基本的AF性能は動体撮影能力が劣るα6000と大差なく感じられ、動態撮影には余りお勧め出来ません。

3)ファインダー
レリーズボタン半押しで起きる、ファインダーの「カクカク感」=プチフリーズもα6000のままです。
眼を左右に少しでも動かすと3D表示かと思う程、表示が歪む。
家具の縁などどうでも良い所で盛大にモアレを発生する。
α9と比べれば本機もまた「旧態依然のミラーレス機」なので一眼レフ並みかそれ以上のブラックアウトは仕方が無く、電子シャッターを利用しても長いブラックアウトを発生します。

4)電子シャッター
フラッシュ撮影では使えない。連写も低速のみ、フリッカー対策無し、ファインダーのブラックアウトも長いと言う欠点の多い電子シャッターですが、無音である点よりもシャッターショックが無い点に私は注目しています。暗い所での手持ち撮影や接写に威力を発揮しました。


5)ボディ側手振れ補正は有りません。
α7U、α9等のIBISは機能停止時、電源OFF時に中立位置でセンサーがロックされないので、本体を揺するとセンサーもプラプラ揺れるので、耐衝撃性に不安があり、シルボン紙、綿棒等による自己責任でのセンサークリーニングは、より丁寧に行う必要がありますが、本機はそれを装備しないので、ある意味安心。私はIBISが無くて困る事は無かったです。

6)ボディ側レンズマウント
散々悪口を言われたプラスチックマウント(裏側のツメの部分がプラ)は金属製マウントに変更され、操作は少し硬くなりました。私個人的にはα6000のプラスチックマウントはレンズの脱着がスムースなので嫌いでは無かったです。

7)付属充電器
USB端子経由の充電器は実用性に乏しい。電池と単体充電器のセットACC−TRWを是非お求め下さい。また、この付属充電器は以前の物と違って、プラグの部分が退避出来ないので、バッグ等に入れて運ぶと周囲の他の物に傷を付けるかも知れません。

8.背面表示パネル
蝶番は廃止して本体と一体型にしてほしい。蝶番が華奢で壊しそうで不安。
表示自体は良い。α6000でのおせっかいな表示はデフォルトでOFFとなったのも好感が持てました。

9.ホールド感
悪くは無いが、電池が2本入る純正縦グリップの発売を希望します。

10.総評
α6000のマイナーチェンジ版であり、本機への感想も概ねα6000に準じます。

世の中は「フルサイズ熱」「フルサイズミラーレス熱」に見えますが、フルサイズ機は本来フイルムカメラの互換機/代替機というのが本筋。

ましてソニーEマウントには歴史的にフイルムカメラが存在した事が無いです。

ソニーEマウントにはフルサイズ機の必然性は本来無かったのです。

しかし、私もフルサイズ機を有り難がって使っていますが、センサーサイズからの画質を期待したのではなく、それ以外の部分の性能が必要でした。
ソニーのフルサイズミラーレス機にしても、ある一面ですが、電子マウントアダプタでキヤノン玉が使える点で重宝しているのです。

そんなに声を荒げて言うつもりも無いですが、こんな今、APS−C機やm4/3機をもっと見直しても良いと思います。

Rev2.0:2018,10,18:本文一部修正

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0.購入動機
現用のα6000を撮影現場で濡らして破損させてしまったため*、現地調達しました。(国内)
同じα6000が欲しかったのですが品切れでした。

*乾燥させてα6000ボディは復活しました。

1.デザイン
基本的にα6000と同じ
不要な部分を容赦なく切り捨てた洗練された造形。
筐体材質もプラモデル感満載のプラスチックから幾らか高級感のある金属に変更され非の打ちどころが少なくなった。

2.画質
基本的に「色味の問題」も含め、α6000と同じ。同社のα7Uとの同一被写体での比較作例を貼ります。
但し、センサーサイズ、レンズが異なり厳密な比較にはなりません。また、色味、露出等の操作はしていませんが、レベル、シフトの微調整、ごく僅かなトリミングはしてありますのでご了承下さい。全て手持ち撮影です。若干の構図、画角の違いはご了承下さい。

α6300:レンズSEL1018

α7U:レンズ、キヤノンEF16−35F2.8L(U)+メタボ4型電子マウントアダプタ。

RAW現像ソフト:シルキーピックスPro9(共通)

α7Uと比べて殆ど遜色ないのはお分かり頂けると思います。
被写体は横浜市内にあり、一般に公開(無料)されていますので、近隣の方ならば何方にでも追実験可能です。

3.操作性
これも基本的にはα6000と同じ。ISOオートマニュアル時に直接露出補正が可能になったのは良い。(α6000では一旦他のモードに切り替えないとISOオートマニュアルでは露出補正が出来なかった。)

4.電池
電池内部にマイコンの類を内蔵し充電器、カメラ本体と通信する仕様は最近多いが、国内ではソニーが早かったと思います。
電池の端子をショート防止構造とするのもビデオカメラからソニーが早かったと思います。
1%単位で残量が表示されるのも良い。
残量が数段階の表示の物と比べ、1%単位で正直に表示されるので返って損をしているとも思います。

5.携帯性
軍艦部がフラットなのでα9を含むα7系と比べ格段に良い。ペリカンケース等のプラスチックトランクに収納し、困難を伴う撮影現場に持ち込む場合に威力を発揮するし、普通にデイパック等に入れるにしてもこういうカタチの方が良いと思う。
ミラーレス機では一眼レフを模したデザインは放棄すべきだと思います。

6.機能性
1)ファイル名
私はα6000を2個使っていますが、ファイル名の最初のローマ字の部分の変更が出来ず、ファイル名が衝突して難儀します。この点が改善され、自分でローマ字部3桁が変更できる様になっています。

2)AF
AFの測距枠の種類等も増えましたが、基本的AF性能はα6000と大差なく感じられ、動体撮影には余りお勧め出来ません。

3)ファインダー
レリーズボタン半押しで起きる、ファインダーの「カクカク感」=プチフリーズもα6000のままです。
眼を左右に少しでも動かすと3D表示かと思う程、表示が歪む。
家具の縁などどうでも良い所で盛大にモアレを発生する。
α9と比べれば本機もまた「旧態依然のミラーレス機」なので一眼レフ並みかそれ以上のブラックアウトは仕方が無く、電子シャッターを利用しても長いブラックアウトを発生します。

4)電子シャッター
フラッシュ撮影では使えない。連写も低速のみ、フリッカー対策無し、ファインダーのブラックアウトも長いと言う欠点の多い電子シャッターですが、無音である点よりシャッターショックが無い点に私は注目しています。暗い所での手持ち撮影や接写に威力を発揮しました。


5)ボディ側手振れ補正は無し
本機にはIBISは装備されていません。α7U、α9等のIBISは機能停止時、電源OFF時に中立位置でセンサーがロックされないので、本体を揺するとセンサーもプラプラ揺れるので、耐衝撃性に不安があり、シルボン紙、綿棒等による自己責任でのセンサークリーニングはより丁寧に行う必要がありますが、本機はそれを装備しないので、ある意味安心。私はIBISが無くて困る事は無かったです。

6)ボディ側レンズマウント
散々悪口を言われたプラスチックマウント(裏側のツメの部分がプラ)は金属製マウントに変更され、操作は少し硬くなりました。私個人的にはα6000のプラスチックマウントはレンズの脱着がスムースなので嫌いでは無かったです。

7)付属充電器
USB端子経由の充電器は実用性に乏しい。電池と単体充電器のセットACC−TRWを是非お求め下さい。また、この付属充電器は以前の物と違って、プラグの部分が退避出来ないので、バッグ等に入れて運ぶと周囲の他の物に傷を付けるかも知れません。

7.背面表示パネル
蝶番は廃止して本体と一体型にしてほしい。蝶番が華奢で壊しそうで不安。
表示自体は良い。α6000でのおせっかいな表示はデフォルトでOFFとなったのも好感が持てました。

8.ホールド感
悪くは無いが、電池が2本入る純正縦グリップの発売を希望します。

9.総評
α6000のマイナーチェンジ版であり、本機への感想も概ねα6000に準じます。

世の中は「フルサイズ熱」「フルサイズミラーレス熱」に見えますが、フルサイズ機は本来フイルムカメラの互換機/代替機というのが本筋。

ましてソニーEマウントには歴史的にフイルムカメラが存在した事が無いです。

ソニーEマウントにはフルサイズ機の必然性は本来無かったのです。

しかし、私もフルサイズ機を有り難がって使っていますが、センサーサイズからの画質を期待したのではなく、それ以外の部分の性能が必要でした。

ソニーのフルサイズミラーレス機にしても、ある一面ですが、電子マウントアダプタでキヤノン玉が使える点で重宝しているのです。

そんなに声を荒げて言うつもりも無いですが、こんな今、APS−C機やm4/3機を見直しても良いと思います。

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