MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCX レビュー・評価

2016年 3月12日 発売

MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCX

最安価格(税込):

¥18,500

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥18,500¥20,768 (4店舗) メーカー希望小売価格:オープン
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXの価格比較
  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXのスペック・仕様
  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXのレビュー
  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXのクチコミ
  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXの画像・動画
  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXのピックアップリスト
  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXのオークション

MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXSONY

最安価格(税込):¥18,500 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 3月12日

  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXの価格比較
  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXのスペック・仕様
  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXのレビュー
  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXのクチコミ
  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXの画像・動画
  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXのピックアップリスト
  • MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXのオークション

MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCX のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.47
(カテゴリ平均:4.30
集計対象25件 / 総投稿数25
  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.86 4.22 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.60 4.47 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.60 4.42 -位
ノイズの低減 ノイズが少ないか 4.88 4.30 -位
ケーブルの強度 ケーブルの強度・耐久性 3.65 4.20 -位
プラグの品質 プラグの品質・作りの良さ 4.36 4.33 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXのレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

nnusmさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:80人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
2件
1件
ミニコンポ・セットコンポ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質無評価
低音の音質無評価
ノイズの低減無評価
ケーブルの強度無評価
プラグの品質無評価

前機種のMUC-M1BT1も所持していましたが、LDAC対応、バッテリー持続時間の増加に惹かれて購入しました。
現在はONKYOのカスタムIEM、IE-C2を取り付けて使用しています。

【デザイン】
ネックバンドはマットな質感でスリムなため、野暮ったい印象を受けません。
絶妙な曲線を描いており、首にフィットします。
大きめのネックバンドですが、軽いので重さを感じることはありません。
程良くしなるので首に掛けやすいです。

XBAシリーズ向けとなっていますが、SONYのイヤホン以外にも、MMCXコネクタを持つイヤホンを取り付けられます。
ただ、WestoneのUMPro10はコネクタがハウジングと干渉するため、無理やり取り付けるのはやめておいた方が良さそうです。
同じ形状でイヤホンの着脱ができないMDR-EX750BTに比べて、ケーブルが長めに作られています。そのため、SHURE掛けするとちょうど良い長さで、耳に掛けないと少し余りすぎます。
また、XBA-A3などと接続した場合、もともとの付属ケーブルとの形状の違いから、耳掛けしにくくなってしまいます。
以上のことから、SONYのイヤホン以上にSHUREのイヤホンやカスタムIEMなどとの相性が良いです。

【機能性】
音質については、MUC-M1BT1ではホワイトノイズがそこそこありましたが、この機種では全く感じられません。
LDACにも対応しており、Bluetoothによる音質劣化を感じられないほどです。
バッテリー持続時間もMUC-M1BT1の4.5時間(SBC、AAC)/3.5時間(aptX)から7.5時間(SBC、AAC)/6時間(aptX、LDAC)に大幅アップしました。
前機種では「もう切れたのか…」となることがよくありましたが、この機種では「まだ持つのか」「やっと切れた」という印象です。
音量調整は16段階で、Xperia Z4と接続するとスマホ側と音量設定が連動します。音量最小でも無音にはなりません(追記:Z4のAndroid 6.0アップデート後は音量0で無音になるようになりました)。音量3でも結構大きいのであまり細かい調節はできません。

接続安定性は
Xperia Z4(LDAC)…再生品質設定を接続優先にしてもたまに音飛びします。再生を始めた直後や画面を点灯させた直後、ミュージックアプリを表示させた直後は特に音飛びが酷いです。
(追記:Z4のAndroid 6.0アップデート後は音飛びすることが大幅に減りました。頻繁に音飛びするようになったときはアプリを全て終了させることで音飛びしなくなります。)
NW-A16(LDAC)…音質優先にしてもほぼ途切れることなく安定しています。
以上の傾向はLDAC対応スピーカーのSRS-X33やCAS-1でも同様でしたので、悪いのはXperia Z4の方だと思っています。
PC(aptX)…非常に安定しています。

MDR-EX750BTに付属する、有線接続用の専用ヘッドホンケーブルはこの製品には付属されていませんが流用可能です。
当然ながら、有線接続したときはボタン操作や内蔵マイクは無効です。

【使いやすさ】
1ボタンな上に押しにくかったMUC-M1BT1に比べると、3つの押しやすいボタンになったため操作しやすいです。
英語のアナウンスが入るため、初めてでもわかりやすいです。
電池残量が少ない状態で電源を入れると音声で教えてくれます。使用中に電池残量が減ってきたときにも音声で教えてくれるとより親切だったと思います。ランプ表示で電池残量を確認することもできますが首に掛けたままでは見にくいです。

持ち運びに関しては、ネックバンド部が大きいため、使わないときにポケットに入れておくということはできません。フィット感は良いので、外出時に使う場合は首に掛けたままにしてイヤホン部は上着の内側や胸ポケットにしまっています。
付属のキャリングポーチは8インチタブレットより一回り大きいサイズです。また、左右のケーブルを束ねることで絡みを防ぐ小さなクリップが初めから取り付けられています。
折り畳みヘッドホンみたいに3つ折りにできたらコンパクトになって持ち運びやすくなるのにと思います。

【総評】
MUC-M1BT1はXBAシリーズ向けのデザインでしたが、この機種は幅広いイヤホンに合うデザインになりました。
前機種の弱点を尽く潰しており、非常にレベルの高い製品です。前機種の方が優れている点は持ち運びやすさだけでしょうか。
高音質のBluetoothイヤホン、高遮音性のBluetoothイヤホン、世界で1つだけのBluetoothイヤホン、…と組み合わせるイヤホン次第で無限の可能性を秘めています。
既にMMCX採用イヤホンを持っていてBluetoothに興味のある人にはもちろんお勧めしたいですが、持っていない人でも音質や遮音性、フィット感を妥協して他のBluetoothイヤホンを選ぶくらいなら、納得の行くイヤホンとセットで購入するだけの価値があると思います。

参考になった11人(再レビュー後:5人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

あなたのレビューを投稿しませんか?

MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCX
SONY

MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCX

最安価格(税込):¥18,500発売日:2016年 3月12日 価格.comの安さの理由は?

MUC-M2BT1 ワイヤレス⇔MMCXをお気に入り製品に追加する <180

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(イヤホン・ヘッドホン用リケーブル)

ご注意