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ROG G752VY G752VY-GC300T
画面サイズ:17.3型(インチ) CPU:第6世代 インテル Core i7 6700HQ(Skylake)/2.6GHz/4コア ストレージ容量:HDD:2TB/SSD:256GB メモリ容量:32GB ビデオチップ:GeForce GTX 980M OS:Windows 10 Home 64bit 重量:4.4kg

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- ノートパソコン -位
- ゲーミングノートPC -位
- 3 0%
- 2 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
5.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
4.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
4.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
1.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
3.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
4.52 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2016年6月5日 21:43 [935520-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 1 |
| バッテリ | 無評価 |
| 画面 | 4 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
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|---|---|---|
底面 |
テンキー |
九十九電機さんで5年保証込みで約31万円でした。
主に使用用途はゲームと日常的なネット巡回、動画再生、文章作成です。
ASUSさんのHPでは判りにくい点などを書き出していきます。
まず気になるCPU・GPU温度ですが室内気温25℃でアイドリング時は共に45℃前後です。ゲーム中は65℃前後まで上がります。
この手のゲーミングノートはゲーム中に排熱がキーボードまで伝わり低温ヤケドを起こす恐れがありますが、この752VYはアイドリング時に比べても少し熱くなったかな?程度しか熱を持ちませんでした。実際、比較的負荷の大きいMMO「Blade&Soul」を三時間ほどプレイしましたが指が熱くて気になることはありませんでした。
さらに冷やしたい方は17インチ対応の冷却台をお勧めします。手持ちの冷却台でエレコムの「SX-CLO8LBK」を使用した所、CPU・GPU共に4度ほど下がりました。これから夏にかけて暑くなりますので使用してみるのもいいかもしれません。
冷却台を使用する際の注意点としてはの画像の底面を見ていただくとわかります。吸入口が中央より↓にありますので冷却台のファンが吸入口の付近にあるものを選んで使用しなければ効果が薄いということです。
次にゲームで重要なキーボードです。キーボードは一般的な配列の日本語キーボードです。ASUSのHPにも表記がありますがパンタグラフ式です。加えてゲーミングノートですのでアンチゴースト機能やソフトウェアマクロ、バックライトなどの機能が付いています。 ちなみにバックライトは赤色1色のみです。耐久性に関しては何万回という表記はありませんので一般的なノートPCと同じなのではないでしょうか?
ですがここで一つ気になる点が・・・画像の「テンキー」を見てもらえればわかります。本来はNumLockキーがある場所に謎のROGキーが配置されています。これを押すと「ROG Gameing Center」というこのPCのハード機能を統括するソフトが立ち上がります。
頻繁にここを押すわけではありませんが慣れていないとうっかり押してしまいそうになります。幸いなことに上記のソフトウェアで無効にすることができますので気になる方はあらかじめ無効にしておけばいいかと思います。
次は本体のスピーカーと音質面です。スピーカーは2.1Ch仕様で液晶のヒンジ部分に左右に1基ずつ、底面にサブウーファーが1基あります。
以外なことにスピーカーを鳴らすために専用のパワーアンプを積んでいるらしく、音のなりだしがほんのわずかりずれます、無音になるとアンプの電源が自動で切れるようです。連続で音が再生されている=アンプの電源が入っている状態なら特に普通の鳴り方をします。これについてはほとんどのユーザーは不満を感じないと思いますし、ノートPCとしては音質が良く、音量を上げても音割れも感じず高音が耳に刺さるということもありませんでした。
再生デバイスは定番のリールテックです。ハイレゾ対応の24Bit192khz再生のものでソフトウェアDSPにASUS製の「SonicStudioU」が付属し、各エフェクト、EQ、バスブーストを使用することができます。最近目にするインピーダンスの高いHPを使用すると出力調整される機能の搭載は記載されていませんが上記の通りアンプが乗っているのでもしかするとその機能があるのやもしれません。
次に地味に気になるインターフェース差込口の位置です。マシンを正面において液晶が自分と対面する形で置くと、左上にUSB3.0が2か所、左下が光学ドライブSDカードスロットとなります。右側はASUSさんのHPに写っているので割合します。
次はASUSさんのHPでは記載されていないハードウェアの型番です。
SSDがSamsungの「MZVPV256」で恐らく「SM951 MZVPV256HDGL」だと思われます。
HDDはSeagateの「ST2000LM003 HN-M201RAD」容量2TB・5400回転・キャッシュ32MBです。
メインメモリはSamsungの「M471A1K43BB0-CPB」です。
光学ドライブがパナソニックの「UJ272S」となります。
液晶ディスプレイはLGエレクトロニクスのLGD0469です。
付属のソフトウェアに関しては知っているソフトから初めて聞くものまで比較的多く入っています。これはゲームをする上で必要もないものも含まれていますのでお好みでアンインストールすればいいかと思います。ちなみに初期セキュリティーはマカフィー、BD再生はPowerDVD12でした。
ここまで書いて総評となりますが、このG752VYはよくできたゲーミングノートだと思います。スペックや使い勝手を見ても同じ価格帯のライバルに劣ることはないかと思います。同社の初期のマシンであるG51やG53といった機種では煩わしく感じる点もありましたが長年このようなゲーミングノートを作ってきたASUSさんのノウハウの多さも関わって上記の機種とは別次元の完成度です。
特に大きな不満もなく、基本的な使いやすさやとゲーミング中の快適さを考慮して設計されたであろうG752VYはストレスを感じさせないマシンです。15万円前後のゲーミングノートでは体験できないような性能と使い勝手、快適さを提供してくれます。
もしハイエンドゲーミングノートの購入を考えている方はぜひ検討してはいかがでしょうか?
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