ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション
- 「ソースハンター」として、「ソース」と呼ばれる未知のエネルギーと、それを悪用する「ソーサラー」を排除していくRPG。
- 四方八方をトラップで囲まれるクエスト、猫の恋路を見守るおかしなクエストなど、魅力的なサイドクエストが豊富に登場する。
- オフラインかオンラインを問わず、2人までの同時プレイに対応し、一緒に冒険することも別々に行動することもできる。
ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディションスパイク・チュンソフト
最安価格(税込):¥4,280
(前週比:±0
)
発売日:2016年 4月14日
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
5.00 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
5.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2022年2月13日 01:51 [1550717-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
【概要】
・最大4人のパーティを組み、ファンタジー世界の街や森、ダンジョンを探索していくRPG。
・操作方法
左スティック キャラクターの移動・カーソル移動
右スティック カメラ操作
〇ボタン デフォルトインタラクション・選択・(長押し)アクティブサーチ
×ボタン キャンセル・(長押し)ターン終了
△ボタン ホットバー切替
□ボタン アクションメニュー
L1ボタン 前のアイテム・敵・タブ
L2ボタン (長押し)パーティ選択ホイール
R1ボタン 次のアイテム・敵・タブ
R2ボタン (長押し)パネル選択ホイール
L3ボタン セレクターモード切替
R3ボタン ツールチップ選択
方向キー上 タクティカルビュー
方向キー左 (マルチプレイ時)画面分割
方向キー右 攻撃モード切替
方向キー下 隠密切替
【評価】
・ディアブロ的な俯瞰視点でキャラクターを操作してマップを探索するが、敵に遭遇するとカーソルで場所を指定して行動するシミュレーションRPG的な戦闘が楽しめるゲーム。ビジュアルはきれい。
・1人でプレイする際には、1人を操作するともう1人が付いてくるスタイル。2人でプレイする際には画面分割でそれぞれを操作できるようになっているようである。
・テキストは日本語だが、ボイスは英語。リアルなビジュアルだけど、キャラクターが魔法使いなことからわかる通りファンタジー系のゲームなので、世界観や設定を理解しないとわかりにくいテキスト多め。
・マップ探索時、斜め上から見ているため、障害物の向こう側に人物が行くと、他のゲームではキャラクターが見えなくなるが、今作ではキャラクターを隠す障害物が消えるため、地味ながらもわかりやすくなっていて、感心させられる。
・画面右上に表示されているマップは、自分が足を踏み入れた付近がオープンになっていくため、探索している気分になれる。
・探索時、キャラクターがやれることが多いためか、メニューを開いたり、長押ししたりと、操作にかなり癖がある。
【まとめ】
・自由度が高い代わりにクセが強く、洋ゲー慣れしていないと、投げ出しやすいゲームに感じました。堪え性があり、じっくりと長い時間かけて一つ一つの問題を解決していくようなゲームをプレイしたい人は挑戦してみましょう。
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よく投稿するカテゴリ
2017年3月1日 13:42 [1007851-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 5 |
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|---|---|---|
街中での風景画面 |
会話画面 |
キャラステータス画面の一部 |
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戦闘画面1 |
戦闘画面2 |
戦闘画面3 |
本作は、海外ゲームが好きな人であれば知っているかもしれませんが、ベルギーのLarian Studiosという会社が制作したゲームでディヴィニティシリーズの続編になりますが、本作はストーリー的なつながりが無いため、本作からで十分も楽しめるゲームです。
ファンタジーRPGでターン制の戦闘でシミュレーションゲームで、戦闘やキャラクター育成の自由度が非常に高いゲームとなっていて海外では高い評価を得ており、面白いのかと思い、購入してプレイしてみました。
【操作性】:操作性は、戦闘時と非戦闘時では、□、△、〇、×等はいろんな操作に割り当ててられていますが、基本、むずかしい操作はありません。
パッケージ品には珍しく、取扱説明書も付属し、ゲーム内でも操作は確認できます。
〇ボタン:決定、アイテム取得等
×ボタン:キャンセル、戦闘時にターン終了
□ボタン:アクションメニュー
△ボタン:スキルメニュー表示、切り替え等
L2ボタン:パーティメンバー選択
R2ボタン:各メニュー画面表示(キャラクター能力、クエストログ項目等)
十字キー:下を押すと隠密モード(メタルギアでいう段ボールに隠れる行為)
PADボタン:マップ表示
OPTIONSボタン:セーブやロード等のメニュー(非戦闘時以外はいつでもセーブ可能)
Lスティック:主にキャラクターの移動(キャラの移動がシステム上、遅めなので人によってはイライラするかもです。)
Rスティック:カメラの回転、ズーム
【グラフィック】:リアル調とアニメ調を足して、2で割ったような画質で独自のグラフィックですが、アラもなく綺麗です。
Rスティックでズームしても画面の粗さは一切ないです。
【サウンド】:状況に応じたサウンドが流れ、街中では、のどかな音楽が流れ、戦闘時は緊迫した感じの音楽が流れ、ゲーム内容にあっているかと思います。
本作は日本語字幕、英語音声ですが、スパイク・チュンソフトの丁寧なローカライズは良いです。
やたらと、主人公達やNPCは、しゃべりますが。
【熱中度】:一度クリアすると、強くてNEWゲーム等はなく、周回要素はないですが、クエストや戦闘が歯ごたえがあります。
クエストはメインクエスト、サブクエスト共にクエスト欄に表示されるので、分かりづらいところもあり、ややUIが不便かと。
近年のRPG等のクエストの様に、クエストを受けられる人やクエストアイテムの強調表示等が一切ないため自分で考える必要がありますが、人によっては不親切だと感じるかもしれませんが、この仕様がこのゲームの醍醐味だと思えば納得するかと思います。
戦闘は、基本ターン制でAPポイント(アクションポイント)に限りがあり、そのAPポイントをうまく使って、戦闘しますが、これだ!という正解はなく、どういう風に戦闘を進めていくかという、人によっては、いろんなパターンがあり、コツを掴むまでは、非常に厳しく感じるかもしれませんが、コツを掴むと、非常に面白く、毎回、どうやって攻めるか楽しく感じるかと
【継続性】:根中度にも記載していますが、周回要素がないので、継続性は低いかもしれませんが、ストーリーを進めていく過程で、選択肢があり、選択肢によっては違った展開になったり、ゲーム序盤は主人公二人組(男女一人づつ)ですが、
仲間にできるキャラクターが数名おり、主人公含め、最大4人までですが、パーティ構成によっては、仲間専用クエストがあったりします。
また主人公二人には性格が細かくあり、この性格により、展開が変わったり、NPCとの意見の対立があると、ジャンケン勝負という面白い要素もあります。この説得もクエストに影響があり、戦闘を回避できたり、主人公の性格に影響もあります。
【ゲームバランス】:一昔のRPGにあったレベル上げの作業等は、一切なく、ストーリーを進め、適当にサブクエストをこなせば適正レベルになるので、バランスが崩壊するような事はないです。
本作は、敵はエンカウント表示ですが、一度、倒すと復活はしない仕様となっています。
ゲーム中盤以降になると、戦士系は、上位の攻撃スキルを覚えたり、魔術師は、上位の魔法も覚えることで、楽になるかと思いますが、各スキルにはクールタイムが設けてあり、何度もすぐに繰り返し使えるようにはなっておらず、また上位の魔法は、戦闘時は一度しか使えない仕様となっており、バランスがとれています。
こういったバランスのおかげで、戦闘では、一方的に攻撃等ができる様にはなっていないので、常にその都度、戦略を考える必要があり、こういった要素が戦略性の高さにつながっているかと思います。
【総評】:私自身、戦闘シミュレーションは苦手で今まで避けており、食べ物で例えると食わず嫌いでしたが、海外での評価が非常に高いため、実際にプレイしてみましたが。
序盤は楽ですが、序盤以降はコツを掴むまで死んだり、ゲームオーバー(男女主人公が死ぬと自動でゲームオーバー)で苦労しましたが、コツを掴むと非常に戦闘が楽しくなり、またサブクエストも頭を柔軟にし、考えたりとクリアするのに200時間かかりましたが、非常に楽しい時間でした。うまい人であれば、もっと短い時間でクリアできるかと思います。
本作は、一応、ストーリーもあり、主人公二人はソースハンターをいう特殊な集団に属しており、ソースを使った殺人事件が発生し、その事件解決のために、ゲーム序盤に訪れるサイシールという町にいって調査していく中で、事件の裏に隠された大きな出来事に関与していく内容ですが、演出の仕方が会話等はウィンドウ表示で、直近でプレイしたRPGのウィッチャー3やドラゴンエイジのような演出がないため、感情移入はしにくいですが、戦闘やキャラ育成のバランスが良いため、以外とプレイしてみると、面白いかと思います。
参考になった8人
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荒廃した世界で、悲壮感溢れる2つのサバイバルに挑み続けられる
(プレイステーション4(PS4) ソフト > メトロ リダックス [PS4])
4
酒缶 さん
(プレイステーション4(PS4) ソフト)
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