『もう元には戻れません!』 CANON EOS-1D X Mark II ボディ ENEOSハイオクさんのレビュー・評価

EOS-1D X Mark II ボディ

  • 35mmフルサイズ約2020万画素CMOSセンサーと2基の映像エンジン「デュアルDIGIC 6+」を搭載したプロ向けデジタル一眼レフカメラ。
  • ファインダー撮影時は最高約14コマ/秒、ライブビュー撮影時は最高約16コマ/秒の高速連続撮影が可能。
  • 4K/60pのなめらかな動画撮影や、スローモーション映像の撮影に適した120fpsのハイフレームレート動画撮影(フルHD)が可能。
EOS-1D X Mark II ボディ 製品画像

拡大

※レンズは別売です

最安価格(税込):¥463,845 (前週比:-5,426円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2016年 4月28日

店頭参考価格帯:¥463,847 〜 ¥659,016 (全国8店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:一眼レフ 画素数:2150万画素(総画素)/2020万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ/35.9mm×23.9mm/CMOS 重量:1340g EOS-1D X Mark II ボディのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

<お知らせ>
一部のSanDisk CFastカードを、カメラ本体またはカードリーダーに装填してご使用した際に、SanDisk CFastカードに記録した静止画像の一部(下部)が異常となることが判明致しました。詳しくはメーカーページをご覧下さい。

  • EOS-1D X Mark II ボディの価格比較
  • EOS-1D X Mark II ボディの中古価格比較
  • EOS-1D X Mark II ボディの買取価格
  • EOS-1D X Mark II ボディの店頭購入
  • EOS-1D X Mark II ボディのスペック・仕様
  • EOS-1D X Mark II ボディの純正オプション
  • EOS-1D X Mark II ボディのレビュー
  • EOS-1D X Mark II ボディのクチコミ
  • EOS-1D X Mark II ボディの画像・動画
  • EOS-1D X Mark II ボディのピックアップリスト
  • EOS-1D X Mark II ボディのオークション

EOS-1D X Mark II ボディCANON

最安価格(税込):¥463,845 (前週比:-5,426円↓) 発売日:2016年 4月28日

  • EOS-1D X Mark II ボディの価格比較
  • EOS-1D X Mark II ボディの中古価格比較
  • EOS-1D X Mark II ボディの買取価格
  • EOS-1D X Mark II ボディの店頭購入
  • EOS-1D X Mark II ボディのスペック・仕様
  • EOS-1D X Mark II ボディの純正オプション
  • EOS-1D X Mark II ボディのレビュー
  • EOS-1D X Mark II ボディのクチコミ
  • EOS-1D X Mark II ボディの画像・動画
  • EOS-1D X Mark II ボディのピックアップリスト
  • EOS-1D X Mark II ボディのオークション

『もう元には戻れません!』 ENEOSハイオクさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:50人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
3件
13件
デジタル一眼カメラ
1件
13件
ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
6件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
もう元には戻れません!
当機種
当機種
当機種

被写体は鉄道、飛行機、レンズはEF70-200o F2.8L ISU USM、EF100-400oF4.5-5.6L ISUUSMでの評価になります。
発売日翌日に引き取り、16,000カット撮影しました。

デジタル一眼歴は10年、過去使用してきたモデル、現行モデルは
EOS KISS X(退役、保管中)
EOS40D(退役、売却済み)
EOS50D(退役、売却済み)
EOS7D(家庭用に使用中)
EOS-1D MarkW(予備機)
です。

【デザイン】
デザインはGPSユニットの盛り上がりに関して批判的な意見を見たりしますが、カタログに掲載されている目線の高さの真正面からの画像はカッコ悪くは感じませんが、カッコよくは見えませんね。
しかし実物ではGPSユニットの盛り上がりが1DXよりも精悍に見えますし、1DXとのデザインの差別化という面でも満足度は高いです。

【画質】
今まで使っていたEOS-1D MarkWでは緻密さ、色乗り(個人的にあっさり気味な色味と感じていました)という面で少し不満がありました。
今までの上記の不満点、ISO2000以上でのノイズ面も改善されており十分満足です。
発表前は2400万画素くらい欲しいと思っていましたが、使ってみると2000万画素は私にはバランスよくちょうどいいです。

【操作性】
今までのキヤノンを使ったことがある方であれば特には問題はないと思います。
メニュー画面は1DXから更に見やすく、今風な感じに改善されており、MarkUも非常に使いやすいです。
しかし、レリーズの端子がシャッターボタンと同じ右側の配置になっており、レリーズを接続したままシャッターボタンを使うような場面では非常に使いずらくなります。
たまにしかない場面とは言え、何で右側に配置されているのかは疑問があります。

【バッテリー】
撮影後は液晶画面でピント確認を行うことが多い自分の撮影パターンではバッテリーの消費はどうしても多くはなると思います。
とは言え、搭載されているバッテリーサイズを考慮するともう少しバッテリーの持ちが良くてもいいと思います。
MarkUの対抗であるD5のバッテリーのカタログスペックは正直うらやましく感じます。
遠征で2日以上の撮影の場合は充電器は必ず持っていくと思います。

【携帯性】
携帯性を気にする機種ではないと思います。
私が良く使う望遠レンズ群との重さ、ボディーサイズのバランスがちょうどよく、携帯性よりはバランスを重視したいです。

【機能性】
・AF
飛行機撮影ではAIサーボを多用して撮影しています(鉄道撮影は置きピン)。
AF特性は色々と試しましたがCASE1(被写体追従特性のみデフォルトの0から-2、その他はデフォルトの0の設定)、測距エリアは自動選択AFです。
AFの高い精度には非常に感動しました。
常用している望遠レンズ2本に関しては無調整でジャストピンでした。
AF精度、AFスピード、文句ありません。
しかしながら、自動選択AFで飛行機を真横から追っている時、何度か手前の飛行機にピントが合わず、背景の建物にピントが持っていかれたことがあります。
設定のせいかもしれませんが、自動選択AFの場合は基本は手前の被写体にピントを合わせるようになっていると思いますので、今後のファームアップで改善されればありがたいです。
また、61点F8対応になったことで、EF100-400o F4.5-5.6L ISU USMにExtender X1.4Vを使っても全点AFが効くのはありがたいです。
Extenderを装着しても、撮影条件が良ければそこそこの画質で使えるようになったと感じます。
従来であれば解像度の低下、ピントの甘さが顕著でしたが、改善されています。
今まではExtenderは余程のことがなければ使わなかったのですが、今までよりは使うシーンも増えると思います。

・ドライブ
14コマ/秒の連射は圧巻です。
従来使っていたEOS-1D MarkWの10コマ/秒がすごく遅く感じてしまうくらい大差があります。
鉄道の場合、10コマ/秒でも『もう少しコマ速が上がれば・・・』というシーンがたまにあったのですが、14コマ(ライブビューでは16コマ)あれば全く不満はなさそうです。
連射時の音はマシンガンの様で気分が高揚して、飛行機の撮影時などはつい連射をしまくってしまいます。
EOS-1D MarkWでは連射をすると数秒でバッファーフルの状態になり、高揚した気分に水を差すことが多々ありましたが、CFAST(サンディスク、128MB、転送スピード515MB/秒)のおかげで息切れすることなく、飛行機の滑走路からの離陸シーンを延々と連射して捕獲することが出来ます。
今まではバッファーフルを気にして、シャッターを押す右指がついつい連射のリミッターをかけていましたが、バッファーフルを気にしないで撮影に集中できることは素晴らしいです。
MarkUを購入して1番のメリットと言っても過言ではないと思います。
シャッター音はもう少し大きくてもいいくらいに感じました。
ソフト連続撮影モードは非常にサイレントなシャッター音なので、通常の高速連続撮影では存在感をアピールしてもいいくらいに感じています。

■液晶
従来モデルよりも更に高精細になった液晶ですが、ライブビューを使った置きピンの時のマニュアルフォーカスのピント合わせには非常に重宝しています。
ピントの山がつかみやすく、更にピントを追い込めるようになりました。
撮影後の画像チェックも非常に綺麗で気分がいいです。

■ホールド感
EOS-1D MarkWとの比較は、グリップが更に深くなり、非常に持ちやすく改善されています。
MarkUに慣れてしまうとEOS-1D MarkWは握っただけで違和感があるというか陳腐化した感じにさえ思えてしまいます。
グリップだけでこんなに差が出るものとは思いませんでした。

■その他
細かいことですが、ストラップの裏側が滑りにくく改善されている(1DXから改善されている?)のはたかがストラップと言えどもうれしい改善ポイントでした。





レベル
アマチュア
主な被写体
その他

参考になった20人(再レビュー後:20人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
もう元には戻れません!
当機種
当機種
当機種

被写体は鉄道、飛行機、レンズはEF70-200o F2.8L ISU USM、EF100-400oF4.5-5.6L ISUUSMでの評価になります。
発売日翌日に引き取り、16,000カット撮影しました。

デジタル一眼歴は10年、使用してき過去モデル、現行モデルは
EOS KISS X(退役、保管中)
EOS40D(退役、売却済み)
EOS50D(退役、売却済み)
EOS7D(家庭用に使用中)
EOS-1D MarkW(予備機)
です。

【デザイン】
デザインはGPSユニットの盛り上がりに関して批判的な意見を見たりしますが、カタログに掲載されている目線の高さの真正面からの画像はカッコ悪くは感じませんが、カッコよくは見えませんね。
しかし実物ではGPSユニットの盛り上がりが1DXよりも精悍に見えますし、1DXとのデザインの差別化という面でも満足度は高いです。

【画質】
今まで使っていたEOS-1D MarkWでは緻密さ、色乗り(個人的にあっさり気味な色味と感じていました)という面で少し不満がありました。
今までの上記の不満点、ISO2000以上でのノイズ面も改善されており十分満足です。
発表前は2400万画素くらい欲しいと思っていましたが、使ってみると2000万画素は私にはバランスよくちょうどいいです。

【操作性】
今までのキヤノンを使ったことがある方であれば特には問題はないと思います。
メニュー画面は1DXから更に見やすく、今風な感じに改善されており、MarkUも非常に使いやすいです。
しかし、レリーズの端子がシャッターボタンと同じ右側の配置になっており、レリーズを接続したままシャッターボタンを使うような場面では非常に使いずらくなります。
たまにしかない場面とは言え、何で右側に配置されているのかは疑問があります。

【バッテリー】
撮影後は液晶画面でピント確認を行うことが多い自分の撮影パターンではバッテリーの消費はどうしても多くはなると思います。
とは言え、搭載されているバッテリーサイズを考慮するともう少しバッテリーの持ちが良くてもいいと思います。
MarkUの対抗であるD5のバッテリーのカタログスペックは正直うらやましく感じます。
遠征で2日以上の撮影の場合は充電器は必ず持っていくと思います。

【携帯性】
携帯性を気にする機種ではないと思います。
私が良く使う望遠レンズ群との重さ、ボディーサイズのバランスがちょうどよく、携帯性よりはバランスを重視したいです。

【機能性】
・AF
飛行機撮影ではAIサーボを多用して撮影しています(鉄道撮影は置きピン)。
AF特性は色々と試しましたがCASE1(被写体追従特性のみデフォルトの0から-2、その他はデフォルトの0の設定)、測距エリアは自動選択AFです。
AFの高い精度には非常に感動しました。
常用している望遠レンズ2本に関しては無調整でジャストピンでした。
AF精度、AFスピード、文句ありません。
しかしながら、自動選択AFで飛行機を真横から追っている時、何度か手前の飛行機にピントが合わず、背景の建物にピントが持っていかれたことがあります。
設定のせいかもしれませんが、自動選択AFの場合は基本は手前の被写体にピントを合わせるようになっていると思いますので、今後のファームアップで改善されればありがたいです。
また、61点F8対応になったことで、EF100-400o F4.5-5.6L ISU USMにExtender X1.4Vを使っても全点AFが効くのはありがたいです。
Extenderを装着しても、撮影条件が良ければそこそこの画質で使えるようになったと感じます。
従来であれば解像度の低下、ピントの甘さが顕著でしたが、改善されています。
今まではExtenderは余程のことがなければ使わなかったのですが、今までよりは使うシーンも増えると思います。

・ドライブ
14コマ/秒の連射は圧巻です。
従来使っていたEOS-1D MarkWの10コマ/秒がすごく遅く感じてしまうくらい大差があります。
鉄道の場合、10コマ/秒でも『もう少しコマ速が上がれば・・・』というシーンがたまにあったのですが、14コマ(ライブビューでは16コマ)あれば全く不満はなさそうです。
連射時の音はマシンガンの様で気分が高揚して、飛行機の撮影時などはつい連射をしまくってしまいます。
EOS-1D MarkWでは連射をすると数秒でバッファーフルの状態になり、高揚した気分に水を差すことが多々ありましたが、CFAST(サンディスク、128MB、転送スピード515MB/秒)のおかげで息切れすることなく、飛行機の滑走路からの離陸シーンを延々と連射して捕獲することが出来ます。
今まではバッファーフルを気にして、シャッターを押す右指がついつい連射のリミッターをかけていましたが、バッファーフルを気にしないで撮影に集中できることは素晴らしいです。
MarkUを購入して1番のメリットと言っても過言ではないと思います。
シャッター音はもう少し大きくてもいいくらいに感じました。
ソフト連続撮影モードは非常にサイレントなシャッター音なので、通常の高速連続撮影では存在感をアピールしてもいいくらいに感じています。

■液晶
従来モデルよりも更に高精細になった液晶ですが、ライブビューを使った置きピンの時のマニュアルフォーカスのピント合わせには非常に重宝しています。
ピントの山がつかみやすく、更にピントを追い込めるようになりました。
撮影後の画像チェックも非常に綺麗で気分がいいです。

■ホールド感
EOS-1D MarkWとの比較は、グリップが更に深くなり、非常に持ちやすく改善されています。
MarkUに慣れてしまうとEOS-1D MarkWは握っただけで違和感があるというか陳腐化した感じにさえ思えてしまいます。
グリップだけでこんなに差が出るものとは思いませんでした。

■その他
細かいことですが、ストラップの裏側が滑りにくく改善されている(1DXから改善されている?)のはたかがストラップと言えどもうれしい改善ポイントでした。





レベル
アマチュア
主な被写体
その他

参考になった0

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
もう元には戻れません!

被写体は鉄道、飛行機、レンズはEF70-200o F2.8L ISU USM、EF100-400oF4.5-5.6L ISUUSMでの評価になります。
発売日翌日に引き取り、16,000カット撮影しました。
デジタル一眼歴は10年、過去モデルは
EOS KISS X(退役、保管中)
EOS40D(退役、売却済み)
EOS50D(退役、売却済み)
EOS7D(家庭用に使用中)
EOS-1D MarkW(予備機)
です。

【デザイン】
デザインはGPSユニットの盛り上がりに関して批判的な意見を見たりしますが、カタログに掲載されている目線の高さの真正面からの画像はカッコ悪くは感じませんが、カッコよくは見えませんね。
しかし実物ではGPSユニットの盛り上がりが1DXよりも精悍に見えますし、1DXとのデザインの差別化という面でも満足度は高いです。

【画質】
今まで使っていたEOS-1D MarkWでは緻密さ、色乗り(個人的にあっさり気味な色味と感じていました)という面で少し不満がありました。
今までの上記の不満点、ISO2000以上でのノイズ面も改善されており十分満足です。
発表前は2400万画素くらい欲しいと思っていましたが、使ってみると2000万画素は私にはバランスよくちょうどいいです。

【操作性】
今までのキヤノンを使ったことがある方であれば特には問題はないと思います。
メニュー画面は1DXから更に見やすく、今風な感じに改善されており、MarkUも非常に使いやすいです。
しかし、レリーズの端子がシャッターボタンと同じ右側の配置になっており、レリーズを接続したままシャッターボタンを使うような場面では非常に使いずらくなります。
たまにしかない場面とは言え、何で右側に配置されているのかは疑問があります。

【バッテリー】
撮影後は液晶画面でピント確認を行うことが多い自分の撮影パターンではバッテリーの消費はどうしても多くはなると思います。
とは言え、搭載されているバッテリーサイズを考慮するともう少しバッテリーの持ちが良くてもいいと思います。
MarkUの対抗であるD5のバッテリーのカタログスペックは正直うらやましく感じます。
遠征で2日以上の撮影の場合は充電器は必ず持っていくと思います。

【携帯性】
携帯性を気にする機種ではないと思います。
私が良く使う望遠レンズ群との重さ、ボディーサイズのバランスがちょうどよく、携帯性よりはバランスを重視したいです。

【機能性】
・AF
飛行機撮影ではAIサーボを多用して撮影しています(鉄道撮影は置きピン)。
AF特性は色々と試しましたがCASE1(被写体追従特性のみデフォルトの0から-2、その他はデフォルトの0の設定)、測距エリアは自動選択AFです。
AFの高い精度には非常に感動しました。
常用している望遠レンズ2本に関しては無調整でジャストピンでした。
AF精度、AFスピード、文句ありません。
しかしながら、自動選択AFで飛行機を真横から追っている時、何度か手前の飛行機にピントが合わず、背景の建物にピントが持っていかれたことがあります。
設定のせいかもしれませんが、自動選択AFの場合は基本は手前の被写体にピントを合わせるようになっていると思いますので、今後のファームアップで改善されればありがたいです。
また、61点F8対応になったことで、EF100-400o F4.5-5.6L ISU USMにExtender X1.4Vを使っても全点AFが効くのはありがたいです。
Extenderを装着しても、撮影条件が良ければそこそこの画質で使えるようになったと感じます。
従来であれば解像度の低下、ピントの甘さが顕著でしたが、改善されています。
今まではExtenderは余程のことがなければ使わなかったのですが、今までよりは使うシーンも増えると思います。

・ドライブ
14コマ/秒の連射は圧巻です。
従来使っていたEOS-1D MarkWの10コマ/秒がすごく遅く感じてしまうくらい大差があります。
鉄道の場合、10コマ/秒でも『もう少しコマ速が上がれば・・・』というシーンがたまにあったのですが、14コマ(ライブビューでは16コマ)あれば全く不満はなさそうです。
連射時の音はマシンガンの様で気分が高揚して、飛行機の撮影時などはつい連射をしまくってしまいます。
EOS-1D MarkWでは連射をすると数秒でバッファーフルの状態になり、高揚した気分に水を差すことが多々ありましたが、CFAST(サンディスク、128MB、転送スピード515MB/秒)のおかげで息切れすることなく、飛行機の滑走路からの離陸シーンを延々と連射して捕獲することが出来ます。
今まではバッファーフルを気にして、シャッターを押す右指がついつい連射のリミッターをかけていましたが、バッファーフルを気にしないで撮影に集中できることは素晴らしいです。
MarkUを購入して1番のメリットと言っても過言ではないと思います。
シャッター音はもう少し大きくてもいいくらいに感じました。
ソフト連続撮影モードは非常にサイレントなシャッター音なので、通常の高速連続撮影では存在感をアピールしてもいいくらいに感じています。

■液晶
従来モデルよりも更に高精細になった液晶ですが、ライブビューを使った置きピンの時のマニュアルフォーカスのピント合わせには非常に重宝しています。
ピントの山がつかみやすく、更にピントを追い込めるようになりました。
撮影後の画像チェックも非常に綺麗で気分がいいです。

■ホールド感
EOS-1D MarkWとの比較は、グリップが更に深くなり、非常に持ちやすく改善されています。
MarkUに慣れてしまうとEOS-1D MarkWは握っただけで違和感があるというか陳腐化した感じにさえ思えてしまいます。
グリップだけでこんなに差が出るものとは思いませんでした。

■その他
細かいことですが、ストラップの裏側が滑りにくく改善されている(1DXから改善されている?)のはたかがストラップと言えどもうれしい改善ポイントでした。





レベル
アマチュア
主な被写体
その他

参考になった0

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

この製品の最安価格を見る

EOS-1D X Mark II ボディ
CANON

EOS-1D X Mark II ボディ

最安価格(税込):¥463,845発売日:2016年 4月28日 価格.comの安さの理由は?

EOS-1D X Mark II ボディをお気に入り製品に追加する <1019

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[デジタル一眼カメラ]

デジタル一眼カメラの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(デジタル一眼カメラ)

ご注意