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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 安定性 |
4.91 | 4.54 | -位 |
| 互換性 |
4.77 | 4.43 | -位 |
| 拡張性 |
4.64 | 4.14 | -位 |
| 機能性 |
4.36 | 4.27 | -位 |
| 設定項目 |
4.73 | 4.23 | -位 |
| 付属ソフト |
4.21 | 3.77 | -位 |
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2016年8月2日 11:38 [949787-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
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|
|---|---|---|
Z170A GAMING PRO CARBON フロントパネルコネクタ |
970GAMING フロントパネルコネクタ |
AMDのFXシリーズからの乗り換えで、同じMSI社の970GAMINGからこちらの製品に乗り換えましたので、その時に気づいたことなどを書いてみたいと思います。
【安定性】
現在はOC等せず、様子見の段階ですが非常に安定した動作を確認しています。
BIOS画面でも、970GAMINGは項目切り替えの時などによくフリーズしていましたが、こちらは今のところ起きていません。
【互換性】
拡張カードを使用しておりませんでしたので、この項目は無評価とさせていただきます。
【拡張性】
拡張性は非常に高いと思われます。昨今話題のM.2スロットやUSB3.1Gen2(Type-AおよびC)など、新システムへの対応がなされています。困ることはないと思います。
グラフィックボード用PCIeスロットも2つあり、SLIをされる方も満足されるのではないでしょうか。
CPUファン用コネクタが2つになっていて、デュアルファンをお考えの方には嬉しいことだと思われます。
ただ、システムファンコネクタが3つしかなく、元々私が使用していましたPCケースはケースファンが4つ付いており、更に2つファンを追加していますので、ゲーミングPC等発熱量の高いモノを組まれるのであれば、ファンコントローラや電源直差しなどで拡張する必要があると思われます。
【機能性】
LED等、光物大好きな方にはお勧めできると思います(私もその一人)。
EZ Debug LEDで、CPU,DRAM,VGAの3箇所の異常検知をハードで出来るのは素晴らしいと思います。問題の早期発見に一役買ってくれると思います。
また、売りにしているPCIeポートの補強(Steel Armor)も評価の一つです。970GAMINGではこの補強がなく、グラフィックボードの重みで撓みが出来てしまっていたのですが、こちらではその撓みも無くなり、不安が一つ解消されました。
また、カーボンということで黒っぽい色で統一感を出せるのは見た目が映えると思います。他のシリーズでは赤黒が多かったので、少し新鮮に感じます。
上位機種ではゲーミングLAN等を謳っていますが、私のようなにわかプレイヤーには特に違いが解らないのでこちらでも十分かと思われます。
オンボードオーディオに関しましても、マザーボード上に独立した回路を組み込むところは970GAMINGでもされていましたが、今回も健在でした。現在は暇なときに5.1chで音楽を聴いたりしています。特にノイズが走るようなこともなく快適です。
ここで少し問題がありましたが、総評の方で述べさせていただきます。
また、最小構成で動かす時も画面出力端子が付いていたのでグラフィックボードを刺す必要がなく助かりました。(970GAMINGは画面出力を完全に別パーツに依存しており画面出力端子がありませんでした)
【設定項目】
BIOSの設定について述べたいと思います。
まず、設定項目の豊富さですが非常に多いです。初めて組まれる方は混乱されると思います。頑張ってください。
日本語に対応しており、以前よりも日本語での項目が増えたように感じます。また、マウスでの操作もできますので初心者でも大丈夫だと思われます。
こちらの製品はBIOSがEZモードとアドバンストモードの2種類がありました。切り替えはF7キーか、画面上部のSetup Modeスイッチを押すとできます。EZは基本的な設定を、アドバンストがより詳細に設定をしたい時に用いるようです。私は970GAMINGがアドバンストモードと似たようなものでしたので、そちらで設定を変更しました。
私が嬉しいと感じたのは、ファンの制御がより細かく設定できるようになったことです。970GAMINGではファンの最小と最大の稼働率を決めるだけで、温度に比例する形で稼働率が変化しました。しかし、こちらはグラフィックボードのOCツールであるアフターバーナーのように、任意のグラフで稼働率を調整できるようになりました。最小・中間1・中間2・最大と4箇所設定できるので、お好みの設定ができると思います。勿論、一定の稼働率で運転させることも可能です。
また、ハードウェアモニタで接続されている各種ハードウェアを確認することができるのも良いと思います。
【付属ソフト】
既に他の方が多くの評価をされていますので簡単に、私が良いと思ったものを挙げます。
・Live Update
こちら一つで、必要であればドライバやユーティリティの更新、仕舞いにはBIOSの更新すらもやってくれます。今回はM-FLASHでBIOSの更新をしましたが、こちらのソフトでもwindowsを起動している状態から更新できます(970GAMINGではそうしてました)。必要なものにのみチェックを入れるだけで、それらを更新してくれます。わざわざ公式ページへ飛んで、ドライバをダウンロードして・・・などといったことをする必要が無くなります。
・Gaming APP
光らせたい方は必須です。こちらからしかLEDの制御は出来ませんのでご注意ください。
【総評】
非常に良い、です。
2万ちょっとでこの性能は、非常にコスパの面から見ても十分と言えると思います。初めて自作されるような方でも、安心して使うことができると思います。
ただ、ほぼ初心者としてちょっと不親切に感じたのは、取扱説明書のフロントパネルコネクタの項目で、PowerスイッチとResetスイッチの±端子のところが書かれていなかったことでしょうか(画像参照)。970GAMINGでは±がはっきりと書かれていたのですが、今回はありませんでした。折角買ったのに配線ミスで火花を散らすようなことがあっては堪らないので、ここの改善はしていただきたいです。それとも最近は±関係なしに刺せるのでしょうかね?
それと、最初に付属ソフトからRealtekオーディオドライバをインストールし、5.1chで音楽再生しようとしたのですが、どうしてもメインの2chでしか聞こえなかったので四苦八苦したのですが、win10に対応していないのでは、と思い一度アンインストールしてからHPよりwin10対応ドライバを入れたところ、音が出るようになりました。
win10でクリーンインストールされた方は気を付けられた方がいいかもしれません(私だけかもしれませんけど^^;
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よく投稿するカテゴリ
2016年4月3日 15:06 [919716-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
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|---|---|---|
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各評価項目に沿ってレビューを行います。
各項目とも標準的なH1xxマザーを3としたとき、比較してどうかを評価しています。
なお、今回のマシン構成は以下のとおりです。
CPU:intel core i7 6700K
GPU:MSI R9 290X Twin Frozr 4S OC
mem:G.SKILL F4-3000C15Q-16GRBB (DDR4-3000 4GB x4)
P/W:Corsair RM1000(1000W/80+ Gold)
SSD:intel 750 Series SSDPEDMW400G4R5(PCI Express 400GB)
マザーボード:MSI Z170A PRO CARBON(LGA1151/BIOS Ver.1.2)
ケース:アクリルベンチ台
クーラー:CRYORIG R1 UNIVERSAL x3 FAN(XT140+XF140+XF140)
OS:Windows7 pro
【安定性】
CPUおよびメモリ共に定格クロックで動作させているとき、当然のように抜群の安定性です。
マザーボードの簡単オーバークロック機能"Gaming APP"を有効にした場合、当環境では4GHzから4.4GHzまで引き上げられました。
かなり余裕を見たセッティングに自動で変更される為、OCCTで24hの負荷テストをパスすることが出来ました。
電圧などの設定を変更せずにCPUクロックのみ4.4GHzから4.5GHzに引き上げましたが、これも問題なく動作しました。
またメモリのオーバークロック(X.M.P.)の場合もX.M.P.を有効にするだけで特に問題なく動作しました。(DDR4-3000動作)
しかし、X.M.P.と"Gaming APP"はどちらかしか有効にならない為、どちらかを手動で数値をオフセットする必要があります。
空冷常用環境でのオーバークロックの範囲では問題のない安定性だと結論付けます。
【互換性】
他社のZ170マザーと特に大きな違いはありません。
トレンドはしっかりと抑えられており、M.2やSATA Expressにもばっちり対応しております。
新規格であるUSB3.1のType AとType Cに対応しており、それぞれ1ポートずつ装備されているのは、
ハイクラスのマザーボードならではと思います。これから最新型のスマートフォンを購入される予定のある方には
抑えておきたい点でもあります。
またレガシースロットであるPCIはマイナーチェンジにより省かれました。過去の遺産がある方は注意が必要です。
マザーボート自体はしっかりとATXサイズに準拠しており、はみ出たり、短かったりすることはありません。
【拡張性】
ビデオカードを1枚使用する構成であれば問題のないスロット構成です。
また、ケース内のエアフローを整えることが出来るのであれば2wayでの構成も無理なく行えます。
CPUに一番近い側のスロットがPCI Express x1になっており、大型空冷CPUクーラーとビデオカードが
干渉しないようになっているのは、よく考えられた設計で、またCPUから1番遠い7番スロットが
PCI Express x4(スロットはx16形状)になっているのは、今回の構成のようにPCI Express接続のSSDを使用する際
大変都合がよいです。
多くの熱を発生するVGAから距離を取ることが出来る為、熱による劣化の影響を最小限にすることが出来ます。
【機能性】
UEFIでは様々な設定を行うことが出来、UEFI自体のバージョンを安全にアップデートできる"M-FLASH"や
先でも取り上げた簡単オーバークロック機能"Gaming APP"と"XMP"のワンタッチON & OFF、
それから、メモリのSPDを読み込む"MEMORY-Z"、各種ファンの決め細やかな回転数制御が可能な"Hardware Monitor"
そしてマザーボードの何処に何が接続されているかが一目でわかる"BOARD EXPLORER"といった機能が大変便利です。
【設定項目】
オーバークロック用の設定だけでもかなり細かく設定が可能です。
このマザーに搭載されている設定項目で不満がある場合は、より高価なオーバークロッカー向けマザーを購入するしかありません。
スコア狙いでない常用するマシンとしては十分すぎるほど細やかに設定可能です。
【付属ソフト】
このマザーでは、特に音響面でのソフトの出来が秀逸で、Nahimic Aydio Enhancer(なひみっくソフトウェア)と
マザーボード上のオーディオ用回路の組み合わせで、オンボードサウンドとは思えないような上質なサウンドが楽しめます。
またUEFI上でもファンコントロールできますが、windows用のソフトを導入すればより直感的にファンコントロールすることが可能です。
【総評】
sandyやIvy世代(LGA1155およびLGA2011)ぶりにMSIマザーを触りましたが、以前より完成度が高まっており、
安心して使用できました。特にUEFI周りでは設定のログを見ることが出来たり、変更前に変更確認画面が表示されたりと
ユーザービリティの面で進化を実感できました。
また、トレンドである高速SSD(NVMeやM.2)にしっかりと対応しており、SATAでは味わえなかったような
高速R/Wが安定して動作することもポイントの一つです。
現在はX99環境でしたが、少々設計が古くなってきているのでZ170に乗り換えてしまうのもアリかなというのが正直な感想で、
メインの環境を移行している最中です。
Z68やZ77世代を引っ張っている方はそろそろZ170世代も視野に入れてはどうでしょうか。特にストレージ周りでの進化は目覚しく、
きっと乗り換えてよかったと感じるはずです。
上ではあまり触れませんでしたが、このマザーボードは黒一色で統一されており、さらにメモリスロット下部に
16個のフルカラーLEDが搭載されております。専用ソフトウエアから色変更が可能で
16.5万色の中から好きな色を設定することが出来、他のパーツの色に合わせることが可能です。
統一感のあるパーツを選んで組み込むことで、より愛着のわくマシンに仕上げることも可能です。
細かい点ですが各種のコネクタ位置も使いやすい位置に配置されており、ファンコネクタとかSATAコネクタ、
それからとり回しが難しいUSB3.0コネクタなんかもかなり考えて設計されていると素直に感心しました。
あまり自作の経験のない方にも上級者の方にもどちらにもお勧めの出来る程よい価格帯のマザーだと思います。
該当商品はMY MSI PC自作ワークショップの時にレビューアーサンプルとしてお借りしたものです。
春脳。でした
参考になった7人
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マザーボード
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