EVEREST ELITE 100 [ホワイト]
エコキャン搭載でハンズフリー通話ができるBTイヤホン
EVEREST ELITE 100 [ホワイト] のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.26 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.76 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.02 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.02 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2018年9月6日 13:10 [1156300-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
表題の通りで、さすがJBLといいますか、音はいいですよ。
解像度が抜群に高いといったタイプではないと思いますが、音楽を生き生きと聴かせてくれるというか、これまでに使用したイヤフォンの中でも個人的にはベストです。
特に、アプリのイコライザーでVOCALモードにしたときの音のバランスが良く、ボーカル曲に限らず、私は常にこのモードで使用しております。
また、見た目は外れやすそうなイヤーパッドもよく出来ており、実際には耳にピタッとフィットします。
逆に、耳の奥まで深く差し込むカナルタイプより快適ですし、それでいて遮音性もまずまずかと思います。
ただ、ノイズキャンセリング効果はあまり期待しない方がいいかもしれません。
普通に外の音が聞こえますし。
とは言え、電車の中でノイズキャンセリングのない普通のイヤフォンと聴き比べると、明らかに電車の走行音などは小さくなっていますので、それなりの効果はありますけど。
また、バッテリーの持続時間がカタログ上は6時間となっていますが、実際は3時間〜4時間くらいしか持ちません。
これがこの製品の最大のネックでしょうか。
あと、ネックバンド部分が微妙に短くて、時々後ろにぶら下がります。
それと、冬場厚着をしているときは気になりませんが、Tシャツのときなどはネックバンド部分の感触があまりよくありません。
次期機種ではシリコンなどの素材にしてもらいたいものです。
とは言え、価格も発売当初と比べると相当安くなっていますし、この価格だったらお買い得な製品だと思いますよ。
- 主な用途
- 音楽
- ラジオ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2018年3月25日 00:01 [1114995-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】嫌いではない
【高音の音質】悪くもなく、良くもない
【低音の音質】張出すような迫力のある低温は好きだ
【フィット感】きっちりと耳に合わせることはできないため、外音を拾いやすい
【外音遮断性】ノイズキャンセリングが付いているものの、Bose Quite comfort20とSony WI-1000Xにはほど遠い
【音漏れ防止】音量を上げないようにしているため、恐らく電車のシートに座っていて隣の人は気が付かないと思う
【携帯性】ケースは少し硬めで、鞄の中に気兼ねなく入れらる
【総評】ノイズキャンセリングに期待して購入したが、現在はSony WI-1000Xを主に使用し、ノイズキャンセリングの必要のない場所でのみ使用している
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2016年7月19日 14:43 [946450-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
EVEREST 100とELITE 100 |
【デザイン】
首に引っ掛けるネックバンドと、そこから伸びるカナル型イヤホンというデザインは同社のRESPONSEと同系統です。
イヤホンの根元が比較的先の方なので外して首にかけたまま歩くと、イヤホンがけっこう下の方でブラブラするのでもう少し後ろの方から出せば収まりが良かったのでは。
耳から外した状態でもブラブラしないような工夫が欲しいです。
《音質に関して》
EVEREST ELITE 100を使用する際は、iOS・Android用の専用アプリ『MY JBL Headphones』でEQを弄ってみてください。
そのままの状態で聴くと篭ったような音でガッカリですが、プリセットにある“Vocal”にセットすると篭りが晴れてクリアになります。
以下はEQを“Vocal”にした状態での評価になります。
【高音の音質】
天井の低さや詰まりを感じさせず、それでいて刺さらない、適度にクリアな高音です。
刺激的な高音を好む方には物足りないかもしれませんが、聞き疲れしにくいタイプ。
【中音の音質】
ボーカルは男性女性ともに聴き取りやすく、適度な潤いが感じられます。
“Vocal”モードでも演奏が引っ込みすぎるような変な強調は感じられません。
【低音の音質】
“Vocal”モードでも十分な量感を維持した低音です。
適度に絞められ、変に膨らむこともないので全体の芯を支えつつ邪魔にならない感じですね。
【フィット感】
ハウジング部分はスタビライザーも付いていて、あまり押し込まなくても安定します。
チューニング的にもイヤーピースは軽く挿さってればOKな感じ。
ネックバンド部分は後ろ側が大きく、若干重さも後ろ寄りなので動き回っていると少し後ろにズレそうな感じになります。
同梱品にズレにくくなるストッパーのようなものもあるのですが、収納時に邪魔なので使っていません。
襟のあるシャツを着ているのなら、ネックバンド自体を首に直に装着せず、襟の折り返しに巻き込む感じで着けると比較的安定した装着ができます。
シャツがあいだに挟まることで汗も布地が吸ってくれるので装着感も良いです。
【外音遮断性】
ANC内蔵ですが、BOSEのQC20のようには強力には効きません。
しかし、エアコンや冷蔵庫の稼働音のようなノイズは効果的に抑制してくれます。
個人的には十分効果を実感できるレベルだと感じます。
また、周囲の音をあえて聞こえるようにする『アンビエント・アウェア機能』を使うと電車内のアナウンスも聴き取りやすくなります。
徒歩の時なども周囲の音が聞こえないと危険なことがあるので状況に合わせて利用すると便利です。
周囲の音をどれ位聞こえるようにするかは、本体のリモコンではアンビエント・アウェアOFF・LOW・HIGHの3段階に、アプリ側ではMEDIUMも入れた4段階に調整できます。
ちなみに、OFFがANC最強、HIGHが一番周囲の音が聞こえるモードです。
【音漏れ防止】
爆音で聞かなければ気にするほどの音漏れはありません。
周囲がうるさい時はANC強めにすれば音量自体は上げなくても聴きやすくなります。
【携帯性】
ネックバンド部があるのでイヤホンとしては嵩張りますが、付属のケースに入れれば厚みがない分ヘッドホンよりは格段に携帯性が高いです。
【総評】
遅れて登場予定の『BOSE QC30』と被る部分が多く、特にANCに関してはBOSEには敵わないと思われますが、伝え聞くところによるとQC30は税込みで35,000円程になるとのこと。
対してEVEREST ELITE 100は現在27,000円?25,000円くらいで販売されています。
この価格差を考えたらむしろコチラの方がお買い得である可能性を感じますね。
音質も専用アプリで“Vocal”にすればかなりクリアになりますし、タッチノイズや閉塞感はほぼ無し。
BTイヤホンとして出来が良い部類だと評価できます。
ANC内蔵で周囲の音の聞こえる量も制御できてこの価格なら頑張っていると思います。
ちなみに、私はAmazonでJBL EVERESTシリーズ10%OFFクーポンを貰ったので、それを利用して実質25,000円弱で購入しました。
25,000円くらいでも満足度は十分高いですが、もしQC30人気におされて20,000円くらいまで下がってきたら、まさかに人気モデルになる可能性もあると思いますよw
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった7人
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よく投稿するカテゴリ
2016年7月9日 01:46 [926611-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
余分な虚飾を排し、工業的な機能美を感じさせるスタイリッシュなデザイン!
【高音の音質】
刺さったりこもったりすることなくすっきりと伸びの良い高音を聴かせてくれる。
apt-XやLDACといったスペック偏重主義の国内製品よりもよほどしっかり
した高音再現性だと思う。空間再現性とかを求めると不満もあると思うが
戸外でのアウトドアユースとしては必要十分な音域を確保している。
★5はBluetoothというカテゴリーでの評価でさすがに高価格帯の有線のものと
比較するのは厳しいがアウトドアでは可聴帯域に特化したチューニングと
ノイキャンの効果でSONYのXBA-A2あたりよりもむしろ聴きやすい。
【中音の音質】
音楽の核となる音域なのになぜか中音の音質のレビュー項目がないのはいつも
不思議に感じるが、音域バランスの悪い国内製品とは一線を画するしっかりした
芯のある音像表現で音の一つ一つに躍動感やアタック感があり音に実体感が
あるため「音」ではなく、「音楽」を楽しめる。
【低音の音質】
締まった低音再現性でバスドラとベースの分離も良好!今までのJBLの
Bluetoothの音作りと比較するとやや量感は減っているが音域のバランス
が良いので特段の不満は感じないと思う。パワーも十分で量感だけの
国内製品と比較すると低音にキレとスピードがあるのでJazzやRockなど
を聴くととても気持ち良い。
【外音遮断性】
Boseほどではないが街中の暗騒音はしっかり遮断する。
街を歩きながら音楽を楽しむには適度な遮音性だといえるが、
飛行機や電車のモーター音を遮断するほどノイキャンは効かないので
サイレンの音や飛行機、電車の音まである程度遮断したいのなら
Boseしかないかな・・・
【音漏れ】
ほどほど漏れるが余程音量を上げなければ問題ないレベル。
【満足度】
MUC-M2BT1のLDACが不安定で使いものにならなかったので
こちらに買い替えてみたがスペックだけの国内製品と比べて
ずっとこちらのほうが安定していて使いやすい。
音質もBluetoothとしてはヌケが良く、音にパワーや躍動感があり
十分満足のいくものだ。
参考になった8人(再レビュー後:5人)
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