EVEREST ELITE 100 [ブラック] レビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

装着方式:ネックバンド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ EVEREST ELITE 100 [ブラック]のスペック・仕様

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EVEREST ELITE 100 [ブラック]JBL

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2016年

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満足度:4.26
(カテゴリ平均:4.24
集計対象4件 / 総投稿数4
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.00 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.26 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.00 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.76 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.02 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 4.02 3.86 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4
   

EVEREST 100とELITE 100

   

【デザイン】
首に引っ掛けるネックバンドと、そこから伸びるカナル型イヤホンというデザインは同社のRESPONSEと同系統です。
イヤホンの根元が比較的先の方なので外して首にかけたまま歩くと、イヤホンがけっこう下の方でブラブラするのでもう少し後ろの方から出せば収まりが良かったのでは。
耳から外した状態でもブラブラしないような工夫が欲しいです。


《音質に関して》
EVEREST ELITE 100を使用する際は、iOS・Android用の専用アプリ『MY JBL Headphones』でEQを弄ってみてください。
そのままの状態で聴くと篭ったような音でガッカリですが、プリセットにある“Vocal”にセットすると篭りが晴れてクリアになります。
以下はEQを“Vocal”にした状態での評価になります。

【高音の音質】
天井の低さや詰まりを感じさせず、それでいて刺さらない、適度にクリアな高音です。
刺激的な高音を好む方には物足りないかもしれませんが、聞き疲れしにくいタイプ。

【中音の音質】
ボーカルは男性女性ともに聴き取りやすく、適度な潤いが感じられます。
“Vocal”モードでも演奏が引っ込みすぎるような変な強調は感じられません。

【低音の音質】
“Vocal”モードでも十分な量感を維持した低音です。
適度に絞められ、変に膨らむこともないので全体の芯を支えつつ邪魔にならない感じですね。

【フィット感】
ハウジング部分はスタビライザーも付いていて、あまり押し込まなくても安定します。
チューニング的にもイヤーピースは軽く挿さってればOKな感じ。

ネックバンド部分は後ろ側が大きく、若干重さも後ろ寄りなので動き回っていると少し後ろにズレそうな感じになります。
同梱品にズレにくくなるストッパーのようなものもあるのですが、収納時に邪魔なので使っていません。
襟のあるシャツを着ているのなら、ネックバンド自体を首に直に装着せず、襟の折り返しに巻き込む感じで着けると比較的安定した装着ができます。
シャツがあいだに挟まることで汗も布地が吸ってくれるので装着感も良いです。

【外音遮断性】
ANC内蔵ですが、BOSEのQC20のようには強力には効きません。
しかし、エアコンや冷蔵庫の稼働音のようなノイズは効果的に抑制してくれます。
個人的には十分効果を実感できるレベルだと感じます。

また、周囲の音をあえて聞こえるようにする『アンビエント・アウェア機能』を使うと電車内のアナウンスも聴き取りやすくなります。
徒歩の時なども周囲の音が聞こえないと危険なことがあるので状況に合わせて利用すると便利です。
周囲の音をどれ位聞こえるようにするかは、本体のリモコンではアンビエント・アウェアOFF・LOW・HIGHの3段階に、アプリ側ではMEDIUMも入れた4段階に調整できます。
ちなみに、OFFがANC最強、HIGHが一番周囲の音が聞こえるモードです。

【音漏れ防止】
爆音で聞かなければ気にするほどの音漏れはありません。
周囲がうるさい時はANC強めにすれば音量自体は上げなくても聴きやすくなります。

【携帯性】
ネックバンド部があるのでイヤホンとしては嵩張りますが、付属のケースに入れれば厚みがない分ヘッドホンよりは格段に携帯性が高いです。

【総評】
遅れて登場予定の『BOSE QC30』と被る部分が多く、特にANCに関してはBOSEには敵わないと思われますが、伝え聞くところによるとQC30は税込みで35,000円程になるとのこと。
対してEVEREST ELITE 100は現在27,000円?25,000円くらいで販売されています。
この価格差を考えたらむしろコチラの方がお買い得である可能性を感じますね。

音質も専用アプリで“Vocal”にすればかなりクリアになりますし、タッチノイズや閉塞感はほぼ無し。
BTイヤホンとして出来が良い部類だと評価できます。
ANC内蔵で周囲の音の聞こえる量も制御できてこの価格なら頑張っていると思います。

ちなみに、私はAmazonでJBL EVERESTシリーズ10%OFFクーポンを貰ったので、それを利用して実質25,000円弱で購入しました。

25,000円くらいでも満足度は十分高いですが、もしQC30人気におされて20,000円くらいまで下がってきたら、まさかに人気モデルになる可能性もあると思いますよw

主な用途
音楽
ゲーム
接続対象
ポータブルプレーヤー

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